Teach For Japan

Teach For Japanのポッドキャスト

本ポッドキャストでは、Teach For Japan代表理事・中原の視点から、日本や世界の教育の現状と未来への挑戦をお届けします。教室の実践、教師という存在の可能性、教育制度や社会の仕組みまでを横断しながら、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界」をどう実現するのかを対話形式で探ります。教室と社会をつなぐリアルな声とともに、教育のこれからを考える番組です。▼Teach For Japan 公式ホームページhttps://teachforjapan.org/▼Xhttps://x.com/TeachForJapan▼Instagramhttps://www.instagram.com/teach_for_japan/▼Facebookhttps://www.facebook.com/TeachForJapan/▼YouTubehttps://www.youtube.com/user/tfjmovie▼お...

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Teach For Japan

Kategoria

Education

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8 lip 2026

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Odcinki

#24 ゲスト回・小野さん後編|子どもとのつながりを切らさない。不登校支援と社会で支える学びのかたち 08.07.2026

今回は、Teach For Japanフェロー第9期生の小野晴香さんをゲストにお迎えした後編をお届けします。 前編では、小野さんが新卒でフェローシップ・プログラムに参加した背景や、フェロー修了後のキャリア、そして現在取り組まれている不登校支援について伺いました。 後編となる今回は、学校に行きづらさのある子どもたちとのつながりをどうつくっているのか、そして学校・保護者・外部のコミュニティがどのように連携できるのかにつ...

#23 ゲスト回・小野さん前編|新卒で教室へ。不登校支援に向き合う今につながった理由 06.07.2026

今回は、Teach For Japanフェロー第9期生の小野晴香さんをゲストにお迎えしました。 小野さんは、大学卒業後のファーストキャリアとしてTeach For Japanのフェローシップ・プログラムに参加し、公立学校の教室へ。その後、現在は学校に行きづらさのある子どもたちの支援に取り組まれています。 前編となる今回は、小野さんが新卒でフェローシップ・プログラムに参加した背景、コロナ禍での研修、フェロー修了後のキャリア、そして...

#22 日本の不登校の現状と国際調査 23.06.2026

第22回は、「日本の不登校の現状と国際調査」をテーマにお届けします。 Teach For Japanは、 Teach For Allのグローバルネットワーク に加盟しています。今回は、その国際的な視点も踏まえながら、日本の不登校の現状や定義を整理し、子どもたちの学びの機会と社会とのつながりについて考えます。 小中学校の不登校児童生徒数が約35万人に達したというニュースは、多くの人に大きな印象を残しました。 一方で、「不登校」と一言で...

#21 Teach For Japan代表 中原の原体験〈TFJ代表就任後編〉 07.06.2026

第21回は、Teach For Japan代表理事・中原の原点に迫る「TFJ代表就任後編」です。 前回( 第15回 )は、小学校教員、「校長の右腕」としての経験を経て、中原がTeach For Japanの代表に就任するまでの歩みをたどりました。 今回は、代表として中原が向き合ってきたTeach For Japanのビジョンに焦点を当てます。キーワードはシステム・チェンジ。 Teach For Japanが掲げる「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる社...

#20 ゲスト回・幸田さん後編|コンサルから小学校教員へ。働きながら免許を取り、教室に立った理由 01.06.2026

第20回は、フェロー第3期生で代表理事の中原と同期の幸田さんをゲストにお迎えした後編です。 前編では、教育系のコンサルティング企業で働きながら教員免許を取得し、Teach For Japanのフェローシップ・プログラムを通じて小学校に赴任するまでの歩みを伺いました。 後編では、実際に教師として学校に赴任してからの経験について深掘りします。子どもたちと向き合う日々の中で、幸田さんは何を感じ、何を学んできたのか。 日経新...

#19 ゲスト回・幸田さん前編|コンサルから小学校教員へ。働きながら免許を取り、教室に立った理由 25.05.2026

第19回は、フェロー第3期生で代表理事の中原と同期の幸田さんをゲストにお迎えした初のゲスト回です。 幸田さんは、教育系のコンサルティング企業で働きながら教員免許を取得し、Teach For Japanのフェローシップ・プログラムを通じて小学校に赴任。その後も10年以上教員として歩み続けています。 今回は、Teach For Japan代表理事の中原が聞き手となり、幸田さんに、「なぜ教師になろうと思ったのか」「なぜフェローシップ・プロ...

#18 第一ライフグループさんの取り組みから考える企業の公教育への関わり方 19.05.2026

民間企業から学校現場・教育委員会への出向は、制度上可能です。 4月21日、Teach For Japanは第一ライフグループさん、大阪府和泉市教育委員会さんと連携し、企業社員が教育委員会に出向する取り組みをスタートしました。 もし仮に、経団連加盟企業約1,500社が一社一名の出向先を学校現場にすることが実現したら、日本の小学校の教員不足の約4割が解消できる。中原はそう語ります。出向することが難しい企業は、不登校の子を持つ従...

