SHIRO × Chronicle

あいだのハナシ - 社会課題をビジネスで解決するドキュメンタリー

Society JA ↓ Odcinki: 86

コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:aidano@shiro-shiro.jp▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)泉 秀一...

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SHIRO × Chronicle

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Society

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7 lip 2026

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Odcinki

#86 若者の「ゼロリスク信仰」。やっぱりSNSの影響? 07.07.2026

▼今回のトーク内容: いまの若者はゼロリスク信仰/「失敗や責任を避ける」文化/給料が高い場所で働くのはリスクが高いと感じている/ネットで叩かれている人を見て「頑張らないほうが良い」と思ってしまっている/SNSとは切り離されていても、失敗を恐れて社会で目立ちたくない/学校の話題についていくためにSNSをやらざるを得ない/欲しいもの買いたいものなどの欲がなくなってきている/豊かさの価値/利用できるサービスが多...

#85 あと7ヶ月、ギリギリの状態が続く。綱渡りのPARK SHIROプロジェクト(高山泉さん編⑨) 30.06.2026

▼今回のトーク内容: 久々にPARK SHIROの話/PM高山さんが登場/順調とは言えず、ギリギリの線を走っている/よりよいものつくるために加え、あるものを捨てずに活用してつくる/議論が必要にもかかわらず新しいものに変えることになっていた部分もあった/机上で行うと抜けてしまう、現地で議論する大切さ/図面通りに作れば良いホテルは出来てしまうが、そういうことがしたいわけではない/見え方は変化していく/仕事をこなすだ...

#84 公開壁打ち後編。財団の存在目的は助成?伴走?(左京泰明さん編④) 23.06.2026

▼今回のトーク内容: いまのシロ財団は左京さんからどう見えているのか/助成というより伴走のように見える/助成金を取りに行くところを伴走したい/いま支援先が必要としているものを手伝う/書き手と編集者の関係に似てる/支援先との関係がお金から始まると思っている関係にならない/シロ財団設立のはっきりした動機が今井と福永になかった/SHIROと利害関係がある人が財団に関わるのは良いことなのか/誰が理事であるかをま...

#83 シロ財団のあり方とは?公開壁打ちを実施してみた(左京泰明さん編③) 16.06.2026

▼今回のトーク内容: 一般社団法人マネージング・ノンプロフィットの代表理事・左京泰明さんが再びゲストに登場/シロ財団の集まりで左京さんと再会/先週の北海道の視察訪問先でのことはまだ飲み込みきれていない左京さん/支援したい人と「家族になる」ところまで心を通わせないといけない/彼らがこちらを仲間だと思うまでには時間がかかる/お金をことを考えなくてよいという団体はほとんどない/お金を配るだけの財団にはなり...

#82 今井が話した刑務官の純粋な目。府中刑務所に行ってみて 09.06.2026

▼今回のトーク内容: 府中刑務所に行ってみた今井/この1,2年で開こうとしている環境がある/刑務官の方々の苦悩を目の当たりにした/刑務官が第一志望ではない人が多いように思えた/再犯率はおよそ50%/受刑者にいろいろ伝えても半分は戻ってきてしまうという葛藤/今井が話した刑務官の方は純粋な目をしていた/最後は信じるしかない、あきらめると終わりという想い/ドラマや映画では「嫌なヤツ」として描かれる刑務官/信じ...

#81 茨木市の「おにクル」で改めて感じた「行ってみる」ことの大切さ 02.06.2026

▼今回のトーク内容: イタリアを訪れ、インプットが減っていたことの反省/大阪・茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」に行ってきた/点在していた子育て関連の機能がまとまった複合施設/「こういう類の施設のことはわかっている」という思い込みがあった/精一杯をどこまでやるかで届く距離が変わる/使ってない理由、行かない理由/「行ってきな」という風土/気づきから生まれること/自分の人生に何が刻まれるか/何かを持...

