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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

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16 paź 2026

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Odcinki

【5分で聴く♪文春新書】文藝春秋編『リーダーの言葉力』 30.12.2024

新約聖書には、人はパンのみにて生きるにあらず、神の口から出る言葉によって生きている――とあります。人生の困難に直面したとき、誰かの言葉によって力をもらい救われた経験を持つ人は少なくないでしょう。数々の修羅場を潜り抜けてきた各界のリーダーたちは、言葉の力もまた図抜けていました。 『リーダーの言葉力』 はそんな大物たちの言葉を一冊にまとめた作品です。登場する人物は、松下幸之助、後藤田正晴、大平正芳など政財...

【オールの小部屋】新年の特集は「読書と安眠&恋愛小説大賞」 30.12.2024

好評発売中の オール讀物1・2月号 から、新年の目玉 「読書と安眠」 & 「大人の恋愛小説大賞」 、 久世番子 さん、 髙見澤俊彦 さんたちの縁起物企画、さらには 原田ひ香 さんや 堂場瞬一 さんの大型新連載について、編集部員が徹底紹介します! 

【著者が語る】万城目学、激動の365日(2024年篇) 30.12.2024

1月17日の直木賞受賞からすべては始まった――2024年の激動の日々を、いま初めて万城目学さんがふりかえります。講演先の高松のホテルで緊急録音された貴重なポッドキャスト。 ▼ 語られている本 『 八月の御所グラウンド 』(文藝春秋/第170回直木賞) 『 六月のぶりぶりぎっちょう 』(文藝春秋) 『 魔女のカレンダー 』(ミモザブックス) 森見登美彦・上田誠との共著『 V3 』(万筆舎)

【話題作🎧試し聴き】『箱根駅伝を伝える テレビ初の挑戦』(著・原島 由美子/朗読・樋柴智康) 27.12.2024

お正月の風物詩である箱根駅伝を、1987年に初めてテレビ中継したにテレビマンたちの奮闘を描くノンフィクション。 『箱根駅伝を伝える テレビ初の挑戦』 はオーディオブックでもお楽しみいただけます。 『箱根駅伝を伝える テレビ初の挑戦』 のお求めは こちら から。

【著者が語る】佐々木譲さんの最新警察小説『秋葉断層』。物語の舞台に必要なのは土地の高低差!? 25.12.2024

殺人の時効撤廃によって浮かび上がった、時の向こうに眠る事件を警視庁捜査一課特命捜査対策室・水戸部刑事が追う! 水戸部シリーズ第3弾 『秋葉断層』 では、27年前に秋葉原で起きた轢き逃げ事案を洗い直すうちに、同族企業を営む家族の秘密が明らかに……。東京の〈坂のあるエリア〉を舞台に選ぶ理由や、執筆前の取材のために秋葉原を歩いた時のエピソードなどを著者の 佐々木譲さん に伺いました。(制作:オール讀物編集部)

【5分で聴く♪文春新書】齋藤ジン著『世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ』 23.12.2024

齋藤ジンさん は、アメリカで長年にわたってヘッジファンドを相手に資金運用コンサルタントとして活躍してきました。顧客にはジョージ・ソロスもいます。2012年秋、ソロスは齋藤さんの助言に従い、10億ドルもの利益を叩き出しました。次期トランプ政権で財務長官に就任するスコット・ベッセントも、齋藤さんの長年の顧客であり友人です。齋藤さんの分析には、とてつもない価値があります。発行するニューズレターの購読料は年間数...

著者と大座談会】『よむよむかたる』朝倉かすみさんブックガイド&M-1と直木賞のこと 20.12.2024

平均年齢85歳の超高齢読書サークルを描いた 『よむよむかたる』 が第172回直木賞候補に! ノミネートを記念し、編集部、営業部、プロモーション部から「よむよむチーム」の面々が大集結。 朝倉かすみさん を囲み、本作についてあれこれかたります。朝倉さんご自身のこれまでの作品を振り返っていただくブックガイドはもちろん、窓から見える月とともに明かす(?)執筆の夜、さらにはM-1優勝予想と直木賞との関係まで……年納めに...

【話題作🎧試し聴き】『婚活マエストロ』(著・宮島 未奈/朗読・吉野 貴大) 20.12.2024

本屋大賞受賞『成瀬は天下を取りにいく』を超える、爆走型ヒロインが誕生! 話題の小説の主人公は40歳の三文ライターと婚活業界の有名人。 『婚活マエストロ』 がオーディオブックになりました。 『婚活マエストロ』 のお求めは こちら から。

【なんでも読書会】おはよう日本で話題沸騰中! 有吉佐和子『青い壺』をあなたはどう読む? 18.12.2024

無名の陶芸家が生んだ青磁の壺が売られ贈られ盗まれ、十余年後に作者と再会した時——―人生の数奇な断面を描き出した、 有吉佐和子さん の名作 『青い壺』 。2011年に復刊以来売れ続け、没後40周年となる2024年にはNHK「おはよう日本」や「100分de名著」でも放送されて大きな話題に!  文庫担当者の山口由紀子さんに今なお多くの読者が本書に惹きつけられる理由についてお話しをいかがいました。

