磯島順一郎 | 飲食店向けアプリ開発
リピート率への挑戦 | 繁盛店をつくるアプリ開発の裏側
飲食店、美容室、小売店…多くの店舗は新規集客に注力して活動していますが、店舗が繁盛店になっていく要は「リピート率」。 しかし、多くの店舗はそこに力をいれておらず、紙のスタンプカードすら導入していない店も多いのが実態です。 電子マネーの流行に伴い、消費者の財布が小型化している今、紙のスタンプカードはお財布に入れてもらうことすら難しい時代。 しかし公式アプリであれば、お客様をリスト化し、お得なキャンペーンの情報を無料でお届けすることも可能です。 でも実は、公式アプリの本当の価値は「スタッフのやる気」や「顧客満足度」というような、リピート率につながる重要な要素にダイレクトにアプローチする施策を盛り込むこ...
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Autor
磯島順一郎 | 飲食店向けアプリ開発
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1 lip 2026
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Odcinki
030. “次に来る国”はここかもしれない。カンボジアで感じた成長の熱量と食の可能性 01.07.2026 16:11
フィリピンに続き、初めてカンボジアを訪れました。治安への不安もありましたが、現地で感じたのはそれを上回る「これから伸びる国の熱量」でした。 特に印象的だったのは、カンボジアの強い親日意識。歴史的背景もあり、日本への信頼が厚く、日本食や文化が歓迎されている空気を肌で感じました。 さらにビジネス視点では、タイやベトナムに囲まれた立地の良さから、物流拠点としての可能性にも注目しています。飲食店出店だけでな...
029. 設備よりも”笑顔”。フィリピン最古の施設で出会った日本人シスターに、胸を打ち抜かれた理由 03.06.2026 12:45
BNIの仲間のご縁で、フィリピンとカンボジアを巡る2週間の旅に行ってきました。特にフィリピンでは、これまでの価値観を揺さぶられるような体験がありました。 1800年代から続くフィリピン最古の救護施設。そこには、路上生活者や身寄りのない子供たち、障害を持つ方々が身を寄せています。設備や衛生面では日本の施設が圧倒的に整っていますが、そこで暮らす人たちの笑顔は、日本よりはるかに多かったのです。 「ここは物理的なケ...
028. マレーシアで確信した「Grab戦略」デリバリーでも利益は作れる 06.05.2026 16:17
年明け早々、マレーシアにある「うなぎ店」の様子を見に行ってきました。そこで改めて驚かされたのが、現地で圧倒的なシェアを誇るスーパーアプリ「Grab(グラブ)」の存在感です。マレーシアは日本以上にデリバリー文化が進化しており、店舗経営のあり方そのものを変える大きなヒントがありました。 特に大きかったのは、これまで取り込めていなかった「1人客」の需要です。店舗では入りづらい層も、デリバリーなら気軽に注文して...
027. 出会いから2ヶ月で海外へ。台湾で実感した「本気のグローバル」とは 01.04.2026 12:14
年明けに台湾へ行ってきました。きっかけは、昨年11月のシドニーで出会った仲間のご縁。「台湾に“食”に特化したBNIがある」と聞き、その場で参加を即決しました。出会いからわずか2ヶ月のことです。 現地には日本だけでなく、アジア各国のビジネスリーダーが集まり、「最初から世界を相手にする」という空気を強く感じました。マレーシアのうなぎ屋の話をすると「今度行くよ」とすぐに繋がる、このスピード感と熱量は、日本ではな...
026.売らずに惹きつける。シドニーで学んだ「体験」と「元気」がつくるご縁の広がり 04.03.2026 12:27
今回は、BNIのグローバルコンベンションで訪れたオーストラリア・シドニーでの体験についてお話ししました。世界中から人が集まるこのイベントは、僕にとって今回で2回目。前回はハワイ、そして今回はシドニー。初めての土地でしたが、正直に言うと観光はほぼゼロ。その代わり、仲間たちと一緒にブースを出し、約1週間、濃密な時間を共に過ごしました。 特に強く感じたのは、「2回目だからこそ活かせた前回の教訓」です。ハワイの...
