バストリオ

sew(ソー)

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Culture Podcast for Us.パフォーミング・アーツ・コレクティブのバストリオが展開する場「sew(ソー)」。舞台・演劇・ダンス・音楽・小説・ファッション・美術、ジャンルやメディアを越えて様々なアーティストたちと言葉を交わします。「sew(ソー)」は縫い合わせるという意味を持つ言葉です。今日も歩き、出会い、繋ぎ、ほつれ、そこから溢れる声を見つめます。

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Autor

バストリオ

Kategoria

Arts

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9 lip 2026

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Odcinki

VOL.9|自分の身体で活動を続ける、そして共にある作品や人や場所のこと|今野裕一郎×坂藤加菜 09.07.2026

出演:今野裕一郎、坂藤加菜 編集・ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年6月9日(火) * VOL.9はメンバー対談回。今野裕一郎と坂藤加菜が「とをが」にて収録。『セザンヌによろしく!』のリハーサル真っ最中(会場変更する前)の手触り、レパートリーを上演することのうれしさから、今後バストリオでやってみたいことについて話しています。 最近の悩み、7月に実施の「トレイル」、坂藤さん出演の映画『A Wi...

VOL.8【後編】「これを書いていい」自分の中の根拠になるもの。『夏迷宮』執筆中に訪れた感覚について|ゲスト:古川日出男(作家) 04.07.2026

VOL.8後編では、古川さんの新刊『夏迷宮』のシーンを取り上げ、執筆中の古川さんに訪れている感覚について聞いていくことからはじまります。芸術が世界にもたらすもの、作品を制作していく上で「根拠」になるもの、差別や戦争、教育について、多岐に渡りながらも芯を捉えた、濃密な時間となりました。 出演:古川日出男、今野裕一郎、中條玲、橋本和加子 ジングル:中條玲 編集:橋本和加子 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026...

VOL.8【前編】「演劇を見ようとすると演劇を超えたものが次々と入ってくる」『セザンヌによろしく!』を見て古川日出男が感じたこと 29.06.2026

出演:古川日出男、今野裕一郎、中條玲、橋本和加子 ジングル:中條玲 編集:橋本和加子 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年6月23日(火) VOL.8では作家の古川日出男さんをお迎えしました。2024年のせんがわ劇場演劇コンクールでの出会いから定点観測的に『セザンヌによろしく!』をご覧いただいている古川さん。 前編では『セザンヌによろしく!』にフォーカス。野外での初演『セザンヌの神鍋山』での、現地調達した防災用...

VOL.7 セザンヌシリーズを辿る、協働から自然と起きる〈音〉と〈出会い〉|松本一哉(音楽家)×今野裕一郎(演出家/映像作家) 25.06.2026

出演:松本一哉、今野裕一郎 編集・ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年6月6日(土) VOL.7では音楽家の松本一哉さんをお迎えしました。レパートリー『黒と白と幽霊たち』を始め、長年共に活動を続ける松本さん。『セザンヌの神鍋山』から始まり『セザンヌによろしく!』へと変遷をたどりながら、〈音〉の視点からみた自然と発生しているクリエイション、東京とは異なる土地へと〈出会い〉にいくことの質感...

VOL.6|橋本和加子×本藤美咲 見てきたものと、これから眼差すもの(GAKU振り返り、『葦芸の映画』上映会にむけて) 26.05.2026

出演:橋本和加子、本藤美咲 編集:今野裕一郎 ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年4月7日(火) VOL.6はメンバー対談回。橋本和加子と本藤美咲が、『新しい野良犬/ニューストリートドッグ2』のクリエーション期間中、これから稽古に向かう前の時間に集合。駒沢オリンピック公園で収録しました。 半年のクリエーションを終え、3月に発表したGAKU『ほんと ぜんぶ 光る』を振り返ります。後半では、橋本さん...

VOL.5【後編】そうではない(=オルタナティブ)の可能性から見えてきた感覚|飴屋法水×今野裕一郎×橋本和加子 28.04.2026

VOL.5後編では、映画/劇場/料理/動物/子育てなどさまざまな話題を経由しながら、そこに見つけた "演劇”の可能性へと話が発展します。飴屋さんが「動物堂」をやり始めた動機、劇場以外の場所で演劇を立ち上げることの視点とは。そこには常に「オルタナティブ」から始まる、新しい感覚への射程がありました。 出演:飴屋法水、今野裕一郎、橋本和加子 編集・ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年4月1...