【著者が語る】歴史小説の第一人者・安部龍太郎が大航海時代の視点で戦国日本を描いた『銀嶺のかなた』 16.12.2024

歴史時代小説の第一人者・ 安部龍太郎さん の最新長編 『 銀嶺のかなた(一)利家と利長』 『銀嶺のかなた(二)新しい国』 は、織田信長と柴田勝家のもとで手柄を打ち立て、〈槍の又左〉と戦国に名を轟かせた豪傑・前田利家と、その息子で温厚かつ秀才肌で〈上様の近習〉となった利長。世代間ギャップと性格の違いを背景に、父子は時に激しく対立しつつ、乱世の荒波を乗り越えていく大河小説だ。 大航海時代の視座からみた新しい...

【著者が語る】27年前の未解決事件に挑む佐々木譲さん渾身の警察小説『秋葉断層』 11.12.2024

名手・ 佐々木譲 さん 渾身の警察小説 『秋葉断層』 発売! 捜査一課特命捜査対策室に所属する水戸部刑事が、秋葉原に眠る秘密を探っていきます。ササキ流警察小説の読みどころとは――。

【著者が語る】歴史時代小説の第一人者・安部龍太郎が前田利家&利長父子を描いた『銀嶺のかなた』 11.12.2024

歴史時代小説の第一人者・ 安部龍太郎さん の最新長編 『銀嶺のかなた(一)利家と利長』 『銀嶺のかなた(二)新しい国』 は加賀120万石の礎を築いた親子の物語だ。 織田信長と柴田勝家のもとで手柄を打ち立て、〈槍の又左〉と戦国に名を轟かせた豪傑・前田利家と、その息子で温厚かつ秀才肌で〈上様の近習〉となった利長。世代間ギャップと性格の違いを背景に、父子は時に激しく対立しつつ、乱世の荒波を乗り越えていく――。

【翻訳の部屋】「週刊文春ミステリーベスト10」2024年版にランクインした文春の翻訳本4タイトルをご紹介! 09.12.2024

なんと48回目という「週刊文春ミステリーベスト10」。海外編トップ20に4タイトルがランクインした文春の翻訳本をミステリ王ナガシマがご紹介します。 最強名探偵が最大の敵役と最終決戦 ! のシリーズ最新作、 フランスの曲者作家「最後のミステリー」 、 アメリカの巨匠の短編集 、そして ホラーの帝王の感動の傑作 …とすでにわかる人にはバレバレなラインナップを熱く語り合うおっさん2人!

【話題作🎧試し聴き】『初めて語られた科学と生命と言語の秘密』(著・松岡 正剛, 津田 一郎/朗読・日暮 哲也) 06.12.2024

対話集『初めて語られた科学と生命と言語の秘密』がオーディオブックになりました。 ヒトの意識と自己の行方は――。話者のひとりはカオス理論の確立者であり、複雑系科学の第一人者の数学者、物理学者の津田一郎。またもうひとりは、「編集工学」を掲げ、情報を生む世界観を追究してきた博覧強記の松岡正剛。 『初めて語られた科学と生命と言語の秘密 』のお求めは こちら から。

【著者が語る】蔦屋はなぜ写楽の正体を隠したのか? 谷津矢車さん新刊『憧れ写楽』インタビュー 04.12.2024

多くの傑作を残し、約10ヶ月で姿を消した東洲斎写楽。この謎多き絵師にふたたび筆を取らせたい老舗版元の主・鶴屋喜右衛門は「写楽の正体」だと噂される斎藤十郎兵衛のもとを訪れるが――幻の絵を追い求める喜右衛門の前に蔦屋重三郎が立ちはだかる。なぜそこまでして写楽の正体を隠すのか? 新機軸の写楽正体もの 『憧れ写楽』 について、著者の 谷津矢車さん が語ります!

【5分で聴く♪文春新書】松本侑子著『赤毛のアン論 八つの扉』 02.12.2024

カナダの作家L.M.モンゴメリの『赤毛のアン』。誰もが知る名作ですが、シリーズ全8巻を日本で初めて全訳したのは作家・翻訳家の 松本侑子さん です。その松本さんが「大人の文学」として再評価される同シリーズの読みどころを徹底ガイドした 『赤毛のアン論 八つの扉』 をお届けします。私たちに馴染みがあるのは少女時代を描いた『赤毛のアン』ですが、その後もアンの物語は続きます。息子3人が第一次大戦に出征する第8巻...

