新栄ホールディングス代表の中村新一
モノづくりの未来ラジオ
金型をコア事業に関東で3社展開する新栄ホールディングスの社長・中村新一が、日々のことを話すラジオ。【出演者】新栄ホールディングス代表取締役 中村新一製造業の現場で培った感覚と、経営者として数々の決断を重ねてきた経験をもとに、ものづくりの未来、人の育ち方、組織の在り方を問い続けています。現場を知るからこそ見える課題と、経営を担うからこそ背負う責任。その両方を持つ立場から語られる言葉には、理論だけではない現実の重みと、未来への意思が込められています。中村塾│答えを教えない経営者育成塾https://shinei-holdings.co.jp/nakamura-juku/番組へのお便りはこちら! https://forms.gle/PqHbaNwgGaNszvyPA※リンクが開か...
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新栄ホールディングス代表の中村新一
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5 lip 2026
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Odcinki
#212 “託したい”と思われる人へ。リーダーの器を考える 05.07.2026 33:15
「この人のために頑張りたい」と思ってもらえるリーダーとは、どんな人なのか。 今回は、“資源を託されるリーダー”について語ります。 社員の知恵や工夫、銀行のお金、仲間の時間。それらを預かる立場として、経営者はどう振る舞うべきなのか。応援される経営者に必要な信頼と覚悟を考えます。 あわせて、チャンスを逃さないための銀行との関係づくりや「自分だからこそできること」の見つけ方についても深掘りします。 コーナーお...
#211 M&A後の会社づくり。数字より難しい“人の納得” 28.06.2026 47:26
今回のテーマは“中小企業M&A後の会社づくり”です。 丸光製作所をM&AしたSPワークス代表・朝倉義博社長を迎え、M&Aから1年あまりで見えてきた成果と課題を伺います。 借入の整理や購買改善など、数字で見える成果がある一方で、社員の不安、離職、企業文化の違いなど、簡単には進まない現実もありました。 会社を引き継いだあと、何を変え、何を守り、どう現場に向き合っていくのか。中小企業M&Aのリアルな会社づく...
#210 弱さを認めることから始まる。人と組織を成長させる内省の技術 21.06.2026 31:32
誕生日を迎えた中村社長。誕生日について少し切ないエピソードも語ります。 本題では、できない自分や弱さを認めることは、価値が下がることではなく、成長のスタートライン。弱みを見せるリーダーが信頼される理由や、今は再現できない過去の技術を手放し、会社の強みをつくり直す組織の内省について話します。
#209 作業で終わるか、仕事に変わるか。経営理念を現場に落とす部長研修 14.06.2026 29:48
日々の忙しさに追われると、仕事はいつの間にか作業になってしまう。 だからこそ、何のためにやるのか、将来どうなりたいのかを考えることが大切です。 今回は、部長研修を通じて、作業を仕事に変えるための経営理念と数字の見方を語ります。
#208 M&Aの先にある、ホールディングス経営の強さ 07.06.2026 29:34
M&Aの先にあるのは、会社を受け継ぐ不安だけではなく、新しい可能性でもあります。 今回は、ホールディングス経営によって広がる中小企業の未来と、中村塾で扱った「決算書の読み解き」について語ります。 数字の奥にある経営者の決断や、会社の素顔をどう読むのかを考えていきます。
#207 次世代に託す、新栄の3本の矢 31.05.2026 35:43
「SIPはシップとも読む。新栄ホールディングスの従業員が乗組員のように一丸となって戦っていく」 「学ぶよりも伝えること」に意識が向いてきた中村社長。今回は、人材育成の3本の矢をテーマに、社長がいなくても回る組織をつくるための取り組みと想いをお届けします。
#206 30年越しの恩返し、企業協賛ライブの裏側 24.05.2026 34:48
30年前、苦楽を共にしたかつてのバンドメンバーと、今度は会社として再びつながることに。 バンド時代から続く縁が、企業協賛ライブという新しい形で動き出します。 中村塾が気になる方はこちらから https://shinei-holdings.co.jp/nakamura-juku
#205 理念があるから事業は広がる。若き経営者の挑戦の裏側 17.05.2026 52:01
今回はゲストとして、協和ホールディングス株式会社 代表取締役 立松和也さんをお迎えします。 家業である、株式会社協和精機の副社長を務めながら、太陽光や繊維事業など新しい挑戦を続けている立松さん。 「今の時代は下りのエスカレーターに乗っている」 そんな言葉から見えてきたのは、何もしないままでは少しずつ下がっていく時代の中で、どう前に進んでいくかということ。 親の会社が積み重ねてきた信用や歴史の大切さや、自...
