アンロックス/UnlocX Inc. /たべものラジオ/かちゃ料理むとう

最先端フードテックラジオ「 たべものインテグラル」

フードテックを切り口に世界と日本を飛び回るパーソナリティと共に「食を面白く学ぶたべものラジオ」の人文的視点を交えながらお届け! パーソナリティ ▶田中宏隆/Hirotaka Tanaka( 株式会社UnlocX 代表取締役CEO) SKSJAPAN 主催 ▶岡田亜希子/Akiko Okada : (株式会社UnlocX 取締役) ▶武藤太郎/Taro Muto : たべものラジオ のホスト、 掛茶料理むとう の会席料理人。 ▶武藤拓郎/Takuro Muto: 武藤太郎の弟で、たべものラジオの共同ホスト。

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アンロックス/UnlocX Inc. /たべものラジオ/かちゃ料理むとう

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1 lip 2026

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#55【いんディグ】「後編」こんにゃくで麺もパンも作れる!?"インテル入ってる"型フードテックの野望〜株式会社NINZIA 代表取締役CEO兼CRO 寄玉昌宏〜 01.07.2026

温め不要の激辛カレーで防災食に革命を起こす忍者企業・NINZIAの後編。代表の寄玉さんが大阪大学院で挑む「こんにゃくのレオロジー」研究に迫ります。アルカリ剤の違いでテクスチャーが激変する仕組みや、うどんの「腰」との意外な共通点、麺・パン・パンケーキまで広がるこんにゃくの応用可能性を深掘り。実は苦手な食材があるとは…?「インテル入ってる」のようなライセンス型ビジネスへの長期構想や、地震・台風に備える新ブラ...

#54【いんディグ】「前編」温め不要の激辛カレー!神戸の忍者が「こんにゃく」で変える防災食の未来〜株式会社NINZIA 代表取締役CEO兼CRO 寄玉昌宏〜 24.06.2026

今回のゲストは、こんにゃくに特化したフードテックスタートアップ、株式会社NINZIAの代表取締役CEO兼CRO、寄玉昌宏(よりたま まさひろ)氏です。 成分の約97%が水で栄養価はほぼゼロという「こんにゃく」を人類が1000年以上食べ続けてきた理由は、究極の「食感(テクスチャー)」への渇望にありました。 工業用接着剤の研究を応用し、凝固プロセスを自在に操る独自の「テクスチャー・エンジニアリング」技術を深掘り。厚揚げを...

#53 ガストロノミーシンポジウム掛川【後編】〜 0.2秒の会話と「カニ型ロボ」が変える食の未来〜 04.06.2026

ガストロノミーシンポジウム掛川の振り返り後編。今回は、効率を優先する「全国流通」の歪みを、道の駅やAIによるパーソナライズ接客がいかに解消するかを議論。日本の文化に根付く「共同作業」の精神、0.2秒という驚異的な速さで入れ替わる日本独自の会話のリズムや、お猪口を酌み交わす所作の中に、西洋のロジックとは異なる食の豊かさを見出していく。 また、ヤマハ発動機をも動かした高校生による「カニ型わさびロボ」や「わさ...

#52 ガストロノミーシンポジウム掛川【前編】〜掛川から問い直す、日本の食文化と『身体知』の未来〜 04.06.2026

2026年2月に開催された「ガストロノミーシンポジウム掛川」を総括!大規模なカンファレンスでは見落とされがちな、地域を支える「5等星・6等星」のような農家や職人の光をどう捉え、食の全体像を描くかを議論。ガストロノミーはすでに800年前に道元が説いていた?、西洋のロジックとは異なる、日本人が身体レベルで受け継いできた「言語化できない知恵(身体知)」を話します。単なる特産品の紹介に留まらず、歴史や知性を「編集」...

#51 「なぜ私たちは、カロリーメイト以外のものを食べるのか?」〜計量経済学とアートで解く『おいしさ』の正体「祝50回!」 21.05.2026

「栄養さえ摂ればいいなら、サプリメントだけで十分なはず。なのになぜ、私たちはこれほど手間をかけて食事を楽しむのだろうか?」今回はそんな日常の素朴な疑問を入り口に、食の正体を「アート」や「工芸」として捉え直していく。ガウディの建築のように、合理性の外側にある「遊び」や「美」が、実は私たちの精神にとっていかに重要なのかを掛け合わせ、時にはレレレのおじさんのモデルとなった仏教的思想まで飛び出しながら、知...

