Business Insider Japan/MASHING UP

社会のミカタ──ニュースより身近な、世の中の「なんで?」を考えよう

Society JA ↓ Odcinki: 21

日常の中で感じる「本当にそう?」「これってなんで?」というモヤモヤを入り口に、“社会の見方”をアップデートしていく番組です。ゲストとの対話を通じて、多様な価値観や新しい視点を知ることで、明日から世界が少しだけ違って見える。そんな、やさしい“ミカタ”が増えていく時間をお届けします。▼番組への感想、メッセージはこちらからお寄せくださいhttps://jp.surveymonkey.com/r/syakai-no-mikata制作:Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/MASHING UP https://www.businessinsider.jp/mashingup/

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20 maj 2026

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Odcinki

大阪・下町からアメリカの大学へ。両親非大卒の家庭で育った起業家が語る、選択肢の作り方 20.05.2026

今回のゲストは、2026年の「 BEYOND AWARD 」受賞者でもあるProfessionals For Impact 代表の平井光城さん。 両親が非大卒の家庭環境、大阪の下町育ち、そしていじめ。そんな15歳までの環境から、どのようにして「海外大学進学」「外資系コンサル」「ゲイツ財団」「ハーバード大MBA」という驚異的なキャリアを切り拓いていったのでしょうか? 前編では、平井さんの原体験や人生の潮目が変わったターニングポイントを深堀り。地域や...

AIは便利。でもなぜかモヤる……記者・編集者が考える「AIとの距離感」 13.03.2026

生成AIが日常になった2026年。便利だけど、どこか違和感もある。どこまでAIに任せていいのか。人がやるべきことは何なのか。記者・編集者という言葉を扱う仕事の観点から、AIとの付き合い方を考えます。 【トーク内容】 AIをどこまで使ってる?依存度チェック/文字起こし・壁打ち・原稿作成…実際の使い方/AIが作った文章、見抜ける?/「要約」機能の落とし穴/音声入力で仕事が変わる/手書き・言語化の大切さを再認識 /「AIは...

あだ名文化はアリ?ナシ?呼び方がつくる組織の空気 17.02.2026

職場の「あだ名文化」は、コミュニケーションを円滑にする特効薬なのか──。 前編に続き、アクローブ広報のさりーさんをゲストに迎え、あだ名呼びのリアルを深掘り。自然発生的に広がったニックネーム文化の裏側や、社外との使い分け、ビジネスネームという選択肢まで議論は広がります。 呼び方ひとつで距離は縮まるのか。そして、気持ちよい職場コミュニケーションのために、私たちは何に配慮すべきなのかを考えます。 【トーク内...

職場での呼び方、何が正解? ちゃん付け、さん付け、あだ名呼びを考える 30.01.2026

職場での呼び方について深掘りするシリーズの前編。 ゲストは、職場でのあだ名呼びを実践するアクローブ広報のさりーさん。過去の経験や世代による感覚の差など、それぞれの体験を交えながら、呼び方が組織や関係性に与える影響を探ります。 【トーク内容】 きっかけは「ちゃん付けセクハラ」判決ニュース/それぞれの「呼ばれ方」体験談/推奨の呼び方は? さん付け vs 呼び捨て文化/呼び方が表す組織風土と上下関係/Z世代は「ち...

「友達って必要ですか? 」令和的スナックを運営する20代経営者に聞く、大人の人間関係論 29.12.2025

大人になると、仕事や立場が邪魔をして、学生時代のような本音を言い合える“友達”の関係は築きにくくなりがちです。 AIではなく、「おはよう」「最近どう?」と声をかけてくれるリアルな存在。スナックは、ふだんの役割から離れて"かっこつけない自分"をさらけ出せる場所として、今の時代に新たな価値を持ち始めています。 「スナック水中」(東京・国立市)の坂根千里さんとともに、大人の人間関係と、これからのコミュニティのあ...

なぜ今、スナックは若者を惹きつけるのか──「かっこつけない場」が持つ力 18.12.2025

昭和の文化と思われがちな「スナック」が、いま若い世代の支持を集めています。その理由は、懐かしさだけではありません。 肩書きや役割から一度離れ、「かっこつけなくていい」状態で人と同じ空間を共有できる場、オンラインでは得られない“人の温度”を感じる場として、スナックは再発見されています。 東京都・国立市で「スナック水中」を営む坂根千里さんとともに、スナックという空間に起きている変化と、いまの時代に求められ...