#204 事実を見る力が、リーダーの成長速度を変える 10.05.2026 33:30
10年ぶりにパーマをかけてみた中村社長。 その理由は「怖く見えたくないから」でした。 パーマにしてからのエピソードトークから、愛車“フォルエさん”とのお別れ、そして中村塾第3回のテーマへ。 傷つきたくない気持ちや、つい他責になってしまう構造、感情と事実を分ける大切さなど、リーダーに必要な“内省と自己認識”について話しています。
#203「相手の懐に入る」営業術とより強固な揺るがない「信念」を持つには? 03.05.2026 26:34
新栄ホールディングスとして初参加となった大阪での展示会を振り返ります。取締役・小田さんの、野球や筋肉の話から相手の懐にスッと入り込む、計算ではない「直感的な営業スタイル」のすごさについて語ります。 2026年8月開講予定の「中村塾」の第2回以降のカリキュラムについて深掘りします。 決断が早いリーダーの秘密は直感と「信念」にありました。 自分の過去の苦しかった経験や挫折から目を背けず、そこに意味付けを行うこ...
#202 ビートルの悲劇から始まる、人材育成の本気論 26.04.2026 30:54
今回のテーマは 「新栄ホールディングス第2章:次世代を育てる社内教育と経営哲学」です。 愛車「ビートル」の悲劇により、身も心も(そして歯も…!?)削りながら、中村社長が現在フルコミットしている「人材育成」について熱く語ります。 責任世代として、中小企業を持続可能な構造へと変え、次の世代へバトンを渡すために何が必要なのか。グループ会社への経営手法の移植や、社長自ら教鞭をとる決算書勉強会など、具体的な取り組...
#201 第二章の幕開け。答えを教えない次世代育成経営塾「中村塾」その講義内容とは? 19.04.2026 31:23
200回の節目を越え、新たなスタートとなる201回目の放送。今回は新栄ホールディングス第2章の軸となる「中村塾」について語ります。 なぜ「答えを教えない経営者育成塾」を立ち上げたのか。40代で直面する壁や自己認識の重要性、そしてそれぞれが持つリーダーシップの形など、次世代育成にかける社長の熱い思いをお届けします。 中村塾│答えを教えない経営者育成塾 https://shinei-holdings.co.jp/nakamura-juku/
#200 200回記念 モノづくりの未来ラジオが動かしたもの 12.04.2026 1:39:36
ついに200回を迎えた「モノづくりの未来ラジオ」。今回は番組にさまざまなゲストたちが登場し、このラジオとの出会いや印象に残った言葉、番組が与えた影響を語ります。社内向けに始まった番組が、経営者やリスナーとの新しいご縁を生み、次のフェーズへ進んでいく節目の回となっています。 中村塾│答えを教えない経営者育成塾 https://shinei-holdings.co.jp/nakamura-juku/
#199 新年度、アポロ技研に吹く新しい風 05.04.2026 33:24
4月のスタートとともに、新栄ホールディングスにも新しい動きが。今回はアポロ技研の新社長就任をテーマに、就任を聞いた時の率直な気持ちや、中村塾を通じて見えてきた自分の役割、そしてこれから目指す経営の形について語ります。 <正解のない時代に、自分の答えを出し続けるために ー中村塾ー> https://shinei-holdings.co.jp/nakamura-juku/
#198 受注が減る時代、何で戦うのか 29.03.2026 34:47
技術者との再会エピソードをきっかけに、金型業界の現状に迫ります。電動化の影響や開発停滞による受注減少の背景、そしてこれから生き残るために何で戦うのか。変化の時代に必要な視点と打ち手について話します。
#197 追いかけた背中が、人生を変えた。製造業を熱狂に変えた原点 22.03.2026 39:36
若き日に“おかしら”と慕い、毎週のように追いかけた存在との再会。製造業を巻き込んだ熱狂の裏側、そして需要減少というピンチをどう乗り越えたのか。 BtoBからBtoCへの大転換、その決断の裏にあるリアルな思考に迫ります。 株式会社ミナロ https://www.minaro.com/ 全日本製造業コマ対戦協会 https://www.komataisen.com/ https://www.youtube.com/@komataisen https://www.instagram.com/komataisen2017/
