岸畑 聖月┃THE CARE 保健室 院長

はたらく人の保健室

/今日もお仕事、本当にお疲れ様でした。ここまで頑張って、本当にえらい!\『はたらく人の保健室』は、仕事に家庭に、毎日を全力で駆け抜けるあなたが、ふっと肩の力を抜いて「勇気と知識」を持ち帰れる場所です。毎週水曜日・週の折り返し地点。クタクタな帰り道に、保健室の扉をそっと開けてみませんか?メインパーソナリティは、働く人をケアするプロ「THE CARE」創設者の岸畑聖月(CEO│With Midwife,Inc.)と、癒やされたい等身大の社会人・はるちゃん。番組では働く人の「あるある相談」や人事担当者が深めたい気になる人ニュースをテーマに、専門的な知見を交えながら、ゆる〜く、温かく語り合います。 今日がいい日だった人も、そうでな...

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岸畑 聖月┃THE CARE 保健室 院長

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Business

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8 lip 2026

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Odcinki

#25 はたらく人の保健室、組織の“こぼれ球”を考える回。見えにくい頑張りは、チームを支える力になる 08.07.2026

組織の中で“こぼれ球”を拾う人の価値を見つめること——。 それは組織のヒーロー?? 第25回目の保健室は、With Midwifeが運営する助産師のためのリスキリングコミュニティ「License says」と、THE CAREの現場支援、そして仕事のモチベーションについてお話しします。 前半は、岸畑先生が参加したLicense saysの3年間の学びを称えるセレモニーの振り返りから。 助産師が病院の外でも活躍できるように、継続的に学び、仲間とともに自...

#24 はたらく人の保健室、自律神経と夏休み準備の回。7月を軽やかに始めるセルフケア 06.07.2026

アップロードミスで、先週分の配信です💡あっという間に7月。 梅雨の終わり、気圧差、寒暖差、そしてこれから始まる本格的な暑さ——。 第24回目の保健室は、「自律神経の乱れ」と「夏休み前の子育て・仕事の段取り」をテーマにお届けしました。 前半は、働く人のセルフケア。 自律神経とは、自分で意識しなくても体を運転してくれる“アクセルとブレーキ”のようなもの。 気圧の変化や寒暖差、シャワーだけで済ませる習慣、生活リズム...

#23 はたらく人の保健室、不調のサインを見逃さない回。人事の声かけと“疲れが取れない”体の声 24.06.2026

「最近、少し様子が違うかも」。 表情が硬い、発言が減った、雑談に入らなくなった——。 第23回目の保健室は、人事の方から届いた「不調が深刻化する前の関わり方」と、37歳・営業職の方から届いた「寝ても疲れが取れない」というご相談回です。 今回は“保健室の先生”岸畑聖月が、社員の小さな変化をどう見極めるかを、「定量化」「日頃のポジティブな声かけ」「事例性と疾病性」の3つの視点で整理します。 さらに後半では、疲労を...

#22 はたらく人の保健室、健康診断と向き合う回。結果を見るのが怖いあなたへ 10.06.2026

健康診断の封筒を前に、なかなか開けられない。「要経過観察」「再検査」の文字を見ると、少し心がざわつく——。 第22回目の保健室は、39歳・管理職のジャンプパパさんから届いた「健康診断の結果との向き合い方」についてのご相談回です。 自覚症状はない。 仕事も普通にできている。 だからこそ、「そのうち行こう」と後回しにしてしまう健康診断の再検査。 今回は“保健室の先生”岸畑聖月が、健康診断の結果を「怖いもの」ではな...

#21 はたらく人の保健室、職場の女性の健康支援を考える回。名前のない家事も“マネジメント業務”として見てみよう 03.06.2026

6月、祝日がない月。少し疲れがたまりやすい時期だからこそ、働く人のケアを考える回です。 久しぶりの「はたらく人の保健だより」として、厚生労働省の女性の健康支援に関する取り組みを紹介。 職場で女性の健康をどう支えるのか。人事・労務担当者や産業保健職が活用できるチェックリストや実践ツールについて、“保健室の先生”岸畑聖月がわかりやすく解説します。 後半のお便りでは、共働き家庭で起こりやすい「家事・育児の温度...

