木原寿彦(KIHARA Commons代表取締役)、志賀飛太(シェアードクリエイション代表取締役)、鈴木幸一郎(会社員)
いつか子どもに伝えたい話 〜僕たちの生き方、考え方〜
どの道を選んでも正解な人生。それでも、迷いながら歩く40代の僕たちが、子育てや生き方を本気で語り合う場です。今を生きる大人としての迷いや気づきを記録し、将来の子どもたちに届いてほしいという思いを込めています。聴いてくれるあなたにとっても、自分の人生や人間関係を考えるきっかけになれば嬉しいです。出演:木原寿彦(未就学の息子が1人)、志賀飛太(高校生の娘が1人)、鈴木幸一郎(小学生の息子と娘が1人ずつ)
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木原寿彦(KIHARA Commons代表取締役)、志賀飛太(シェアードクリエイション代表取締役)、鈴木幸一郎(会社員)
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6 lip 2026
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Odcinki
第9回|子育ては、キャリアを止めるか? 06.07.2026 24:37
子育てをしていると、キャリアが止まる。 そんな空気が、社会にまだ残っているように感じます。 でも、本当にそうでしょうか。 限られた時間の中で仕事を終わらせる力。子どもの気持ちを聞き出す力。 子育てにちゃんと向き合えば、おのずとビジネススキルも爆上がりする。 今回は「子育てはキャリアアップだ」という話から、会社やチームで子育てをどう支えるか、そして最後は「大人は子どもの話をちゃんと聞けているのか」という...
第8回|伝えるとは、上手さではなく熱意 22.06.2026 13:38
今回のテーマは、 「伝える」 です。 うまく、きれいに、簡潔に、多くの人に届くように話すこと。テクニックとして大事かもしれません。 でも本当に伝わるのは、 目の前の1人に、本気で届けようとする言葉ではないでしょうか。 プレゼン、文章、子どもとの会話。 伝えることと聞くことの間にある、 コミュニケーションの本質について話しました。
第7回|大切な人に、強い言葉を向けてしまうのはなぜか——「家庭は、義を通す場所」という言葉に出会った回 01.06.2026 25:57
「この人なら離れていかない」と、親しい家族や友人に、強い言葉を使ってしまう。 でも、それではいつか関係が壊れてしまうかもしれません。 今回は、 大切な人への言葉の選び方 と、 大人になってからの「ごめんね」 について、3人の後悔や気づきを交えながら話しています。
第6回|子どもの話、最後まで聞いていますか? 18.05.2026 20:43
子供の話を、つい遮ってしまう。 相手の言葉の途中で「つまりこういうこと?」と先回りしてしまう。 「遮る」という何気ない行動から始まった会話が、 「子育てに本気で向き合う人が、一番できる人だ」 という仮説にたどり着きました。 育児はキャリアストップではなく、キャリアアップ——そんな話です。
第5回|価値観が合わない人と、それでも関わる意味 05.05.2026 19:23
仕事でも、私生活でも「合わないなら離れればいい」だけでは済まない場面があります。相手の考えを受け入れるべきなのか、自分の正しさを主張すべきなのか。それとも、無理にわかってもらおうとしなくてもいいのか。 今回は、仕事上のやり取りや、子どもとの関わりをきっかけに、「違う考えの人と向き合う意味」について話しました。 否定された経験が自分を磨くこともある。嫌だという気持ちの奥には、大切な理由が隠れていること...
第4回|親も間違える。そのあと子どもに何を見せるか 20.04.2026 20:38
子どもに強く言いすぎてしまい、あとから後悔した。 今回は、そんな親の失敗から始まった話です。 怒ってしまったあと、何ができるか。 親が謝ることにはどんな意味があるのか。 子どもを育てながら、実は親が試されているのでは。 そんなことを3人で正直に話しました。 正解はありません。 でも、子どもに求めることは、 まず自分たちもできるようでいたい。 そう思わされた回です。
第3回|子どもと作ったカレーが、人生で一番おいしかった理由 07.04.2026 22:25
子どもと一緒にカレーを作った時間から、見えてきたことがありました。 親はつい、「早く、安全に、うまく終わらせる」ことを優先してしまう。けれど子どもにとって大きいのは、上手にできたことよりも、「自分でやれたこと」「一緒に作れたこと」なのかもしれません。 嫌いだったナスを食べられたこと。 包丁で指を切る失敗があったこと。 料理の話から始まりながら、子どもとどう向き合うか、忙しい毎日の中で何を優先するかを3...
第2回|やりたいことの話から、生き方の話になった 30.03.2026 21:25
今やってみたいことを話した回なのに、 最後は「子どもに自分を信じて生きてほしい」という話に着地しました。 旅の話、仕事の話、音声の話、食の話。 全部バラバラに見えて、根っこではつながっていた気がします。 少しでも誰かの振り返るきっかけになればうれしいです。 本編はプロフィールから。
初回|完璧な親じゃない僕たちが、今の考えを残したい理由 17.03.2026 20:18
今回は初回として、僕たち3人がなぜこのポッドキャストを始めたのかを話しました。 子育てをしていると、子どもに伝えたいことがたくさんあります。 でも、その場ではうまく伝わらなかったり、今はまだ届かないと感じることもあります。 だったら、今の自分たちの迷いや考えを、そのまま残しておけたらどうだろう。 そんな思いから、この番組を始めました。 経営者2人と会社員1人。 立場も歩んできた道も違う3人ですが、共通してい...
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