#196 苦難の5年がついに報われた 新栄ホールディングス第1章完結 15.03.2026 29:27
先輩経営者との会話をきっかけに、トップ自らが従業員教育に向き合う重要性を語ります。 「鎖に繋がれた子象」の例えから、挑戦や失敗との向き合い方についても解説。 さらにメーカーからの評価で単価アップが決まり、苦難の5年間に及ぶ新栄ホールディングスの「第1章」が完結。次の第2章への展望を語ります。
#195 ご縁と改善。社長の経営論。 08.03.2026 30:55
営業電話から生まれた若者との意外な交流。ラジオや密着動画を通じて生まれた共感と、一つ一つのご縁を大切にする社長の姿勢を語ります。 後半はトヨタ生産方式(TPS)導入の話。不況に強い組織を作るための「改善」の考え方と、社長自身が体験したトヨタ現場のリアルを振り返ります。
#194 ふぉる江さんと、使い倒されない人生。 01.03.2026 30:24
Instagramで話題の愛車「ふぉる江さん」。娘とのドライブを夢見て買った真っ赤なビートルの、ちょっと切ない父の物語からスタート。 後半は一転、30代・40代のキャリア論へ。組織に“使い倒されない”ために必要な思考力とは? 中村塾体験とともに語ります。
#193 ヴィヴィアンとM&A。社長の春は攻めている。 22.02.2026 27:10
春のファッションから始まる今回のモノラジ。ヴィヴィアン・ウエストウッド初挑戦、30年ぶりのドクターマーチン。50歳の本気のおしゃれ改革。 後半は東北経済産業局主催セミナーを振り返り。メーカー分業制の限界、単一産業依存リスク、そして異業種グループ化による不況耐性という新栄ホールディングスの戦略を解説します。
#192 連携と持続的成長を生む「3S」という考え方 — 社員が“外に出る”仕組みとは — 15.02.2026 44:57
「教育は、連携のためのツールなんです。」 今回のゲストは、株式会社IMDワークス/MDファクトリーHS代表であり、ものづくリンク代表の川端政子さん。 その原点にあったのは、“社員が外に出られる場をつくりたい”という強い想いでした。 3Sは単なる整理整頓ではない。社員がルールをつくり、考え、発信し、他社とつながるための「連携の仕組み」 13年越しに実現したグループコンサルの背景と、新営工業・アポロ工業が3年間で積み上...
#191 センシティブおじさんは語る。 “譲る”って社長の仕事なんだ 08.02.2026 30:52
Xの投稿が検索に出ない、写真にモザイクがかかる。原因はまさかの「センシティブ設定」でした。笑い話で始まりつつ、後半は日高市の商工会議所で話す“事業承継”のリアルへ。地方に残るM&Aへの誤解、社長交代で一瞬戦力が落ちる怖さ、そして「次の世代を育てることが社長の仕事」という結論まで
#190 経営者は自分資本。同化するな 俯瞰しろ 01.02.2026 30:02
経営者は自分資本。組織に同化すると、強みも弱みも見えなくなる。3S最優秀賞の裏側から、現場を従業員に渡す整理の意味、反省ではなく内省で意思決定を変える考え方、そして“答えを授けない経営者塾”の狙いまで語ります。
#189 囲われる時代、捨てられる時代、その先の”選ばれる時代へ” 25.01.2026 32:06
「中小製造業は、囲われて、捨てられて、そしてまた選ばれる時代に入った。」中小製造業を取り巻く環境が「一周した」という視点から かつて囲われていた中小企業が競争市場に放り出され、淘汰が進んだ先で、再び「選ばれる企業」だけが支援される時代が戻りつつある。認定協力工場という動きの背景には、企業数の減少と、メーカー側の危機感をお話しました。 【モノラジ掲示板】 1月20日岩手県盛岡市、2月16日宮城県仙台市 経済産...
#188 立ち止まることも、前に進むこと。 18.01.2026 42:54
金型工業界で進めている新たな取り組みを背景に、今回はその挑戦に関わる ゲスト平岡工業の平岡 良介さん を迎えての対談回。 競争が激しさを増すものづくりの現場で、なぜ今「新しい連携」や「変化への挑戦」が必要なのか。 現場のリアルな声を交えながら、経営者と実務に携わる立場、それぞれの視点から意見を交わしていきます。 平岡工業: https://www.hiraokaind.co.jp/
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