025.現場に立って初めてわかったこと。マレーシア出店で学んだ「投資」と「当事者意識」 04.02.2026 14:27
今回は、マレーシアでのうなぎ屋プロジェクトに実際に関わる中で、僕自身が強く感じた学びについてお話ししました。前回はオープンまでの経緯をお伝えしましたが、今回は「現場に入ってみて何を思ったのか」「投資する立場として何が求められていたのか」という、よりリアルな部分です。 正直に言うと、最初は「お金を出資する=それで役割は終わり」という関わり方もできたと思います。でも、実際にゼロから飲食店を立ち上げてい...
024.ご縁から始まった海外挑戦。マレーシアでうなぎ屋を開くまでのリアルな2か月 07.01.2026 11:53
今回は、僕自身にとっても本当に驚きとワクワクに満ちた海外プロジェクトについてお話ししました。11月1日にマレーシアでうなぎ屋を始めることになったんですが、実は始まりは、蒲田のイタリアンで飲んでいた、ほんの何気ない時間だったんです。 そこには、日本で複数店舗を展開するうなぎ屋さんのオーナーさん、日本企業のマレーシア進出を支援している方、そして僕と友人が集まっていました。海外で飲食店を出すとなると、物件探...
023.親友との再会で気づいた、日本が持つ静かな強み 03.12.2025 14:10
今回は、アメリカ滞在記の第4弾として「ニューヨークの暮らしと教育格差、そして日本の価値」についてお話しします。 親友の家に滞在させてもらったのですが、その住宅街はまるで映画のワンシーンのような高級エリア。広大な敷地に立つ家々、緑豊かな庭、静かな環境。その裏には「家賃150万円」という現実と、子どもの教育を最優先に選び抜かれた住環境がありました。 アメリカでは、公立学校の水準が住む地域によって大きく異なり...
022.日曜は休業、それでも全米No.1!Chick-fil-Aから学ぶ飲食店の本質 05.11.2025 10:50
ニューヨークからボストンまでの長いドライブ。その道中で出会った話題をきっかけに、飲食業における“体験価値”の重要性を改めて実感しました。 ニューヨークからボストン、さらにイチロー選手に会いに行くため延々と続いたドライブの途中、友人から紹介されたのが、アメリカで最も支持されているファストフードチェーン「Chick-fil-A(チックフィレイ)」でした。全米に約3,000店舗を展開し、顧客満足度ランキングで11年連続トッ...
021.二人のレジェンドに触れて気づいた“人生の積み重ね”の力 01.10.2025 12:57
今回もアメリカでの体験談をお届けします。ボストンで大谷翔平選手の試合を観戦した翌日、なんと偶然にもイチロー選手の野球殿堂入りセレモニーが開催されることを知り、急きょ予定を変更して車で4時間かけて現地へ向かいました。 ボストンといえば名物のロブスターロール。観光客だけでなく地元の人も列をつくる人気グルメですが、お値段はなんと1個7,000円。物価の高さに驚きつつも、その豪快な味わいには圧倒されました。そんな...
020.親友と再会、そして生で観た大谷翔平 03.09.2025 9:13
今回は少し仕事の話から離れて、僕自身の近況についてお話ししたいと思います。 実は先日、親友に会うためにアメリカへ行ってきました。彼とは小学校からの長い付き合いで、学生時代も社会人になってからも、常に僕の人生に寄り添ってくれている存在です。そんな彼がニューヨークに駐在していて、「来年には日本に戻るかもしれない」と聞いたとき、直感的に「今行かないと後悔する」と思いました。スケジュール的にはかなり無理が...
