髙橋周作,星野良太,Work Teller

奄美の美しい生き物たち『キョラモン』

Science JA ↓ Odcinki: 53

世界自然遺産の奄美大島。そこにはたくさんの生き物たちがいる。その名はキョラモン。奄美の不思議な不思議な生き物。空に、街に、海に、森に。奄美のいたるところでその姿を見ることができる。これは、キョラモンマスターを目指す周作の、挑戦の記録である。-----鹿児島県奄美大島在住のネイチャーガイドシュウサクと、元奄美大島住民ホシノが送る奄美大島のステキな生き物たちのレビュー。

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Autor

髙橋周作,星野良太,Work Teller

Kategoria

Science

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17 wrz 2025

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Odcinki

キョラモンナイトツアーのカスタム編~自然と文化に浸る奄美体験~ 17.09.2025

今回の「キョラモン」は、奄美大島を深く味わう大人の旅をご提案。観光地巡りだけでなく、心と体を整えるリトリートのような時間をテーマにしています。 奄美自然観察の森では、固有種の野鳥観察や「ドラゴン砦展望台」からの絶景が心を解きほぐします。雨の日でも楽しめる苔のイルミネーション「黄金の雫」は、静けさの中に小さな発見を与えてくれるスポット。さらに、島の郷土料理「鶏飯(けいはん)」や「二つの海が見える丘」...

奄美の海を語る~家族で楽しむビーチガイド~ 10.09.2025

今回の「キョラモン」は、奄美大島の海がテーマ。子ども連れでも楽しみやすいビーチや、家族でのびのび過ごせるスポットを中心に語ります。 アクセス抜群で駐車場も広い大浜海浜公園は、海水浴や夕日の絶景スポットとしておすすめ。空港近くの土盛(ともり)海岸では、浅瀬で色とりどりの魚を見られるので、子どもたちの初めてのシュノーケルにもぴったりです。さらに、ハートロックへ続く南国植物の道や、静かに過ごせる崎原(さ...

奄美の温泉と自然を楽しむ~ハナハナリゾート&大和村の魅力~ 02.09.2025

今回の「キョラモン」は、奄美大島の新しい温泉スポット「ハナハナビーチリゾート」を中心に、大和村の魅力をたっぷり紹介します。プールや露天風呂、コテージ宿泊までそろったこの施設は、大人も子供もゆったり楽しめる注目のリゾート。目の前に広がる山と海を眺めながら入る露天風呂は格別です。 さらに、黒ウサギを観察できる小屋や、マテリアの滝など自然豊かなスポットも続々登場。世界自然遺産のコアゾーンである大和村は、...

奄美への旅をもっと楽しむために~旅のヒントとキョラモン第2章~ 26.08.2025

奄美大島の生き物をポケモンのように「キョラモン」と名付けて紹介してきたPodcast番組が、いよいよ第2章に突入。2年(1年3か月?)ぶりに帰ってきた今回は、奄美旅行を考えている方にぴったりのエピソードです。 現役ガイドが語るマングローブやナイトツアーの楽しみ方に加え、効率よく回るスケジュールのコツ、移動手段の選び方(レンタカー必須?バスでどこまで行ける?)など、知っておきたい旅の実用情報も。さらに「あると便...

バーバーすると出てくるスーパートカゲブラザーズ(マリオ)キョラモン 08.05.2024

正解のない収録を続けていきたい今回。ためになるネタを盛り込んでいきたい今回。初心を忘れたくない今回。終わりなき収録。 【TDAY'S TOPICS】 ラジオで相槌打ちまくるとうざい/トカゲのしっぽはなぜ青いのか?は前半を聞いてください/バーバートカゲもオオシマトカゲも絶滅危惧/トカゲは雑食なので、広いエリアに生息/フェリエベニボシカミキリは見たこともなかった/周作がメンディにされた10年前、高地山展望台での出...

