ヤマモトショウ、iai坪井

エンタメTechスタジオ

音楽プロデューサーのヤマモトショウが、普段受けているテクノロジーの「特別授業」をそのままポッドキャストに!AI・テクノロジー専門家のiai株式会社代表・坪井を講師に迎え、AI、web3、メタバースなど、エンタメの未来を創る技術の最前線を学び、議論する音声をリアルなまま配信!

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ヤマモトショウ、iai坪井

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30 cze 2026

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[#9-4] web3のリアル:数十兆円規模のビットコインはなぜ「永久に」消えたのか?普及を阻むUXの壁と、電力問題の現在地(4/5)【エンタメTechスタジオ】 30.06.2026

「世界中のビットコインの1〜2割が、もう誰にもアクセスできない...!?」 前半は「なぜWeb3は普及しないのか」。ウォレットを復元する12〜24個の単語(シードフレーズ)を忘れただけで、資産に永久にアクセスできなくなる——その結果、全ビットコインの10〜20%、約22〜37兆円分がすでに失われたと推定されています。変動するガス代、無数のチェーン、本人確認の手間、問い合わせ先がないこと。さらに「分散」を謳いながら実態はWeb...

[#9-3] web3のリアル:暗号資産詐欺から資産を守る方法と、なぜ人は「有名人が薦めるから」で騙されるのか(3/5)【エンタメTechスタジオ】 23.06.2026

「疑うべきは詐欺の手口だけじゃない。それを信じてしまう自分も、疑った方がいい...?」 第3回のテーマは「詐欺から資産を守る方法」。前回まで紹介してきた数々の手口を踏まえ、今回は具体的な防御策と、そもそもなぜ人は騙されてしまうのかを掘り下げます。 前半は実践的な自衛策です。日常で気をつけることは、URLはブックマークから開く、知らないトークンやNFTには触らない、そして「公式サポート」を名乗ってシードフレーズ...

[#9-2] web3のリアル:アドレスをコピペして送金しただけで100億円が消える?AI偽動画から物理的な暴力まで、暗号資産詐欺の手口(2/5)【エンタメTechスタジオ】 17.06.2026

「いつもの相手にアドレスをコピペして送金しただけで、約100億円が消えた...!?」 今回は、暗号資産にまつわる詐欺の手口を一気に紹介します。AIで作った有名人の偽動画(世界では実在の起業家になりすました例が多く出回っています)で投資を誘導するディープフェイク詐欺、恋愛感情を利用するロマンス詐欺、SNSアカウントの乗っ取り、公式そっくりの偽サイトに誘導するフィッシング。 さらに、いつも送る相手と先頭・末尾がそ...

[#9-1] web3のリアル:世界有数の取引所が顧客資金を流用して数日で破綻。資金持ち逃げ「ラグプル」や「稼げるゲーム」崩壊の構造(1/5)【エンタメTechスタジオ】 06.06.2026

「世界有数の暗号資産取引所が、わずか数日で破綻した...!?」 新シリーズ「web3のリアル」がスタート。前回までの「web3の闇」(規制・セキュリティ)に続き、今回からは詐欺・普及の壁・環境問題・既存金融との融合・未来の展望を掘り下げます。 初回はまず、前回の補足3つから。ステーブルコインは「発行元なら」凍結できること、ステーブルコインに金利がつくと銀行から約1,000兆円が流出しかねないこと、そして日本の暗号資...

[#8-4] web3の闇:4.5京円誤発行事件/10年以上アクセスできなかったイーサリアム/約900億円のビットコインがゴミ処理場に(4/4)【エンタメTechスタジオ】 02.06.2026

「ステーブルコインの運営元が、ゼロを6桁多く入力して4.5京円分を誤発行してしまった...!?」 シリーズ最終回は「Web3のセキュリティリスク・後編 — 攻撃者がいなくても消える資産」。 たった一度のヒューマンエラーで、PayPalが300兆ドル(約4.5京円)を誤って発行してしまう事件が起きました。一方、システム上の不具合で10年以上アクセスできなかった大量のイーサリアムが、最近になってようやく復旧に成功した事例も。そして...

[#8-3] web3の闇:2,200億円が盗まれたハッキング事件、コードのバグでイーサリアムが分裂した日(3/4)【エンタメTechスタジオ】 26.05.2026

「ある取引所から、暗号資産史上最大の約2,200億円が盗まれた...!?」 第3回のテーマは「Web3のセキュリティリスク・前編」。 前半は外部からのハッキング。2025年に起きたBybit事件は、被害額約2,200億円という暗号資産史上最悪のハッキングとなりました。日本でも過去にコインチェック(約580億円)やDMM Bitcoin(約482億円)の事件があり、暗号資産の世界での被害規模は年々拡大しています。 後半はコードのバグによる被害。...

