しまうま

お前の芝生は青くない

Arts JA ↓ Odcinki: 56

月に数冊程度読んでいる海外文学を、紹介したり感想を述べたりする番組です。ご意見ご感想はこちらまで↓sabinuki☆hotmail.co.jp(☆をアットマークに)ましまろ→https://marshmallow-qa.com/modestly_yes?t=Pn6RDz&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

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Autor

しまうま

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29 maj 2026

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Odcinki

第55回:『ソフィー』ガイ・バート 29.05.2026

不穏主食勢に胸を張って薦められる本です。 ところでガイ・バートさん、もっと小説を書きませんか。

第54回:『モスクワの伯爵』エイモア・トールズ 03.04.2026

リクエストにお応えして、文庫化したばかりの『モスクワの伯爵』についてレヴューしています。 なお、文学フリマ東京42での弊グループのブースは、南1・2ホールの「Q-58」です。 ※訂正 シヴォーン・ダウドは男性ではなく女性だし、『ロイヤルシアターの幽霊たち』の作者は正しくはジェラルディン・マコックランだったし、それと誕生日は明日じゃなくて明後日だあ!

第53回:『セルリアンブルー 海が見える家』T・J・クルーン 10.02.2026

一冊の素敵なコージーファンタジーについて、そこから学べる大事なことについて語っています。 ちなみに続編があるんだそうですが、邦訳は出ていないとのこと。読みたいぞ!!

第52回:『彷徨 あなたが選ぶ赤い靴の冒険』インタン・パラマディタ 20.12.2025

今後の活動の一つ一つに刮目していたいと思える、インドネシア出身の作家の長編です。 冒頭でお話ししている、「しましま通信」のネットプリント登録番号は01438232です。 1/9いっぱいまでセブンイレブンで印刷できます。

第51回:『ギリシャ語の時間』ハン・ガン 10.12.2025

しまうま、華々しくハン・ガンデビューを飾るの巻です。

第50回:『ほんのささやかなこと』クレア・キーガン 05.11.2025

本作もキリアン・マーフィー主演で映画化が決定しているそうです。実は以前キリアン沼にいました。

第49回:『リンカーン・ハイウェイ』エイモア・トールズ 11.10.2025

エイモア・トールズ回、パァ~~~ト2!(ごきげんよう風に)

第48回:『密やかな炎』セレステ・イング 19.08.2025

香港系アメリカ人作家セレステ・イングの、今話題の作品についてレヴューしています。 あなたの心に灯る火は、どこかや何かを照らす明かりでしょうか。手放したものたちが静かにくべられた炉でしょうか。それとも他の何かでしょうか。

第47回:『行く、行った、行ってしまった』ジェニー・エルペンベック 28.06.2025

ドイツでベストセラーになった表題本について紹介しています。 どこへ行けばいいかわからないとき、あなたはどこへ行きますか。

第46回:『小さなことばたちの辞書』ピップ・ウィリアムズ 30.05.2025

いわばこれは、言葉の使われ方から見た19-20世紀イギリスのフェミニズム史。著者の綿密なリサーチの痕跡も光ります。

第45回:『シナモンとガンパウダー』イーライ・ブラウン 26.04.2025

海賊にさらわれた一流シェフの命がけのクッキング、スタート! 「あこがれ」のHP↓ https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu180/akogare/guidance/guidance04.html

第44回:『僕の名はアラム』ウィリアム・サローヤン 12.04.2025

恐らくわたしの今年のベスト10にもランクインするであろう本をご紹介しております。 なお『無垢の時代』回でお話した祖母の親戚の「まんぞうさん」は、確実にこのいい加減なおじさん枠だと思います。

第43回:『カンバセーションズ・ウィズ・フレンズ』サリー・ルーニー 04.04.2025

アイルランドの新鋭恋愛小説作家のデヴュー作について語っています。日本ではつい最近、3作目『美しい世界はどこに』の邦訳が出ました。

第42回:雑談回③ 08.02.2025

良い本屋さんに行ってきた報告回です。

第41回:『光を灯す男たち』エマ・ストーネクス 18.01.2025

次回作が楽しみな作家がまた一人増えました。

第40回:『ミセス・ポッターとクリスマスの町』ラウラ・フェルナンデス 05.01.2025

スペインで多くの文学賞を受賞した『ミセス・ポッターとクリスマスの町』の感想を話したり、海外文学の登場人物の名前が覚えられないよ勢をどうにか助ける方法はないものかと思案したりしている回です。

第39回:『ブルックリン・フォリーズ』ポール・オースター 17.12.2024

ポール・オースターを初めて読んだ感想を語っています。 なおブルックリンに関しては、『TAXI ブルックリン』というアメリカのドラマが面白くて大好きだったのに、わずか12話で打ち切られた悲しい思い出があります。

第38回:『吹きさらう風』セルバ・アルマダ 02.12.2024

初めてのアルゼンチン文学。 きっと戯曲化しても面白い作品だと思います。

第37回:『シェルシーカーズ』ロザムンド・ピルチャー 24.11.2024

ピルチャー文学最大のベストセラーである『シェルシーカーズ』についてご紹介しています。 ロザムンド・ピルチャー布教部長に、俺はなる!

第36回:『セブンシスターズ 蘭の館』ルシンダ・ライリー 29.10.2024

ベストセラー作家による、数奇な運命を生きる7人(?)姉妹を描く壮大なシリーズ、その1作目をレヴューしています。2作目は暫く間を置いて読む予定です。

第35回:『フランケンシュタイン』メアリ・シェリー 17.09.2024

実はイギリスの古典文学である本作。想像以上の傑作でした。メアリ・シェリーには他に2冊長編があるそうですが、定価で手に入る『マチルダ』の方を読んでみるつもりです。

第34回:『メアリ・ジキルとマッド・サイエンティストの娘たち』シオドラ・ゴス 02.09.2024

たまには楽しい大衆文学を。 こちらから試し読みができるようです。↓ https://viewer.ebookstore.sony.jp/viewer/#LT000133376001103474550001/uuid=NxII63Ssh5Tw1GilXavw18df95c0-68da-11ef-030d-0c0a0b479a7020240902121900124&token=c6361cca3a413031a7752ef6e4015a3baa7af648&v=1&type=text&viewerMode%5BisSample%5D=true 例のドラマ↓ https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B081D22X6B/ref=atv_dp_share...

第33回:『シブヤで目覚めて』アンナ・ツィマ 18.08.2024

チェコのスーパーノヴァ、日本にドドンと上陸。なお次作はもうチェコでは出版されており、ウナギの話だそうです。ウナギ美味しいよね。

第32回:雑談回② 08.07.2024

本に関係する雑談回そのにです。 今後の雑談回で取りあげるといいんじゃないか的テーマ、募集中です。

第31回:『ピクニック・アット・ハンギングロック』ジョーン・リンジー 23.06.2024

カルト映画の原作としても有名な『ピクニック・アット・ハンギングロック』について、うきうきと語りました。ところで、冷やし中華は始まりましたか。

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