女性リーダーが増えると、何が変わる? 27.11.2025

後編のテーマは「女性リーダーが増えると何が変わるのか」。山田進太郎D&I財団COOで研究者でもある石倉秀明さんと、ロールモデルの効果や“当たり前の風景”の更新、ファーストペンギンがもたらす社会的インパクトについて語ります。 【トーク内容】 女性リーダーが増えると、何が変わる?/ロールモデル効果──“自分にもできるかも”が生まれる瞬間/教育現場のジェンダー構造/多様なリーダーがいる社会にするには 【ゲスト】 石...

リーダーになるには"覚悟"が必要?「フルコミット神話」の正体 17.11.2025

女性リーダーには、なぜ“覚悟”や“献身”が求められるのでしょうか。政治の発言が働き方の空気感に影響する構造や、「管理職=会社にフルコミット」という日本特有の固定観念をひもときながら、ステレオタイプに縛られないリーダーシップ像を考えます。 【トーク内容】 「働きます!」発言に揺れる社会/“馬車馬のように働く”は本当に正しい?/理工系に女性が少ない理由/管理職は“長時間働ける人”?/なぜ「女性管理職3割」という...

なぜ人は“見た目”で判断してしまうのか?“見えない”石井健介さんが語る、ルッキズムからの解放 30.10.2025

*ブラインド・コミュニケーターの石井健介さんをゲストに迎えて、インクルーシブな社会づくりについて深掘りする後編です。 視力を失ったことで「見た目重視」から解放されたという石井さん。フラットな関係性の築き方、「配慮」ではなく「調整」という視点、そして「ミックスジュースではなくフルーツポンチ」な社会とは。 【トーク内容】 学長は"男性"だと思い込んでいた、無意識のバイアス/「人は見た目じゃない」...

白杖を持つ人を見かけたとき、どうしてる?「ある日突然、見えなくなった」石井健介さんと考える 24.10.2025

見える世界と見えない世界をつなぐ「ブラインドコミュニケーター」石井健介さん。2016年に突然視力を失った経験から、白杖での街歩きやパスポート申請での気づき、心地よかった接客体験まで。日常の気づきを語り合いました。 【トーク内容】 白杖を持って街を歩くと気づく、歩きスマホの危険性/“ブラインドコミュニケーター”って?/自分のことを言葉で表現する“セルフディスクリプション”やってみた/街中で見えない人をみかけた...

2回の訪問で本音が開く? “若者 × シニア”のハイタッチ戦略 29.09.2025

「年齢はただの数字」──80歳がスマホに挑み、大学生とハイタッチ。世代を超えて本音を引き出す“対話とリスペクト”の力とは? エイジウェルジャパン代表・赤木まどかさんに、シニアと若者が変わる瞬間を聞きました。 【トーク内容】 ジェネギャなんてない。世代をつなぐリアルな声/エイジウェルデザイナーって何者?/ハイタッチと爆笑の自己紹介──本音を引き出す魔法/“イケてるシニア”から学ぶ──分かり合いが未来を変える *関連...

年齢はただの数字? 多様化するシニア世代のリアル 11.09.2025

「シニア」とひとことで言っても、その姿は千差万別。杖や白髪といった固定観念を超えて、多様な生き方が広がっています。 今回は、シニア向けウェルビーイングサービスを展開すAgeWellJapanの赤木円香さんと、世代を越えて支え合う新しい関係や、シニア像のアップデートについて考えます。 【トーク内容】 一括りにできない、変化するシニア像/フェスに95歳も参加!/旅行・学び直し・デジタル──シニア市場の最新トレンド/「エ...

「好き」の理由、言えますか? 今日からできる、デザインマインドの育み方 04.09.2025

グラフィックデザイナー佐藤卓さんを迎え、日常をより良くするデザインについて考えます。 ガードレールや吊り革、資料のレイアウトなど、私たちの身の回りにある「当たり前」を問い直すと、社会を変えるヒントが見えてきます。デザインとは特別な人のものではなく、誰もが日常で実践できる“気遣い”である──そんな視点を一緒に探ります。 【トーク内容】 ガードレールに潜む“当たり前”を問い直す/リユースを先取りしたウイスキー...

もし“動詞”で世界を見たら? 「デザインあ展neo」で広がる気づきの視点 27.08.2025

見た目を整えるだけじゃない、デザインの力。 私たちの日常にあふれる「気づき」や「行動」を生み出すデザインの秘密を、2025年10月13日まで東京・虎ノ門ヒルズで開催中の展覧会『デザインあ展neo』を手がけたデザイナーの佐藤卓さんと一緒に探ります。 【トーク内容】 デザインは“見た目”だけじゃない/来場者の体験や「動詞」をテーマにした「デザインあ展neo」/椅子とゴミ箱が教えてくれるデザインの可能性/日常はデザインで...

