Hakko Design Lab.

ラジオただいま発酵中

Arts JA ↓ Odcinki: 375

発酵デザイナー・小倉ヒラクが、Backpackers' Japanの石崎嵩人とお送りするPodcast。発酵をテーマに、食はもちろん、カルチャーや人類学、サイエンスまであれこれ突っ込んで語りまくる、発酵ビギナーから上級者まで楽しい発酵ラジオ。毎週水曜日更新。▼お便りはこちら▼https://forms.gle/4EWfhenBzSHrsZM9A▼発酵デパートメント▼https://hakko-department.com/

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21 paź 2026

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Odcinki

#128 地域名産品への道と美味しさへの譲れないこだわりとは?「たまり」の中に、野菜を、らっきょうを、漬ける。日光みその「たまり漬け」といえば上澤梅太郎商店!|ゲスト・上澤佑基さん回<1> 04.06.2023

「上澤梅太郎商店とたまり漬け」をテーマに、食卓の主役を張れるらっきょう、栃木県日光、日光街道、例幣使街道、元々は年貢米の米倉管理の一族(お米の預かり業)、戦後における味噌や醤油以外の地域名産品への視座、地域の信頼とデータベースを持っている庄屋、戦争によるリセットからの観光地復興、一流の観光地には一流の名産品、たまり漬けとは?、浅漬け/古漬けの区分、古漬けと発酵、スーパーにある8割は浅漬け、塩蔵、上...

#127 職人醤油・高橋万太郎さん登場!自然と時間と人が作る醤油を世界へ!|木桶回<3> 30.05.2023

「醤油と木桶」をテーマに、100mlの醤油を100種類、なぜ醤油?、日本酒と醤油、変な醤油?、ものづくりと流通の理想的な関係、木桶があったから醤油業界初の横並びの関係へ、SOY source、自然と時間と人が作る醤油へのWOW!、日本文化を海外へを切り口におしゃべりが弾みます!

#126 道端に木桶?小豆島と木桶醤油。木桶や箍(タガ)ってどう作るの?|木桶回<2> 27.05.2023

「小豆島と伝承」をテーマに、小豆島と木桶、木桶ってそもそも何?、箍(タガ)は竹で作る、醤油業界木桶醤油の世界を1%から2%へなどを切り口におしゃべりが弾みます!

#125 木桶による発酵文化サミットin阪神出張収録!「ヤマロク醤油」山本康夫さんと語る木桶の伝承。|木桶回<1> 23.05.2023

「木桶の伝承」をテーマに、ヤマロクロク醤油の山本さん、木桶の発酵食品(木桶醤油は全醤油のうちの1%)、桶の技術、桶の継承、醸造家の性格に味が似てくるなどを切り口におしゃべりが弾みます!

#124 生きることと発酵。人と微生物がもっと仲良くなる世界へ。「ぬか床をかきまぜる時、お前もぬか床にかきまぜられているのだ」|ゲスト:情報学研究者ドミニク・チェン回<3> 20.05.2023

「生きることと発酵〜あわい・身体・文化〜」をテーマに、ゲストの情報学研究者ドミニク・チェンさんと、いっしーさん&ヒラクさんが語る回 。「あ、麹が呼んでいる」、あわいの存在としての妖怪、妖怪の日本の受け入れ方、発酵という概念と文化、言葉や国を超えて身体に近いレベルでシェアできる「発酵」の楽しさ、文化の持ち主は人間ではなくその土地そのもの、積み上げてみたものの借り物としての発酵文化、BIOTA伊藤光平さん、...

#123 「おーい、ぬかぼっと!」 NukaBotの制作プロセスとは?白物家電から双方向コミュニケーション可能な妖怪ロボットへ。|ゲスト:情報学研究者ドミニク・チェン回<2> 16.05.2023

「NukaBot(ヌカボット)の制作プロセス」をテーマに、ゲストの情報学研究者ドミニク・チェンさんと、いっしーさん&ヒラクさんが語る回 。A-LIFEの学会、センシングの専門家でメディアアーティストのソン・ヨンアン(韓国)、秋葉原で発酵に関係するセンサーを探しまくる、八百万発酵の最筆頭のぬか漬け、発酵が進んでいるかの目安pH、腐っているかの目安ORP酸化還元電位、ぬか床らしさの香り(異臭)を測定する値、味覚は一意で...

