鎌田安里紗&マルティンメンド有加(一般社団法人unisteps)
わたしの服はどこからきてどこへいくの?ー服と人とのサステナブルな関係を考えるー
2026年2月に晶文社から発売される同タイトル書の著者2名が、服と人と社会の関係性についてお話しする番組。毎日着る服にまつわる雑談から、海外レポート読み解きまで、幅広い内容をお届けします。
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鎌田安里紗&マルティンメンド有加(一般社団法人unisteps)
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2 lip 2026
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Odcinki
Vol.22 特別ゲスト渡邉康太郎さん、eriさんと、出版記念トークショーの質問に答えていく回前編 02.07.2026 36:02
2026年4月24日に代官山蔦屋書店で開催された、「わたしの服はどこからきてどこへいくの?」出版記念トークショー。会場の皆様からいただいたけれども時間切れで答えきれなかった質問に、登壇者4名が再度集結してお答えします! この回で答えた質問 「飽きたら売ればいいから買っちゃえ、はサステナブル?」 「もっと多くの人にサステナブルファッションを広めるには?」etc. 渡邉康太郎さんの新刊 「生きるための表現手引き」 eri...
Vol.21 インドネシアに循環の現場を見に行くフィールドトリップ 16.06.2026 25:09
2026年8月31日〜4泊7日で計画している、「循環の先進事例を訪ね、サステナブルファッションについて学び考えるフィールドトリップ in インドネシア🇮🇩」のご案内です。他参加者との出会いも楽しいunistepsの情報過多気味フィールドトリップ、ご参加お待ちしております!ちょっと行けないな、という方も、循環のヒントが詰まっている訪問先リンクを下に載せておきましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。 【2026年6月26日締切...
Vol.20 特別編 福井大学廣垣教授ゲスト回 水を使わない「超臨界流体染色」とは? 16.06.2026 59:44
2026年5月28日にFASHION REVOLUTION JAPANの主催で開催された 「服と水」冊子 刊行記念イベント。福井大学 繊維先端工学講座 教授の廣垣和正教授にお越しいただき、繊維の染色の問題点、そしてそれを解決する超臨界流体染色という技術について、根掘り葉掘りお話を伺いました。福井大学の学生になった気分で、お聞きください! 「服と水」冊子はこちらから全編お読みいただけます
Vol.19 特別編 一ノ瀬メイさんゲスト回「服と水の関係性、そしてファッションの未来」 05.06.2026 56:50
2026年5月28日にFASHION REVOLUTION JAPANの主催で開催された 「服と水」冊子 刊行記念イベント。現在も9つの日本記録を保持する元水泳パラリンピックアスリートであり、現在はスピーカー、モデル、俳優として活躍する一ノ瀬メイさんと、服と水の未来についてお話ししました。一歳半から水泳をはじめ、だれよりも長い時間水の中で過ごしてきたメイさんにとって、水とはどんなものなのでしょうか? 一ノ瀬メイさん ウェブサイト イ...
Vol.18 服の生産に関する「決まり事」から、今までの道のりを思う 27.05.2026 22:07
Global Fashion Agenda | Policy Matrix: Asia アジアの生産国における様々な規制やガイドラインをまとめた資料のアップデート版についてお話ししています。決まり事ができたということは、過去に問題があったということ?何百ものリストを見ながら、今までファッションの生産がたどってきた道に思いを馳せました。
Vol.17 「地球にやさしい」はグリーンウォッシュ?環境表示ガイドラインを読む 17.05.2026 21:31
環境省から2026年3月に発表された「環境表示ガイドライン改訂版」。サステナブルな商品やサービスを販売する時に、言っていいこと、まずいことは・・・?改訂って、何が変わったの?よりよく宣伝するために必見のガイドラインです。 環境省「環境表示ガイドライン改訂版」 (本文、概要版、見え消し版は「添付資料」欄から) ー その他会話で出てきたもの ポッドキャスト「Wナガイと哲学対話」 環境省「サステナブルファッション」
Vol.16 「服をつくるための水」を感じるには 後半 01.05.2026 14:32
FASHION REVOLUTION JAPAN2026企画冊子「服と水」の紹介を行う回。わたしたちの日常にある「洗濯」は、生活の中にある服と水との接点です。そもそもなぜ私たちは洗濯をするのでしょう?水の使用をなるべく少なくし、衣類を長持ちさせるためには洗濯頻度を低くするのが効果的。とはけ、たとえ臭わなくても、なんだか洗いたくなってしまうこの気持ちはどこから来るのでしょう? 冊子「服と水」は5月下旬にダウンロード開始予定です。
Vol.15 「服をつくるための水」を感じるには 前半 24.04.2026 18:50
unistepsのプロジェクト、FASHION REVOLUTION JAPANでは、「服と水」に焦点をあてた冊子を発行することになりました。 「氷河が融けゆく国 アイスランドの物語」 の著者、アンドリ・スナイル・マグナソン氏へのインタビューなど、冊子執筆のために水に関するリサーチを重ねてきた二人が、面白かったポイントなどを語ります。特にインタビューのワクワク感をお伝えできれば嬉しいです! 冊子「服と水」5月30日ダウンロード開始予定...
