工具魔人・KobayaCと、エセ関西人・Coseky

もう、えぇっ中年!

投資総額ウン百万円クラスの工具魔人・KobayaCと、整備ド素人・山形生まれのエセ関西人Cosekyがお送りする、ハンドツールの選定方法から素朴な疑問解決まで、ディスりあり涙なしの内容でお届けするマニアックな教養番組です。

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工具魔人・KobayaCと、エセ関西人・Coseky

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14 wrz 2026

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Odcinki

第34話|タイヤは履き替えなくていい時代がきたの巻 13.05.2026

ダンロップが出してきた「年中これ一本」のオールウェザータイヤが、スタッドレスの常識をどう変えようとしてるのか。中国タイヤや韓国タイヤの進化、そして「知らないと気づかないうちにロスしてる」という感覚まで。うかうかしてられない現実を膀胱がパンパンになるまで語った回です。

第33話|クニペックス、一体どのサイズを買えば幸せなのかの巻 12.05.2026

リスナー目線の疑問からスタートするQ&A回。クニペックスのウォーターポンププライヤーはどのサイズを選べばいいのか、コブラとアリゲーターの違いは何かなど、工具初心者がつまずきやすいポイントを実体験ベースで解消していきます。軽めの雑談ながら、しっかり役に立つ一本。

第32話|エアコン工事、9割は間違っちゃってるの巻 12.05.2026

エアコン工事の現場で何が起きているのか。真空引きの意味や施工時間の問題など、実は多くの業者が理解していないポイントを体験ベースで解説します。なぜ不具合が起きるのか、どうすれば避けられるのか。業者選びの具体的なチェック方法まで踏み込んだ、かなり実用寄りの回。

第31話|挑戦し続ける人は、なぜ楽しそうなのかの巻 06.05.2026

DIYで失敗を繰り返しながらも楽しそうに挑戦し続けるYouTuberの話からスタート。ストイックな人たちの考え方や、自分をどうプロデュースしていくか、ブランドの軸や守破離の話へと広がります。後半は「やらないことはマイナス」という行動の話に着地し、次回の実用ネタにも繋がる回になってます。

第30話|キモいけど、人の未来が読めるようになったの巻 05.05.2026

経験を積むほど見えてくる“人のパターン”。YouTubeや配信者の行く末がなぜか読めるようになった話から、成功と失敗の共通点を掘り下げます。後半は自分自身のアップデートへ。日常のルーティンを少し変えるだけで見えるものが変わるという、シンプルだけど本質的な話に着地する回です。

第29話|美味い店とダメな店、一体何が違うのかの巻 04.05.2026

飲食店の体験は味だけでは決まらない。接客や空気感も含めた“トータルの価値”について語りながら、大資本による普遍化と個性の関係へ。さらに話は広がり、オイルフィルターの設計や圧力の違いなど、ものづくりの思想へと繋がっていきます。体験から構造まで一気に踏み込む回です。

第28話|安い工具で失敗して初めてわかることの巻 03.05.2026

南部鉄瓶でお湯を沸かし、外でコーヒーを淹れるところからスタート。ゆるい雑談の流れで、ヒートカッターの修理をきっかけに工具の話へ。曲げたはずの金具が曲がっていなかった原因は、ラジオペンチの“しなり”でした。実体験から見えてきた、工具の剛性や選び方の話へと繋がる一回。

第27話|こだわったものだけが残る話の巻 02.05.2026

前編、中編と続いたフリートーク回も後編へ。こだわって作ったものはなぜ売れ続けるのか。開発期間や価格、廃盤と新作のバランスなど、作り手のリアルを語りながら「熱量と結果」の関係を掘り下げます。後半はラジオの話へと広がり、どんな距離感で続けていくのかをゆるく共有。シリーズの締めと次回への導線が繋がる回です。

第26話|道具に“熱”があるかどうかの話の巻 01.05.2026

前回のフリートーク回の中編です。今回はPBのドライバーセットをきっかけに、工具の使い分けや精度の話へ。細いドライバーが活躍する場面や、なぜ安物ではダメなのかを実体験ベースで語ります。途中からは長崎ちゃんめんの話で脱線しつつ、最後は“ものづくりの熱”へ。使う側と作る側、両方の視点が混ざった回です。

第25話|設計がダメだと全部ダメになっちゃうの巻 29.04.2026

久しぶりのフリートーク回。ドクターペッパーを飲みながら、家電の話をゆるくスタート。掃除機や空気清浄機をきっかけに、「設計の良し悪し」や物づくりの考え方へと話が広がっていきます。工具にも通じるリアルな体験ベースの雑談回。

第24話|東北に行った方がいい理由、全部話すの巻 27.04.2026

東北の魅力を、体験ベースでまとめる後編。北海道に人が集中する理由や、東北がまだ荒らされていない背景、観光地化の難しさまで雑談ベースで語ります。温泉、スキー、食、そして人。実際に行ったからこそわかる“行く価値”を詰め込んだ締めの一回。次回は日本酒を開ける予告付き。

第23話|売れるのに売れない、日本酒の話の巻 22.04.2026

美味しいのに広まらない日本酒。その理由は「作れないから」。流通量の限界や設備、発酵という性質が生む制約、そして営業と製造のズレ。現場で聞いた話をもとに、商売としての難しさを掘り下げます。後半は山形の食文化や地場消費の話へ。体験と構造が交差する濃ゆーい回

第22話|山形と滋賀が繋がってる話から始まる回の巻 20.04.2026

山形と滋賀、実は昔から繋がっていたという話からスタート。近江商人がもたらした文化や物流の影響で、東北なのにどこか違和感のない味になっている背景を語ります。そこから現地で出会った日本酒「楯野川」の話へ。文化と商売、そして味覚が自然に繋がっていく導入回です。