#50 【いんディグ】3Dフードプリンターと「遊び」の設計〜 Byte Bites 後編 (FVD vol.4 UnlocX賞) 07.05.2026

3Dフードプリンターで食の未来をデザインする「ByteBites」代表、若杉亮介氏を迎えたインタビューの後編。今回は、技術の社会実装に向けた「遊び」と「職人の感性」の融合に迫る。若杉氏が提唱する「DJ的」なレシピ開発や、シェフが後から手を加えるための「余白の設計」など、テクノロジーを単なる効率化ではなく表現のツールとして捉え直す視点は必聴。さらに、江戸時代の「西卵(にしきだまご)」のような遊び心を現代に蘇らせ...

#49 【いんディグ】3Dフードプリンターで食体験を「ずらす」〜 Byte Bites 前編 (FVD vol.4 UnlocX賞) 06.05.2026

3Dフードプリンターで食の未来をデザインする「ByteBites」代表、若杉亮介氏を迎えたインタビューの後編。今回は、技術の社会実装に向けた「遊び」と「職人の感性」の融合に迫る。若杉氏が提唱する「DJ的」なレシピ開発や、シェフが後から手を加えるための「余白の設計」など、テクノロジーを単なる効率化ではなく表現のツールとして捉え直す視点は必聴。さらに、江戸時代の「西卵(にしきだまご)」のような遊び心を現代に蘇らせ...

#48 【いんディグ】「遊ぶ」が食の未来のエンジンになる?〜食と共創体験が変える関係性と街の未来②〜Butterfly Lab後編 22.04.2026

変容デザインラボButterfly Labの松村大貴さんを迎えたインタビュー後編。今回は「遊び」の哲学を軸に、食の未来をデザインする手法を深掘り。経済合理性だけでは切り捨てられがちな「遊び」の要素を、デジタル技術や「推し活」の構造と掛け合わせることで、いかに社会変容のエンジンに変えていくかを探っていく。そして番組内で突如立ち上がった「フードテック会席」プロジェクト。伝統文化と先端技術を「浦島太郎」のモチーフで...

#47【いんディグ】「真面目に遊ぶ」が社会を変える?〜食と共創体験が変える関係性と街の未来①〜 Butterfly Lab前編 19.04.2026

今回は変容デザインラボ Butterfly Labの松村大貴さんを迎え、食を通じた「社会変容」の可能性を深掘り。 テクノロジーによる効率化の限界を感じた松村氏が辿り着いたのは、複雑な社会システムをデザインする「トランジションデザイン」。 東京駅周辺で行われた「コミュニティビールプロジェクト」を事例に、無機質な都市を「人の繋がりがある村」へとアップデートする挑戦を語ります。 「仕事じゃねぇ、遊びだ。真剣にやれ」とい...

#46 【CES2026×食②】「CEO of Health」への覚醒〜AI家電が健康を守り、エージェントAIが買い物を変える未来〜 10.04.2026

「 CES 2026 」レポートの後編。病院の機能を家庭へ移す「Hospital to Home」の潮流を深堀り。尿センサーや臓器の可視化技術により、個人が「CEO of Health(健康の最高責任者)」として自ら身体をマネジメントする時代が到来。また、AIが最適な商品を提案・購入する「エージェンティック・コマース」は食のマーケティングをどう変えるのかなど。 後半では、大根の皮を捨てない「調理の知恵」など身近な視点から、食のロスをゼロに...

#45【CES2026×食①】〜「フィジカルAI」が食卓へ。人とマシンが「認識」し合う未来〜 02.04.2026

世界最大級のテック見本市「 CES 2026 」の潜入レポート。今年のキーワードは、物理法則を理解し現実世界で自律的にタスクをこなす「フィジカルAI」。もはやAIは画面の中の存在(ビヨンド・スクリーン)ではなく、デバイスが人間を認識して寄り添う「コグニファイ(認識化)」の時代へと突入しました。特に注目はGoogleの生成AI「Gemini」を搭載したサムスンの冷蔵庫。食材の認識から健康状態に合わせたレシピ提案まで、AIが自ら判...