【話題作🎧試し聴き】『第三次世界大戦はもう始まっている』(著・エマニュエル・ドット/朗読・原田 晃) 29.11.2024

『西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか』 が話題のエマニュエル・ドット。氏の著作の多くははオーディオブックでお楽しみいただけます。 『第三次世界大戦はもう始まっている』 のお求めは こちら から。

【5分で聴く♪文春新書】名越健郎著『ゾルゲ事件80年目の真実』 27.11.2024

スパイ、情報機関、陰謀――そんなキーワードが気になる方にお勧めの作品です。戦前の東京で暗躍したリヒャルト・ゾルゲ(1895~1944)。日独防共協定、ドイツ軍のソ連侵攻計画、ノモンハン事件の詳細、御前会議での日本軍の南進政策決定、大本営の設置など、超ド級の機密情報を次々と入手した旧ソ連の大物スパイですが、今年11月で処刑80年を迎えました。ゾルゲに関する情報はソ連(ロシア)で極秘とされ、多くの謎が残されています...

【5分で聴く♪文春新書】長田昭二著『末期がん「おひとりさま」でも大丈夫』 25.11.2024

2人に1人ががんになり、3割ものカップルが離婚し、生涯未婚率2割の時代――「おひとりさま」でがんになるということは、けっして他人ごとではありません。たったひとりで、お金、治療、生活と仕事の不安に向き合わなければならなくなったら、どうなるのか? 医療ジャーナリストとして活躍してきた 長田昭二さん (59歳)は 『末期がん「おひとりさま」でも大丈夫』 の中で、身をもってこれらの疑問に答えてくれます。長田さんは...

【話題作🎧試し聴き】『マンモスの抜け殻』(著・相場 英雄/朗読・井上 智博, 品田 美穂) 22.11.2024

「闇残業」「やりがい搾取」「洗脳された職員」など、介護ビジネスが抱える問題を描く相場英雄さんの社会派ミステリー『マンモスの抜け殻』をオーディオブックで聴いてみませんか? 『マンモスの抜け殻』 のお求めは こちら から。

【著者は語る】朝倉かすみさんの小樽を舞台にした読書会小説『よむよむかたる』が誕生するまで 20.11.2024

そこは、喫茶店「シトロン」。叔母から店長を任されたやさぐれた青年とキャラが濃すぎるシニアたち。人生を語る読書会が始まった――本を読み、人生を語る、みんなの大切な時間を描いた小説 『よむよむかたる』 。思い出深い小樽の地を舞台に、本作を書き上げるまでを著者の 朝倉かすみさん に伺いました。

【オールの小部屋】絶対、作家になる! 特集を徹底解剖 18.11.2024

好評発売中の オール讀物11・12月号 から、総力特集「絶対、作家になる!」を徹底解剖! 石田衣良さん×井上先斗さん⁠「作家として生き残っていくために」⁠ほか、宮内悠介さんの文章修業術、万城目学さんのエッセイ書き方講座まで、編集部員みんなで楽しく紹介します。 石田衣良さん×井上先斗さん「作家として生き残っていくために」アーカイブ動画は こちら から https://www.youtube.com/watch?v=IjzXVB9J6s4

【話題作🎧試し聴き】『グローバルサウスの逆襲』(著・池上 彰、佐藤 優/朗読・広瀬 竜一) 15.11.2024

かつて「第三世界」といわれた南半球に多い途上国・新興国は名目GDPの総計がG7を上回った……。池上 彰氏と佐藤 優氏の対談『グローバルサウスの逆襲』のオーディオブックのご紹介です。 『グローバルサウスの逆襲』 のお求めは こちら から。

【5分で聴く♪文春新書】田中優子著『蔦屋重三郎 江戸を編集した男』 13.11.2024

2025年大河ドラマの主人公・蔦屋重三郎(1750~1797)は、江戸中期を代表する書肆であり、数々の才能を発掘しプロデュースした編集者でもありました。天才浮世絵師の喜多川歌麿、東洲斎写楽を売り出したほか、狂歌の蜀山人、戯作者・浮世絵師の山東京伝、恋川春町、絵師の酒井抱一、役者の市川團十郎、『南総里見八犬伝』の曲亭馬琴、『東海道中膝栗毛』十返舎一九らと交友を結び、彼らの才能を引き出したのです。しかも蔦屋には単...

灯台を巡る旅で見えてきた日本の〈歴史〉と〈文化〉を4人の直木賞作家が語る! 11.11.2024

人気作家が美しい「灯台」を旅した知的好奇心に満ちた紀行集 『灯台を読む』 。本書の著者である 門井慶喜さん、川越宗一さん、澤田瞳子さん、永井紗耶子さん が、11月3日に行われた「海と灯台サミット2024」の第二部のトークショーに登場。それぞれが取材した各地の灯台に刻まれた海の記憶を語り合いました。 灯台を建設するために私財を投じた人がいたというエピソードや、灯台守とその家族の安全のために地元の住民が手掘りでト...

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