SYUMIGAKU
趣味としての学問
最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。https://twitter.com/syumigaku_https://scrapbox.io/syumigaku/
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Odcinki
【34-1】キューバ危機。第三次世界大戦に最も近づいた日。ケネディ、フルシチョフの間で活躍し破滅を防いだ英雄達【キューバ危機とJFK】 26.11.2024 37:00
SYUMIGAKUの第34回目のシリーズでは、「キューバ危機(NHK 映像の世紀)」と「ジョン・F・ケネディと3人の家族(NHK映像の世紀)」と合わせて話しました。 今回は書籍ではなく、 NHKさんがやられている映像の世紀という番組の内容について、一部をまとめてお話ししていきます。 第三次世界大戦に最も近づいた日と言われるキューバ危機について、と、その当時のアメリカ大統領であるジョン・F・ケネディの一生とその家族について...
【33-4】利他に必要な自分が変わる可能性の余白。デヴィッド・グレーバーのブルシットジョブから考える仕事の本質と目的が失効するところでなされるケアの本質としてのうつわ的利他【利他とは何か】 24.11.2024 34:43
SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。 本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。 本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。 ジャック・アタリ...
【33-3】他者に対する選択肢の提示までが利他。レベッカ・ソルニットとイギリスのコロナ禍における有事の事例から人間の利他について考える【利他とは何か】 21.11.2024 31:31
SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。 本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。 本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。 ジャック・アタリ...
【33-2】数値化による利他精神の疎外。サミュエル・ボウルズのモラル・エコノミーの事例から考える【利他とは何か】 19.11.2024 27:17
SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。 本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。 本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。 ジャック・アタリ...
【33-1】「利他」とは何か。共感による利他の否定とジャック・アタリの思想から始まった利他の定量化の可能性に関する欧米の取り組み【利他とは何か】 17.11.2024 32:52
SYUMIGAKUの第33回目のシリーズでは、「『利他』とは何か (集英社新書) (伊藤 亜紗(編著) 中島 岳志 若松 英輔 國分 功一郎 磯崎 憲一郎, 2021)」について話しました。 本書は、利他と言われているものの本質を、5人の視点それぞれで分析していく過程を描いています。 本シリーズでは、第1章を担当されている 伊藤 亜紗 さんの「『うつわ』的利他 - ケアの現場から」に焦点を絞ってお話をしていきます。 ジャック・アタリ...
【32-8】資本主義とナショナリズムを乗り越える道?ーイエス・キリストやソクラテスにみる第四の交換様式【力と交換様式】 10.11.2024 32:49
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-7】なぜ資本主義<貨幣による交換>はここまで広がったのか?ー交換様式でみる国家と貨幣の相補関係【力と交換様式】 08.11.2024 25:24
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-6】人類が権力という存在をつくりだす過程ー親密性による交換から国家による交換へ【力と交換様式】 06.11.2024 31:16
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-5】マルクスの史的唯物論だけでは説明できない?ウェーバーからの反論ー柄谷の提唱する4つの交換様式【力と交換様式】 01.11.2024 22:32
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-4】 史的唯物論で歴史を捉える。文化は経済に対する後付け?ーマルクス、ドイツ・イデオロギー③【力と交換様式】 28.10.2024 31:13
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-3】人間は考える動物…ではなく、ものをつくる動物であるーマルクス、ドイツ・イデオロギー②【力と交換様式】 26.10.2024 17:21
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-2】個々人の意識を変えても、社会は変わらない?ードイツ哲学を批判した若きマルクスの著書、ドイツ・イデオロギー【力と交換様式】 22.10.2024 21:47
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【32-1】社会を変えてきた「力」とは何か?ーマルクス理論を応用した人類史の研究【力と交換様式】 20.10.2024 19:40
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といっ...
【31-12】パレスチナを誰が食わせるか。パレスチナ問題の現実できることと、理想としての解決の可能性。そして、内部矛盾を深めるイスラエル。【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 17.10.2024 35:45
SYUMIGAKUの第31回目のシリーズでは、「 ユダヤとイスラエルのあいだ -民族/国民のアポリア- (早尾 貴紀, 2008) (青土社) 」について話しました。 本書は、イスラエルとパレスチナの現状の戦争の問題や、政府の内実等についても話をしつつ、メインではイスラエル建国までに行われていたユダヤ系哲学者の議論について論じています。 全員がパレスチナの地にユダヤ人国家を建てようと思っていたわけではなく、アラブとユダヤが共...