#122 かわいい・だきしめたい?ぬか床ロボット「NukaBot」とドミニク・チェンさん!喪失感から生まれた、機能だけでなく愛着への展望。|ゲスト:情報学研究者ドミニク・チェン回<1> 13.05.2023

「NukaBot(ヌカボット)とは何か」をテーマに、インターネットのクリエイティブ・コモンズと手前味噌のオープンなマインドセット、南仏の人工生命学会、葡萄農家をながめながらぬか床のロボットっていいよね、ぬか床をロボット化した理由、発酵食に関わっている方々の身体感覚、Design through Yokaization、草原真知子さん、言葉以外の表情としての目玉、クワクボリョウタさんとパーフェクトロンさんの作品によるインスピレーシ...

#121 レコードローファイな物流へのビジョン。社会を支えるインビジブルな技術をコストからブランド体験へ。|物流回<2> 09.05.2023

「新しいロジスティクス」をテーマに、株式会社capes西尾浩紀さん&ヒラクさんが語る回。大きな物流拠点、いい土地を見つけたら用事がなくても持っておけ、物流サービスの新規事業、藤原印刷と物流、藤原印刷の奥付けだから買うという体験、印刷会社で本を選ぶ、物流は社会を支えるインビジブルな技術などを切り口におしゃべりが弾みます!

#120 ユニークな商品で真の個性が集合する場へ。そのために必要なビジョナリーロジスティクス談。発酵デパートメントの左脳・西尾浩紀さん登場!|物流回<1> 07.05.2023

「発酵デパートメントとロジスティクス」をテーマに、株式会社capes西尾浩紀さん&ヒラクさんが語る回。株式会社capesさんと発酵デパートメント、物流・ロジスティックスとは?、発酵デパートメントの左脳、売上と赤字が伸びていく状況、マスターファイルの誕生、大きい企業〜小さな企業の物流の課題、発酵デパートメントのユニークネスを保つための「効率化」などを切り口におしゃべりが弾みます!

【お知らせ】発酵DIYサブスク第4期がはじまります 04.05.2023

今回は告知回です。これまで300名が参加した、発酵デパートメントの名物「学べるDIYサブスク #ただいま発酵中」第4期の募集がスタートしました。 発酵デザイナー小倉ヒラクと発酵沼の仲間たちが、発酵沼をアテンド!詳しくはWebサイトよりご覧ください。 ▼商品ページ▼ https://hakko-department.com/products/subscription ーーー おたより募集中!質問などお気軽にお寄せください♪ https://forms.gle/c8aZ5ix2GFK4nw4M8 Apple Pod...

#119 反証へのこだわり。自然発生説を覆す生物学者・スパランツィーニ|レーウェンフック回<3> 22.04.2023

「スパランツィーニ」をテーマに、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。生物はどこから来たのか?、ニイダム、コルクとガラス、二つの意味などを切り口におしゃべりが弾みます!

#118 なぜ、歯は磨いたのに口内に生き物がいるのだ!オランダの好奇心と粘着のおじさん。思索から実験・実証する世界へ。|レーウェンフック回<2> 18.04.2023

「レーウェンフックと科学」をテーマに、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。思索しないレーウェンフック、レーウェンフックとロイヤルソサイエティ、誰かなどを切り口におしゃべりが弾みます!

#117 織物職人レーウェンフック。虫眼鏡スペックの暴走から顕微鏡へ。動物につくダニよりも小さな微生物たちの大発見・序章。|レーウェンフック回<1> 15.04.2023

「レーウェンフックとは誰か」をテーマに、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。17世紀のオランダ、レーウェンフックとは誰かなどを切り口におしゃべりが弾みます!

#116 小田原のよさ・いっしー走る・ヒラク、談の使い手を目指す?の3本だて|雑談回 11.04.2023

「最近の出来事や関心など」をテーマに、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。小田原の居酒屋、うめぼし、小田原文化財団・江之浦測候所、いっしーさんとヒラクサンとランニング、計画とコントロールとランニング、着地はないおしゃべり「談」などを切り口におしゃべりが弾みます!

#115 生々しい感覚で書くということ。『言語沼』と『発酵文化人類学』が符合する作家としてのブレイクスルーとは?|ゲスト:ゆる言語学ラジオ・水野太貴さん<3> 08.04.2023

「連濁の面白さと、生々しい感覚で書くということ」をテーマに、ゲスト『ゆる言語学ラジオ 』水野太貴さんと、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。語り口がカジュアル、文法事項の規則まで深掘りたいという欲求、「山川(やまかわ/やまがわ)」の話(連濁)、連濁する場合は意味的な関係あり、連濁しない場合は並列な関係あり、ダーニングクルーガーの法則、知らないからこそ見えるブレイクスルー(大事なのは肌感覚・現場感覚)...

