世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。実際の現役プレイヤーでもある著者が、投資を楽しく継続するための様々な内容をお送りします。

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世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ

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10 lip 2026

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Odcinki

2026/07/09 ナスダック/SOX指数上昇で半導体上昇 10.07.2026

【市場の総括】 2026年7月9日の東京株式市場は4営業日ぶりに反発しました。終値は前日比924円80銭(1.38%)高の6万7743円85銭で取引を終えました。TOPIX(東証株価指数)は4,020.37と13.94ポイント高(+0.35%)と、小幅ながら3日ぶりの反発です。 為替はドル円が162円台前半で推移し、輸出関連株を中心に追い風となりました。前日の米国市場でナスダックとSOX指数が上昇したことから、日本の半導体・ハイテク株に買いが集中したこ...

2026/07/08 中東リスク再び浮上、原油高で続落 08.07.2026

【市場の総括】 2026年7月8日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前日比1437円91銭(2.11%)安の6万6819円05銭で取引を終えました。TOPIX(東証株価指数)は4,006.43と55.83ポイント安(-1.37%)で、幅広い銘柄が下落しました。 前日の米国株安に加え、イランによる商船攻撃を受けた中東情勢の緊迫化から原油価格が急伸し、世界的なリスク回避ムードが強まったことが大きな下落要因となりました。AI・半導体関連株の過熱感に...

2026/07/07 韓国市場急落でハイテク関連売られる 07.07.2026

【市場の総括】 2026年7月7日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比1480円73銭(2.12%)安の6万8256円96銭で取引を終えました。 TOPIX(東証株価指数)は4,062.26ポイントで、39.70ポイント安、変化率マイナス0.97%と、日経平均ほどではないものの広範囲に売りが広がりました。 韓国サムスン株安をきっかけにしたAI・半導体セクターの利益確定売りが重しとなった点が大きく、日経半導体株指数は29,283.11と前日比6.42%の急...

2026/06/17 米ハイテク安も日本上昇、資金流入続く 17.06.2026

2026年6月17日の東京株式市場は5日続伸しました。終値は前日比497円75銭(0.72%)高の6万9902円25銭で取引を終えました。TOPIXは22.09ポイント高の4013.23と、節目の4000ポイント台を維持しつつ続伸しました。 為替はドル円が160円台前半と超円安圏を維持しており、輸出関連株や外需株全般の業績期待を押し上げる要因となりました。 日銀会合を無難に通過したことで、当面の金融政策正常化ペースは緩やかとの見方が広がり、長期金...

2026/06/15 米・イラン戦争終結期待でハイテク高い 15.06.2026

【市場の総括】 2026年6月15日の東京株式市場は続伸しました。終値は前週末比3297円(4.99%)高の6万9317円で取引を終えました。TOPIXは3,999.60で引け、前日比+117.64ポイント(+3.03%)と4,000ポイント目前まで上昇しています。 日経平均の急伸は、米・イラン和平合意報道による中東リスク後退と、米株高・原油安・金利低下を好感したリスクオンの動きが主因です。特にAI・半導体関連株、輸出関連、自動車、銀行などベータの高...

2026/06/09 AI・半導体反発でハイテク関連に買い 09.06.2026

【市場の総括】 2026年6月9日の東京株式市場は4営業日ぶりに反発しました。終値は前日比1392円03銭(2.17%)高の6万5416円63銭で取引を終えました。TOPIX(東証株価指数)は3,896.11と前日比43.73ポイント高、+1.14%の上昇となり、幅広い銘柄に買いが波及しました。 上昇の背景には、米国株市場でのSOX指数の大幅高やAI関連需要期待の継続、加えて円安基調(ドル円160円台前半)による輸出企業の業績押し上げ期待が意識されていま...

2026/06/08 雇用統計好調がハイテク株を抑える 09.06.2026

【市場の総括】 2026年6月8日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前週末比2563円52銭(3.85%)安の6万4024円60銭で取引を終えました。下げ幅は今年2番目・史上5番目の大きさでした。TOPIXも大引けで3,852.38と前週末比96.71ポイント安(マイナス2.45%)と軟調で、時価総額ベースではプライム市場全体で大きな目減りとなりました。 下落要因としては、前週末5日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数が前日比10%超の急落...

2026.04.25 半導体・AI関連に物色型より、成長株弱い 24.04.2026

【市場の総括】 2026年4月24日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比575円95銭(0.97%)高の5万9716円18銭で取引を終えました。TOPIXは3,716.59ポイントと前日比0.21ポイント高(+0.01%)と、ほぼ横ばい圏での小幅高にとどまっています。東証グロース市場指数は994.41ポイントと前日比11.32ポイント安(−1.13%)で3日続落し、成長株の一角には換金売りが広がりました。 為替はドル円が159円台後半と円安が続き、輸出関連株...