#80 軽やかな人との接し方。イタリア「アレッサンドリアの地区の家」のファビオ・スカルトゥリッティさん 26.05.2026

▼今回のトーク内容: イタリア・アレッサンドリアでの収録/移動教室の合間を縫って/誰でも自由に出入りできる2011年に開設された「地区の家(Casa di Quartiere)」/この場の主であるファビオさんに心を奪われる泉/良い意味で「楽そう」/皆に愛され、皆を愛する軽やかな彼の姿を見ていたい/街を巡回し、支援を必要とする人への積極的な保護活動も行う/ふるいから落とされた人をいったん受け止める姿勢/まずは本人の意思を...

#79 PARK SHIROの中では何ができる?今井が持つイメージ 19.05.2026

▼今回のトーク内容: PARK SHIROで何を描いているのか/説明会のあと、20~30の質問が届いた/いまの日本に事例がない施設/エントランスにはパーク内の仕事の求人が掲示される/当日足りない人材をマッチング/いつでも働いてお金を稼ぐ場、リアル「タイミー(Timee)」/自分の得意を登録し、知りたいをつなげるしくみ/登録されている人の話を30分ほど聞くことができるヒューマンライブラリー構想/みんなの工場のおでかけカード...

#78 プロジェクトメンバーがこの現場に本気でコミットしている理由 12.05.2026

▼今回のトーク内容: PARK SHIROのファサードサインの位置を決めた時のチームの反応でおもったこと/よりよくするために決断したときの反応/心からそれがいいといえる仲間の存在/人は何にコミットする?/生きる手段ではない、仕事の選び方/有名税を払う人たち/どう相手を本気にさせられるか問われている/人が本当に作りたいものって/相手の本質を見てから仕事を頼みたい、知りたい/すんなり仕事に入っていける人は根底の部...

#77 説明会を終えて。プロジェクトチームが感じた空気の重さ 05.05.2026

▼今回のトーク内容: 説明会を終えて/地元の方々含め想定以上の人数が来場/会場の空気は重く、品定めのような雰囲気を感じた/あの場で伝えたかったことをinstagramで投稿/今井が投稿したPARK SHIROのポストは拡散された/社会では賞賛してくれたこと/当日の空気とのギャップ/改めて砂川市民の方々が想うSHIROへのイメージをお聴きしたい/来てくれる人たちに嫌な想いをさせたくない/instagramに届いた数々のコメント/「で...

#76 パークホテル工事現場に潜入。今井&泉のリアルリポート 28.04.2026

▼今回のトーク内容: パークホテル解体途中の現地で収録/昔の姿が思い出せない泉/10年に1度は検査が必要なタイル壁/引き渡されたときには把握できなかったタイル剥落問題/アリイイリエチームにより次々と突きつけられる建築問題/2週間に1回現地で何を残すか確認する今井/見学した1日だけでも多くのごみが出る/現地に行くと温浴施設の湯船問題を実感/当初の建築時の技術の甘さも確認できる/裏導線で活かされていなかった天...

#75 連続性を持ったリニューアル。「PARK SHIRO」発表説明会 21.04.2026

▼今回のトーク内容: 4月10日の「PARK SHIRO」説明会の様子をお届け/今井と泉とアリイイリエアーキテクツの有井さんが登壇/3500平米で24室しかないホテルだった/「市民のための場所」という目的を受け継ぐ/建物の中に光が入るように変える/当初、外観のタイルを今井は変えたかったが、建築側の提案に折れて残すことに/慣れ親しんだ外観のベースは残した方が良い/この日まで60回の打ち合わせがあった/経済合理性ではなく、...

