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電波新聞デジタル

エレクトロニクス業界を技術とビジネスの両面から報道し続けている日刊専門新聞「電波新聞」のデジタル版から、情報通信、電子デバイス・材料、産機・設備、家電、地域、流通といったエレクトロニクスにかかわる各分野のタイムリーなニュースを音声でお届けします。

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6 paź 2026

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Odcinki

小野測器、微小振動計測を実現する加速度センサー投入 高感度と小型化を両立 06.10.2026

「小野測器、微小振動計測を実現する加速度センサー投入 高感度と小型化を両立」 小野測器は5日、微小な振動を検出できる新製品「TEDS対応高感度小型3軸加速度センサーNP-3580N10」を発売した。高感度と小型・軽量を両立できる点が特長で、精密加工分野が抱える課題の解決を後押しする。

FUJI、米ブロードコムの光電融合スイッチ実装に成功 AIデータセンターの高度化を後押し 06.10.2026

「FUJI、米ブロードコムの光電融合スイッチ実装に成功 AIデータセンターの高度化を後押し」 FUJIは、半導体と光通信部品を一つのパッケージに集積する次世代技術「CPO(コ・パッケージド・オプティクス)」を採用した米ブロードコムのスイッチ向け部品について、自社の電子部品実装ロボットによる実装が可能であることを業界で初めて確認したと発表した。

理経の航空子会社、慶応大の学生訪問受け入れ 防衛産業の理解促進 06.10.2026

「理経の航空子会社、慶応大の学生訪問受け入れ 防衛産業の理解促進」 エレクトロニクス商社の理経とのその子会社で航空宇宙商材を取り扱うエアロパートナーズが慶応義塾大学の学生による企業訪問を受け入れた。エアロパートナーズなどが深く携わる防衛産業の理解が目的だ。  エアロパートナーズは航空宇宙向け製品や補用部品の輸入販売や救急医療用ヘリコプターのサポートを行う。

EVモーター、重希土類フリーで軽量化・効率化も実現へ プロテリアルと独FEV 06.10.2026

「EVモーター、重希土類フリーで軽量化・効率化も実現へ プロテリアルと独FEV」 材料大手プロテリアルとドイツの自動車技術開発受託FEVは、重希土類を使わない電動車(xEV)駆動モーターの設計コンセプトを共同検証した。モーターの磁界を強め効率を高める鉄心(コア)材料として、一般的な電磁鋼板であるケイ素鋼板よりエネルギー損失が少ない非晶質(アモルファス)鋼板を採用。

荏原、液体水素ポンプを実液試験できる新拠点 水素機器開発の中核に 06.10.2026

「荏原、液体水素ポンプを実液試験できる新拠点 水素機器開発の中核に」 産業機器大手の荏原製作所は、液体水素ポンプの実液試験設備を完備した製品試験と開発の新拠点「E-HYETEC(イーハイテック)」を全面稼働開始した。同社の富津第二事業所(千葉県富津市)で2024年から建設を進めていた。

東芝グループ、フィリピン工場でデータセンター向けHDDの出荷開始 27年度に生産能力倍増へ 05.10.2026

「東芝グループ、フィリピン工場でデータセンター向けHDDの出荷開始 27年度に生産能力倍増へ」 東芝デバイス&ストレージのグループ会社でハードディスクドライブ(HDD)を製造する東芝情報機器フィリピンは、ラグナ州ビニャン市の「ラグナ・テクノパーク工場(LTI)」に生産ラインを新設し、データセンター向け大容量ストレージ「ニアラインHDD」の出荷を始めた。

新コスモス電機、水素センサーモジュール投入 燃料電池自動車の安全確保を後押し 05.10.2026

「新コスモス電機、水素センサーモジュール投入 燃料電池自動車の安全確保を後押し」 新コスモス電機は、水素の漏えい検知、設備の安全監視用の水素センサーモジュール「CSD-04/05」を発売した。水素を燃料とする燃料電池自動車(FCEV)など、水素を取り扱う機器や設備の安全確保を後押しする。

「食品工場Week大阪」開催、省人化・品質向上を支援するDX技術が集結 05.10.2026

「「食品工場Week大阪」開催、省人化・品質向上を支援するDX技術が集結」 食品工場の自動化や衛生管理につながるソリューションが一堂に会する展示会「食品工場Week大阪」(主催=RX Japan)が9月30日から2日までの3日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開かれた。約180社が出展し、約90のセミナーを実施。