#20 はたらく人の保健室、“頑張れない週”は甘えじゃない。PMSと働く、そして「寄り添う専門家」の話 27.05.2026

「なんで今月もうまくできないんだろう」そんなふうに、自分を責めてしまう夜はありませんか? 第20回の保健室は、With Midwifeが提供する伴走型支援サービス「THE CARE」の中核を担う、“ウェルネスコーディネーター”について深掘りする回。 助産師・看護師・保健師のトリプルライセンスを持つ医療専門家たちが、なぜ人事・労務やキャリア支援まで学ぶのか。 そして、“病気を見る”だけではなく、“働く人生全体”に寄り添うとはどう...

#19 はたらく人の保健室、家族と働き方を考える回。変わっていく私を、どう受け止める? 20.05.2026

働き方を変えること。家族と相談すること。そして、子どもの成長に合わせて、自分の距離感も変えていくこと——。 第19回目の保健室は、前回に続き、With Midwifeの西山柚希さんをゲストに迎える後編です。 今回は、助産師・営業としての仕事面から少し離れて、母として、家族の一員として、そして一人の働く人としての“人”の部分を深掘りします。 妊娠・出産を経て、仕事への向き合い方が変わったこと。子どもの小学校入学で感じた...

#18 はたらく人の保健室、助産師の働き方を広げる回。病院の外で“働く人を支える”という選択 13.05.2026

助産師として働くこと。 母として働くこと。 そして、企業の中で“働く人”を支えること——。 第18回目の保健室は、With Midwifeのウェルネスエキスパート・西山柚希さんをゲストに迎え、助産師としてのキャリアと、THE CAREに込める想いを聞く回です。 病院で助産師として働き、妊娠・出産を経験し、保育園での勤務を経て見えてきた「働く」と「育児」の両立のリアル。 今回は、医療専門職としての知識と、人事・労務や働く現場への...

#17 はたらく人の保健室、連休明けの自分を助ける回。休みから仕事へ“やさしく戻る”セルフケア 06.05.2026

長期休暇、しっかり休めたはずなのに——「明日から仕事、ギア入るかな……」。 第17回目の保健室は、ゴールデンウィーク最終日に聴きたい、連休明けのセルフケア回です。 今回は“保健室の先生”岸畑聖月が、休み明けにいきなり全力で戻ろうとせず、仕事モードへやさしく切り替えるための準備を紹介します。 まずは「ちゃんと休めた自分」を褒めること。そのうえで、ToDoを書き出すジャーナリング、明日の自分の自己肯定感が上がる小さ...

#16 はたらく人の保健室、バーンアウトに気づく回。GWは“充電”のチャンスです 01.05.2026

朝起きても、なんとなく体が重い。 仕事はできているのに、前みたいに集中できない。 「つらい出来事があったわけじゃないのに、どうして?」——。 第16回目の保健室では、新年度を走り抜けたあとに起こりやすい「なんとなくしんどい」状態を取り上げます。 今回のお便りは、31歳・企画職の方から。 職場の体制変更や新メンバーの受け入れでバタバタした1ヶ月を終え、急にエンジンがかからなくなったという相談が届きました。 それ...

#15 はたらく人の保健室、GW前に整える回。休み方にも“助走”が必要です 22.04.2026

朝はなんとか起きられるようになってきた。 でも、なんだかずっと疲れが抜けない。 4月を走り抜けてきた体と心が、じわっと重たい——。 第15回目の保健室では、ゴールデンウィーク目前のこの時期に増える「なんとなくの不調」と「休み明けがしんどい問題」を取り上げます。 今回のテーマは、“休み方”と“戻り方”。 長期休みは嬉しいはずなのに、 ・休み明けに体がついてこない ・生活リズムが崩れてしんどくなる ・結局、連休明けが...

#14 はたらく人の保健室、支える人を支える回。人事の関わり方と、ならし保育で揺れる春の話 15.04.2026

4月。 新年度が始まって、働く人も、人を支える人も、みんな少しずつ揺れている季節。 第14回目の保健室は、1週お休みしての久しぶりの配信。 実は先週、With Midwifeの役員陣は、5月から始まる新しい期に向けて、4日間の役員合宿へ。 白熱した議論の末、ポッドキャストの収録までたどり着けなかった——そんな裏話から、少し人間味たっぷりにスタートします。笑 そして今回は嬉しい近況報告も。 岸畑聖月の初著書『働く親のためのサ...

