ほぼ日

ものをつくるときに気をつけていること

Arts JA ↓ Odcinki: 15

「聞く、ほぼ日。」のオリジナルコンテンツです。毎回、ゲストの方を招き、その人が「ものをつくるときに気をつけていること」を、じっくりとうかがっていくオーディオコンテンツです。聞き手は、ほぼ日の永田泰大と星野槙子が担当します。WEBサイト:https://www.1101.com/kiku_hobonichi/mono/

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Autor

ほぼ日

Kategoria

Arts

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22 gru 2025

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Odcinki

#04_4 ゲスト:あらゐけいいちさん (漫画家)/第4回「なんか好き」 22.12.2025

最後に、あらゐけいいちさんが大好きな『MOTHER』というゲームについて。小学生のとき、ゲームのなかに感じた「なんか好き!」という感覚が、その後の創造活動の大きな礎になったそうです。これからやってみたいことなども。

#04_3 ゲスト:あらゐけいいちさん (漫画家)/第3回「あのころ」 21.12.2025

休憩時間に語りだしたあらゐけいいちさんの昔のエピソードがとても興味深くて、あわてて録音を開始しました。漫画家になるまでの経緯、十代から二十代にかけての道のり。すべて作品のなかに活きている気がします。

#04_2 ゲスト:あらゐけいいちさん (漫画家)/第2回「作品ファースト」 20.12.2025

ふたつめの「気をつけていること」は、作品を第一に考え、作者としてその邪魔をしないようにすること。読者の人たちが作品の世界に入っていくことを最優先したい。それでも「作者」の人間性は作品のなかからにじみ出ていく‥‥。

#04_1 ゲスト:あらゐけいいちさん (漫画家)/第1回「自分の好きなものをつくる」 19.12.2025

『CITY』や『日常』で多くのファンに支持されている漫画家、あらゐけいいちさんをゲストに、ものをつくるときに気をつけていることをうかがっていきます。最初にあげてくださったのは「自分の好きなものをつくる」こと。自分のなかの合格基準を「好きかどうか」で判断していく。

#03_4 ゲスト:ヨシタケシンスケさん (絵本作家、イラストレーター)/第4回「結果を見ない」 23.09.2024

ヨシタケシンスケさんは自作の評判を調べたりしないそうです。良くも悪くも、読者の声を聞いてしまうと影響されてしまうとわかっているから。意外にミーハーだという話、あこがれの絵本の話などなど、いやあ、最後まで、おもしろかったです。

#03_3 ゲスト:ヨシタケシンスケさん (絵本作家、イラストレーター)/第3回「取材をしない」 16.09.2024

絵を描くときに、あえて取材はしない。それどころか画像検索もしないヨシタケさん。「当事者になってしまうと描けない」という明確なスタンスの話から、今回もどんどん広がって、大喜利と重なる話、顔出しの話、「元気のない人」の話と、今回も聞き所満載です。

#03_2 ゲスト:ヨシタケシンスケさん (絵本作家、イラストレーター)/第2回 「過去と未来の自分に忖度する」 09.09.2024

ヨシタケさんが心がけているのは、子どものころの自分がいやだったこと、イラッとしたことを作品のなかに入れない。漫画が描けないことや、動物を描くときの決まりなど、「どうしてもそうなってしまう」という理屈の細かさと切実さがたまらない。

#03_1 ゲスト:ヨシタケシンスケさん (絵本作家、イラストレーター)/第1回 「逃げ道を確保する」 02.09.2024

後ろ向きな話を明るく話してくださるのがヨシタケシンスケさんの大きな特長です。逃げ道の話、自分で自分に発注する話、クオリティを落としてでも締切を守る(!)話、理屈で75点までは行ける話、など、など、ずっとおもしろいです、ほんとうに。

#02_4 ゲスト:桜井政博さん(ゲームクリエイター)/第4回 「他者像を想定する」 28.08.2024

たとえばムービーをひとつつくるときも、自分のなかに「他者」を想定して、そのひとがどういう演出に「ぐっとくる」のか?ということを追求していく。ユーザーとして、開発者として、ファミコンからスマホに至るまで、時代とともに吸収してきたものへの感謝も。

#02_3 ゲスト:桜井政博さん(ゲームクリエイター)/第3回 「スタッフを待たせない」 28.08.2024

姿勢や哲学といった大きな話から一転して、あまりにも具体的な、制作現場での「気をつけていること」。それは自分のところで仕事を止めない。質問に迅速に答えを返す。しかも、ただ返すだけではなくて‥‥。

#02_2 ゲスト:桜井政博さん(ゲームクリエイター)/第2回 「自分の内圧を高める」 28.08.2024

え? ひとに相談をするな?「自分の作品をつくって発表するひとにぜひおすすめしたいこと」として、桜井さんが挙げてくれた「内圧」の話。「ただ歩くだけでも、おもしろ歩き方がある」など、おもしろい話がどんどん飛び出します。

#02_1 ゲスト:桜井政博さん(ゲームクリエイター)/第1回 「ユーザーの身になる」 28.08.2024

「もう、今日はこの話題で終わりではないか」と桜井さんが言うほどの大きなテーマ。なぜなら、ゲームのなかにあるあらゆるものは、すべてつくらなければいけないので‥‥と、さっそく桜井さんのおもしろい話がはじまります。

#01_3 ゲスト:森下佳子さん(脚本家)/第3回 「やったことないポイントを探す」 28.08.2024

新しい仕事をはじめるとき、森下さんは「自分がやったことがないポイントを重視する」そうです。いままでの作品もつねに「やったことがないこと」を選んできたとか。そして、森下さんがいつかやってみたいのにどうしてもできないジャンルとは?

#01_2 ゲスト:森下佳子さん(脚本家)/第2回 「選択肢の海に溺れる腹をくくる」 28.08.2024

ドラマ『天国と地獄』のラストは2種類つくられていた? 「どんな創作にも正解はない。どんなに考えても、無限にある選択肢を選んだ結果のひとつに過ぎない」という森下さん。選択肢の海に溺れて何もわからなかったときは、とっておきの解決策があるそうです。

#01_1 ゲスト:森下佳子さん(脚本家)/第1回 「基本的にマイナス思考で望む」 28.08.2024

「脚本を書くときは、世間は私や私が言いたいことに興味なんてない!と思ってのぞむんです」という森下さん。ドラマ『天国と地獄』『だから私は推しました』『ごちそうさん』などの制作エピソードを交えながら、独自のマイナス思考について語ります。

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