縛師 たかせ秦之助

緊縛教室の講習日誌

縛師のたかせ秦之助です。緊縛というものを生業にしていまして、東京は新宿にて、縛楽式という緊縛教室の運営をしています。この配信では、緊縛教室で教えている内容を元に、緊縛の技術について、考え方やコツなどを解説しています。なお、緊縛というと一般にはアダルトなイメージが強いですが、緊縛というのはあくまで表現やコミュニケーションの手段であり、実際には、必ずしもアダルトな行為に用いられるものとは限りません。特にこの配信では、汎用的な技術の解説を行うものであり、アダルトな内容は含みませんので、予めご承知おきくださいませ。

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Autor

縛師 たかせ秦之助

Kategoria

Education

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11 lip 2026

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Odcinki

#4 縄は肘の進む方向に従う 21.05.2026

縄のかかる位置がぶれたり、斜めにかかってしまう原因は、指先や手首だけで縄を操作していることかもしれません。今回は「縄は肘の進む方向に従う」をテーマに、縄の運びを安定させるための身体の使い方を解説します。

#3 「留め」の甘さが、緊縛を崩壊させる 20.05.2026

「留め」は、手順通りに形ができればいいものではない。縄同士の摩擦、最短距離、折り、詰めが、構造の強さと安定感を左右する。留めの甘さが緊縛全体を崩してしまう理由を、技術の前提から解説します。

#2 テンションを「入れる」には、テンションを「入れない」ことが必要 19.05.2026

「テンションを入れる」とは、ただ強く引くことではありません。縄にかかる張力、受け手さんの体にかかる圧力、無駄な摩擦や負荷をどう扱うのか。テンションを入れない技術から、意図してコントロールする考え方を解説します。

#1 緊縛の精度が変わる縄の持ち方 18.05.2026

緊縛の精度を左右する「縄の持ち方」について解説。なんとなく縄を握るのではなく、持ち方ひとつでテンション、縄の位置、揃え方のコントロールがどう変わるのか。基礎に見えて奥深い、手の使い方を掘り下げます。

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