maya / Yasuyuki

マーブル・マーブル・ワンダーランド~彷徨う彼女の芸術衝動、兄と出会う~

Arts JA ↓ Odcinki: 33

現代彫刻家の山岸眞弥(妹)が作品制作のために、アートに関する知識を深めようという番組です。自分では本を読むのが苦手なので、ボードゲームデザイナーの山岸やすゆき(兄)に本を読ませてまとめてもらいます。でも兄は本の中でわからないことがあるたび、別の本で調べ始めるので、アートと関係あるのかないのかわからない分野まで飛んでいってしまいます。本から本へしりとりするように、どんどんわからないことをクリアにしていき、いつの間にかアートにも詳しくなっているかも、という番組です。---------------------------------内容がまとまり次第更新する不定期更新です。

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Autor

maya / Yasuyuki

Kategoria

Arts

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26 mar 2026

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Odcinki

【お知らせ】マヤ現代美術展に参加します&審査員してきました! 26.03.2026

金沢21世紀美術館、石川県立美術館で3月27日(金)から開催される、現代美術展に参加しています。今回は、初の彫刻一般の部、審査員も務めましたので、そのご報告と告知です! [詳細] 日時↓ 3月27日(金)~4月13日(月) 9:30~18:00※入場は17:30まで 場所↓ 金沢21世紀美術館(日本画・彫刻・書) 石川県立美術館(洋画・工芸・写真) チケット料金↓ 当日券 一般 1000円 高校・大学生 700円 小中学生 600円 ※前売り券は各100...

【アフタートーク】Art Fair Beppu 2025_マヤ参加してきたよ! 03.10.2025

Art Fair Beppu 2025に妹マヤが参加してきました!イベントの様子や、作家としての苦労した点や、学びなどを話します。 マヤの作品は下記のInstagramより↓ https://www.instagram.com/my_menme?igsh=MTF3c2txcDNxeDY2YQ%3D%3D&utm_source=qr Art Fair Beppu 2025イベント詳細はこちら↓ ⁠https://artfairbeppu.com/⁠ 「アーティストと出会う、世界がひろがる」 世界有数の温泉観光都市・大分県別府市を舞台に、今年も気鋭のアー...

3-11_WhyからHowへ。私たちは何をもってものの本質を知ったとしていたのよ?の回 31.08.2025

今回これまでなが~く話してきた現代を生きている私たちの「認識」のルーツを探る、近代合理性編の最終回!! ルネ・デカルト、フランシス・ベーコンをルーツとした近代合理性的な認識の仕方とは、いったいどのようなものなのか? 近代合理性的な認識の仕方は自然をどのように捉えていたのか。この認識が人類の発展とどのように関係していたのか。 キーワードは「WhyからHowへ」です! ※この対話は以下の文献を参考しています。 『...

3-10_ベーコンエッグじゃないよ、フランシス・ベーコンだよの回 24.08.2025

近代合理性を語る上で重要な人物がもう一人、それがフランシス・ベーコン。 デカルトが、「確信」を得ることを目的にしていたのに対し、ベーコンは「進歩」を得ることを目的にしていた。 知識と有用性を結び付けたフランシス・ベーコンの思想の話。 ※この対話は以下の文献を参考しています。 『デカルトからベイトソンへ : 世界の再魔術化』モリス•バーマン,文藝春秋 『デカルト入門』小林道夫,ちくま新書

3-9_当たり前すぎて疑問にも思わなかった、私たちの認識の仕方はこれだったのよの回 17.08.2025

私たちにインストールさせていた、近代合理性的ものの見方。そのルーツとして、デカルト最終回。 私たちが当たり前としている、ものの見方はどのようなものなのか。_デカルト的パラダイムとは何だったのかの話。 ※この対話は以下の文献を参考しています。 『デカルトからベイトソンへ : 世界の再魔術化』モリス•バーマン,文藝春秋 『デカルト入門』小林道夫,ちくま新書