2026/04/15 終戦ラリー継続、原油高止まりが課題 17.04.2026

【市場の総括】 2026年4月15日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比256円85銭(0.44%)高の5万8134円24銭で取引を終えました。米国とイランの再協議期待による中東情勢への過度な警戒後退と、前日の米国株高による世界同時株高の流れがあります。 上昇要因としては、第一に米国とイランの再協議思惑を受けて中東リスクがやや後退し、世界的にリスク選好が強まったことが挙げられます。 第二に、前日の米国株式市場でダウ平...

2026/04/14 中東情勢の緊張緩和観測でリスクオン 14.04.2026

【市場の総括】 2026年4月14日の東京株式市場は大幅に反発しました。終値は前日比1374円62銭(2.43%)高の5万7877円39銭で取引を終えました。前日から一転して大幅反発し、AI・半導体関連を中心にリスクオンの流れが再燃した一日でした。 米国とイランの軍事衝突が「終結に向けて協議が進む」との見方が広がり、中東情勢の緊張緩和期待が世界的な株高につながった形です。 グロース250指数も反発し、新興市場にも資金が波及しまし...

2026/04/08 停戦合意期待でリスクオン、安心は早い 10.04.2026

【市場の総括】 2026年4月8日の東京株式市場は大幅に4日続伸しました。終値は前日比2878円86銭(5.39%)高の5万6308円42銭で取引を終えました。TOPIXも3%超の上昇となり、終値は3775.30と3月の調整安値からの戻り歩調を強めています。東証グロース250指数は4日続伸し、終値775.18(前日比+32.27、+4.34%)と高値引けとなりました。 上昇要因としては、米イラン停戦合意の報道で中東リスクが後退し、エネルギー価格の急騰懸念が和...

2026/03/24 不確実性払拭できず上値重い、原油高止まり 24.03.2026

【市場の総括】 2026年3月24日の東京株式市場は3営業日ぶりに反発しました。終値は前日比736円79銭(1.43%)高の5万2252円28銭で取引を終えました。TOPIXは3,559.67と73.23ポイント高(+2.10%)となり、日経平均を上回る上昇率で、バリュー・内需株にも買いが広がった形です。東証グロース市場指数は940.69と前日比23.29ポイント高(+2.54%)と、3日ぶりに反発し、新興株にもリスクオンの動きが波及しました。 米国がイランへの...

2026/03/23 金利・原油価格の不安定で揺れる世界 23.03.2026

【市場の総括】 2026年3月23日の東京株式市場は大幅続落しました。終値は前営業日比1857円04銭(3.48%)安の5万1515円49銭で取引を終えました。TOPIXも3486.44ポイントと、前営業日比で約123ポイント安(前営業日終値3609.40と比較して約-3.4%)と大幅下落となりました。​新興市場では、東証グロース市場250指数が705.16と前営業日比39.70ポイント安(-5.33%)と急落し、下落率は主要指数の中で最も大きくなりました。 下落要因...

2026/03/19 FOMC後、長期金利上昇と原油高が影響 20.03.2026

【市場の総括】 2026年3月19日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比1866円87銭(3.38%)安の5万3372円53銭で取引を終えました。TOPIXは3,609.40ポイントと108.01ポイント安(-2.91%)、JPX日経400も32,733.16と1,024.55ポイント安(-3.04%)と、主力株中心に幅広く売られています。​ 東証プライム市場指数も2.91%安と全面安商状で、スタンダード指数は-2.50%、グロース市場指数は-4.10%と、小型・グロース株により...

2026/03/12 原油高再燃、スタグフレーション懸念 12.03.2026

【市場の総括】 2026年3月12日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比572円41銭(-1.04%)安の5万4452円96銭で取引を終えました。TOPIXは3,649.85と49.00ポイント安(1.32%安)、東証グロース市場指数も986.20と22.23ポイント安(2.20%安)と、新興株を含め広範囲に売りが出ています。 原油指標となるNY原油先物が90.90ドルと前日比4.18%高、ドバイ原油現物も134.30ドルと17%超上昇するなど、エネルギー価格急騰がインフ...

2026/03/10 中東情勢の不安一服、不確実性は継続 10.03.2026

【市場の総括】 2026年3月10日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比1519円67銭(2.88%)高の5万4248円39銭で取引を終えました。TOPIXも3,664.28と前日比88.44ポイント高(+2.47%)となり、広範な銘柄に買い戻しが入りました。​東証グロース市場指数も998.86と36.40ポイント高(+3.78%)と、新興グロース株へのリスクマネー回帰が鮮明です。 原油価格急落によるインフレ懸念の後退がセンチメントを押し上げ、前日の急落で...

2026/03/06 日銀金利引き上げ懸念後退・半導体買い 06.03.2026

【市場の総括】 2026年3月6日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比342円78銭(0.62%)高の5万5620円84銭で取引を終えました。前日の急落からの戻りが続き、原油高一服を背景に押し目買いが優勢となりました。 中東情勢を巡る不安は残るものの、当面のショックは織り込みつつあり、指数は高値圏を維持しています。 一方、J-REIT指数が1,963.63と17.57ポイント安(-0.89%)、日経ESG-REITや高利回りREIT指数も下落しており、...