#44 SKSJAPAN2025徹底振り返り⑪最終回】Day3午後③〜「技」はあっても「言葉」がない?―AI時代の食を統合し、世界に刺さる産業OSを創る方法〜 25.03.2026

SKS Japan 2025の振り返りもついに最終回。鈴木憲和農林水産大臣のサプライズ登壇という衝撃の幕開けから、議論は日本の食が世界で勝つための「言語化」の課題へ。かつては共有されていた「生産現場の感覚」が失われつつある今、AIには翻訳できない五感の体験や身体性をいかに言葉に乗せ、世界へ届けるべきなのか。 番組後半では、産業の「OS(基盤)」としてのエコシステム構築や、複雑な食の要素を「統合」して解を見出す難しさ...

#43 【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑩】Day3午後②〜科学・身体性・伝統を統合する食のアップデート戦略〜 20.03.2026

SKS Japanの振り返りもクライマックス。今回はサイエンスと文化の視点から「Future Food」を議論したセッションを深掘りします。過去に消えた食文化やジビエの文脈を「掘り起こし、並べて選び直す」ことが、未来の食を創る強力なヒントになるという刺激的な視点でお届け。また、「愛媛FoodCamp」に見る若者の挑戦や、情報としての「知る」と、五感を通じた体験による「分かる」の決定的な違いについても考察。AIやスマート家電が進...

#42【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑨】Day3午後 〜掛茶料理むとう海外出店を決意する?〜 04.03.2026

SKS Japanの振り返りもいよいよ佳境へ。今回は、食品産業を支える「黒子企業(インビジブル・カンパニー)」が持つ、産業のOSとしての可能性を深掘りします。大企業の中で既存の枠組みを飛び越える「覚醒人材」の出現や、多様化する消費者のニーズに応えるためのバリューチェーン再構築について議論。 後半では、日本食のグローバル展開における「神聖性(オーセンティシティ)」の重要性に注目。世界で加速する「なんちゃって日本...

#41【いんディグ】Fermenstation 後編 「未利用資源×複合発酵」〜有機物を全て食料に変える未来〜 12.02.2026

未利用資源と発酵技術で食の未来を切り拓くバイオスタートアップ「ファーメンステーション」から、代表の酒井里奈氏、取締役の北畠勝太氏、CTOの杉本利和氏の3名をお迎えしての後編です。未利用資源を複合発酵することで有機物がたべものに変えられることはもはや未来の話ではない。加工品のロスなどをなくし、山林が文字通りたべものに変わり、100%に近い割合で食材が利用できるようになったとしたら、どんな未来になるのだろう...

#40【いんディグ】Fermenstation 前半 「未利用資源×複合発酵」〜発酵の錬金術師たちが描く驚愕の未来〜 07.02.2026

未利用資源と発酵技術で食の未来を切り拓くバイオスタートアップ「ファーメンステーション」から、代表の酒井里奈氏、取締役の北畠勝太氏、CTOの杉本利和氏の3名をお迎えします。 同社が提唱する「複合発酵」とは、複数の微生物を高度に設計・制御することで、狙い通りの風味や機能を生み出す独自の技術です。米ぬかからミルクの香りを創出し、低アルコール飲料に本物感のある「深み」を宿らせるなど、廃棄されるはずの資源を新た...

#39【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑧】Pioneer Session〜日本独自のイノベーション・エコシステム〜 28.01.2026

今回のエピソードでは、日本独自のイノベーション・エコシステムと食産業の未来について掘り下げます。一社が世界を制覇するアメリカ型ユニコーンではなく、多様なプレイヤーが連携して価値を生み出す「日本流モデル」の可能性とは何か。 食産業が抱える投資サイクルとのミスマッチや、文化による受容性の違いといった構造的な課題に触れながら、代替肉・代替食品が「100年後の未来への橋渡し」として果たす役割を考えます。 また...

#38【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑦】Pioneer Session〜「シンギュラービジョン」が未来の産業を創る〜 24.01.2026

セッション:シンギュラービジョンとコレクティブインパクト 単なる製品紹介ではなく、世界を変えうる壮大な未来の景色(シンギュラービジョン)を提示し、 それに共感したプレイヤーが連携して産業全体で大きな変化(コレクティブインパクト)を起こすことが議論されました。 シンギュラービジョンを掲げることで、単なる「売買」の関係を超え、「その世界を一緒に作りたい」という共感ベースの共創へとビジネスの質が変化します...