AI「予兆ソリューション」開発 介護現場の先回りケア実現 パナソニックHD 05.10.2026

「AI「予兆ソリューション」開発 介護現場の先回りケア実現 パナソニックHD」 パナソニック ホールディングス(HD)は、介護施設で暮らす高齢者の健康状態の変化をセンサーデータとAI(人工知能)で早期に捉え、介護職員のケア業務を支援する「予兆ソリューション」を開発した。実証を重ね、2027年度の事業化を目指す。

リコーとエトリア、回収部品で最新複合機 新規資源使用率を最小21%に 27年4月から日本・欧州で生産 05.10.2026

「リコーとエトリア、回収部品で最新複合機 新規資源使用率を最小21%に 27年4月から日本・欧州で生産」 リコーと複合機・プリンターの開発、生産を手掛けるエトリアは5日、回収した製品の部品や資源を最新世代の新製品に活用する循環型モノづくりコンセプト「Circular New(サーキュラー・ニュー)」を発表した。第1弾としてA3モノクロ複合機に適用する。

アンリツや東大など、ローカル5G通信エリアを効率的に拡大 高速道路で実証 05.10.2026

「アンリツや東大など、ローカル5G通信エリアを効率的に拡大 高速道路で実証」 アンリツや東京大学大学院工学系研究科中尾研究室などは高速道路の環境で、特定エリア向けの専用通信網「ローカル5G」の通信エリアを効率的に拡大しながら、道路外への不要な電波漏えいを抑制する技術を実証した。自動運転支援やインフラ点検などを後押しする成果として注目を集めそうだ。

NECネクサソリューションズ、クラウド型基幹システム販売 独自業務に対応、保守負担を軽減 05.10.2026

「NECネクサソリューションズ、クラウド型基幹システム販売 独自業務に対応、保守負担を軽減」 NECネクサソリューションズは5日、クラウド型の基幹業務システム「EXPLANNER/Ax SaaS」の販売を開始した。上場企業から中堅企業を対象に、企業独自の業務プロセスに対応しながら、サーバー保守や法改正対応などの運用負荷を軽減する。「会計」「給与」の各サービスは2027年1月から提供する。

山善、秋冬家電の体験会 ライフスタイルを豊かに 05.10.2026

「山善、秋冬家電の体験会 ライフスタイルを豊かに」 山善は、秋冬に家で過ごす際に使用してほしい家電などを紹介する「秋冬のおうち時間 新商品体験会」を開催した。電動昇降デスクやホットカーペット「ほかピタ」、フットケア家電などを紹介。推し活などの趣味や受験シーズンに向けた学習環境、在宅ワークなど多様化する個人のライフスタイルに合わせた環境にできるよう提案する。

総務省、オール光ネットワークの実証基盤開設 GPU活用や遠隔操作の検証支援 05.10.2026

「総務省、オール光ネットワークの実証基盤開設 GPU活用や遠隔操作の検証支援」 総務省は5日、オール光ネットワーク(APN)の普及促進に向けた実証基盤「APNイノベーションハブ」を5日に開設した。企業や大学、研究機関が実際の通信環境で製品・サービスの開発成果を確かめる場を提供し、AI(人工知能)社会を支えるAPNの早期社会実装を目指す。

【インド半導体、構想から実行へ】インド、半導体産業の裾野拡大 Semicon 2.0で6分野を育成 投資表明は約70億ドル 04.10.2026

「【インド半導体、構想から実行へ】インド、半導体産業の裾野拡大 Semicon 2.0で6分野を育成 投資表明は約70億ドル」 インド政府は「SEMICON India 2026」で、新たな半導体振興策「Semicon 2.0」を軸に、設計から製造、部材供給まで産業基盤を広げる方針を示した。会期中には約70億ドルの投資表明があり、地場企業2社の商用生産ラインも稼働した。製造拠点を支える供給網の整備も動き出している。

AIの社会実装阻む規制・制度、政府が情報募集 古川デジタル相が呼び掛け 04.10.2026

「AIの社会実装阻む規制・制度、政府が情報募集 古川デジタル相が呼び掛け」 政府は、AI(人工知能)の社会実装を進める上で障害となる規制や制度に関する情報を募集する。募集は19日から。寄せられた意見は関係省庁でまとめた上で、今後立ち上げる「AI・デジタル改革推進会議」の議論などに役立て、AIを前提とした規制やルールの整備につなげる方針だ。

東陽テクニカ、光衛星通信向け地上局の運用支援 仏製気象モニターを活用 03.10.2026

「東陽テクニカ、光衛星通信向け地上局の運用支援 仏製気象モニターを活用」 東陽テクニカは、光衛星通信向け大気観測システムを開発・製造する仏Miratlasと日本国内での独占販売代理店契約を締結し、同社製の気象モニター「Sky Monitor(スカイモニター)」の販売を開始した。  スカイモニターは、光衛星通信の通信品質を左右する気象条件を継続的に監視できる屋外設置型の大気観測システム。