しっぽは青い、茶色と黒の2種類のトカゲ 01.05.2024

何十年かぶりに「ちょろりん」という絵本を思い出した今回。つながる縁と切れる縁という話から、トカゲの話に移っていきます。 【TODAY’S TOPICS】 同じ属性の周作と星野/ひきずるミスツル/島に8年住んだ周作の歴史/つながる縁もあれば切れる縁もある/切れる繋がりでトカゲのしっぽの話/前半後半で2種類を紹介/バーバートカゲ・オオシマトカゲ/海岸近くにたくさんいるオオシマトカゲ/マングローブパークにたくさんいるバー...

繁殖期にはしっぽの側面が青紫色になるソードテイルキョラモン 23.04.2024

奄美大島に来たムスチル(ミスチル)。1500席限定のライブに参加できた周作。盛り上がったのは意外にもその会場についてでした。今回は奄美文化センターと吹奏楽の話からスタートします。 【TODAY'S TOPICS】 オール秋田の親戚に囲まれた周作の妻(福岡出身)。以来、高橋家で秋田弁が流行っている様子。方言名「チョウチンブラ」/雌雄の見分けにも役立つ提灯部分/大きさは11~18センチ/マンガのコミックスの大きさ/湯湾...

しっぽが剣のようにとがっている黒いにょろにょろ 17.04.2024

半年ぶりほどの収録となる今回。冬の風で焼けて顔が赤くなり、さらに島の方からキョラモンの発音を指摘されてへこむ周作。何とか気を持ち直して今回はアマミシリケンイモリをご紹介していきます。 【TODAY'S TOPICS】 東北人の肌は焼けると黒くならずに赤くなる/しっぽが剣のようにとがっているシリケンイモリ/表面は黒、おなかは赤(オレンジ)/奄美山中の水たまりには比較的多くみられる/オキナワシリケンイモリは表面に...

「神父の名を冠する、レアなひっそりキョラモン」 28.12.2023

今回は、なんと初めて「シュウサクが動いているのを生で見たことがない」キョラモンをご紹介。湿気た森の奥地にいる、ひっそりと生きるキョラモンとは…? 【TODAY'S TOPICS】 形骸化した挨拶/「オッス」を言うのは星野くらい/キョラミンショーラン→キョス?ラン?/キョラムンキョラネッセモンスター/シュウサクが見たことがないキョラモン/キョラモンを続けていくと最後はムスィばかりになる/虫虫虫動物くらいの頻度?!...

「個体を識別できるほどの愛好家もいる?!ぴーちばふゆキョラモン」 21.12.2023

サシバの後半戦では、前回から引っ張った大きさの話…はおいといてまずは「ピーチバヒュー」という奄美の言葉の解説から。 終わりの挨拶がとてもうまく撮れたので、ぜひ終わりだけでも聞いてみてください(笑) 【TODAY'S TOPICS】 かけ声だけ子どもにしたい/「ピー」「チバ」「ヒュー」/サシバが来ると…?/10月から北西風「ミーニシ」が吹き始める/「ヒュー」はシイラ/サシバが来ると、シイラが釣れる/羽は茶色、腹は白...

「冬を告げる!市街地まで降りてくるタカ」 14.12.2023

久しぶりの収録となった今回は、12月ということで奄美の冬の到来を告げる鳥をチョイス。名は「サシバ」。実は世界各地に仲間の種がいるようです。 【TODAY'S TOPICS】 12月の収録/12月にして20度の奄美/秋田に帰るのが怖い奄美8年目のシュウサク/冬の訪れを告げる鳥/プィッヒー!/サシバ/夏は本土、冬に奄美/夏を告げるのはリュウキュウアカショウビン/世界各地にサシバの仲間がいる/方言名は「タハ」か「ホエクサ」...

「なぜ丸吞みできる?鬼太郎にも登場するきょうぼうキョラモン」 01.12.2023

奄美の頂点捕食者「アカマタ」の後半戦。 ヘビが丸呑みをできる理由や、シュウサクがイベントのためにアカマタを捕まえたエピソードなど盛りだくさん!そして気になるタイプは…? 【Topics】 イントネーションで分かればいい説/ゲゲゲの鬼太郎にも「南方妖怪」として登場する/領域展開できそう/ヘビはなぜ丸呑みをするのか?できるのか?/下あごを開ける・骨格が開けるので大きな獲物に噛みついて吞みこめる/星野王子様?/人...

