佐々木佳範|ささきよしのり

工務店社長よしのり|家族の未来をデザインする

建築の力で、未来をデザインする‼️「地元の暮らし、日本の暮らしをより良く」を本気で実行中 家は“建物”じゃなく、家族の健康・お金・時間・選択肢をつくる土台。 だからこのチャンネルでは、家づくりだけでなく **暮らし・健康・相続 **まで話します。 最終ゴールはひとつ‼️ご家族の人生設計と未来をデザインすることです。◉このチャンネルで話す3本柱‼️ ① 家づくり:健康×性能×デザイン(後悔しない判断軸) ② 暮らし:家事動線/収納/片付けで、毎日をラクに ③ 家族の未来:健康習慣+相続対策________________________◉自己紹介 ・ささき建設株式会社 代表取締役 ・36歳|建築業界14年|愛媛県新居浜市出身 ・保有資格 20個以上(建築〜住環...

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佐々木佳範|ささきよしのり

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Business

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23 paź 2026

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Odcinki

#639 住みながらでも出来る耐震補強を学びに名古屋に出張 23.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 今日は出張先の名古屋城から。住みながらでもできる耐震補強(低コスト工法の一つ)の講習を受けに来ました。外側から補強して、職人さんが室内に入らなくても工事できる方法です。今年7月にも熊本で大きな地震があり、耐震改修は急務。年齢を重ねるほど、知らない人が家に入る・仮住まいをするのはストレスになるので、住みながらできる工事の「引き出し」を増やしたい...

#638 相続はお金より、家族の気持ちが大切 22.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 工務店の社長なのに、なぜ相続の話? 家づくりやリフォームでうかがうと、60〜80代のお客さんから「空き家があるんよね」「家族関係がもめとんよね」と相談を受けることがあります。相続は手続きだけでは整理できない悩みがたくさん。37歳、両親が70代の僕自身も当事者です。最初は誰に相談すればいいか分からなかった話、相続対策で最初にやるべき3つ(現状を知る・問...

#637 住宅の換気の必要性!どんな物質が発生する? 21.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 コロナの頃によく聞いた「換気してくださいね」。でも、家の中で具体的に何を外に出しているのでしょうか?人・生活・設備・建材から発生する物質、換気が足りないと起こること、逆に換気しすぎると光熱費が上がること、CO2センサーで1000ppmを目安に見るコツまで、換気の基本を整理してお話しします。現場監督のころ、建材の「F☆☆☆☆」をずっとチェックしていた話も。...

#636 愛媛の建築士が防災士になりました! 20.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 このたび防災士に合格しました。合格率は高いと言われていますが、ここだけの話、僕には結構難しかったです。中学生の頃の災害ボランティア、能登半島地震で輪島市に行って感じた「当事者にならないと分からないこと」、松山市で2日間受けた講座の内容、地元のハザードマップや耐震診断のことまでお話しします。 記事はこちら:https://note.com/yoshinori_sasaki/n/n8c...

#635 【質問】日射取得と断熱性どっちを優先すればいい? 18.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 「断熱より日射取得を優先した方がいい?」というご質問にお答えします。結論は「まず断熱」。断熱が弱いと、せっかくの日射の熱をため込めません。窓が全部アルミの会社の建物で、冬の寒さを実感している話や、南の窓・西日対策など「太陽に素直な設計」、目安のUA値0.46についてもお話しします。 記事はこちら:https://note.com/yoshinori_sasaki/n/n9277bb380c53 さ...

#634 子供の脳の発達と住まいの関係! 建築士が語る 17.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 0〜5歳は、夜に眠くなり、朝日で起き、おなかがすく。そんな生活リズムの土台となる「からだの脳」が育つ大切な時期。転落・指挟み・誤飲などの事故を減らす間取りや、物の少ないシンプルな家、高断熱住宅との関係まで、建築士として、3歳の息子の父親としてお話しします。息子と本気の「片付け勝負」をしている話も。 記事はこちら:https://note.com/yoshinori_sasaki...

#633 AI革命!工務店社長が音声撮ったら自動でSNS10媒体投稿できる! 17.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 工務店の社長が、なぜ毎日10媒体に発信できるのか。答えはAIです。毎日10分ほど話すこの音声1本をもとに、ショート動画・ブログ・SNSの投稿までAIに任せています。おかげで3歳の息子や家族との時間も増えました。今日は地元・新居浜の太鼓祭り。今日アップした耐震診断の長編動画も、編集はAIに任せました。 耐震診断の道具を紹介した動画:https://youtu.be/QMiZN9fZUD...

#632 子どもの睡眠時間、実はこんなに必要なんです! 15.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 0〜5歳の子どもに必要な睡眠時間は、およそ16〜11時間。小児科の教科書「ネルソン小児科学」の年齢別の目安をもとに、お昼寝の減り方や「何時に寝たらええんかいね?」という寝る時間の目安までお話しします。3歳の息子がいる父親として、毎日ガーミンの時計で自分の睡眠を記録している話も交えています。 記事はこちら:https://note.com/yoshinori_sasaki/n/n386bb9ee...

