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エデュ研ラジオ

私学16校の共同出資でできた株式会社エデュースの社内シンクタンク、educe School Management Institute(エデュース学校経営研究所)が送るラジオです。*———————————————–*株式会社エデュースhttp://www.educe-ac.comーーーーーーーーーーーーーエデュース学校経営研究所Mail:esmi@educe-ac.comHP:https://www.educe-ac.com/blog/*———————————————–*

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8 kwi 2026

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Odcinki

#11-1 大学の現在地:「学び」に向き合う学生たち 08.04.2026

◆新シリーズ 「大学の現在地:「学び」に向き合う学生たち~大学生は、どう学んでいるのか~」 本シリーズは、意外に知られていない「学生が学びにどう向き合っているか?」 また「その中で学校という場はどのように機能しているのか?」という実態を、インタビューを通して明らかにする企画です。 【第1回】「全部難しかった」からのめり込んだ心理学の道ゲスト:山梨英和大学 4年 二村さん 記念すべき第1回のゲストは、山梨英和...

#10-3 本間政雄の高等教育ラボ「アフタートーク:改革志向型若手・中堅職員育成プログラムの話を聞いて」 19.02.2026

本間政雄の高等教育ラボシリーズのアフタートークエピソードです。 前編・後編(#10-1、#10-2)でお届けした、大学マネジメント研究会主催の「改革志向型若手・中堅職員育成プログラム」について、エデュースの研究員3名(栗原、土生、高橋)が振り返ります。  プログラム参加者から持ち込まれた課題の半数近くが「組織・人事」に関する内容だったという点に着目し、現場の職員が改革を進める際にぶつかりやすい壁や、プログラムの...

#10-2 本間政雄の高等教育ラボ「現場から大学を変える。職員のための“越境プログラム”とは?」(後編) 10.02.2026

本間政雄の高等教育ラボ 後編となる本エピソードでは、実際にプログラム参加者(全国の大学職員)から持ち込まれた課題をもとに、「大学職員が抱える傾向」を紹介いただきました。 学外からは見えにくい大学組織の数々の課題ですが、リスナーの皆様も共感するキーワードがあるかもしれません。 また、本プログラムの醍醐味は、現役の事務局幹部(部課長クラス)からなるメンター陣とのディスカッションの内容もご紹介します。 【お...

#10-1 本間政雄の高等教育ラボ「現場から大学を変える。職員のための“越境プログラム”とは?」(前編) 10.02.2026

本間政雄の高等教育ラボ 本間政雄先生が会長を務める「大学マネジメント研究会」が主催している 「改革志向型若手・中堅職員育成プログラム」 。 このプログラムは、全国の大学から若手・中堅職員が集まり、自身が所属する大学や部門の課題をシェアする合宿型の研修です。知る人ぞ知るこの「越境型プログラム」について、主催者である本間政雄先生にその全貌を語っていただきます。 前編となる本エピソードでは、「改革志向型若手...

#8-3 本間政雄の高等教育ラボ「アフタートーク:留学生支援の『質』と卒業後の『ファンづくり』を考える」 13.01.2026

本間政雄の高等教育ラボ 「世界の留学生獲得競争と日本の現在地」vol.3 研究員によるアフタートーク 本ゼミの振り返りとして、研究員がイギリスの留学施策における「愛憎関係(ラブ・ヘイト・リレーションシップ)」の解釈や、日本の大学が抱える課題を掘り下げます。 留学生の受け入れに留まらず、卒業後の人生までを見据えた「責任と誠実さ」の視点や、日本独自の「憧れられる大学」づくりについて自由に語り合います。現場の実...

#9「福岡工業大学 松薗部長と語るアフタートーク:組織改革の舞台裏~改革の裏にある“対話”と“熱量”~」 18.12.2025

2025年10月28日に開催されたセミナー『福岡工業大学の未来を拓く組織・人材戦略 ~FIT版 人的資本経営の実現に向けて~』のアフタートーク (※セミナー詳細は こちら ) セミナー本編では、福岡工業大学がいかにして「中小企業的な組織風土」から脱却し、経営戦略と連動した「 FIT版 人的資本経営 」に向けて人事制度・仕組みを構築したのか、そのロジックとコミュニケーションの重要性について語られました。 今回のアフタートー...

#8-2 本間政雄の高等教育ラボ「英国に旧植民地から留学生が集まる理由:歴史に埋め込まれた「愛憎関係」とは」 10.12.2025

本間政雄の高等教育ラボ 「世界の留学生獲得競争と日本の現在地」vol.2 英国ブランドを支える「愛憎関係(ラブ・ヘイト・リレーション)」 なぜ旧植民地のエリート層は、英国の大学を目指すのか? 本間先生は、英国が留学生を集める背景として、英国の歴史的戦略と、そこから生まれた「嫌いだが憧れる」という複雑な心理構造(愛憎関係)を指摘します。 「内向き」な日本の学生に火をつけるには? 海外留学を希望する日本の若者は...