「ハブも食べる?!毒々しいのに毒がない奄美の頂点捕食者」 24.11.2023

奄美の花火大会の話ではじまった今回は、なんとあのハブも食べてしまう奄美大島の頂点捕食者を紹介します。 その名も「アカマタ」。ヘビの仲間です。なんとシュウサクは何回も噛まれたことがあるのだとか…… 【Topics】 キョラモン=奄美大島に住む美しい生き物/花火大会にはキョラムンが多いが、だいたい子どもがいる/結婚が早い/毎週どこかで花火大会×踊り/リュウジャ/アカマタというヘビ/毒々しい色なのに毒はない/赤黒の...

「大きくて緑はイイ!しゃくはちどりキョラモン」 17.11.2023

奄美オススメスポットの力説から始まった、リュウキュウズアカアオバトの後半戦。 都会にいるドバトより一回り大きく、しかも綺麗で落ち着いた緑色のハトを星野が飼いたいと言い出す。そして実は、ハトは英語で2通りの言葉があり…? 【Topics】 奄美はじめての人に紹介するスポットは?/マングローブ・笠利海岸・滝・シュウサクの家/人の繋がり/自然観察の森や夕陽もオススメ/秋田出身の元観光客/奄美は梅雨以外オンシーズン...

「緑好きにはたまらない!奄美群島全域に住む留鳥」 10.11.2023

収録・公開のラグの長さが定番なキョラモンで今回紹介するのは、全シーズン対応のキョラモン「リュウキュウズアカアオバト」。 緑色・茶色と落ち着いた色をしており、緑好きにはたまらないハトでしょう。シュウサクの鳴きマネにも注目です。 【Topics】 逆算してキョラモンを選びたい/キョラモンマジックが起こる/全シーズン対応のキョラモン/留鳥/シュウサクがナイトツアーで会うと2番目に嬉しいキョラモン/リュウキュウズア...

「奄美では気を付けて!すけべむし&きゅうけつキョラモン」 03.11.2023

激しい雨が続く奄美からシュウサクがお送りする今回のキョラモンは「虫」。しかもやっかいなことに、吸血する虫達です。 気づいたら一気に十か所以上刺されるヌカカと、針ではなく噛んで吸血してくるブユ。人間にとって迷惑なこの虫達の生態を、解剖してみましょう。 【Topics】 線状降水帯を耐えた奄美/カヌーに泥が…/通行止めがたくさん/川と海はまだ増水中/ハネアリは梅雨明けの兆候/ボツキョラモンを復活/ヌカカ&ブユ/...

「【キョラモンニュース】8ヶ月で来館者10万人を突破!奄美大島の世界遺産センター」 05.07.2023

今回はキョラモンニュース第2回。 奄美大島の地元紙「南海日日新聞」から、2つのニュースをピックアップ! 世界遺産センターの来館者10万人目は、なんとドイツ人だったそうです。 【Topics】 日本内の時差/地元紙「南海日日新聞」からピックアップ/来館者10万人突破した世界遺産センター/受け取ったのはドイツ人/15分ごとに、季節・天気・時間が変わる/オープン8ヶ月/あのコノハズクが海洋展示館で保護/綾鷹と同じくらい/...

「なぜ渡る?なぜ渡れる?ワタリチョウキョラモン」 28.06.2023

浅葱色という日本的な渡り蝶「アサギマダラ(リージョンフォームあり)」の後半戦。 渡る理由の候補が3つあったり、観測方法が原始的など、今回も盛りだくさんの内容です! 皆さんはどこに渡りたいですか? 【Topics】 6Gバリバリと5Gギリギリの収録/サトシ引退/ウイルスの呼吸・壱の型「咳込み」をスルーされる件/わびさび蝶/渡りが地元紙に載る/時期によって移動方向が違う/寿命は成虫で4-5ヶ月/渡る理由の3候補/温度変...