#17 ヘラルボニーさんの取り組みから考える教育のこれから 10.05.2026

「異彩を、放て。」というメッセージのもと、社会の在り方に大きな転換点を生み出しているヘラルボニーさん。その姿勢から、中原は「社会をより良くしていくロールモデル」として大きな刺激を受けたと語ります。 学校現場に目を向けると、特別支援学校卒業者を大学進学率の統計に含めてこなかった問題や、高校入試における定員内不合格など、まだ多くの実態があります。 社会で新しい価値観が生まれているからこそ、教育のプロセス...

#16 「高校教育改革に関する基本方針」から考える2040年の教育 06.05.2026

第16回は、「高校教育改革に関する基本方針~2040 年に向けた「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」~」をテーマに、2040年の教育について考えます。 この基本方針が示すのは、これからの高校教育の大きな方向性です。その実現に向けて、学校はどのように変化していくのか。 今回のエピソードでは、この基本方針を手がかりにしながら、少し先の未来──2040年の教育の姿を捉えていきます。 ★お便り募集フォーム★ 番組への感想や質...

#15 Teach For Japan代表 中原の原体験〈TFJ代表就任編〉 03.05.2026

第15回は、Teach For Japan代表理事・中原の原点に迫ります。今回のテーマは「TFJ代表就任編」。 小学校教員、そして「校長の右腕」として学校運営に関わる経験を経て、中原が次に選んだのは、Teach For Japanの代表という立場でした。 現場から一歩引き、組織や社会全体に働きかける役割へ。その意思決定の背景には、どのような葛藤や問いがあったのか。そして、何を実現しようとしていたのか。 教育制度の変革に取り組む代表とし...

#14 Teach For Japan代表 中原の原体験〈校長の右腕編〉 29.04.2026

第14回は、Teach For Japan代表理事・中原の原点に迫ります。 今回のテーマは「校長の右腕編」。 フェローシップ・プログラムで赴任した小学校での2年間を経て、その次のキャリアは、北海道にある札幌新陽高校の「校長の右腕」。 校種や立場・役割が変わる中で見えてきたものは何だったのか。学校現場の実践と組織の意思決定、その両方に関わる中での葛藤や気づきをたどります。 教育制度の変革に取り組む代表としての顔だけでな...

#13 Teach For Japan代表 中原の原体験〈フェロー(学校教員)編~後半~〉 26.04.2026

第13回は、Teach For Japan代表理事・中原の原点に迫ります 今回のテーマは「フェロー(学校教員)編~後半~」。 「学校を建てたい」という思いを胸にスペインから帰国し、 さまざまな人に教育への思いを語り続けた先に選んだのが、 Teach For Japanのフェローシップ・プログラムでした。 小学校の教室に立つ中で、何を感じ、何に葛藤し、どんな気づきを得たのか。 教育制度の変革に取り組む代表としての顔だけでなく、まずは一人...

#12 Teach For Japan代表 中原の原体験〈フェロー(学校教員)編~前半~〉 22.04.2026

第12回は、Teach For Japan代表理事・中原の原点に迫ります 今回のテーマは「フェロー(学校教員)編~前半~」。 「学校を建てたい」という思いを胸にスペインから帰国し、 さまざまな人に教育への思いを語り続けた先に選んだのが、 Teach For Japanのフェローシップ・プログラムでした。 小学校の教室に立つ中で、何を感じ、何に葛藤し、どんな気づきを得たのか。 教育制度の変革に取り組む代表としての顔だけでなく、まずは一人...

#11 「小学校の開門朝7時」を考える 21.04.2026

高崎市立小学校における開門時間「朝7時」をめぐる議論。 子どもたちの学びや安全は、誰がどのように支えていくのか。 学校と家庭、そして社会全体の関係性を問い直すテーマです。 Teach For Japan代表理事の中原とともに、このトピックを考えていきます。 ★お便り募集フォーム★ 番組への感想や質問、取り上げてほしいテーマなど大歓迎です! ▼こちらからお気軽にどうぞ https://forms.gle/rzzxZQMVoVV81PTL8

#10 Teach For Japan代表 中原の原体験〈帰国~TFJとの出会い編〉 15.04.2026

第10回は、Teach For Japan代表理事・中原の原点に迫ります 今回のテーマは「帰国~TFJとの出会い編」。 スペインでのプロサッカー選手を経て、「学校を建てたい」という思いを胸に日本に帰国。帰国してから、その思いを実現するためにどのようなプロセスを歩んでいったのか。 教育制度の変革に取り組む代表としての顔だけでなく、まずは一人の人間としての中原の人となりを知っていただきたい。 そんな思いから、原体験をたどりま...

