三宅香帆/shueisha vox

視点倉庫

Arts JA ↓ Odcinki: 82

文芸評論家の三宅香帆が「いま誰かに向けて語るべき視点」を毎回1つピックアップ。テーマに関してひとりで、ときにはゲストをお呼びしながら30分語り続けます。喋りによって作り上げる「声の週刊誌」です。

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三宅香帆/shueisha vox

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Arts

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4 lis 2026

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Odcinki

#80 学生時代に友達と食べたものの思い出、プライスレス   04.11.2026

学生時代の友達との思いでは、すべて食べ物と紐づいている? 地元のコンビニやファミレス、大学時代のパフェ、会社員時代のバナナジュース……京都から引っ越したての三宅香帆が語ります!   鹿児島の大久保利通像と塾ロード/おたより①(大学生の息子がポッドキャストをやっています)/ポッドキャスト流行ってる?/友達のお母さんが実はブログを読んでいる/「三宅さんって食べ物食べるんですね!」/東京に引っ越します/...

#79 好きな映画ベスト3を語ったら「友達少なそうだね」と言われたことがあります 28.10.2026

三宅香帆が好きな映画は「友達が少なそう」? 人生ベスト3の映画の話から、山戸結希監督『ママがもうこの世界にいなくても』を観に行ったときの話まで、映画と友達について語ります!   おたより①(陽キャは子供のころから陽キャ?)/陽キャと陰キャは家族関係ない?/東京にほとんど行かない東京修学旅行/修学旅行中に書店についてくれる高校時代の友達/『ゴットファーザー』・『アマデウス』・『パンズ・ラビリンス』/...

#78 「同僚」が流行る時代 21.10.2026

フィクションで描かれる人間関係は、だんだん「同僚」的になっている?三宅香帆が『夜明けのすべて』『前橋ウィッチーズ』『ベイビーわるきゅーれ』と、メグスリの皆さんのおたよりから考えます。   最近訊かれることナンバーワン「ちなみに、お母さんの部活はなんでしたか?」/朝井リョウ・加藤千恵『信頼できない語り手』第33回「三宅香帆さんのお母さんは何部だったのかな」/早稲田大学構内で迷っていたら3人のメグスリ...

#77 大人の友達付き合いは遠距離恋愛と同じという自説 14.10.2026

大人になってからの友達付き合いは、定期イベントがカギ? 男性の恋バナは少ない? リスナー=メグスリさんからのおたよりから、三宅香帆が考えます!   Xを卒業しました/Twitterとともにあった書き手人生/エッセイ『それを読むたび思い出す』ハヤカワ文庫入り!/「Twitter破れてGrokあり」/メグスリさんたちの友達付き合い/おたより①(スタバ友達)/おたより②(『コナン』映画友達)/定期的に公開されるアニメ映画...

#76 AIと友達になれますか? 07.10.2026

ひとり語りポッドキャストをやっていると、AIの相方が欲しくなる? 人工知能から「友達」と「会話」の現在地を、三宅香帆が考えます。   おたより①(友達と恋愛対象の境界線)/おたより②(パートナー探しと友人関係)/いま必要なのは、友達と再会する方法?/SNSのとある界隈/相方がいるポッドキャスト/『こんな本どうですか?』/三宅にツッコミを入れてくれるAIがほしい/男性二人組ポッドキャストの良さ/畠山丑雄×石...

#75 疲れた時に友達に会いたい?会いたくない? 30.09.2026

人間は、疲れているときに人と会って回復するか/しないかの二種類に分かれている? 年齢を重ねれば重ねるほど同窓会は盛り上がる? 友達はロングスパンで考えることが重要? 疲れたらひとりになりたくなる三宅香帆が、大人になってからの友達の在り方を考えます。 おたより①(2020年新卒世代の友達の作り方)/『獣になれない私たち』みたいなエピソード!/どうやったらバーで友達ができるのか?/おたより②(子どもが生まれて...

#74 なぜ働いていると友達と会えなくなるのか 23.09.2026

大人になると友達と会いにくくなる。だから、友達と会える趣味が流行っている?Setlog、ちいかわの友達描写、趣味としての推し活・映画・ゲームの違い……三宅香帆が「友達」をキーワードに趣味とカルチャーを考えます。   5月から友達とSetlogをやっている三宅/マメな友達がいないとSetlogは続かない?/『ちいかわ』を観に行ったカップルの話を読んでヒヤヒヤ/趣味の合う友達との解釈違いの気まずさ/友達と評価は話しにく...

#73 推し活から友達へ 16.09.2026

2026年は「友達」についての作品が増えている? 映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』と『急に具合が悪くなる』の友達描写の新しさ、ドラマ『Tシャツが乾くまで』『冬のなんかさ、春のなんかね』の恋愛関係と友達関係の揺れ動き、芥川賞候補作で増えた主題は「労働と他者」、M!LKから感じる友達っぽい時間感覚……三宅香帆が「推し活」のあとのムードを考えます。   新シーズン「友達」/大人になってからの友達、難しくないで...

