きびはら@三陸駒舎(黍原 豊)

さんこまラジオ 〜ホースセラピー、自然×子ども、発達支援 ( 馬 森のようちえん 自然体験 療育 野外教育 釜石 フリースクール 放デイ 児等発達支援 自然学校 子育て アドラー 心理学 三陸駒舎)

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築100年を超える古民家で馬3頭と暮らしながら子ども達へのホースセラピーの取り組みをしています。三陸駒舎のきびはらが、ホースセラピーや馬との暮らし、子どもとの関わり方、馬と地域づく等、岩手県釜石市の山村集落での取り組みや感じたことをお伝えします。三陸駒舎では、現在毎月のべ200名の子どもが来ています。発達障がい、不登校、子どもの貧困など様々な困難を抱える子どもも利用しています。三陸駒舎 https://kamakoma.org お便りフォーム https://bit.ly/4hhsQr1 #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス...

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きびはら@三陸駒舎(黍原 豊)

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034 今年取り組みたいこと〜馬の活動を広げる、環境充実、動物導入、不登校児の受入、対談コーナー新設 02.01.2022

新年最初ということで、 2022年に取り組みたいことについて語りました。 (1) 馬の活動を広げる 馬用のハーネスを手に入れて、ドライビングで、ソリを引いたり (2) 拠点の古民家周辺の環境を充実させる 果樹を植えたり、ウッドデッキを整備して屋内外をつなぐ (3) 新しい動物を仲間に ニワトリ50羽を飼いたい。いずれ、地域の仕事にもつなげたい (4) 不登校など、困難を抱える子どもの受け入れを広げる これまで、クチコミで受け入...

033 知らずに誰かを排除していないか?〜特権に向き合う、偏見を生まない配慮(子どもの困難×馬・自然#5) 26.12.2021

知らないうちに誰かを排除しているかも知れません。 「特権」という考え方から、自分の置かれた状況を見つめ直すことことから、誰かを排除している状況に気付くことが出来るかもしれません。 偏見(スティグマ)を生まない配慮も必要です。 同じ境遇だから支え合うコミュニティがつくれることもあります 気付いたら、伝えたり、何か行動をおこすことが大切です。 ▼合わせて聴きたい 029 馬や自然が、困難を抱える子ども達の生きる...

032 非認知能力がカギ〜調査・研究から見ても、子どもの困難に馬・自然は役に立てる(子どもの困難×馬・自然#4) 18.12.2021

「子どもの困難×馬・自然」パート4 何となく、子どもの困難に馬・自然がよさそうという感覚だけではなく、 様々な調査・研究からも裏付けることが出来ます。 非認知能力がカギを握っているようです。 馬や自然体験の中では、非認知能力を育む様々な要素が詰まっています。 ▼あわせて聞きたい 011 子どもが主体的に学ぶには?〜意味ある活動として提供する https://anchor.fm/kamakoma/episodes/011-e13ritd ▼動画バージョンも作り...

031 「子どもの困難×自然」は、まだまだ広がる、まだまだやれる!(子どもの困難×馬・自然#3) 12.12.2021

子どもの困難×自然のパート3 先日の清里ミーティングのワークショップを終えて、 子どもの困難に自然を届けていく取り組みには、まだまだ広がる可能性を感じました。 各現場では、既に子どもが困難さ乗り越えていくために必要な力を育んだり、多様な子ども達との接点があったり、 そういう取り組みのタネはたくさんあることを感じました。 ▼あわせて聴きたい! 016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜 https://...

030 どうやったら本当に必要としている子ども達に馬や自然の力を届けられるか?(子どもの困難×馬・自然#2) 04.12.2021

前回の続きです。 029 馬や自然が、困難を抱える子ども達の生きる力を育む(子どもの困難×馬・自然#1) https://anchor.fm/kamakoma/episodes/029-1-e1atvl6 アウトリーチが大事 地域内の支援機関と連携する こども園、学校、児童養護施設などにアプローチする コロナ渦で自然体験の格差がひらいた 三陸駒舎のこれまでの実践例も含めてお話ししました。 ▼動画バージョンも作りました 子どもの困難×馬・自然 〜虐待・貧困・不登校…様...

029 馬や自然が、困難を抱える子ども達の生きる力を育む(子どもの困難×馬・自然#1) 28.11.2021

なぜ、困難を抱える子どもに、馬や自然の力を届けたいのか、 その思いをお伝えしました。 ▼動画バージョンも作りました 子どもの困難×馬・自然 〜虐待・貧困・不登校…様々な困難を抱える子どもたちに何が出来るのか? https://youtu.be/teRVVWrt560 「清里ミーティング オンライン2021 」で以下の分科会を企画しました。 その分科会に関連する内容を数回の分けて語りました。 分科会の詳細 虐待、貧困、不登校…様々な困難を抱える...

028 成長し続けるチームの作り方 〜ホースセラピーのチームはワークショップ的につくる 20.11.2021

ホースセラピーや森のようちえん、子どもへの自然体験などを行うチームは、どの様に創ってけば良いのか? ワークショップ的に作っていくことで、子どももそこに関わる大人も成長し続けていくことが出来ます。 森のようちえんのフォーラムの分科会「森とこどものための本〜実践者たちの〝リアル〟な知恵袋」に参加した気付きを元にお話ました。 「森とこどものための本」は、以下から購入できます。 https://morinoyouchien.org/abo...