第21話|現場に行かないとわからないことの巻 15.04.2026

焚き火ロケの締めくくりは現場での体験と、人の話。ボランティアとして現地に入ったときに見えたもの、同じ場所で同じものを食べる意味、そして人との距離の取り方。情報ではなく、実際に行ったからこそわかる感覚を語ります。静かだけど、じわっと残る余韻の回。

第20話|災害時に本当に必要な工具は3つだけの巻 13.04.2026

災害時に必要な工具は何か。現場経験から見えてきたのは、「叩く・回す・切る」というシンプルな3つの動作。ハンマー、ウォーターポンププライヤー、切断工具。それぞれの役割と、なぜそれが必要なのかを具体的に語ります。机上の知識ではなく、実体験ベースの防災トーク。

第19話|電動工具は「安さ」か「10年後」かで選ぶの巻 08.04.2026

ホームセンターで工具を選ぶとき、何を基準にするべきか。価格で割り切るのか、それとも長く使えるものを選ぶのか。修理の可否や使用頻度、バッテリーの考え方など、現場でのリアルな判断基準を雑談ベースで整理します。はじめての人にも、買い替えを考えている人にもヒントになる回。

第18話|実際に“使い切れる道具”だけが残っていくの巻 06.04.2026

焚き火の続きから、今回は“日常で使える道具”の話へ。外専用ではなく、普段から使っているものがそのまま現場でも役立つという考え方や、タフで実用的な道具だけが残っていく感覚について語ります。ブランドや見た目ではなく、使い切れるかどうか。そんな基準が見えてくる回

第17話|ネットの情報は当てにならない。リアルな現場でしかわからない真実の巻 02.04.2026

引き続きの焚き火ロケ回。災害現場での実体験から、電気も水も止まった状況で実際に何が使えたのか。 ロケットストーブの話をきっかけに、道具の選び方や“使う前提で準備する”という考え方まで掘り下げます。 ネット情報の限界や現場での判断など、体験ベースで語る濃ゆい回です。 (ちなみに魔人側マイクからの音が取れておらず、魔人ファンの方ごめんなさい)

第16話|山奥キャンプ場からお届けする、現場で使う箱と炎のお話の巻 01.04.2026

山奥のキャンプ場から焚き火収録。キューブリックのその後や、現場で使う工具箱の話をしつつ、気になっているロケットストーブの話へ。道具はコレクションではなく“使ってなんぼ”という前提で、現場目線の雑談が続きます。パキッと割れる薪の音と一緒にお届けするロケ回です。(ちなみに魔人側マイクからの音が取れておらず、魔人ファンの方ごめんなさい)

第15話|前編で褒め倒したクニペックスの欠点から話そうの巻 12.03.2026

クニペックスのデメリットからスタート。価格の高さや万能ではない場面、サイズ問題など現実的な話を入口に、ネジ救出の実践論や51%理論、工具選びの考え方まで深掘りします。雑談の延長で語る“現場の判断基準”が詰まった後編です。

第14話|クニペックスはなぜ工具箱の中に増えていくのかの巻 10.03.2026

店内ロケの空気そのままに、今回はドイツの工具メーカー「クニペックス」を現場目線で語る前編。欧州車整備で実際に躓いた経験や、特殊工具が必要になる理由、他メーカーでは代替できない場面などを雑談ベースで紹介します。実際の使用感や軽さ、力の逃げなさなど、カタログでは伝わらない“リアルに使い込んだ人の話”満載の前半戦です。

第13話|キューブリックという“パンドラの箱”。現場で酷使した結論の巻 08.03.2026

現場で本当に使える工具箱とは何か。今回はポーランド製の工具箱「キューブリック」を、実際の現場で酷使してきた魔人が語ります。タフさ、防水性、スタッキング、持ち運び、そして時短。ミルウォーキーやデウォルトとの違いも交えながら、“箱専業メーカー”の設計思想に迫る一回。疲労明けテンションでお届けする、現場目線の実体験トークです。

第12話|ホダカ後半戦。工具専門店で気づく「実店舗の価値」の巻 19.02.2026

ホダカロケ後半では、海外製ツールバッグや収納システムとの出会いをきっかけに、工具設計の思想や現場目線の使い勝手について深掘り。さらに、なぜ専門店にはネットにない価値があるのか、店員の知識や相談できる環境の重要性について語ります。実際に歩いて見て触れたからこそ見えてきた、“工具を実店舗で選ぶ意味”に辿り着くロケ完結回です。

第11話|ホダカ探訪。KNIPEXとPBを前に語り出す工具哲学の巻 17.02.2026

今回はプロショップホダカを訪れたロケ前半戦。店内を歩きながらKNIPEXやPBといった定番ブランドを手に取り、なぜ長く使われ続けるのかを現場目線で語ります。工具の薄さや精度が作業を左右するリアルな体験談から、メーカーごとの設計思想の違いまで深掘り。雑談を交えながらも、工具に対する“信頼”がどこから生まれるのかが見えてくる一話です。

第10話|コメリを歩きながら考える、ホームセンター工具のリアルな立ち位置の巻 15.02.2026

今回はホームセンター「コメリ」を訪れ、プライベートブランド工具や定番メーカーの立ち位置を現場目線でチェック。実際に手に取りながら、価格と品質のバランス、日本製表記の面白さ、SK11やオルファといったメーカーの特徴について語ります。雑談を交えつつも、工具選びのリアルな基準が見えてくるロケ回前編。次なる目的地“ホダカ”へ向かう道中トークも収録した一話です。

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