3-8_とにかく細かくして分析してみよう、そうすれば世界に確信が持てるよの回 10.08.2025

今回は、“わたし”の外部にある物質や自然を数学を用いて分析して、見るとどうなる?の回です。どのようにして、外部にあるものに確信が持てるのか_物質即延長の話。 ※この対話は以下の文献を参考しています。 『デカルトからベイトソンへ : 世界の再魔術化』モリス•バーマン,文藝春秋 『デカルト入門』小林道夫,ちくま新書

3-7_Hello world !やっと世界を見つけたよの回 03.08.2025

延長(サイズ)の無い“わたし”と、延長のある身体…物心二元論から“わたし”の範囲が決定した。今回から“わたし”の外に世界があることを確かめていく回。 ※この対話は以下の文献を参考しています。 『デカルトからベイトソンへ : 世界の再魔術化』モリス•バーマン,文藝春秋 『デカルト入門』小林道夫,ちくま新書

3-6_“わたし”の範囲はどこまでなのよの回 27.07.2025

明晰判明に理解できたことは、確信を持てる知識にしてよいというお許しは出たものの、一向に“わたし”と完璧で誠実な神以外は確信が持てない。今回は、“わたし”の外にあるものを確かめるために“わたし”の範囲がどこまでなのか、考えていく。_物心二元論の話。 ※この対話は以下の文献を参考しています。 『デカルトからベイトソンへ : 世界の再魔術化』モリス•バーマン,文藝春秋 『デカルト入門』小林道夫,ちくま新書

3-5_明晰判明に理解したら確信が持てるもの増えたよの回 20.07.2025

概念としての“わたし”の存在と、完全で誠実な神の存在は確信できたデカルトは、さらにほかにも確信が持てるものを探していく。今の時点では、空間すら存在していないけど、確信がもてるようになるのか…!?_「明証性の規則」のお話。 ※この対話は以下の文献を参考しています。 『デカルトからベイトソンへ : 世界の再魔術化』モリス•バーマン,文藝春秋 『デカルト入門』小林道夫,ちくま新書

3-4_アリストテレス先輩!プラトン先輩!お二人の考え方では確信が得られませんよの回 13.07.2025

デカルトの考え方は、当時主流だったアリストテレス、プラトンの考え方とはどの部分が違っているのか? デカルトとアリストテレス、デカルトとプラトンの違いについて話す回。 ※この対話は以下の文献を参考しています。 『デカルトからベイトソンへ : 世界の再魔術化』モリス•バーマン,文藝春秋 『デカルト入門』小林道夫,ちくま新書

【お知らせ】マヤがArt Fair Beppu 2025に参加しますの回 06.07.2025

イベント告知回です! 彫刻家の妹マヤがArt Fair Beppu 2025に参加することになりました! イベント詳細はこちら↓ https://artfairbeppu.com/ 「アーティストと出会う、世界がひろがる」 世界有数の温泉観光都市・大分県別府市を舞台に、今年も気鋭のアーティストが会場に集うアートフェア『Art Fair Beppu 2025』を開催いたします。絵画や彫刻、工芸、映像、写真、パフォーマンスやプロジェクトなど多彩な作品が出品されるだけで...

3-3_完全無欠の広大無辺なパーフェクト神も確信できたよの回 06.07.2025

前回、とにかく確信を得たいデカルトは、すべてを疑い続けた結果“わたし”の存在だけ確信が持てた。今回は、“わたし”以外に、完全で誠実な神の存在を確信できたという話。 ※この対話は以下の文献を参考しています。 『デカルトからベイトソンへ : 世界の再魔術化』モリス•バーマン,文藝春秋 『デカルト入門』小林道夫,ちくま新書