Vol.14 衣替えで手放したい服、どうしてる? 16.04.2026 24:54
【告知】2026年4月24日(金)19:00-20:30、代官山蔦屋書店にて「わたしの服はどこからきてどこへいくの?服と人とのサステナブルな関係を考える」出版記念イベントを開催します。 お申し込み&詳細はこちらから ーーー 服を手放す時、ゴミ箱に入れるのがいちばん簡単。でもそれでは循環型社会どころか、資源は減ってゴミは増える一方です。では、ゴミ箱行きにせず、次の活用方法・場所につなげるには?個人的な体験、中古衣類の選...
Vol.13【雑談回】子ども服に向き合うマインドセットの話 10.04.2026 24:18
「サイズアウト」「ばあばの喜び」など、大人の服とは異なるダイナミクスを抱える子ども服のサステナビリティ、服を着せる保護者としてどう向き合うか、話し合いました。 会話の中で出てきたブランドはこちら↓ プチバトー Petit Pli GREEN BATON ミキハウス BOBO CHOSES ーーー 書籍「わたしの服はどこからきてどこへいくの?」の出版イベントが2026年4月24日、東京・代官山の蔦屋 T-SITEにて開催されます。 詳細はこちらから
Vol.12 【レポート読み解き】「マイクロプラスチック」問題のいま 23.03.2026 34:35
⭐︎告知⭐︎ 2026/4/24の代官山T-SITEイベントお申し込みはこちらから 2026/4/11長野県諏訪市リビルディングセンターでのイベント情報はこちらから 環境への繊維放出、ファイバーフラグメンテーション、マイクロファイバー、マイクロプラスチック。懸念するべきものとされているけれど、実際はどこが問題なんだろう?何がわかっていて、これからどんな調査が必要とされているのか、現在地を共有してくれるFashion for Good と The M...
Vol.11 産地に行こう!服作りの現場で見えるもの 06.03.2026 33:26
この1年で20箇所の現場を回った鎌田。繊維や服作りが行われているところで体感したこととは?これからの「特別感」や「ラグジュアリー」は、地域性という説について、などお話ししています。 産地に興味がある方は、 unistepsのフィールドトリップ に加え、 糸編 さんの活動、 ひつじサミット などをチェック。
Vol.10 後編【好きなブランド紹介】私たちが実際に買った中から、知って欲しいブランド集めました 26.02.2026 26:43
無駄なものは買わないほうがいい。でも、どうせ買うものなら、生産背景や将来への配慮がある方がいい。 「サステナ消費を煽る!?」をテーマに、私たちが実際に着ていて幸せな気持ちになるサステナブルファッションブランドについて語りました。ついつい盛り上がって長くなったので、前編と後編に分けています。 紹介ブランド (前編) GANNI Baserange CFCL (後編) SUZUSAN ECOALF 日本での販売はこちらから GOOD...
Vol.9 前編【好きなブランド紹介】私たちが実際に買った中から、知って欲しいブランド集めました 16.02.2026 23:45
無駄なものは買わないほうがいい。でも、どうせ買うものなら、生産背景や将来への配慮がある方がいい。 「サステナ消費を煽る!?」をテーマに、私たちが実際に着ていて幸せな気持ちになるサステナブルファッションブランドについて語りました。ついつい盛り上がって長くなったので、前編と後編に分けています。 紹介ブランド (前編) GANNI Baserange CFCL (後編) SUZUSAN ECOALF 日本での販売はこちらから GOOD NIGHT SUIT MI...