2026/03/04 下げ幅より怖いこととは? 04.03.2026

【市場の総括】 2026年3月4日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前日比2033円51銭(3.61%)安の5万4245円54銭で取引を終えました。TOPIXは3633.67と、前日比138.50ポイント安(マイナス3.67%)と、こちらも大幅安。 米国とイスラエルによるイランへの攻撃を発端とする中東紛争の激化懸念から、原油価格とタンカー運賃が急騰し、世界的なインフレ再燃懸念とリスクオフが強まったことが世界を揺るがしています。特に、半導体...

2026/03/03 中東情勢の緊張続く。原油高インフレ懸念 03.03.2026

【市場の総括】 2026年3月3日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比1778円19銭(3.06%)安の5万6279円05銭で取引を終えました。TOPIX指数は126.25ポイント(3.24%)安の3,772.17ポイント、東証グロース250指数は24.31ポイント(3.16%)安の744.33ポイントで取引を終えました。 中東情勢の悪化による原油高がインフレ懸念を強め、リスクオフの売りが広がりました。海運株は原油高止まりを警戒して反落し、国内年金などの機関...

2026/03/02 中東情勢緊迫化で売り先行、下値限定的 02.03.2026

【市場の総括】 2026年3月2日の東京株式市場は5営業日ぶりに反落しました。終値は前週末比793円03銭(1.35%)安の5万8057円24銭で取引を終えました。米国とイスラエルによるイラン攻撃をきっかけとした中東情勢の緊迫化を受け、株式市場全体にリスクオフムードが広がり、日経平均は5営業日ぶりに大幅反落となりました。 原油価格の急騰観測や、1月米PPI上振れに伴う米利下げ観測後退も重なり、グロース・ハイテク関連を中心に調整...

2026/02/26 エヌビディア決算が好感されAI関連注目 26.02.2026

【市場の総括】 2026年2月26日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前日比170円27銭(0.29%)高の5万8753円39銭で取引を終えました。TOPIXは37.18ポイント高の3880.34(+0.97%)と上昇し、年初来高値圏での推移となりました。東証グロース250指数は、終値749.03と前日比13.56ポイント高(+1.84%)で続伸し、新興市場にも資金が波及しています。 日経平均は寄り付き直後に5万9000円台をつけた後、利益確定売りに押されて上昇...

2026/02/24 AIインフラ高騰相場 24.02.2026

【市場の総括】 2026年2月24日の東京株式市場は反発しました。終値は前週末比495円39銭(0.87%)高の5万7321円09銭で取引を終えました。TOPIXは7.50ポイント高の3815.98(+0.20%)と小幅高にとどまり、日経平均主導の上昇でした。 東証グロース250指数は728.94ポイントと16.95ポイント安で、新興グロース市場は逆行安でした。 東証プライムの売買代金は概算で8兆5807億円、売買高は26億4475万株と活況を維持しています。 前日の米...

2026/02/18 米国株、円高一服で資金シフトが鮮明に 18.02.2026

【市場の総括】 2026年2月18日の東京株式市場は5営業日ぶりに反発しました。終値は前日比577円35銭(1.02%)高の5万7143円84銭で取引を終えました。TOPIXは3,807.25で、前日比45.70ポイント高(+1.21%)と、日経平均を上回る上昇率となり、主力バリュー株を含めた広範な銘柄に資金が向かいました。​ 東証グロース市場指数も990.40と前日比20.24ポイント高(+2.09%)で大幅反発し、直近軟調だったグロース株にも買いが広がりまし...

2026/02/04 日経安でもTOPIX続伸、選別が厳しく 04.02.2026

【市場の総括】 2026年2月4日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比427円30銭(0.78%)安の5万4293円36銭で取引を終えました。広範な銘柄をカバーするTOPIXは3,655.58と9.74ポイント高、上昇率0.27%と続伸しており、指数構成の違いがパフォーマンス格差につながっています。 新興株については、東証グロース市場指数が928.46と6.39ポイント安、0.68%の下落となり、直近上昇が目立っていたグロース銘柄からの資金流出が確認...

2026/02/03 円安・米国株高・選挙期待で全面高 03.02.2026

【市場の総括】 2026年2月3日の東京株式市場は3営業日ぶりに大幅反発しました。終値は前日比2065円48銭(3.92%)高の5万4720円66銭と、最高値を更新して取引を終えました。TOPIXも3,645.84と+109.71(+3.10%)と大幅上昇し、主力大型株を中心に幅広い銘柄に買いが入りました。​ 東証グロース市場指数は934.85と+12.04(+1.30%)の上昇で、値動きはやや抑制的ながら、センチメント改善の恩恵を受けています。​ 市場を押し上げた要因...

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