#72 「視点倉庫」の野望を語ろう! 09.09.2026

リスナー=メグスリさんたちに、もっと日常で「視点倉庫」を感じてほしい!三宅香帆が本気でグッズ案も考えました(※企業さんとのコラボレーションも募集中です!!)。   根室に行ってきました/ずっと『風雲児たち』を読んでいた/北方館に行って感動!/長いマンガと朝ドラは布教しにくい?/「メグスリです」/ひそかなメグスリグッズを作りたい/目薬を作る?/イベントでみんな目薬をさそう!/ロート製薬「リセ」の想...

 #71 で、三宅は結局センスがついたのか!? 02.09.2026

5月から8月末まで「センス」について考えてきた三宅香帆。果たしてセンスは身についたのか? メグスリの皆様のおたよりとともに考えます! そして次回のシーズンテーマも発表!   5月はじめから8月末まで「センス」の話をしていました/「永野はミスターTBS」にゲスト出演しました/『ちいかわ 人魚の島のひみつ』と永野さんは同じ?/おたより①(センスと経験)/深堀する場所を見つけるセンス/おたより②(伊賀さんゲス...

#70 小川哲さんと服の話をしたい!【ゲスト:小川哲】 27.08.2026

小説家はなにを着て過ごしているのか? インタビューや文学賞など、さまざまな場面の装いについて小川哲さんに訊きました。小川さんと三宅香帆による「最初で最後」のファッションの話です!   小川哲さんがファッションの話をするのは最初で最後?/「smart」「FINEBOYS」全盛の時代に「MEN’S NON-NO」「CHOKi CHOKi」を読んでた友人/ストリートスナップ全盛期/ストリートスナップのシステム/組み合わせのファッションと...

#69  小川哲さんに文章のセンスを教わろう【ゲスト:小川哲】 20.08.2026

ゲストは小説家の小川哲さん。小説を書くうえで、使わない表現とは? 世代が離れた人物を描くときに気をくばるところとは? 大衆性と新しさのバランスはどのようにとっている? 三宅香帆が訊きまくります!   小川哲さんとは仕事でしか話したことがない/ポッドキャストとラジオの違いがわからない/ポッドキャスト「勉強人」をはじめました/小川さんの喋りの安定感/角田光代さんとの選考委員トーク/人間が作るものに関...

#68  短歌のアイデアはどこから来るのか?歌人の大森静佳さんに聞く【ゲスト:大森静佳】 12.08.2026

短歌はいつ、どのように生まれるのか? 短歌ならではの創作の特徴とは? 飛距離のある表現とは? 歌人の大森静佳さんに三宅香帆が聞きます。   短歌とポッドキャストは相性がいい?/短歌と音/短歌が生まれる瞬間/短歌を作るときは「ねじをゆるめる?」/念の強い状態/能面を作るのが趣味/時間軸の長い短歌/苦手なモチーフ/その人っぽいモチーフ/短歌では「いろはす」と「ローソン」が人気?/歌人ふたりで暮らすと...

#67 いかにして天才歌人・大森静佳は誕生したのか【ゲスト:大森静佳】 05.08.2026

ゲストは歌人の大森静佳さん。三宅香帆が学生時代から愛読していた大森さんに、短歌におけるセンスについて訊きました。   学生時代から大森静佳さんのファン/京都大学の書店にある「京大出身作家のコーナー」/岡山の作家・小川洋子、内田百閒、藤井風/「NHK短歌」で初共演/「NHK短歌」のお題が『ポーの一族』だった回/短歌との出会いは国語便覧/新聞投稿をこっそりはじめる/家族に短歌を投稿しているのがバレた理由/...

#66  森見登美彦さんはどこから来たのか?【ゲスト:森見登美彦】 29.07.2026

小説家・森見登美彦さんはどのように小説を書いているのか? 構想はどれくらい作っている? 文章主導で物語やキャラクターを生まれていく? エッセイ・ブログはどう書いている? 三宅香帆が森見さんに文章について訊きまくります!   森見さんが昔「修正をするかしないかがプロとアマチュアの違い」と言っていたことを覚えている三宅/全部書き終わる前に修正するとうまくいかない?/書く前にどれくらい全貌が見えている...

#65  小説家・森見登美彦の文体とキャラクターはなぜ唯一無二なのか【ゲスト:森見登美彦】 22.07.2026

ゲストは小説家の森見登美彦さん。京都の出町柳で、森見作品に通底する私小説性とエンタメ性について、三宅香帆が訊きました。   まさかの京都の出町柳収録/森見登美彦さん作品の想い出/京都大学の近くに来ると「恥ずかしい」?/カフェコレクションでご飯を食べていたら……/アジアの若者に大人気/『シャーロック・ホームズの凱旋』に反映されたモヤモヤ/葛藤を文章にするということ/エンタメ性と私小説性/太宰治はサー...

#64 推しを「健康的に」推し続けるにはどうしたらいいのか?という本を書きました 15.07.2026

推しはもはや一時の熱狂ではない?三宅香帆の新刊『推したちとどう生きるか』の執筆のヒントになった作品とは?三宅香帆が最新作について思う存分語ります!   函館から北大へ/はじめて五稜郭に行きました/北方民族資料館の文体に感動!/7月に2冊刊行してしまいました/『推したちとどう生きるか』は推し活を歴史から読み解いた本/推し活と子育て/タイトルはシャワーで思い浮かびました/『超かぐや姫!』と「視点倉庫」...