【31-11】パレスチナ政府内部の変遷。自立も依存もできず隣国や国際社会から中途半端な介入だけされるパレスチナ。【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 15.10.2024 19:37
SYUMIGAKUの第31回目のシリーズでは、「 ユダヤとイスラエルのあいだ -民族/国民のアポリア- (早尾 貴紀, 2008) (青土社) 」について話しました。 本書は、イスラエルとパレスチナの現状の戦争の問題や、政府の内実等についても話をしつつ、メインではイスラエル建国までに行われていたユダヤ系哲学者の議論について論じています。 全員がパレスチナの地にユダヤ人国家を建てようと思っていたわけではなく、アラブとユダヤが共...
【31-10】普遍主義と個別主義のアポリア。イスラエル建国によるパーリア性というユダヤ性の変容【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 13.10.2024 21:40
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【31-9】カント主義とユダヤ教の接点を見出すコーエン。カント主義の頂点として見出されるフィヒテの民族的視点とギリシャ哲学の唯一性。【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 10.10.2024 18:24
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【31-8】哲学と国語が国民国家形成に果たす役割。カントによる理性の基盤としての大学から、近代国民国家形成のための文化の大学への変容【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 08.10.2024 21:37
SYUMIGAKUの第31回目のシリーズでは、「 ユダヤとイスラエルのあいだ -民族/国民のアポリア- (早尾 貴紀, 2008) (青土社) 」について話しました。 本書は、イスラエルとパレスチナの現状の戦争の問題や、政府の内実等についても話をしつつ、メインではイスラエル建国までに行われていたユダヤ系哲学者の議論について論じています。 全員がパレスチナの地にユダヤ人国家を建てようと思っていたわけではなく、アラブとユダヤが共...
【31-7】社会主義共同体実験としてのキブーツ入植村の本音と建前【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 06.10.2024 25:53
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【31-6】ブーバーによるユダヤ・アラブの二民族共存国家論。正統派のユダヤ教運動から構築される共存国家の実現可能性【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 03.10.2024 29:49
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【31-5】イスラエル建国における葛藤と矛盾。デリダのアメリカ合衆国独立宣言の分析から考察するイスラエル独立の無根拠性【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 01.10.2024 21:10
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【31-4】国民の矛盾。日本国民がどう作られて、現在はどう定義されているか?【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 29.09.2024 28:32
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【31-3】日本人とは?国民とは?どう決まっている?イスラエルのユダヤ人定義から考えてみる【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 26.09.2024 26:19
SYUMIGAKUの第31回目のシリーズでは、「 ユダヤとイスラエルのあいだ -民族/国民のアポリア- (早尾 貴紀, 2008) (青土社) 」について話しました。 本書は、イスラエルとパレスチナの現状の戦争の問題や、政府の内実等についても話をしつつ、メインではイスラエル建国までに行われていたユダヤ系哲学者の議論について論じています。 全員がパレスチナの地にユダヤ人国家を建てようと思っていたわけではなく、アラブとユダヤが共...
【31-2】シオニズムとは。ユダヤ人問題の始まりとイスラエル建国まで。イスラエルと日本の類似点。【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 24.09.2024 20:26
SYUMIGAKUの第31回目のシリーズでは、「 ユダヤとイスラエルのあいだ -民族/国民のアポリア- (早尾 貴紀, 2008) (青土社) 」について話しました。 本書は、イスラエルとパレスチナの現状の戦争の問題や、政府の内実等についても話をしつつ、メインではイスラエル建国までに行われていたユダヤ系哲学者の議論について論じています。 全員がパレスチナの地にユダヤ人国家を建てようと思っていたわけではなく、アラブとユダヤが共...
【31-1】ユダヤとイスラエルの歴史と現状の振り返り【イスラエル建国を通して考える国民の定義】 22.09.2024 22:07
SYUMIGAKUの第31回目のシリーズでは、「 ユダヤとイスラエルのあいだ -民族/国民のアポリア- (早尾 貴紀, 2008) (青土社) 」について話しました。 本書は、イスラエルとパレスチナの現状の戦争の問題や、政府の内実等についても話をしつつ、メインではイスラエル建国までに行われていたユダヤ系哲学者の議論について論じています。 全員がパレスチナの地にユダヤ人国家を建てようと思っていたわけではなく、アラブとユダヤが共存...
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