Vol.8【レポート読み解き】「次世代エコ素材は高い」を覆すには 06.02.2026 32:33
キーワードは「円満破局」。サステナブル素材を同価格水準で実装するための実践ガイド、 Fashion for Good が発表した「 Price Parity Toolkit」 を読み解きます。プレミアムとは、デカップリングとは? 第4回の繊維to繊維リサイクルレポート「Breaking the Supply-Demand Deadlock」 も合わせてお聴きください。 会話の中で出た、Fashion for Good以外に頼りにしている海外の団体はこちら↓ Global Fashion Agenda Textile Exchang...
Vol.7 【雑談回】お直しプロジェクト振り返り 24.01.2026 29:58
【本の発売日が2月13日に決まり、予約開始しました!こちらのリンクから予約&購入いただけます。】 2人からぜひお伝えしたい、「お直しの楽しさ」。服は選んで、買って、着て、汚れたり合わなくなったら手放すものと思っていませんか?自分の体型や動きに合わせて調整してきた、今までの数々のお直しプロジェクトについてお話しします。 話に出てきた頼りになるパートナー、 サルト と 京都紋付 のリンクも貼っておきますね。
Vol.6【レポート読み解き】What Fuels Fashion?ファッション透明性インデックス脱炭素編 14.01.2026 41:13
世界最大のファッション小売・ブランド200社を脱炭素領域の情報開示度でランクづけたレポートの読み解き回です。ファッション産業が脱炭素に向かうため、重点的に対策するべき「クリーンヒート」とは? さらに、語気も強め、平均点14点の厳しすぎる評価レポートに、業界人として傷つかないコツは?など、情報過多めにお話ししています。 What Fuels Fashion? ファッション透明性インデックス脱炭素編日本語版全文はこちらから
Vol.5 【雑談回】今日、何着てる? 08.01.2026 30:55
鎌田とマルティンメンドが、今着ている服について語ります。サステナブルファッション実践のお手本に?とはいえ、矛盾する選択も。 タネから育てたスウェットパンツ、形を変える諸行無常セーター、パターン(型紙)の驚異、ファッションレンタルの現実、子どもという他者に服を着せること・・・などについてお話ししています。 書籍の発売が2/13に決定しました!ご予約、ご購入は こちら またはお近くの書店から。
Vol.4 【レポート読み解き】繊維to繊維リサイクルを実現するにはどうすればいいの? 28.12.2025 25:11
一人で読んでは心が折れそうになる重要な海外レポートを、一緒に読み解く企画です。 「服から服が作れたら?」 現在様々な理由で難しい、服から服へのリサイクル。その実現のため、欧州で発表された繊維to繊維リサイクルのためのロードマップ「 ReHubs: Breaking the Supply-Demand deadlock -The Transparent Roadmap to Building Europe's Circular Textile Ecosystem 」を一緒に読んでみましょう。 書籍の発売が2/13に決定しま...
Vol.3 本の紹介(後編) 28.12.2025 35:00
ポッドキャストと同タイトルの本で書いたことを中心に、雑談を交えながらお話ししています。主なトピックは、服の値段、服を売る企業との理想の付き合い方、着物ポリスに注意!など。 書籍の発売が2/13に決定しました!ご予約、ご購入は こちら またはお近くの書店から。
Vol.2 本の紹介(前半) 28.12.2025 24:30
ポッドキャストと同タイトルの本の前半で書いたこと、書かなかった雑談などを収録しています。 「服を買うのが不安」「私の服は大丈夫なの?」という気持ちの話、服の終着地を見にケニアに行って巨大な鳥に睨まれた話、服のもとの素材の話、そしてちくわと服の共通点など。 書籍の発売が2/13に決定しました!ご予約、ご購入は こちら またはお近くの書店から。
Vol.1 自己紹介 28.12.2025 21:21
鎌田とマルティンメンドの自己紹介回です。ふたりがどんな経緯でファッションとサステナビリティの世界に足を踏み入れたのか?「おしゃれ」とはどういうことか?などお話ししています。 書籍の発売が2/13に決定しました!ご予約、ご購入は こちら またはお近くの書店から。
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