#13 はたらく人の保健室、新入社員のみなさんへのエール回。THE CAREの相談のしくみと、新人時代の頑張りすぎについて 01.04.2026

4月1日。新年度の始まりであり、エイプリルフールでもある日。 でも社会人になると、“嘘を楽しむ日”というより、 新しい年度が始まる日としての重みの方が大きいかもしれません。 第13回目の保健室は、そんな4月のはじまりにぴったりな、少し軽やかで、でも中身はしっかり深い回。 冒頭では、学生時代のエイプリルフールの思い出や、With Midwifeが昔出した“コンビニエンスケア”という幻のエイプリルフール企画の話で、ゆるくスタ...

#12 はたらく人の保健室、卒業を見送る回。レンタル移籍で出会った“えりさん”と、働く場所を越えても繋がりたい 25.03.2026

そろそろ年度も終わり。出会いと別れの季節。 ここまで走ってきたあなたも、本当にえらい。 第12回目の保健室は、 今年度の締めくくりにぴったりなスペシャルゲスト回。 With Midwifeの中では「えりさん」の愛称で親しまれている、 尾上恵理さんをゲストに迎えてお届けします。 えりさんはこの1年間、大企業からスタートアップへ人材を送り込むレンタル移籍プログラムを通じて、With Midwifeにジョインしてくれていました。 そして...

#11 はたらく人の保健室、人事も疲れていい回。ストレスチェック2028年問題と、介護が始まる前の準備の話 18.03.2026

年度末、なんだかずっと走り続けている人事の皆さんへ 第11回目の保健室は、年度末のバタバタをねぎらう雑談からスタート。 大阪、東京、愛知とあちこち飛び回っていた岸畑聖月と、 “人事の皆さん、今ほんとうに忙しいよね”と話すはるちゃんが、 まずは支える側も疲れていいということをそっと確認し合います。 前半コーナー「働く人の保健室だより」では、2028年度から50人未満の事業所にもストレスチェックが義務化されるいわゆ...

#10 はたらく人の保健室、“家に戻る前の居場所”をつくる回。産後ケアマンション「Jicca Nakano」と、新しい産後ケアのかたち 11.03.2026

産後ケアって、ちょっと特別な人が使うもの? それとも、もっと当たり前に頼っていいもの? 第10回目の保健室は、 はるちゃんがお休みの特別編。 岸畑聖月ひとり…ではなく、 株式会社With Midwifeの役員であり、ケアの最高責任者・竹﨑澪さんをゲストに迎えてお届けします。 今回のテーマは、With Midwifeが3月3日から始めた新規事業、 産後ケアマンション「Jicca Nakano」。 病院でもホテルでもない、新築マンションの一部フロア...

#09 はたらく人の保健室、発売前夜のドキドキ回。書店ロケで「本の見つけ方」を学ぶ 04.03.2026

「もしかして、もう本屋さんに並んでるかも…?」 第9回目の保健室は、番組初のロケ収録回。 いよいよ明日発売となる、岸畑聖月の初著書 『働く親のためのサバイバルガイド』を探しに、梅田駅にある大きな書店・紀伊國屋書店へ行ってきました。 「自分が生み出した本に、早く会いたい…!」 そんな著者の気持ちで、発売前日にフライング気味に本屋さんへ。しかし、店内をぐるっと探してみたものの…今回はまだ発見できず。 そこで今回...

#08 はたらく人の保健室、花粉と職場の“困りごと”を整える回。会社でできる花粉症サポートと、先輩が怖い日の心の守り方 25.02.2026

今週も水曜日、お疲れさまでした。 ここまで来たあなた、本当にえらい、えらい。 第8回目の保健室は、ちょっと嬉しいニュースからスタート。 『働く親のためのサバイバルガイド』が、なんとベストセラー1位に…! みんなでじわじわ順位を見守っていた“あの盛り上がり”を、まずはゆるっと振り返ります。 そして久しぶりに戻ってきたコーナー「働く人の保健室だより」では、「花粉症対策を実施している企業が57.5%」という話題をピッ...