VOL.5【前編】多様な人と一緒につくること、演劇という小さな社会から考え始めるための“対話”|飴屋法水×今野裕一郎×橋本和加子 27.04.2026

出演:飴屋法水、今野裕一郎、橋本和加子 編集・ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年4月1日(水) VOL.5では飴屋法水さんをお迎えしました。バストリオの作品を継続して見ていただいている飴屋さん。2013年『グッドバイ』at清澄白河・SNACでアフタートークでお話しして以来、久しぶりにゆっくりとお話ししました。 これまでにつくった “演劇”のこと、“演劇”をつくっている渦中のこと。誰かと集まって、何か...

VOL.4|黒木麻衣×中條玲 「イラストを描く」「料理を作る」それぞれの立場から『新しい野良犬2』に向けるまなざし 18.04.2026

VOL.4はメンバー対談回。バストリオの黒木麻衣と中條玲がお届けします。異なる立場でバストリオの活動に関わる二人はそれぞれどんなことを考えて参加しているのか。現在とりくんでいる『新しい野良犬/ニューストリートドッグ2』のこと、『娑婆(しゃば)身体表現クラブ』に向けた中條玲の松本滞在の話などお届けします。 出演:黒木麻衣、中條玲 編集:橋本和加子 ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年4月7...

VOL.3【後編】ずれやすれ違いを前提とすることで起こる“お互いさま”|熊井晃史×今野裕一郎×橋本和加子 19.03.2026

VOL.3は個人事業主で10代のための新しいスクール「GAKU」事務局長の熊井晃史さんをお迎えし、バストリオ主宰の今野裕一郎とともに、熊井さんが主宰するギャラリー「とをが」で火鉢を囲みながらお話ししました。 出演:熊井晃史、今野裕一郎、橋本和加子 編集:橋本和加子 ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年2月10日(火) ◼︎TOPICS 演劇の感染力の強さ/牧歌的に使われてる「ピクニック」の語源がやばい/...

VOL.3【前編】持ち寄って成り立たせるってことははじまりも終わりも曖昧|熊井晃史×今野裕一郎×橋本和加子 11.03.2026

VOL.3は個人事業主で10代のための新しいスクール「GAKU」事務局長の熊井晃史さんをお迎えし、バストリオ主宰の今野裕一郎とともに、熊井さんが主宰するギャラリー「とをが」で火鉢を囲みながらお話ししました。 出演:熊井晃史、今野裕一郎、橋本和加子 編集:橋本和加子 ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2026年2月10日(火) ◼︎TOPICS 『セザンヌによろしく!』⭐︎で受けたインスピレーション/音響民主主義の...

VOL.2 EPISODE.3|海外の文脈に触れること、橋本さんの変化|笠木泉×今野裕一郎×橋本和加子 29.04.2025

EPISODE3。『モスクワの海』のリーディング公演でアメリカに行った笠木さん。そこで触れた、海外の演劇文化での出来事。今野がドイツに行った時に見た上演作品でのカルチャーショック。二人はそれぞれの視点から海外での活動をどう見つめているか。15年続いたバストリオの活動の中で変化が訪れた橋本さんの話。 出演:笠木泉、今野裕一郎、橋本和加子 編集・ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2025年4月8日(火)...

VOL.2 EPISODE.1|バストリオどうやってつくってる?|笠木泉×今野裕一郎×橋本和加子 29.04.2025

VOL.2は劇作家・演出家・俳優で、スヌーヌーを主宰する笠木泉さんをゲストにお迎え。遊園地再生事業団で現場で出会い、バストリオの第一回公演『原始人みたい』から活動を継続して見続けてくれている笠木さん。 EPISODE.1は、バストリオのはじまりの話から、近作『一匹のモンタージュ』や『トーキョー・グッドモーニング』を笠木さんが観た感想から、バストリオのクリエイションの方法やバストリオの活動の変遷について。 出演:笠...