[#8-2] web3の闇:ロシアの45兆円凍結が突きつけた問い。国家や大企業がビットコインを備蓄する時代へ(2/4)【エンタメTechスタジオ】 19.05.2026

「ロシア中央銀行が外国に預けていた約45兆円が、ある日突然“凍結”された...!?」 第2回のテーマは「国家とビットコイン」。世界の経済大国の中央銀行ですら、外国に預けたお金がG7諸国の判断で一瞬で凍結されてしまう時代。「自分のお金は本当に自分のものなのか」という根本的な問いが浮き上がります。 前半は国家・企業がBTCに本気で向き合い始めた現在地。米国は犯罪押収のBTC約20万枚を戦略備蓄として保有、世界最大のBTC保...

[#8-1] web3の闇:5兆円が消えた「負のスパイラル」、ステーブルコイン崩壊が変えた世界の暗号資産規制(1/4)【エンタメTechスタジオ】 12.05.2026

「あるステーブルコインが大暴落し、わずか1週間で約5兆円分の価値が消失...!?」 新シリーズ「web3の闇」がスタート。前回までユースケースを通じて見てきたWeb3の華やかな側面に対し、今回からは規制・大規模事件・セキュリティリスクといったweb3の「闇」を掘り下げます。 初回のテーマは「暗号資産の世界地図」。「仮想通貨」と「暗号資産」、似ているようで実は違う2つの言葉の整理から始まり、米国(CLARITY Act)、EU(MiC...

[#7-5] もっと知りたいweb3:広告を見て稼ぎ、推しチームの共同オーナーに?「トークンエコノミー」が変える貢献と報酬の形(5/5)【エンタメTechスタジオ】 05.05.2026

「Googleマップにレビューを書いても1円にもならない。でもweb3なら、その貢献がトークンで返ってくる...!?」 シリーズ最終回のテーマは「トークンエコノミー」。広告をブロックしつつ、見たい広告だけを見て暗号資産を稼げるブラウザ「Brave」。初期ユーザーにトークンを無料配布する「エアドロップ」文化。そしてスポーツチームのトークンを保有してユニフォームデザインに投票できる「Chiliz」。貢献に対してトークンで報われ...

[#7-4] もっと知りたいweb3:ドラレコで稼ぎ、寝てても稼ぐ?一般人が「インフラ提供者」になるDePINの衝撃と、AIに「人間」を証明する時代(4/5)【エンタメTechスタジオ】 28.04.2026

「ドライブレコーダーを付けて普通に運転するだけで、暗号資産が稼げる仕組みがもう動いている...!?」 前半のテーマは「DePIN(分散型物理インフラ)」。自宅にルーターを置くだけで通信キャリアになれる「Helium」、ドラレコで走るだけで地図データを生成する「Hivemapper」、電柱を撮影するだけで報酬がもらえる東京電力の「Pictree」。さらには鼻歌や睡眠データまでもが収益源になる「Hum to Earn」「Sleep to Earn」。一般人...

[#7-3] もっと知りたいweb3:ゲームで稼いで現実の家が建つ「稼げるゲーム」の熱狂と崩壊、BANされてもフォロワーごと引っ越せるSNS(3/5)【エンタメTechスタジオ】 21.04.2026

「フィリピンでゲームのトークンを稼いで、本当にリアルな家を建てた人がいる...!?」 メタバース、GameFi、SocialFi — web3が「遊び」と「つながり」をどう変えようとしているのか、光と影の両面を語ります。 歩くだけで日給数万円稼げた「STEPN」、ゲームをプレイするだけで現実世界の経済を回した「Axie Infinity」。しかしどちらも、新規プレイヤーの流入が止まった瞬間に経済が崩壊。「稼げるゲーム」の夢と、ポンジ構造とい...

[#7-2] もっと知りたいweb3:不動産も国債もスマホで数千円から投資できる時代へ「現実資産のトークン化」RWAが変える所有の概念(2/5)【エンタメTechスタジオ】 14.04.2026

「不動産も国債もウイスキーも、スマホで数千円から投資できる時代が来ている...!?」 今回のテーマは「RWA(Real World Assets)」。不動産、国債、ゴールド、さらにはウイスキーまで、現実世界のあらゆる資産をブロックチェーン上でトークン化し、少額から世界中の誰でも投資できるようにする取り組みです。 約50ドルからアメリカの住宅オーナーになれる「RealT」、世界最大の資産運用会社BlackRockによる米国国債のトークン化...