芝浦機械、タイ製造現地法人を閉鎖 グローバル生産体制の最適化で 03.10.2026

「芝浦機械、タイ製造現地法人を閉鎖 グローバル生産体制の最適化で」 芝浦機械は1日、グローバル生産体制の最適化を目的に、射出成形機などの製造・販売を行っていたタイ製造現地法人「SHIBAURA MACHINE MANUFACTURING (THAILAND)」(タイ、ラヨーン県)を閉鎖すると発表した。

日立、独企業とAIロボの「頭脳」開発で連携 製造現場の自律化へ 03.10.2026

「日立、独企業とAIロボの「頭脳」開発で連携 製造現場の自律化へ」 日立製作所は、人工知能(AI)とロボット技術の融合を強みとする独Agile Robots(アジャイルロボッツ)との間で、AIロボティクスの「頭脳」を開発する協創パートナーシップについて基本合意した。両社のAIモデルを組み合わせ、製造現場を自律化する「フィジカルAI」の実現を目指す。

パナソニックコネクトのセインCEO 「顧客起点の価値創出」に意欲 航空機向け事業の成功モデル横展開 02.10.2026

「パナソニックコネクトのセインCEO 「顧客起点の価値創出」に意欲 航空機向け事業の成功モデル横展開」 パナソニックコネクトグループは、顧客起点の経営を一段と強化する。4月にCEO(最高経営責任者)へ就任したケン・セイン氏が東京都内で開いた合同取材で、明らかにした。航空機向け事業で培った改革手法やノウハウを全事業へ横展開し、「ワンコネクト」としてグループの成長力を高めることに意欲を示した。

東陽テクニカ、「空飛ぶクルマ」離着陸時の下降気流を計測 社会実装に弾み 02.10.2026

「東陽テクニカ、「空飛ぶクルマ」離着陸時の下降気流を計測 社会実装に弾み」 東陽テクニカは、流体試験装置などを手がけるながれ技術研究所(北海道旭川市)、超音波式の風向・風速センサーを開発するストラト・ビジョン(北九州市)と連携し、次世代の移動手段「空飛ぶクルマ」の離着陸時に発生するダウンウォッシュ(下降気流)の計測技術を実証したと発表した。

芝浦機械、精密マシニングセンターの新製品投入 幅広い加工ニーズに対応 02.10.2026

「芝浦機械、精密マシニングセンターの新製品投入 幅広い加工ニーズに対応」 芝浦機械は、マシニングセンターシリーズの新たなラインアップとして、精密マシニングセンター「VM-450A(5)」の販売を始めた。高精度・高速加工と高い生産性を実現し、医療用部品から自動車向けの光学部品まで、幅広い高度な加工ニーズに対応する。

AIRoA、国産汎用ロボット開発コンペ、改良機開発に進む4社選定 02.10.2026

「AIRoA、国産汎用ロボット開発コンペ、改良機開発に進む4社選定」 AIロボット協会(AIRoA)は、国内ロボット産業の競争力強化を目指す「国産汎用ロボット開発コンペティション」で、採択企業7社が約6カ月にわたり開発した試作機の評価を行ったと発表した。その結果、大手機械要素部品メーカーのTHKをはじめ4社を、改良機開発フェーズへ進む企業として選定した。

横河電機のシンガポール子会社、熱帯向けAIデータセンター実証設備の規模拡大を支援 02.10.2026

「横河電機のシンガポール子会社、熱帯向けAIデータセンター実証設備の規模拡大を支援」 横河電機は、シンガポール子会社のヨコガワ・エンジニアリング・アジアが、シンガポール国立大学(NUS)のデザイン&エンジニアリング・カレッジが主導する「Sustainable Tropical Data Centre Testbed Phase 2.0(STDCT 2.0)」コンソーシアムに参画したと発表した。

キヤノン、クラウド型の機能拡張基盤を構築 生成AI活用、用途に応じた印刷・スキャン PIXUS向けにWebレイアウト印刷を提供 02.10.2026

「キヤノン、クラウド型の機能拡張基盤を構築 生成AI活用、用途に応じた印刷・スキャン PIXUS向けにWebレイアウト印刷を提供」 キヤノンは、生成AI(人工知能)とイメージング技術を活用した「クラウド型機能拡張プラットフォーム」を構築した。プリンティング製品を進化させる機能拡張ツールの提供・拡充を進める。

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