#114 『言語沼』&『オッス!食国』入門!揚子江「を」釣る?おす/はむ/くう/たぶ?食べることは納めること?|ゲスト:ゆる言語学ラジオ・水野太貴さん<2> 04.04.2023

「言語沼とオッス!食国」をテーマに、ゲスト『ゆる言語学ラジオ 』水野太貴さんと、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。聞かれたら答えはわかるんだけれども、なぜその答えになるのかがよくわからない言語現象を紐解いていく、ガギグゲゴと音の印象、を沼(山に登ると山を登るの違い)、揚子江を/で釣る、海老名を/で住む、支配(affected)、に/を憧れる、敬意前言、おす/はむ/くう/たぶ(たべる)、上位者から飲食物をい...

#113 ゆる言語学ラジオ・水野さんが登場!人間にとっての味覚と言葉。ウィリアムスの「一方向性の仮説」から考えるビールから絵画、映画、音楽まで。|ゲスト:ゆる言語学ラジオ・水野太貴さん<1> 01.04.2023

「味覚と、一方向性の仮説」をテーマに、ゲスト『ゆる言語学ラジオ 』水野太貴さんと、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。共通のスポンサーValue Books、水野さんの発酵文化人類学の出会い、ジャン=リュック・ゴダールの映画言語、言語からホップへ、印象派、味覚と味、音楽と料理、チョーク(黒板)を引っ掻く音、人間の特権としての味覚、味覚と文学、タッチテイストスメル(質感から味覚、味覚から香りへ)、物理から不必要な...

#112 朝ごはんで1日は始まる。朝にとっておきのニュージェネレーションな甘酒・昆布茶・味噌〜!|雑談・朝ごはん回<後半> 30.03.2023

「朝ごはんのための〇〇」をテーマに、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。秋田のKOJI CLEAR、埼玉の昆布茶SHIP、味噌セット(麦みそ、豆みそ、きすけ味噌)、いっしーさんのエッセイ!などを切り口におしゃべりが弾みます!

#111 朝ごはんの風景。同じ献立で飽きない美味しい朝ごはんが食べたい!|雑談・朝ごはん回<前半> 28.03.2023

「朝ごはん」をテーマに、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。花粉、トルコの朝ごはん、オーストリアの広場、モロッコの屋根の上、朝ごはんのお米、台湾式お粥、同じ献立のあきない朝ごはんと発酵などを切り口におしゃべりが弾みます!

#110 大分の醤油から今西錦司、外国人にとっての味噌汁の味。お便り、お待ちしております!|お便り回 25.03.2023

リスナーの皆様からいただいたお便りをいっしーさん&ヒラクさんがよむ&こたえる回。大分の醤油、ダーウィンと今西錦司、外国人にとっての味噌汁の味などを切り口におしゃべりが弾みます!

#109 だしは「とる」ものではなく「ある」もの!だしと発酵の驚きの共通項とは?ヒラクさん直伝・感動的なだしの取り方も!|出汁回<7> 21.03.2023

「エブリシングだしと発酵の関係」をテーマに、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。エブリシングだし、だしと発酵、鰹節と昆布のだしの取り方などを切り口におしゃべりが弾みます!

#108 精進料理とだしの関係性。味の素をはじめ、世界に通ずる日本らしい「うまみブースト」の原理とは?|出汁回<6> 18.03.2023

「精進料理とだしと、味の素」をテーマに、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。精進だし、だしみのバースト原理、だしと日本独自の事情などを切り口におしゃべりが弾みます!

#107 鰹節は、出汁界のスタンダードとして君臨する。その理由は「香り」だ!|出汁回<5> 14.03.2023

「鰹節の香り」をテーマに、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。鰹節の香りを作る工夫、鰹節以外の節などを切り口におしゃべりが弾みます!

#106 鰹節の系譜。生ハムから塩鰹、カチンコチンの鰹節、本枯れ節へ。|出汁回<4> 11.03.2023

「鰹節の系譜と発展」をテーマに、いっしーさん&ヒラクさんが語る回。イベリコハムと鰹節、火腿、塩鰹、室町時代と鰹節、枯れ節などを切り口におしゃべりが弾みます!

#105 昆布も発酵する。ファストからリッチまで、昆布による多様なだしスタイルに迫る。|出汁回<3> 07.03.2023

「昆布とだし」をテーマに、いっしー&ヒラクが語る回。関東のおつゆ文化、関西のだしマウント、昆布も発酵する、蔵囲昆布などを切り口におしゃべりが弾みます!

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