#8-1 本間政雄の高等教育ラボ「海外大学における留学生受け入れの現状」 10.12.2025

本間政雄の高等教育ラボ 「世界の留学生獲得競争と日本の現在地」vol.1 世界は「留学生640万人時代」へ。日本が直視すべき数字の裏側 世界の留学生数は2000年の160万人から、2023年には640万人へと急増しました。しかし、その中で日本のシェアは4%から3%へと低下しています。 政府は「留学生30万人計画」の達成を謳いますが、本間先生はその数字に含まれる「日本語学校生」等の内訳を指摘し、大学の国際化は思うほど進んでいないと...

#7-2本間政雄の高等教育ラボ「海外の大学事情から考える日本の大学の未来」 05.09.2025

本間政雄の高等教育ラボ 「海外の大学事情から考える日本の大学の未来」vol.2 研究は一流、では教育は?日本の大学が向き合うべき「質」の問題 海外の大学事情との比較から、日本の大学の現在地をさらに深掘りする第2部。世界に誇る研究実績を持つ一方で、本間先生が指摘する日本の大学教育のリアルとは? 留学生から選ばれる大学に本当に必要なのは、語学教育だけではありません。「学生の質」や「学ぶ意欲」という本質的な課題に...

#7-1本間政雄の高等教育ラボ「海外の大学事情から考える日本の大学の未来」 05.09.2025

本間政雄の高等教育ラボ 「海外の大学事情から考える日本の大学の未来」vol.1 授業料、入試、学生の質… 欧州と日本の「大学のリアル」 第1部では、「海外の大学事情」に焦点を当てます。本間先生が自身のヨーロッパ滞在経験を交えながら、イギリス、ドイツ、フランス、オランダなど、各国の大学制度や改革のリアルを解説。 授業料無償が一般的な大陸ヨーロッパと、競争原理を導入したイギリスとの違いとは? そして、世界大学ラン...

#6「究極の倍率1.0倍を目指す産能大の学生募集戦略~アフタートーク編」 29.08.2025

皆さん、こんにちは!このポッドキャストは、16の学校法人の共同出資で設立された株式会社エデュースの社内シンクタンク、エデュース学校経営研究所が運営する「エデュ研ラジオ」です。 さて、先日7月1日に開催し、全国の大学、専門学校、さらには企業や中学校・高校からも多くの方々にご参加いただき、 大好評を博したオンラインセミナー 「事例から学ぶ学生募集成功の極意」。産業能率大学の林様をお迎えしたこのセミナーでは、...

#5-3本間政雄の高等教育ラボ「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」 26.06.2025

本間政雄の高等教育ラボ 「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」vol.3 高等教育の未来像と財政設計の再構築 シリーズ最終回では、高等教育の財政設計と負担のあり方という喫緊のテーマを議論します。国立大学と私立大学間の授業料格差の是正や、低所得者層への奨学金拡充を提言。企業からの寄付金が抱える課題に触れつつ、社会全体での貢献の必要性を訴え、地方創生に繋がる奨学金制度の可能...

#5-2本間政雄の高等教育ラボ「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」 26.06.2025

本間政雄の高等教育ラボ 「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」vol.2 機能する大学評価とは?「知」の価値はどう測るべきか? 日本の大学評価制度と情報公開の課題に焦点を当てています。形骸化した情報公開が示す「教育内容への自信のなさ」や、現在の大学選びの指標が必ずしも教育の質と連動しない現状を強調。特に大都市では見えにくい地方の小規模私立大学が地域社会に与える経済的・社...

#5-1本間政雄の高等教育ラボ「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」 26.06.2025

本間政雄の高等教育ラボ 「義務教育レベルの講義をどう考える?大学をどう評価し、どう支えるべきか?」vol.1 文科省と財務省の対立の陥穽。大学の価値を改めて問う 日本の高等教育が抱える課題、特に文部科学省と財務省の対立に焦点を当てています。財務省が問う「税金投入の価値」に対し、国立・私立大学間の圧倒的な公的資金格差が根本原因にあるのではないかという考察を深掘りしています。地方の大学が見過ごされがちな重要な...

#4-3「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」~中国人留学生確保から見るこれからの大学~ 28.04.2025

「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」vol.3 ~中国人留学生確保から見るこれからの大学~ 皆さま、こんにちは。「エデュ研ラジオ」は、株式会社エデュース学校経営研究所が運営する、教育機関の皆さまに向けた情報発信Podcastです。 本特別企画の第3部では、中国人留学希望者が 日本の大学を選ぶ際に重視するポイントや、留学の目的の変化 について、大東建託リーシング株式会社 グローバル事業部/良部屋(リャンブー...

#4-2「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」~中国人留学生をめぐるリアルな留学の現状~ 28.04.2025

「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」vol.2 ~中国人留学生をめぐるリアルな留学の現状~ 第2部では、中国の教育制度の特徴や受験競争の厳しさ、日本への留学ニーズ について、大東建託リーシング株式会社 グローバル事業部/良部屋(リャンブーウー)上海 総経理の 高田裕樹 さんにお聞きします。 中国の教育制度は 小学校6年・中学校3年・高校3年の構成で日本と同じですが、高校は大学進学を目指す普通高校と、専門...