#9 「教員不足の実態調査」から考える教育人材の本質〈その④〉 13.04.2026

2026年3月5日、 ⁠⁠⁠文部科学省は教員不足に関する最新の実態調査⁠⁠⁠ を公表しました。 全国の公立学校で不足している教員数は3,827人。4年前と比べてほぼ倍増していることが明らかになりました。 本シリーズでは、その結果と背景、そして対応策について、全4回にわたって深掘りしてきました。 最終回となる本エピソードでは、 これまで扱ってきた対策の中でも、 「多様な分野から人を呼び込むこと」と 「教員不足が深刻な自治体へ...

#8 Teach For Japan代表 中原の原体験〈プロサッカー選手編〉 08.04.2026

第8回は、Teach For Japan代表理事・中原の原点に迫ります 今回のテーマは「プロサッカー選手編」。 プロサッカー選手として、何を目標に歩みを進め、そのプロセスで何を感じたのか。 教育制度の変革に取り組む代表としての顔だけでなく、まずは一人の人間としての中原の人となりを知っていただきたい。 そんな思いから、原体験をたどります。代表の“原体験”から、教育の未来を考える第一歩をお届けします。

#7 「教員不足の実態調査」から考える教育人材の本質〈その③〉 05.04.2026

2026年3月5日、 ⁠⁠文部科学省は教員不足に関する最新の実態調査⁠⁠ を公表しました。 全国の公立学校で不足している教員数は3,827人。4年前と比べてほぼ倍増していることが明らかになりました。 第3回では、「環境整備・魅力向上」以外の取り組みに焦点を当て、教員の確保に向けた多様なアプローチを見ていきます。 具体的には、 多様な分野からの人材の参画 教員免許の在り方や取得ルートの見直し 地域や学校のニーズに応じた柔軟...

#6 Teach For Japan代表 中原の原体験〈スペイン渡航~プロサッカー選手編〉 01.04.2026

第6回は、Teach For Japan代表理事・中原の原点に迫ります 今回のテーマは「スペイン渡航~プロサッカー選手編」。 スペインに渡り、どのようにプロサッカー選手の契約を勝ち取ったのか。 何を考え、どんな経験が今につながっているのか。 教育制度の変革に取り組む代表としての顔だけでなく、まずは一人の人間としての中原の人となりを知っていただきたい。 そんな思いから、原体験をたどります。代表の“原体験”から、教育の未来...

#5 「教員不足の実態調査」から考える教育人材の本質〈その②〉 29.03.2026

2026年3月5日、 ⁠文部科学省は教員不足に関する最新の実態調査⁠ を公表しました。 全国の公立学校で不足している教員数は3,827人。4年前と比べてほぼ倍増していることが明らかになりました。 第2回では、教員不足対策の中でも、 「教師を取り巻く環境の整備」と「教職の魅力向上」に焦点を当てます。 Teach For Japan代表理事の中原とともに、現場感覚と政策の両面から考えていきます。

#4 「教員不足の実態調査」から考える教育人材の本質〈その①〉 22.03.2026

2026年3月5日、 文部科学省は教員不足に関する最新の実態調査 を公表しました。 全国の公立学校で不足している教員数は3,827人。4年前と比べてほぼ倍増していることが明らかになりました。 本エピソードでは、この調査結果をもとに ・「0.45%」という不足率が意味するもの ・現場で実際に起きていること ・教師不足の捉え方 について、Teach For Japan代表理事の中原とともに深掘りしていきます。 「人材不足」ではなく「人手不足...

#3 Teach For Japan代表 中原の原体験〈大学生編〉 15.03.2026

第3回は、Teach For Japan代表理事・中原の原点に迫ります 今回のテーマは「大学生時代」。 どんな大学生活だったのか。 何を考え、どんな経験が今につながっているのか。 教育制度の変革に取り組む代表としての顔だけでなく、まずは一人の人間としての中原の人となりを知っていただきたい。 そんな思いから、原体験をたどります。代表の“原体験”から、教育の未来を考える第一歩をお届けします。

#2 Teach For Japan代表 中原の原体験〈高校生編〉 10.03.2026

第2回は、Teach For Japan代表理事・中原の原点に迫ります。 今回のテーマは「高校生時代」。 どんな高校生だったのか。 何を考え、どんな経験が今につながっているのか。 教育制度の変革に取り組む代表としての顔だけでなく、まずは一人の人間としての中原の人となりを知っていただきたい。 そんな思いから、原体験をたどります。 代表の“原体験”から、教育の未来を考える第一歩をお届けします。

#1 Teach For Japan代表 中原の原体験〈小学生〜中学生編〉 02.03.2026

第1回は、Teach For Japan代表理事・中原の原点に迫ります。 今回のテーマは「小学生〜中学生時代」。 どんな子どもだったのか。 何を考え、どんな経験が今につながっているのか。 教育制度の変革に取り組む代表としての顔だけでなく、まずは一人の人間としての中原の人となりを知っていただきたい。 そんな思いから、原体験をたどります。 代表の“原体験”から、教育の未来を考える第一歩をお届けします。

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