019.世界が感動する神社、伊勢神宮の凄みと日本人の本質 06.08.2025 13:44
今回は、先日参加した「伊勢神宮の学びツアー」で得た気づきと感動についてお話ししたいと思います。 これまでにも伊勢神宮には何度か訪れたことがありましたが、今回は神道の先生に同行し、丸一日かけてしっかりと学ぶという内容のツアーでした。神道の成り立ちや参拝の本質までを学ぶというのは、私にとって初めての体験でした。 特に印象的だったのは、朝4時に正装(白ネクタイ!)で行った参拝です。人もほとんどおらず、澄ん...
018.ただ行くだけじゃ終わらせない。海外で“覚えてもらう”工夫 02.07.2025 15:25
今回は、僕がイタリアで参加したBNIのナショナルコンベンションについてお話しします。 行き先は、ジェノヴァ、サンタ・マルゲリータ、そしてサルデーニャ島。初めてのイタリアだったんですが、もう脳がとろけるほどの景色と美味しい料理に圧倒されました。本当に、街全体がディズニーシーのような世界観で、こんな場所が現実に存在するんだと感動しっぱなしでした。 コンベンションはサルデーニャ島のリゾート地で開催され、イタ...
017.「サンキューつけて」アプリが沖縄で開花!1500人の前で広がった想いとつながり 04.06.2025 12:57
今回は、僕自身にとって本当に感謝しかない出来事、沖縄でのBNI全国コンベンションでの出来事についてお話しします。 「サンキューつけて」は、BNIの飲食店メンバー同士が応援し合える仕組みをアプリ化したものです。リリース後もコツコツと改良を重ねてきましたが、今回の全国コンベンションに合わせて、さらに使いやすくなるよう強化してきました。 その結果、なんと沖縄リージョンのトップの方がこのアプリに目を留めてくださり...
016.アップデートし続ける人生!未来を変えるスケジュール管理術 30.04.2025 12:26
今回は、日々成長し続けるための「アップデートイベント」の大切さについてお話しします。僕は「意図的に自分をアップデートする仕組み」を作ることが重要だと実感しています。 皆さんは、自分の成長のためにどんな予定を組んでいますか?仕事に追われると、目の前のタスクに流されてしまい、大切な「自己成長の時間」を確保できなくなりがちですよね。だからこそ、年始や定期的なタイミングで「成長につながるイベント」を事前に...
015.環境が人を成長させる!半年間の挑戦を振り返る 02.04.2025 12:32
今回は、私が所属するBNIというビジネス交流団体で、プレジデント(議長)を務めた半年間を振り返ります。役割を担う前は不安もありましたが、実際にやってみることで自分の成長を実感し、新たな視点を得ることができました。 BNIは約60名のメンバーが集まり、互いにビジネスを紹介し合う場です。これまでは1メンバーとして参加していましたが、組織を運営する立場になったことで、まったく異なる視点を持つようになりました。メ...
014.日本文化を世界に届ける新たな挑戦 05.03.2025 15:41
こんにちは!今回は、僕が参加した「BNI」のイベントについてお話します。今回参加したイベントは、一年に一度、世界中から会員が集まる大規模な交流会で、毎年どこかで開催されるんです。今回の会場はハワイ!僕にとっては10年ぶりのハワイだったんですが、世界中のBNIの仲間たちと会えたことが何よりも楽しく、印象深い体験となりました。 BNIのネットワークがいかに強力かを実感したのは、普段は会えないような世界中のメンバー...
013.-40℃の国モンゴルで見たビジネスチャンス 05.02.2025 16:36
今回はモンゴルでの経験をお話しします。日本のビルメンテナンス業界の未来に新たなチャンスが広がっている場所、それがモンゴルです。モンゴルの首都ウランバートルは、急激な人口増加とともに建物の需要が急増しており、ビルメンテナンスや不動産、ITなどの分野で日本の高い技術が求められています。 驚いたのは、モンゴルの冬の厳しさ。-40度にもなる寒さに、地元の人々は驚くほど適応していて、その環境に必要な技術がまだまだ...