#37【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑥】Day2 午後 後半〜エコシステムビルダーと食のイノベーション〜 15.01.2026

• 世界各地のフードテック・ビルダーの集結 ◦ トルコ(Semih氏): 新興ヨーロッパや中東、アフリカを網羅し、各国のスタートアップ情報をカオスマップとして可視化している。 ◦ カナダ(Dana氏): 農業大国として、植物性代替肉や乳製品などのスタートアップ育成に注力し、日本やアジアとの連携を模索している。 ◦ シンガポール(Adam氏): 大企業とスタートアップのマッチングや政策提言など、エコシステム構築のために多角的...

#36【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑤】Day2 午後 後半〜食のエコシステム〜 14.01.2026

• COLDRAW(コルドロー)の技術と可能性 ◦ 低温圧縮抽出により、数分で素材の旨味(塩分を含まない出汁のような味わい)を最大限に引き出す。 ◦ お酒をあえて飲まない「ソバーキュリアス(Sober Curious)」向けのボタニカルドリンクや、レストランでのペアリングとして期待されている。 ◦ 提供時の「香り」の感じさせ方や、旨味の濃度調整が今後の課題。 ▶ https://coldraw.com/ • デベロッパー主導のフードエコシステム ◦ 三井不...

#35【SKSJAPAN2025徹底振り返り④】〜「医食同源」の再定義:リジェネラティブ・フードとFood as Health 07.01.2026

AIによる調理の再現性や「五感録音」の最前線、また日清食品の事例を通じ、完全栄養食がもたらす健康への行動変容や、東洋の「医食同源」を超えた「Food as Health」、地球環境を回復させるリジェネラティブな食の未来像を考える。 ▼SKSJAPANオンラインパス(アーカイブ)購入サイト https://tabemonointegral.com/sksj2025arcv リンク先→オンラインパス→会員登録→必要事項入力→金額確認画面でクーポンコードを入力 30%OFFクーポ...

#34【SKSJAPAN2025徹底振り返り③】〜AIが拓く「仮想集約型」農業と、進化する食のデバイス〜 04.01.2026

業の生産現場と調理デバイスの最先端。 AIで断片的な農地を一つの農地として管理する「仮想集約」による効率化や、精密農業の複製可能性。 ソリューションへと進化する冷蔵庫や、労働力不足を補うフードロボティクスなど、生産から提供の接点までを再定義するテクノロジーの可能性を考えていく。 【リスナー限定!】 ▼SKSJAPANオンラインパス(アーカイブ)購入サイト https://tabemonointegral.com/sksj2025arcv リンク先→オンラ...

#33【SKSJAPAN2025徹底振り返り②】〜テクノロジーで一次産業をアップデートせよ。価値の可視化と持続可能な未来〜 02.01.2026

SKS JAPAN 2025の2日目を振り返り、一次産業の課題から「嬉野モデル」による地域の価値解放までを深掘り。 200年ぶりの産業変革期において、歴史的資本をテクノロジーでどう可視化し、レバレッジをかけるか。 日清食品の事例を通じ、完全栄養食による「医食同源」の社会実装など。 【リスナー限定!】 ▼SKSJAPANオンラインパス(アーカイブ)購入サイト https://tabemonointegral.com/sksj2025arcv リンク先→オンラインパス→会員登...

#32【SKSJAPAN2025徹底振り返り①】〜悩みを相談できる食のビジネスコミュニティ〜 18.12.2025

SKSJAPAN2025の熱狂から1ヶ月。日本最大のフードテックカンファレンスは今年は更に規模が拡大。一体どんな内容だったのか、主催者と共に徹底振り返り?していきます! 【リスナー限定!】 ▼SKSJAPANオンラインパス(アーカイブ)購入サイト https://tabemonointegral.com/sksj2025arcv リンク先→オンラインパス→会員登録→必要事項入力→金額確認画面でクーポンコードを入力 30%OFFクーポンコード:INSUYYOR 【英語セッション通訳に...

#31【いんディグ】「微生物インダストリー」が描く未来!バイオ物作りと固体培養のポテンシャル フジワラテクノアート後編 21.10.2025

醸造機械トップメーカーの株式会社フジワラテクノアート社への特別インタビュー、いよいよ「微生物の牧場」が描く未来に踏み込む後編です! 今回は、同社が提唱する「微生物インダストリー」という壮大な構想を深掘り。2050年に石油化学(オイルリファイナリー)に代わって浸透していくバイオ物作りの巨大な変革と、日本の伝統技術である固体バイオが微生物の可能性をいかに最大限に引き出すか(アンロック)というポテンシャルに...

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