民音音楽博物館

学芸員・三木敦司のこわおも民族楽器

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民音音楽博物館では、世界各国およそ900の民族楽器を所蔵しています。その楽器の中から、怖くて面白い由来を持つ民族楽器の数々を学芸員の三木敦司が解説する番組です。番組の感想はハッシュタグ「#こわおも民族楽器」をつけてぜひXなどに投稿ください!【民音音楽博物館】https://museum.min-on.or.jp/[住所]  〒160-8588 東京都新宿区信濃町8番地[アクセス]・JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩5分      ・東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅より徒歩10分      ・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩12分

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民音音楽博物館

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22 cze 2026

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<第4回>腸と信長とストラディバリウス ――「ガット弦」の世界へ 22.06.2026

民音音楽博物館の学芸員・三木敦司による博物館所蔵の民族楽器をご紹介します。 第4回は「ガット弦」の世界に迫ります。 ガット弦は、動物の腸を加工し作られた弦。 ナイロンやスチールの弦が無い時代には、このガット弦が主流でした。 温かみのある独特な音色の秘密に迫ります。 今回はヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の砂川巴奈歌さんに演奏をしていただきました。 どういう音がするのか、怖いけど面白い楽器の背景に迫ります!

<第3回>揺れ動く日本の心と革「三味線」 11.05.2026

民音音楽博物館の学芸員・三木敦司による博物館所蔵の民族楽器をご紹介します。 第3回は「三味線」。 三味線は、かつて華やかな舞台や花街などで演奏された日本人にはおなじみの楽器。 華やかなイメージと同時に、その裏には現代の動物愛護意識との衝突などの葛藤と継承の思考のあとがありました。 今回は三味線奏者・葛西頼之さんに演奏をしていただきました。 どういう音がするのか、怖いけど面白い楽器の背景に迫ります!

<第2.5回>そして「キハーダ」は「ビブラスラップ」へと進化を遂げた 08.05.2026

民音音楽博物館の学芸員・三木敦司による博物館所蔵の民族楽器をご紹介します。 第2回で紹介した「キハーダ」は、その後「ビブラスラップ」という楽器に進化を遂げました。 この音を聴くとなぜか時代劇を思い出す、その秘密に迫る余談回です。

<第2回>キューバの「キハーダ」から見える不屈の魂 30.04.2026

民音音楽博物館の学芸員・三木敦司による博物館所蔵の民族楽器をご紹介します。 第2回は「キハーダ」。 キハーダは、ロバなどのアゴの骨でできた民族楽器。 このシンプルな楽器の裏側に隠された、17~19世紀の奴隷制の過酷な環境の中で、音楽を奏でることを諦めなかった人々の強さの物語に迫ります。 どういう音がするのか、怖いけど面白い楽器の背景に迫ります!

<第1回>チベットの人骨笛「カンリン」 23.03.2026

民音音楽博物館の学芸員・三木敦司による博物館所蔵の民族楽器をご紹介します。 第1回はチベットの人骨笛「カンリン」。 カンリンは人間の大腿骨の骨を加工したチベット地域の民族楽器。 なんで骨を楽器にしたのか、どういう音がするのか、怖いけど面白い楽器の背景に迫ります!

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