#4-1「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」~良櫻(リャンイン)留学から知る留学サービス~ 28.04.2025

「中国の高等教育の最前線と、日本の留学生獲得」vol.1 ~良櫻(リャンイン)留学から知る留学サービス~ 皆さま、こんにちは。「エデュ研ラジオ」は、株式会社エデュース学校経営研究所が運営する、教育機関の皆さまに向けた情報発信Podcastです。 本特別企画では、中国・上海を拠点に 日本への留学支援事業を展開する背景や具体的な取り組み について、大東建託リーシング株式会社 グローバル事業部/良部屋(リャンブーウー)上...

#3-3本間政雄の高等教育ラボ「アフタートーク:知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.3 04.03.2025

本間政雄の高等教育ラボ 「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.3 研究員によるアフタートーク 本シリーズの最終回では、研究員が答申案の議論を振り返りながら、政策形成のプロセスや議論のポイントを掘り下げます。政策策定の背景や高等教育の未来について自由に語り合います。答申案を踏まえて今後の議論の焦点は?特別首席研究員 本間政雄先生の考えを受けて考えるアフ...

#3-2本間政雄の高等教育ラボ「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.2 04.03.2025

本間政雄の高等教育ラボ 「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.2 政策形成とファンディングの在り方を考える 高等教育の持続可能性を支えるための政策と資金調達の在り方は、今後の大学運営に大きな影響を与えます。前回に引き続き「知の総和」向上の答申案内容をもとに、本エピソードでは、政府・企業・個人によるファンディングの多様化や、最適な資金配分の方向性を模索...

#3-1本間政雄の高等教育ラボ「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」 04.03.2025

本間政雄の高等教育ラボ 「知の総和答申案から考える、高等教育の未来像。公私のファンディングの在り方を考える。」vol.1 答申案への評価~規模の適正化の観点を中心に~ 中央教育審議会が「知の総和」向上の未来像と題して公表した答申案。その内容は、高等教育の質を維持しながら規模を適正化する方針を示唆しています。本エピソードでは、特に大学の統廃合や定員管理の議論を中心に、高等教育の未来像を探ります。大学の規模縮...

#2-2「大学経営の未来を探る:統合・連携・閉校の選択肢」 02.09.2024

前回「18歳人口減少と高等教育の未来」として、「2024年の大学経営を考えるためのキーワード 3選」をお送りしました。その中でも「私立大学の公立化」が話題として出ました。 独力で経営を行う力がなくなった大学にどのような選択肢があるのか、2024年5月31日に、中教審の高等教育の在り方に関する特別部会でとりまとめられた中間まとめでも若干の言及がありました。 第2段となる今回の大きなテーマは「大学の統合・連携・閉校」...

#2-1「大学経営の未来を探る:統合・連携・閉校の選択肢」 27.08.2024

前回「18歳人口減少と高等教育の未来」として、「2024年の大学経営を考えるためのキーワード 3選」をお送りしました。その中でも「私立大学の公立化」が話題として出ました。 独力で経営を行う力がなくなった大学にどのような選択肢があるのか、2024年5月31日に、中教審の高等教育の在り方に関する特別部会でとりまとめられた中間まとめでも若干の言及がありました。 第2段となる今回の大きなテーマは「大学の統合・連携・閉校」...

#1-3「18歳人口減少と高等教育の未来」vol.3:私学法改正の真の狙いとは 02.04.2024

【内容】 全3回にわたる「18歳人口減少と高等教育の未来」シリーズの第3回、「私学法改正の真の狙いとは」をお送りします。 【出演】 ・本間 政雄(エデュース学校経営研究所 特別首席研究員、 学校経理研究所 所長) ・松本 雄一郎(エデュース学校経営研究所 所長、㈱エデュース 代表取締役)

#1-2「18歳人口減少と高等教育の未来」vol.2:日本は世界から学生を集めることができるのか 01.04.2024

【内容】 全3回にわたる「18歳人口減少と高等教育の未来」シリーズの第2回目、「日本は世界から学生を集めることができるのか」をテーマにお送りします。 【出演】 ・本間 政推(エデュース学校経営研究所 特別首席研究員、大学マネジメント研究会 会長) ・松本 雄一郎(エデュース学校経営研究所 所長、㈱エデュース 代表取締役)

#1-1「18歳人口減少と高等教育の未来」vol.1:私学の公立化は地域と学生を救うのか 28.03.2024

【内容】全3回にわたる「18歳人口減少と高等教育の未来」シリーズの1回目、「私学の公立化は地域と学生を救うのか」をテーマにお送りします。 【出演】・本間 政雄(エデュース学校経営研究所 特別首席研究員、大学マネジメント研究会 会長) ・松本 雄一郎(エデュース学校経営研究所 所長、㈱エデュース 代表取締役)

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