#74 少しずつ見えてきた、プロジェクトの全体像(福永敬弘編⑤) 14.04.2026

▼今回のトーク内容: 4月10日のパークホテル説明会の前に収録/福永社長が登場/オープン予定日は2027年1月19日に/すながわプロジェクトは5年経った/この瞬間は理解されないかもしれないけど、次第に馴染んでくるのでは/施設全体の名前は「PARK SHIRO」、ホテルは「みんなのホテル」、サ高住は「みんなのおうち」に/宴会場は最大64名収容の宴会もできる多目的ホールに/過去には宴会場を巡って、商工会議所会頭の山田巌さんと...

#73 リノベならではの難しさ。PMが語るプロジェクトの切迫した状況(高山泉さん編⑧) 07.04.2026

▼今回のトーク内容: PMの高山泉さんが久々の登場/全員で全力を出さないと間に合わない/建物の建築は進んでいるが、細かいところの仕様が決まらず、施工が待っている状態/リノベーションだと、プロジェクトの途中で気づくことが多い/浴槽をどう作るか問題/300個以上の決めなければならないものが日々走っている/1階に人を引き込めるように作り込みたい/「自分が泊まってこういうものがあったら良い」ということを意識してい...

#72 オープンまで半年ちょっと。担当建築家が語るプロジェクトの現状(アリイイリエさん編④) 31.03.2026

▼今回のトーク内容: アリイイリエさんが久しぶりに登場/もうすぐお子さんが産まれる/あと半年ちょっとでオープンするパークホテル/10月末〜11月頭に引き渡し予定/みんなの工場のときよりスケジュール感がヤバいかも...?/中の壁や床を壊す中で、壊してみないとわからない部分があった/残っていた当時の竣工図面と現場の相違がかなりあり、計画が崩れる/想定外の部分以外でも、懸念していたスケジュール遅れが出始めている...

#71 考えるのは「今」、それとも「未来」?(ゲスト回総括編|砂川市に関わる人たちの声を聴いて) 24.03.2026

▼今回のトーク内容: 朝早くからの収録/朝起きすると1日が充実する/泉の時間の使いかたを深掘り/何かを得たくて常に動き続けている泉/砂川市に関わるゲストをお迎えしてきて/まちづくりは最適化・効率化とは逆のことを考える/「未来がどうか」ではなく「今どうするか」を考える人が多かった/目先のことだけを考えていたら組織は残るのか/市民が10年後に起こることを受け入れているならそれでも良い/行政は10年後のまちの...

#70 地方の衰退は自然の摂理?子どもたちが住みたいと思えるまちとは(櫻井康貴さん編②) 17.03.2026

▼今回のトーク内容: 今日も株式会社櫻井千田の代表取締役・櫻井康貴さんが登場/「まちを守る」とは、何を守りたいのか/いまの子どもたちが「このまちに住んでいてよかった」と思えるように/今年の4月に砂川市内の小中学校を合併した「砂川学園」という新しい義務教育学校が開校する/砂川市を出た若者は、何を理由に帰ってくるのか/まちの名前は残したいが、固執しすぎて大事なものを見落としてはいけない/移住者が少ないの...

#69 42歳の若手経営者が語る、地元・砂川の現状と未来(櫻井康貴さん編) 10.03.2026

▼今回のトーク内容: 株式会社櫻井千田の代表取締役・櫻井康貴さんが登場/櫻井千田は奈井江町にある77年続く建設会社/櫻井さんは現在42歳、地元は砂川、40歳まで青年会議所に参加/35歳の若さで会社を継ぐことに/14年前に「櫻井組」と「千田組」が合併した/砂川に帰ってくるのは「人に会いにくる」という感覚だった/一回東京に出たから見えてくるものがあった/櫻井さんは「みんなのすながわプロジェクト」に参加/プロジェク...

#68 「まちとの関わり方」を、1通のお便りから考える 03.03.2026

▼今回のトーク内容: あと8~9ヶ月でパークホテルの工事が終わる/反響が良かった左京さん回/今まで紹介できていなかったお便りを紹介/「税金払ってるんだから」というお客様感覚が一人ひとりにあるのでは?/良い自治体はみんな「良い」と感じている/住んでいる人の「まちへの愛着」って実際どんなものなのか/住民が声をあげやすい環境をつくる必要がある/「声をあげる」という表現は重たい/「関わる」ことが好きになる上で...