#63 夫婦のコミュニケーションはセンスが必要? 08.07.2026

7月16日に新刊『「夫婦」不在社会』が刊行!なぜいま夫婦を題材にした文芸評論を書いたのか?そして本作の裏テーマとは?   インスタ頑張っていてよかった話/鳥羽へパール探しの旅へ/長谷川パールさん/新刊『「夫婦」不在社会』が出ます/「群像」の連載「夫婦はどこへ?」が単行本化!/新書サイズの単行本、単行本みたいな新書が増えている?/朱喜哲さんの『バラバラな世界で共に生きる』(NHK新書)の表紙がかわいい/...

#62 作家が写真を撮られるとき、何を着るべきなのか?伊賀大介さんに徹底インタビューしたい!【ゲスト:伊賀大介】 01.07.2026

書き手が服のバリエーションを増やすにはどうしたらいいのか?伊賀大介さんが読んできた小説、ノンフィクション、雑誌の話を伺いながら考えます。最後には伊賀さんからお知らせも。   書き手が写真を撮られるときのスタイリングのバリエーションが少ない!/アーティスト写真はチーム/オーダーメイドのすすめ/着道楽と『「いき」の構造』/ぴったり合うサイズの感動/着物のスタイリングは別ジャンルのプロフェッショナル/作家...

#61 伊賀大介さんの天才的な絶対サイズ感はどこから生まれたのか?【ゲスト:伊賀大介】 25.06.2026

ゲストはスタイリストの伊賀大介さん。『ジョゼと虎と魚たち』や『8番出口』、『大豆田とわ子と三人の元夫』などの作品を担当している伊賀さんに、ファッションにおける「サイズ感」のセンスを訊きました!   三宅香帆が感動した『ジョゼと魚と虎たち』の衣装/モッズコートのサイズ感/『8番出口』は衣装が不穏/スタイリストはサイズを間違えない?/二宮和也さんの衣装は『フリー・ガイ』がヒントにた/男性のスタイリングはサ...

#60 YouTube更新にセンスは必要ないと気づいた!? 17.06.2026

三宅香帆がYouTubeチャンネル「三宅書店」を続けて気がついた、動画のコツとは? 動画に向いている人とポッドキャストに向いている人は違う? 「三宅書店」16万人突破記念の、メディアとセンスについて考える回です。   スポーツにどうやったら興味が持てるのか?/定期的なメディア出演振り返り回/YouTube「三宅書店」が16万人登録突破!/出版社のYouTube/「三宅書店」チーム/できるだけ準備をしなくて済むようにする/会社...

#59 抜け感、それは三宅香帆いちばんの課題 10.06.2026

センスのいい人は「抜け感」がある? そもそも「抜け感」って何? 三宅香帆が「自分にはないもの」と定義するものの正体を、さまざまな体験から考えます。   嵐の東京ドームライブの配信/大野智の「抜け感」/ポッドキャスト『穴』(奥山由之さんと長畑宏明さん)のコラボ/センスのいい人は「抜け感」がある?/合唱部で教わった体のクセと歌のうまさ/5歳で体が硬かった/文章以外では引き算ができない/インスタの文字数が多...

#58 奥山さん&長畑さん!センスとは何かを教えてください!【ゲスト:奥山由之、長畑宏明(ポッドキャスト『穴』)】 04.06.2026

ゲストは、ポッドキャスト「穴」より写真家・映画監督の奥山由之さんと編集者の長畑宏明さん。写真、映画、音楽、ファッションなど幅広い領域で活躍するお二人と、センスが生まれる条件を考えます!   センス回のゲストにぴったりな2人/「ポッドキャスト界の若槻千夏」こと長畑さん/いつセンスが身についた?/テレビの衛星放送/「西洋へのあこがれ」がセンスだった/めっちゃインプットしていてもセンスがいいとは限らない?/...

#57 『プラダを着た悪魔2』と浅田彰 27.05.2026

三宅香帆が『プラダを着た悪魔2』を観て考えた、権威と新しさのバランスとは? センスについて書かれた名著『STATUS AND CULTURE 文化をかたちづくる<ステイタス>の力学』や浅田彰の『構造と力』とともに読み解きます。   『プラダを着た悪魔2』を観たら、Xに世界各国の感想が流れてくる/編集長の権威がインターネットによってなくなった?/権威をフラットにする『インターネット的』/センス回の副読本『STATUS AND CULTURE...

#56 自意識とセンスの話 20.05.2026

センスを身に着けるには、自意識と向き合うことが必要? 三宅香帆が友人に服を選んでもらった話から、自意識と客観のバランスを考えます。   「五月病」という言葉はすごい!/「うまい棒」から感じるセンス/センスについて話すときに発動する自意識/センスの勉強を阻むのも自意識/なぜインスタで長文を書いてしまうのか/他人に洋服に選んでもらうと自分の自意識に気がつく/『プレバト!』に初めて出たときに衣装を友達に選...

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