3-2_デカルト先輩、とにかくこの世界の何にも確信が持てないよの回 29.06.2025

現代の認識(近代合理性)を深く知るために、その祖である、ルネ・デカルトの考え方を知っていこうの1回目。 デカルトは世界の何にも確信が持てなかったので、ひたすら全てを疑っていったらしい。 ※この対話は以下の文献を参考しています。 『デカルトからベイトソンへ : 世界の再魔術化』モリス•バーマン,文藝春秋 『デカルト入門』小林道夫,ちくま新書

3-1_『世界を再魔術化』に飛んできましたよっの回 22.06.2025

今回から『デカルトからベイトソンへ 世界を再魔術化』に突入! っとその前に、再魔術化を理解するためには、近代合理性の父ルネ・デカルトの認識について知る必要があるらしい。兄の知的好奇心はどこまで行ってしまうのか…。

2-7_実は生まれた時から近代合理性メガネかけてましたよの回 15.06.2025

『ポスト人新世の芸術』もいよいよ終盤。 「近代合理性」って結局何なんだろう。自分たちが見ている世界は脱魔術化された世界だったらしい。 そして問題解決のためには「世界の再魔術化」が必要…!?え、世界を再魔術化するってなに…。

2-6_「4分33秒」無音の作品!?タダのハプニングじゃないのよの回 08.06.2025

『ポスト人新世の芸術』の中で、自然を支配する見方に反対する過去の芸術運動やアーティストがいくつか紹介されている。ダダ、ハプニング…これらを見ていくことで、美術史の描きなおしが必要な理由がわかってくるのでは…?

2-5_なぜ「脱人間中心化」することで問題が解決されるのよの回 03.06.2025

『ポスト人新世の芸術』の中で、美術史の脱人間中心化をすることで自然と人間の関係を見直すことになると書かれているけど、なぜ美術史の美術史の脱人間中心化をするとそれが達成されるのか?

2-4_問題解決をするための「脱人間中心化」とは何なのよの回 18.05.2025

『ポスト人新世の芸術』の中で語られる「脱人間中心化」とは何だろうか。「中心化」とは?人間中心を脱するとはどういうこと?そもそも人間中心的なものの見方って?そのもろもろを話す。

2-3_「ポスト人新世の芸術」この本における問題意識は何なのよの回 11.05.2025

この本の中で、どのような問題意識があって、何を解決の糸口としているのか。自然をどのようなものとしてとらえているのだろうか。

2-2_兄「ポスト人新世の芸術」読んでみたよの回 04.05.2025

兄が「ポスト人新世の芸術」を読んでくれたらしい。その概要を話す回。

2-1_「ポスト人新世の芸術」を兄になんとか読んでほしいよの回 13.04.2025

今回、妹が兄に読んでもらいたいと思って持ってきた本は、山本浩貴著「ポスト人新世の芸術」。 人新世の先にある芸術ってことは、最先端の芸術を教えてくれるのでは…!?と妹は期待しているが、いまだ本は読めず…。 ※この対話は以下の文献を参考に構成されています。 『ポスト人新世の芸術』山本浩貴,美術出版社

1-12_アイスナー4:質的な知能を育てるための美術教育 10.01.2025

アイスナーの質的な知能の話を受けて、美術教育の価値について話をしてみる。今回で美術教育の話はおわり。

1-11_アイスナー3:微妙な違いを感じとれるようになる…?美術教育で何が鍛えられるのか? 02.01.2025

美術教育で鍛えられる能力について、表現的領域、批評的領域の話を中心に。

1-10_アイスナー2:美術教育は日常生活を豊かな経験の積み重ねにする?経験の質に目を向けるとは?【現代編】 26.12.2024

前回の問題認識に対して、美術教育は何ができるのか。その教育によって実現できるであろうアイスナーが考える理想の社会とは。

1-9_アイスナー1:1950年代から1960年代頃アメリカの現状と問題意識【現代編】 19.12.2024

ジョン・デューイ以降、アートの本質的価値を語った二人目。エリオット・W・アイスナーの『美術教育と子どもの知的発達』から1950年代から60年代ごろのアメリカ現状と問題意識と、美術教育ができることについて。

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