#67 NPOの裏方に徹するからこそできる「居場所の増やし方」(左京泰明さん編②) 24.02.2026

左京さんが番組内で触れたニューヨークのブックカフェ「Housing Works Bookstore」 https://www.housingworks.org/locations/bookstore-cafe ▼今回のトーク内容: 笹塚十号の家の仕組み/賛同してお金を出してくれる人が集まった/できるまで10年ほどかけて人々の思いが集まった/日本で活動するNPOだけど、世界を意識している/影響を与えるために、渋谷区から発信することにこだわる/各々が「思い思いの場所をつくる」動きが増...

#66 「人を助ける人を助ける」。シブヤ大学を運営するNPO代表理事の仕事の理念(左京泰明さん編①) 17.02.2026

▼今回のトーク内容: 「シブヤ大学」を運営する一般社団法人マネージング・ノンプロフィットの代表理事・左京泰明さんがゲストに登場/早稲田大学でラグビー部のキャプテンを務めた/進路に悩み、留年したのち住友商事に就職/「人の役に立つ仕事をしたい」という気持ちが強かった/幻想だけ抱くのは嫌だったので、最初はビジネスを勉強するために民間企業に/人との出会いは、いまが正しい道かどうかを知る道しるべ/現渋谷区長の...

#65 砂川市の未来は「病院経営」が鍵?砂川市立病院の今後について(小黒弘さん編②) 10.02.2026

▼今回のトーク内容: 砂川市は病院を持っているからこそお金がかかり、今後大変になるかもしれない/公立病院は「儲かる治療」だけをするわけにはいかない/国の補助金に頼るのは対処療法/コロナまでは病院に貯金があったが、使い切って約18億円の赤字を持った状態で今年度がスタート/看護学生が砂川市立病院に入ってこないという問題/病院の「経営」のやり方/「市長選挙がない」ことに行き着いてしまう/行政と市立病院は大票...

#64 30年間砂川市議会議員を務めるレジェンドが感じた「よそ者への目」(小黒弘さん編①) 03.02.2026

▼今回のトーク内容: 砂川市議会議員の小黒弘さんが登場/8期当選のレジェンド/北海道に憧れて東京から移住してきた小黒さん/喫茶店をやっていたときに、まちの話をいろいろ聞くうちに議員になることに/よそ者であるからこそ、砂川の良いところが見えた/砂川出身者ではない「よそ者感」を感じることがある/砂川に住んでいるか住んでいないかで接し方の違いがある/30年間議員をやってきて、議会で言ってきたことが実現してき...

#63 ホームレスの方に物資を届ける「夜回り」に行ったハナシ 27.01.2026

▼今回のトーク内容: 「夜回り」に行ってきた今井/ホームレスの方に物資を届けた/個人的にホームレスの方に声をかけている人もいるという気づき/ちゃんと社会を見ている/情報として知っていることとリアルに見たことには齟齬がある/話を聞くと課題に繋がっていく/すべての人ではないが、ホームレスであることを「選択」している人もいる/東京はデザインで排除している/夜回りしている人に聞くと、ホームレスの方は確実に減...

#62 砂川で育った商工会議所会頭が見る、砂川のいま(山田巌さん編②) 20.01.2026

▼今回のトーク内容: 山田さんは生まれも育ちも砂川/東京と札幌に住んだ経験も/パークホテルで結婚式を挙げる/砂川の看護学校に通った学生が砂川に残らない構造になっている/若者がいないことには人口は増えない/山田さんの会社では、砂川に住んでいる人は48人中21人/家族で暮らせるようなマンションがない/砂川の「観光」の可能性/札幌と旭川を繋ぐ列車には外国人観光客が乗っている/砂川が面白いまちであれば降りる/最...

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