012. 2024年を振り返り、2025年へ〜日本と海外の架け橋としてのミッション〜 01.01.2025 18:42
みなさん、明けましておめでとうございます。 2025年の幕開けにあたり、今回は2024年を振り返ります。 2024年は、海外に足を運ぶ機会に恵まれた年でした。フランスのボルドーを訪れた際、街の穏やかな時間の流れや現地の人々のライフスタイルに触れ、異なる文化の素晴らしさを実感し、同時に日本の良さにも改めて気づかされる瞬間がたくさんありました。 海外に出てみてこそ、当たり前に感じていた日本の素晴らしさ。『清潔さ、安...
011.アプリが飲食店を変える!経営を支える新たなツールの可能性 04.12.2024 17:12
「アプリをダウンロードしてもらうことは、お客様の満足度が高いということ」 これは東京を中心に展開されている飲食チェーン店、日本酒原価酒蔵の経営者発表会での社長の言葉です。私は非常に感動しました! この言葉を聞いて、アプリが単なる販促ツールではなく、経営管理や人事評価にも活用される重要なツールであることを実感しました。 日本酒原価酒蔵とその後ご縁があり、さらに進化したアプリの開発に取り組むことができた...
010.全国焼肉協会との出会いが導いた新たな方向性 06.11.2024 16:31
最初はさまざまな業種に対応するためにシステムを広げていましたが、業種ごとの特性に応じた対応が難しくなり、特化型のアプローチが必要だと感じました。 特に全国焼肉協会との出会いが大きな転機となり、地域密着型の焼肉店のニーズに応えるシステムを提案。アプリとDMを組み合わせた戦略で、コスト削減と顧客満足度向上を実現しました。 多様な業種から学んだ教訓と、焼肉協会との出会いがもたらした新たな方向性について語りま...
009.ベトナムで築いた絆とシステム開発の挑戦 02.10.2024 12:47
当時、日本では優秀なシステム開発エンジニアを採用するのが非常に難しかったので、ベトナムの若い人材に目を向け、現地で会社を設立しました。 日本では考えられないことですが、寝食を共にすることが前提でした。 未経験者を育てながらアプリ開発を進め、まるで家族のように寝食を共にしながら、チーム一丸となって強い絆が築かれました。 この経験は、私にとっても大きな資産であり、貴重な機会でした。 ▪️オリジナルアプリ制作...
008.ゼロからの再出発 04.09.2024 10:23
”お客様の本当に求める商品とは何か”を追求するために、組織を一から再構築するという大きな決断をしました。営業チームのほぼ全員を解雇し、システム担当者だけを残して、新しい商品開発に取り組むことにしたのです。 ゼロから再出発したことで、今の成功につながったと感じています。解雇した方々には感謝の気持ちでいっぱいです。当時は厳しい選択でしたが、私にとっては大事な時間で、その経験があったからこそ今があると思っ...
007.「リピート×携帯」 新ビジネスの挑戦 07.08.2024 16:05
リピート率を向上させるために、携帯のタッチ機能を活用したビジネスの 立ち上げについての話です。 システム開発や資金調達のため、エンジェル投資家の支援を受けて事業を拡大。 全国展開するも、実店舗での運用管理の難しさやiPhone未対応の問題に苦戦。 最終的にアプリ開発へと転換し、学びを得た経緯を語ります。 ▪️オリジナルアプリ制作サービス | レストラン★スター https://res-star.com/
006.紙カルテは宝の山だった! 24.07.2024 10:50
六本木のマッサージ店から依頼された新規集客に注力していましたが、 紙のカルテを活用しきれていない現状に気付きました。 カルテの電子化と顧客への定期的なアプローチが、リピート率向上に繋がることを提案し、成功を収めます。 この効率化により、地域密着型店舗などの限られた予算でも顧客をリピートさせることができると気づき、次なるビジネス展開へと進んでいきます。 ▪️オリジナルアプリ制作サービス | レストラン★...
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