「5cmで2000kmを飛ぶ?!キレイな浅葱色の蝶」 21.06.2023

奄美の夜の挨拶「ヨネヤウガミンショーラン」ではじまり、蛙がもつ驚きのコミュニケーション力議論へと繋がる冒頭。 今回のキョラモンは、公開したものとしては初の「虫」。 「キョラ=美しい」なので、蝶を選びました。 【Topics】 「ヨネヤ」は、夜の時につける枕詞/サクサクいかない毎回/エスパー・氷の星野/虫は魔境/植物研究室で自力で蛙を研究/新潟の田んぼに信じられない量のオタマジャクシ/田んぼごとにオタマジャク...

「ベテランガイドもイチ押しの癒しキョラモン」 14.06.2023

可愛すぎるフクロウ、リュウキュウコノハズクの後半戦。 雌雄で鳴き声が違ったり、500mLペットボトルくらいの小ささなど、魅力が絶えないこのフクロウを徹底解剖します。 【Topics】 キョラミンショーラン/ウガミンショーランは誰も言ってない掴み/時間帯の枕詞もある/マンヅー/最強のモスバーガー/羽角の機能はまだ不明/生息環境がリュウキュウコノハズクと同じの星野/夜行性/「ホホー、ホホー」は雄、「ニャッ、ニャッ」...

「日本で一番小さいフクロウが可愛すぎる!」 07.06.2023

今回は「日本一シリーズ」から、日本一小さいフクロウを紹介します。 その名も「リュウキュウコノハズク」。 この可愛い動物の生態を深掘っていきましょう。 【Topics】 wifiが速すぎる山奥で断食修行中/5Gの限界に挑戦しているレベル/リアルで見ると速すぎる競馬/奄美→羽田→秋田/モノレールで奇声をあげる帰省/キョラ環境/奄美の山奥にいる日本一小さいといわれている鳥/日本一大きなネズミ、日本一美しいカエルに続く…?...

「100年前に分化したリュウキュウリウオキョラモン」 02.04.2023

リュウキュウアユの後半戦。 引き続き、生きた化石たる所以を紹介します。 オープニングトークはポケモン談になっています。 現在のポケモンはゼルダのように二頭身で動ける/ポケモンをしたことがない星野/ポケモンGOはしたことある/キョラモンゲームやTシャツを作りたいシュウサク/テーマソングも作りたい/サトシ最終章/サトシの引退/初期のテーマソングが使われてる/作曲を誰かにお願いしたい/清流の女王/シュウサクが落ち着くた...

「生きた化石シリーズ第二弾!奄美の清流の女王」 26.03.2023

今回も生きた化石シリーズ/前回は初のハガネタイプ/星野に続く、こおりタイプが登場/清流の女王/香魚/リュウキュウアユ/浜崎あゆみ/マングローブパークで養殖/奄美全体で見られる/リュウキュウアユを食べるのは条例で禁止/キュウリウオ科/キュウリやスイカのにおいがする/回遊魚/海にいる時期もある/海と川を往来する/寿命は1年/春に川の中流に遡上/秋に中流・下流に降りてくる/奄美では多くの人が保護に携わっている/本土のアユと...

「発見難易度高めのミニゴジラキョラモン」 19.03.2023

アマミイボイモリの後半戦。 ミニゴジラキョラモンの特徴や生息地などを紹介します。 そして今回は新しい締めの言葉をお楽しみに! アマミイボイモリ言いにくい/アマミイボイモリと呼ばれ始めてまだ1年/奄美の固有種と最近判明した/ナイトツアーで見つけるのが難しい/みんなで集中して捜索/諦めかけたときに発見/乾燥に弱い/水辺に生息/モンハンに出てきそう/繁殖は1~5月/孵化した赤ちゃんは水辺へ飛び跳ねていく/水辺にたどりつ...

「生きた化石!初のハガネタイプが登場」 12.03.2023

2023年最初のキョラモンは、初のハガネタイプ「アマミイボイモリ」。 ゴジラ似の小さなキョラモンを紹介していきます。 キョラミンショーラン/埼玉は雪/奄美は桜満開中/太古から姿が変わってないキョラモン/初のハガネタイプ/星野はエスパー・毒タイプ/シュウサクはむしタイプ?/ハガネ・ドラゴンタイプ/ドラゴンタイプは過去に1度出た/アマミイボイモリ/奄美にいるイモリは2種類/キョラモネーター/キョラモン研究員/生きた化石/い...

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