[#7-1] もっと知りたいweb3:銀行がなくても金融が成り立つ!「分散型金融DeFi」の革命と日本人の金融リテラシー(1/5)【エンタメTechスタジオ】 07.04.2026

「銀行や証券会社が無くても、世界中の金融サービスに24時間365日アクセスできる...!?」 新シリーズ「もっと知りたいweb3」がスタート。初回のテーマは「DeFi(分散型金融)」。銀行も証券会社もいない、プログラムだけで動く金融システムの世界です。 仮想通貨を担保にすれば審査なしで即座にお金が借りられるレンディング、預けた資産の「預かり証」でさらに運用する二重取り戦略、そして5,000億円以上が動いた予測市場Polymar...

[#6-4] 事例で学ぶweb3:米国憲法の原本をネットの17,000人で買う?「管理者なき組織」DAOの理想と現実(4/4)【エンタメTechスタジオ】 31.03.2026

「アメリカ合衆国憲法の原本を、ネットで集まった17,000人が47億円で落札しようとした...!?」 web3ユースケース編の最終回は、管理者のいない組織「DAO(自律分散型組織)」の事例を深掘りします。 歴史的文書を市民の手で取り戻そうとした「Constitution DAO」、ゴルフ場の買収に挑んだ「LinksDAO」、日本初のソーシャルDAOである「スーパーサピエンス」、そしてNFT発のテレビアニメを実現した「クリプトニンジャ」。多様なDAO...

[#6-3] 事例で学ぶweb3:ホテルもポケカもNFTに。「現物資産のトークン化」が開くweb3の次章(3/4)【エンタメTechスタジオ】 24.03.2026

「ポケモンカードの現物を金庫に預けて、NFTだけで売買する仕組みがもうできている...!?」 NFTが結びつくのは、デジタルの世界だけではありません。今回は「現物資産のトークン化」という新たな流れを、具体的な事例とともに紹介します。 実物のトレーディングカードを金庫に預け、NFTとして売買できる「ポケモンカードNFT」。ホテルの宿泊権をNFT化し、宿泊も転売もコミュニティ参加もできる「Not A Hotel」。デジタルとフィジ...

[#6-2] 事例で学ぶweb3:NFTのペンギンがウォルマートで爆売れ?IPビジネスの常識を覆すNFTの新戦略(2/4)【エンタメTechスタジオ】 17.03.2026

「NFTのペンギンのぬいぐるみが、ウォルマートで爆売れしている...!?」 NFTはデジタルアートだけのものではありません。今回はNFTが「IPビジネス」を根本から変えようとしている事例を深掘りします。 保有者に商用利用権を開放し、独自のファッションブランドやレストランまで生まれた「BAYC(Bored Ape Yacht Club)」。毎日1体のNFTを自動生成し、その売上でコミュニティを運営する「Nouns」。そしてNFTから派生したぬいぐるみ...

[#6-1] 事例で学ぶweb3:アート・音楽分野におけるNFTのリアルな課題(1/4)【エンタメTechスタジオ】 10.03.2026

「音楽って、"唯一無二"のものを持っていることにあまり意味がないジャンルじゃないですか?」 前回までのweb3基礎編を終え、今回からは実際にweb3やNFTがどのように使われているのか、具体的なユースケースを深掘りしていきます。 前半はアート分野の事例として、名前を変更する権利が取引される「Hashmasks」や、コードでNFTが自動生成される「Art Blocks」を紹介。 後半は音楽業界の事例として、印税を分割所有できる...

[#5-4] 今こそ学ぶべきweb3:推し活は「消費」から「投資」へ?エンタメ×web3の未来図(4/4)【エンタメTechスタジオ】 03.03.2026

「銀行口座を持っていない人が、世界にはまだ14億人もいる...!?」 web3が解決するのは、先進国のエンタメだけではありません。銀行口座を持てない人々が経済活動に参加できるようになる「金融包摂」の可能性について議論します。 後半は、エンタメにおける具体的なユースケースを妄想。 もし「ゆず」が路上ライブ時代にトークンを発行していたら?古参ファンが金銭的にも報われる「推し活×投資」の新しい形とは。一方で、ファン...