“脱炭素”って結局いまどうなってるの?ESG開示の裏にある企業戦略のミカタ 15.08.2025

第7回は番外編。 2025年7月に開催された「ASUENE SUSTAINABILITY SUMMIT 2025」での気づきや企業の最新動向を、Business Insider Japan副編集長・三ツ村崇志とともに振り返ります。 脱炭素やCO2排出量の可視化から、国際基準による開示義務化、企業姿勢の本質まで──ESG開示を「義務」ではなく「戦略」に、そして“自分ごと”として捉えるためのヒントを探ります。 [PR] === 【トーク内容】 松岡修造が脱炭素を語ると、会場がこ...

出産とキャリアの見方を変えるには──「自分の心に問う」から始めよう 01.08.2025

出産してもキャリアを諦めない。でも、どうしたら本当に自分らしい選択ができるのか? 第6回は、ジョサンシーズ代表で助産師の渡邉愛子さんを再びゲストに迎え、「女性が自由に産む・産まない、働く・働かないを選べる社会」について考えます。 【トーク内容】 「どうしたいか」は自分で決める/キャリアか子育てか、じゃない/パートナーシップが鍵/“父親”にも支援を/制度の空白を埋めるサービスが社会を変える 【ゲスト】 渡邊...

「いつ産むか」は誰が決める? ──キャリアと出産のリアル 25.07.2025

参政党の代表が参院選のさなかに語った「高齢女性は子供を産めない」といった一連の発言が批判を集めました。 出産するかどうか、するとしたらいつか──その選択は、誰にも強制されるべきではありません。 けれど一方で、「出産」と「キャリア」の両立は、今も多くの働く女性にとって悩ましいテーマです。産後ケアのスタートアップ・Josan-she’sの代表で、ご自身もワーキングマザーである渡邊愛子さんとキャリアと出産について考え...

カカオのゴミが鉛筆に? ガーナの問題が“自分のこと”になるとき 18.07.2025

==#03の後編です== 日本から遠く離れたアフリカ・ガーナを拠点に、教育・雇用・健康の3つの分野で社会課題に取り組むNPO法人 CLOUDYの銅冶勇人さん。“想定外”な出来事に遭遇したときの考え方のヒントや、最近の取り組みを聞きました。 【トーク内容】 ガーナの工場で直面した“想定外”の出来事/相手を責めずに、仕組みを変える/三菱鉛筆との「CHOCOPEN プロジェクト」が生まれた理由/渋谷に誕生した「架空の大学」で目指すこと/...

なぜ人は「無関心」なのか?“関わる”ことの意味を考える 11.07.2025

今回のテーマは、「なぜ人は“無関心”なの?」。 日本から遠く離れたアフリカ・ガーナを拠点に、教育・雇用・健康の3つの分野で社会課題に取り組むNPO法人 CLOUDYの銅冶勇人さんと、“無関心”の正体と“関わる”ことの意味を考えます。 === ★番組からのお知らせ★ 日本最大級のグリーン・トランスフォーメーションカンファレンス 「アスエネ サステナビリティ サミット2025」7月16日(水)開催! ESG・脱炭素領域の専門家や先進企業...

「結婚式」って、なんのため? ゼクシィ編集長と考える、令和のウエディング最前線 04.07.2025

第1回に引き続き、ゼクシィ統括編集長 日置香那子さんと一緒に、令和の結婚式事情や結婚式のあり方を考えます。 === ★番組からのお知らせ★ 日本最大級のグリーン・トランスフォーメーションカンファレンス 「アスエネ サステナビリティ サミット2025」7月16日(水)開催! ESG・脱炭素領域の専門家や先進企業が登壇。実践的な知見が得られる場です。 詳細・申込みはこちら⇒ https://asuene.com/asueneesgsummit/2025 [PR] =...

おめでたいのに、なんでモヤる?結婚式に残る「無意識のジェンダー」 27.06.2025

第1回のテーマは、結婚式の「なんで?」。 バージンロードやブーケトス、新郎父のスピーチなど……実はジェンダー意識が根強く感じられる演出も残っているのでは? “ブライダルのプロ”と、結婚式の定番演出に隠れたジェンダーロールについて考えます。 === ★番組からのお知らせ★ 日本最大級のグリーン・トランスフォーメーションカンファレンス 「アスエネ サステナビリティ サミット2025」7月16日(水)開催! ESG・脱炭素領域の...

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