027 幸福度を高めるためには、自然や馬と関わろう!〜ちっぽけな自分に気付く 13.11.2021

幸福度はどのようにしたら高まるのか、 研究からそのポイントが明らかになっています。 自然や馬と関わることで、幸福度を高めることが出来ます。 ▼オススメの映画 happy -しあわせを探すあなたへ https://amzn.to/3DUhcyG ▼合わせて聴きたい 037 身体性がないと人を幸せにできない〜馬とのアフォーダンスで身体性の獲得せよ https://anchor.fm/kamakoma/episodes/037-e1datj5 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -...

026 ルールと自由〜幸福度を高めるために必要な視点は? 06.11.2021

幸福に生きるために自由が必要で、 ルールと自由は相反するものではありません。 森のようちえん全国フォーラムのオンラインの講演会での気付きを共有いたします。 プレ講演で、哲学者・教育学者の苫野一徳さんが話されたのですが、 共感できること、心に留めておきたいことが沢山ありました。 苫野一徳さんの講演のダイジェスト https://youtu.be/ks6_18AgGCA ▼合わせて聴きたい 021 岩手で心豊かに生きる 〜他力、自分以外の力...

025 安全管理どうするの?〜子どもの育ちを促す輪を大きくする 05.11.2021

子どもの育ちと安全性の担保のバランスをどの様に取るのか? 3つの視点+1で語りました。 ▼合わせて聴きたい 036 子どもを大人が設定した枠に閉じ込めていないか?〜馬に頼ることで、大人の手から離れて子どもは育つ https://anchor.fm/kamakoma/episodes/036-e1d2g30 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホース...

024 馬との暮らしの様子〜毎日どの様に馬と関わっているの? 23.10.2021

直接、子どもと関わることも大切ですが、 仕事の半分ぐらいが、馬の身体と心の健康を保つことで、 とても重要なことで、そこから沢山の学び・気付きもあります。 具体的に、どの様なお世話や調教などしているのか、お話ししました。 ▼合わせて聴きたい 001 どんな場所、どんな動物と活動しているの? https://anchor.fm/kamakoma/episodes/001-et70l1 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://pei...

023 コミュニケーションの解像度を上げよう〜その場を読み取る力、適切に捉える力 16.10.2021

子ども達と関わる時にその場を読み取る力をつけるには、どうしたら良いでしょうか? 馬とコミュニケーションを深める際に、丁寧なコミュニケーションが求められます。 このコミュニケーションの力は、子ども達と関わる時にとても活かされます。 その場を読み取る力—解像度を上げるために、馬から学べることが多くあります。 解像度を上げる方法、適切に場面を捉える力の養い方についても語りました。 ▼合わせて聴きたい! 010 馬と...

022 五感は古い。感覚は脳の栄養素〜七つの感覚と感覚統合 09.10.2021

自然体験は、五感に良いと良く言いますが、具体的にどう良いのでしょうか? そもそも五感という考えが古くて、7つの感覚があります。 五感の他に、前庭覚、固有受容覚という感覚があります。 それぞれ、どんな感覚なのか、解説しました。 ▼合わせて聴きたい 048 感覚は脳が育つ栄養素〜感覚統合で見えてくる子どもの必要な遊び〜 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/048-e1h8im8 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコ...

021 岩手で心豊かに生きる 〜他力、自分以外の力、場づくり〜(特別編) 04.10.2021

心豊かに生きるために大切なこととは何か、豊かさと馬、場づくりの大切さ、などなど 以下のお二人のトークセッション「表現するしごと」から感じたこと、気付きを共有しました。 漫画家の五十嵐大介さん https://twitter.com/igadaioshirase 写真家のエバレット・ケネディ・ブラウンさん https://www.facebook.com/everett.kennedy.brown お二人のお話から、岩手には心豊かに生きるための要素が沢山詰まっているなぁと感じました。...

020 ホースセラピーは、どうしたら学べるの?〜ホースセラピーに関わる人材育成 02.10.2021

ホースセラピーを提供したい、やりたいという場合に、考え方や技術をどうしたら学べるのでしょうか? 簡単に参加できるものから、ガッツリ学べるモノまで、ご紹介しました。 馬の暮らし型セラピー勉強会に参加する 三陸駒舎でも不定期に開催しています。 近隣でホースセラピーをやっている牧場にボランティアなどで定期的に関わる 研修生として、他力サムガに名を連ねている牧場で修行する。 障害者乗馬などをやっている他団体の講...

019 視覚と身体操作の育ちに自然はとても良い!ビジョントレーニングに自然体験?〜図と地の判別 25.09.2021

今回は、子どもと栗拾いをしている時に、 これって視覚機能や身体操作の育ちにとても良いぞ、と気付いたことを共有します。 ▼図と地の判別とは 一方をカタチとして捉えて、もう一方は背景として捉えること。 図と地の判別に課題があるということは、視覚で認知をすることに困難さがあって、日常の生活場面でも困りごとが起こります。 ビジョントレーニングという視覚を鍛える活動もありますが、 室内の活動に比べて、自然の中は、...