[Live] 話題の自律型AI「OpenClaw」とその先にある「Web4」の衝撃(後編)〜自律型AI社会で問われる人間の倫理観〜(2026/02/24収録) 25.02.2026

「AIが人間の代わりに働いてくれる時代はじき来る。人間は倫理観について早急に結論を出しておく必要がある」 情報の鮮度が命のテック業界。最新ニュースをタイムラグなしでお届けする『エンタメTechスタジオ Live』の後半戦です。 後半は、「OpenClaw」などに代表される自律型AIが普及した社会における、テクノロジーの進化(x402プロトコルなど)と人間が直面する哲学的な課題についての議論へ。 「Web4」というバズワードに対す...

[Live] 話題の自律型AI「OpenClaw」とその先にある「Web4」の衝撃(前編)〜AIが人間を雇う時代の到来〜(2026/02/24収録) 25.02.2026

「web3の話をしてたんですが、AIの進歩が早すぎて、Web4に片足を突っ込み始めちゃったので緊急配信です」 情報の鮮度が命のテック業界。最新ニュースをタイムラグなしでお届けする『エンタメTechスタジオ Live』です。 今回は、2026年2月に入ってから激動しているAI業界の最新事情について緊急収録しました。AIの進化スピードがすさまじく、急遽「Web4」について語ります。 界隈で大バズり中の自律型AIエージェント「OpenClaw」の...

[#5-3] 今こそ学ぶべきweb3:イーサリアムが起こした革命。「スマートコントラクト」とNFTの正体(3/4)【エンタメTechスタジオ】 24.02.2026

「ビットコインが『電卓』なら、イーサリアムは『パソコン』...?」 単なる送金手段だったブロックチェーンに、「契約(プログラム)」を埋め込むことを可能にしたプラットフォーム、イーサリアム。19歳の天才ヴィタリック・ブテリンが考案した「スマートコントラクト」は、自動販売機のように第三者を介さずに取引を成立させる革命的な技術でした。 後半は「トークン」の概念を整理。代替可能な「Fungible Token(お金など)」と...

[#5-2] 今こそ学ぶべきweb3:ビットコインはなぜ画期的なのか?「管理者がいない」通貨の仕組み(2/4)【エンタメTechスタジオ】 17.02.2026

「村のお金のやり取りを、村人みんなで管理する...?」 web3を理解する上で避けて通れない「ブロックチェーン」の仕組みを、信頼できない村長と村の台帳に例えてわかりやすく解説します。 銀行のような管理者がいなくても、なぜビットコインは不正ができないのか?「二重支払い問題」を解決したサトシ・ナカモトの画期的な発明に迫ります。 後半は、ビットコインにまつわる有名なエピソード「ビットコイン・ピザ・デー」を紹介。 2...

[#5-1] 今こそ学ぶべきweb3:なぜ「怪しい」と言われるのか?Web3の歴史と「データを所有する」という革命(1/4)【エンタメTechスタジオ】 10.02.2026

「web3はもうオワコンなのか...?」2026年現在、生成AIの進化が目覚ましい一方で、web3は「怪しい」「終わった」と思われがちです。しかし実際には、技術は着実に成熟し、いままさに社会実装のフェーズへと移行しつつあります。今回は、基礎概念である「Web1.0(閲覧)」「Web2.0(発信)」そして「web3(所有)」の変遷を整理します。巨大テック企業にデータや利益が集中する「中央集権」的な構造へのアンチテーゼとして生まれたw...

[#4-5] AIの5つの落とし穴:真っ暗な工場で24時間働くロボット。人間が「労働」で完敗する日(5/5)【エンタメTechスタジオ】 03.02.2026

「工場で働くロボットは、照明も空調もトイレもいらない。24時間365日、文句も言わず働き続ける...!?」 中国の真っ暗な工場では、ロボットが24時間稼働しています。その様子を見ると、遠くない将来、人間が労働の面でロボットに太刀打ちできなくなると考えるのが自然でしょう。 最終回は「存在」の観点から、AIとロボットがもたらす労働からの解放と、人間の存在意義について考えます。シミュレーション空間「精神と時の部屋」で...

[#4-4] AIの5つの落とし穴:あなたの人生は“スコア”で決まる?AIが再生産する社会の偏見(4/5)【エンタメTechスタジオ】 27.01.2026

「郵便番号だけで、犯罪リスクが高いと判断される...!?」AIが過去のデータから相関関係を勝手に見つけ出し、無実の人間にレッテルを貼る——そんな理不尽な判定が現実に起きています。今回は「倫理」の落とし穴をテーマに、AIが抱える根源的なバイアスについて議論します。「女子チェス部」という単語だけで優秀ではないと判断されたり、特定の居住エリアを危険視したり。AIが見つけ出す「法則」は、時に残酷な差別を生み出します...

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