VOL.2 EPISODE.2|始めることと続けること、非効率さから見つける生|笠木泉×今野裕一郎×橋本和加子 29.04.2025

EPISODE2。スヌーヌー『海まで100年』に出演した橋本さんから見た、現場での笠木さんと今野さんの共通点とは?演劇をつくるときに生まれる「制作」という仕事について。宮沢章夫の現場で話されていた「演技ではなく、本当に重たい物を持った方がいい」という言葉を聞いた二人が今の現場で思考していることとは。 出演:笠木泉、今野裕一郎、橋本和加子 編集・ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2025年4月8日(火...

VOL.1 EPISODE.6|場所に関わることはその土地での暮らしをみつめること|青柳菜摘/だつお×今野裕一郎 22.11.2024

EPISODE.6、ある土地に継続して関わる中で見えてきたこと、そこでの生活に対する想像力について。4年目を終えたばかりの「あしげい」で訪れている知床・斜里と、青柳さんが直近で訪れた神津島。それぞれの土地で暮らす人たちの季節への感覚の違いの話から、どのような想像力のもと生活と創作を結びつけることができるのか?青柳さんとの対談最終回! 出演:青柳菜摘/だつお、今野裕一郎、橋本和加子、中條玲 編集・ジングル:中條...

VOL.1 EPISODE.5|街の人と本当に出会うための発明をしたい|青柳菜摘/だつお×今野裕一郎 20.11.2024

EPISODE.5、前回からの続き。街の人たちと出会うための仕組みづくりや工夫について思考していることを話します。一見、芸術から遠い人たちが入ってきてしまう入り口の作り方、その場所に長い時間関わり続けることで見えてくるチャンスとは?「コ本や honkbooks」で開催している「ドローイング大会」の話や、「あしげい」での動きから話します。 出演:青柳菜摘/だつお、今野裕一郎、橋本和加子、中條玲 編集・ジングル:中條玲 バ...

VOL.1 EPISODE.4|本屋と芸術祭、場所を構えて出会う観客のこと|青柳菜摘/だつお×今野裕一郎 18.11.2024

EPISODE.4、前回に続き「連詩林」と「あしげい」、そして神楽坂にお店を構える「コ本や honkbooks」でのことから、それぞれが出会っている観客の話へ。舞台をつくること、本屋を構えることで、束ではなくひとり一人と出会うことができる可能性を確かめます。ある土地で場所を構えることで起こっている出来事とは? 出演:青柳菜摘/だつお、今野裕一郎、橋本和加子、中條玲 編集・ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日...

VOL.1 EPISODE.3|形に残すことについて、「しのばず連詩林」と『語り継ぐ女の歴史』リーディング公演の話から|青柳菜摘/だつお×今野裕一郎 16.11.2024

EPISODE.3、今回は収録日の直前に開催されていた「連詩林」の話から。街を歩いて詩を書いて本として仕上げるまでを3日間で行う過程で考えていることを伺います。 「連詩林」の話を受けて、こちらも収録日の直前まで開催していた「あしげい」での『語り継ぐ女の歴史』リーディング公演の話へ。何かを形として残すときのこだわりと、こだわることで捕らえたい、形以外の部分とは? 出演:青柳菜摘/だつお、今野裕一郎、橋本和加子、...

VOL.1 EPISODE.2|「編集」という視点、カセットテープと舞台上のライブ感の話|青柳菜摘/だつお×今野裕一郎 14.11.2024

EPISODE.2、今回は青柳さんが素材の収集や朗読の録音で使用しているカセットテープについての話から「編集」の話へ。編集ができないものを扱うときのライブ感と時間経過への感覚のズレについて触れます。 『一匹のモンタージュ』リクリエーションのアフタートーク延長戦回です。青柳さんから見た、バストリオの舞台作品における時間のつくりかたの特徴とは? 出演:青柳菜摘/だつお、今野裕一郎、橋本和加子、中條玲 編集・ジング...

VOL.1 EPISODE.1|その場所でつくることって?|青柳菜摘/だつお×今野裕一郎 12.11.2024

VOL.1は、アーティストの青柳菜摘/だつおさんとの対談をお届け。 まずは自己紹介から、「コ本や honkbooks」を構えるようになった経緯や、十和田市現代美術館での個展「亡船記」について話します。 今野との共通項でもある「映像」というメディアでの視点に紐づいた”その場所”でつくることの体感とは? 出演:青柳菜摘/だつお、今野裕一郎、橋本和加子、中條玲 編集・ジングル:中條玲 バナーデザイン:黒木麻衣 収録日:2024年9月...

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