018 コミュニケーションの段階 〜適切な強さで出来ていますか?〜 18.09.2021

馬とコミュニケーションを図る時には、フェーズという構造を用いています。 フェーズを意識できるようになると、子どもとの関わる際にも適切なコミュニケーションが取れるようになります。 フェーズは、0から4までの4段階あります。各フェーズの中にも強さの違いもあります。 ▼合わせて聴きたい 010 馬との関わりは、子どもとのコミュニケーションに通じる 子ども支援に関わるスタッフのトレーニングに最適、馬が先生 https://anc...

017 獣害対策に馬が活躍する 〜農山村の景観づくりにも〜 11.09.2021

獣害対策に馬がとても有効です。 釜石市内では、クマの目撃情報が近年増えています。シカもこの10数年でとても増えて、農作物への被害が出ています。 クマやシカの目撃情報や被害は、釜石市内に限った話しではありません。 その原因として、人口減少や土地利用の変化があります。 かつては、人里の周りは、田畑で、山林は遠くにありました。家畜も多くいたので、草も刈られていて、人里の周りは、とても見通しの良い状態でした。今...

016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜 04.09.2021

地域との関わりから、地域にどの様な変化があったのか 今後、地域にどの様な変化を起こしていきたいのか ご質問のあった内容を元にお答えしました。 ▼合わせて聴きたい 007 馬と共に地域資源を活かした仕事を創り出す https://anchor.fm/kamakoma/episodes/007-e12njv9 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中→ https://peing.net/ja/kibihara #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #岩手 #釜石 #ア...

015 課題の設定のポイントは?〜難しすぎず、簡単すぎず〜 28.08.2021

子どもの学びが一番進む課題の難易度の設定のポイントは、難しすぎず・簡単すぎず、「ちょっと頑張って達成できる」です。 子どもの反応を見ながら課題の難易度の調整をします。子どもが集中していたり、生き生きした表情をしているのが一つのサイン。 馬の活動の具体的な事例も紹介しながら解説しました。 ▼合わせて聴きたい 013 成長・学びのカギとなる3つの歯車 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/013-3-e15s58g 質問や感想...

014 なぜ馬・自然が子どもの育ちに良いのか?非定型が子どもの身体と脳を育む 22.08.2021

自然や馬の活動の中には、非定型なモノであふれています。 非定型とは、型が定まっていない状態。つまり、人工的な環境とは真逆ということ。 自然や馬は、非定型で、情報量が人工的な環境とは格段に多くなります。 同じような活動をしていても、ちょっとした子どもの動きの違いで、環境から受け取る情報は変わってきます。その日の天候やコンディションによっても変わってきます。 同じように見えても同じ体験はありません。 支援...

013 成長・学びのカギとなる3つの歯車〜個性・環境・課題をかみ合わせる 14.08.2021

子どもの成長や学びを推し進めるために3つの歯車をかみ合わせることが重要です。 3つの歯車とは、「個性」「環境」「課題」 それぞれの歯車をかみ合わせるための考え方について、詳しく語りました。 この3つ歯車の考え方は、子どもの成長や学びだけに留まらず、組織運営などにも応用可能です。 ぜひ、様々な現場でこの考え方を活かして下さい! ▼合わせて聴きたい 018 コミュニケーションの段階 〜適切な強さで関わりが出来ていま...

012馬とマインドフルネス〜「今、ここ」に気付かされる 13.08.2021

馬はマインドフルネスの先生にもなってくれます。 というのは、馬の生き方そのものが、マインドフルネスな状態です。 そのような馬と関わる人間もマインドフルネスな状態を求められます。 ▼合わせて聴きたい 018 コミュニケーションの段階 〜適切な強さで関わりが出来ていますか?〜 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/018-e17hb41 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibih...

011 子どもが主体的に学ぶには?〜意味ある活動として提供する 02.07.2021

子どもの主体的な学びには、「意味ある活動」がとても大切です。 馬の暮らし型セラピーが子どもの学びにとって効果的な特徴の一つして「意味ある活動」として提供されていることがあります。 「意味ある活動」とは、どんなものなのか、具体例も交えて紹介しています。 ▼合わせて聴きたい 013 成長・学びのカギとなる3つの歯車 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/013-3-e15s58g 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコ...

010 馬との関わりは、子どもとのコミュニケーションに通じる スタッフ研修に馬が良い理由 23.06.2021

前回、お話した馬のコミュニケーションの特徴の2つのポイント 空気、雰囲気を感じる力 誰とでも平等に接する(先入観を持たないで関わる) は、子どもとコミュニケーションを深める上でも重要な要素です。 馬を先生に子どもとのコミュニケーションを学ぶことができます。 ▼合わせて聴きたい 009 馬とのコミュニケーション〜馬はKY(空気読める)、自分の心と映す鏡、誰とでも平等に接する https://anchor.fm/kamakoma/episodes/009...

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