#07 はたらく人の保健室、特別編。『働く親のためのサバイバルガイド』情報解禁と、家族を“ひとつの船”にする航海術 18.02.2026

本って、一人じゃ作れない——。 だからこそ、完成したときの喜びも、ちょっと泣ける。 第7回目の保健室は、 保健室の先生こと岸畑聖月の初の著書 『働く親のためのサバイバルガイド』情報解禁回です。 そして今回は、いつもの2人に“プラス1名”。 うんこドリルでおなじみ文響社で編集者をされている、 曽我彩さん(あやさん)をゲストにお迎えします。 企画のきっかけは、育休中の不安。 「復帰したら修羅」みたいな投稿を見て震えた...

#06 はたらく人の保健室、つながりを取り戻す回。リモート孤独に効く“共有”のつくり方 11.02.2026

リモートワークでふと気づく—— 「今日、誰とも会話してないかも」。 第6回目の保健室は、 26歳・Web制作会社で働くデザイナーさんから届いた 「リモートワークの孤独感」についてのご相談回です。 仕事の連絡はチャットとビデオ会議だけ。 週末も予定がなく、気づけば一日誰とも話さず終わってしまう。SNSやLINEは見ているのに、それとは違う“孤独”を感じる——。 今回は“保健室の先生”岸畑聖月が、 孤独感の正体を 「共有感がないこ...

#05 はたらく人の保健室、整える回。朝がつらいのは気合い不足じゃありません 04.02.2026

朝、目は覚めているのに、体が動かない。 布団の中でスマホを見ながら、 「起きなきゃ」「でも起きられない」を繰り返してしまう——。 第5回目の保健室では、「朝がつらい」「起きられない」という、季節の変わり目に増えるリアルなお悩みを取り上げます。 今回のお便りは30代女性から。 生理の影響かと思っていた気分の落ち込みが続き、特に朝が一番しんどいという相談が届きました。 「ちゃんと起きられないのは意志が弱いから?...

#04 はたらく人の保健室、育児は「出向」だった。With Midwife取締役が語る育児出向とバースレビューの力 28.01.2026

育児は、仕事を“離れる時間”なのか。 それとも、仕事にも活かせる大切な経験値なのか 。 第4回目の保健室は、 2週連続・ゲスト回として、 株式会社With Midwife 取締役の 松本さんをお迎えします👏 今回のテーマは、私たちWith Midwife独自の取り組みである 「育児出向」。 ただ育休に入るのではなく、育児を「 出向 」と捉え、 育児の中で得た学びやスキルを携えて、昇給・給与アップをした上で、会社に戻ってくる—— そんな仕組み...

#03 はたらく人の保健室、はじめての来客。デザイナーが語る「THE CARE」の本当の価値 21.01.2026

はたらく人を支えるサービスは、どうやって“伝わる形”になっていくのか。記念すべき第3回目の保健室は、はじめてのゲスト回です。 今回お迎えするのは、 私たちが提供する「THE CARE」の世界観をデザインで支えてくれている、 デザイナー・前田さん 。 ーーー 前田 高志(株式会社NASU 代表取締役) NASU HP:https://nasu.design/ X:https://x.com/DESIGN_NASU ーーー 「THE CAREって、結局どんなサービス?」 「なぜ“ケア”を、...

#02 はたらく人の保健室、ちゃんと2回達成!AIと健康のちょうどいい距離感、目の疲れは体からのSOS? 14.01.2026

AIの健康支援、どう使うのが正解? 便利さに振り回されない「ちょうどいい距離感」の話。 マイクも新調して、気合いだけは(音質はやっぱりイマイチ、誰か音質あげるコツ教えて!)ちょっと上がった、第2回目の開室です。 「ChatGPTで健康相談してもいいの?」 「診断結果、聞いたら余計不安にならない?」 そんなふうに、気になりつつも一歩踏み出せないあなたへ。 今回の前半は、パーソナリティのはるちゃんが見つけてきた話題の...

#01 はたらく人の保健室、オープン。今日も頑張った自分に100点のはなまるを。 07.01.2026

正月明けの「クタクタ」は自律神経のせい?ハックして体を起こす3つのコツ! 「あけましておめでとうございます!……と言いたいけれど、正直、体がついていかない!」そんなクタクタなあなたへ贈る、記念すべき第1回目の開室です。 記念すべき初回は、パーソナリティのはるちゃんから「正月休みにダラダラしすぎて、仕事モードに切り替わらない!」という切実な相談が届きました。 「やる気が出ないのは自分のせい?」いいえ、実は...

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