#631 高断熱住宅は睡眠の質も向上して健康寿命を延ばす 14.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 暖かい家に住む人ほど健康寿命が長い傾向があり、約4年の差があったという調査も紹介されています。寒い家ほど骨折やねんざが多く、高断熱住宅では睡眠の質も上がる――。目的は高断熱住宅ではなく、大事な人と健康に長く過ごすこと。5〜6年続けている私の朝散歩の話や、お客さんから聞いた「重い布団を捨てました」という声も交えてお話しします。 記事はこちら:https:/...

#630 家が寒いだけで健康リスクが上がる?建築士が解説 14.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 リビングは暖かいけど、廊下や脱衣所は寒い――その温度差が、ヒートショックの原因になります。入浴中の急死は年間およそ1万9千人と推計され、交通事故で亡くなる方の約7倍。断熱性能は光熱費のためだけでなく、家族の健康を守るためのもの。新築・リフォームでできる対策を建築士目線でお話しします。 記事はこちら:https://note.com/yoshinori_sasaki/n/nbdb70f8d9e64...

#629 なぜ マンションの間取りは暗いところが多いの? 12.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 南向きのバルコニーに、北側の玄関から延びる中廊下。よくあるマンションの間取りは、廊下や真ん中の水回りが暗くなりやすく、風も抜けにくい。真ん中のトイレは日中でも電気が必要――その「当たり前」を疑ってみませんか。RC造の現場監督をしていた経験もふまえて、マンションリノベで目指したい間取りをお話しします。 記事はこちら:https://note.com/yoshinori_sasak...

#628【建築士が解説】冬の寒さの原因はコレだ! 12.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 室温20℃なのに、なぜか寒い――。冬の家の寒さには原因があります。断熱性能の低い外皮、床や窓の表面温度、窓辺から足元に落ちる冷気(コールドドラフト)、上にたまる暖気、そして廊下やトイレとの温度差。ヒートショックを防ぐためにも知っておきたい、冬の寒さの5つの原因をお話しします。 記事はこちら:https://note.com/yoshinori_sasaki/n/n0c62cf916ff6 ささき建...

#627 本当に30坪のお家が必要ですか!? 10.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 注文住宅の全国平均は約35.8坪。でも、本当に30坪台の家が必要でしょうか? 子どもが巣立つと使わない部屋が増える、性能を削ってまで家を大きくする必要はない――。5坪減らせば約500万円。その予算を断熱・耐震・気密や素材に回すという考え方をお話しします。 記事はこちら:https://note.com/yoshinori_sasaki/n/n4f88400297f3 ささき建設:https://www.sasakikensetu...

#626 性能は当たり前!これからの住宅業界 10.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 耐震等級3、断熱等級6、気密測定。少し前まで強みだった「性能」は、いまや住宅展示場でも当たり前の時代になりました。これからの住宅業界で求められるのは、家づくりより「暮らしづくり」。新築だけでなく実家リノベや性能向上リノベも含めて、地場の工務店だからこそできる提案についてお話しします。 記事はこちら:https://note.com/yoshinori_sasaki/n/n640b63520...

#625 リノベの気流止めが超大事な理由 07.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 「コンセントから冷気が出てくる」——昔の家は、床下と壁の中が筒抜けになっていることが少なくありません。リノベーションで超大事な「気流止め」について、必要な場所(壁の下端・上端、胴差し、下屋、配管貫通部など)と、袋入りグラスウール・合板・発泡ウレタンなどの具体的な施工方法を、実務者にも一般の方にも役立つようにお話しします。 記事はこちら:https://...

#624 断熱と気密性能を高める目的 04.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 「断熱や気密が大事」とはよく聞くけれど、そもそも何のために高めるのか。断熱は「温度のムラをなくす」「自然室温を上げて省エネ」「結露を防いで長持ち」、気密は「隙間風を防ぐ」「壁の中の結露を防ぐ」「換気をしっかり効かせる」。12年ほど前の“普通”の家づくりとも比べながら整理しました。途中、3歳の息子も登場します。 記事はこちら:https://note.com/yoshin...

#623 SNS自動投稿CodexからClaude Opus5.5に変更した理由 02.10.2026

こんにちは。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 毎日の音声を10媒体に投稿する仕組みを、ChatGPTのCodexからAnthropicのClaude(Opus 5.5)に切り替えました。いいものをつくることと、それを発信することの両方が大事だと思う理由、「耳の時間」の話、そして乗り換えた理由をお話ししています。 記事はこちら:https://note.com/yoshinori_sasaki/n/nb5576ef1839f ささき建設:https://www.sasakikensetu.co.jp/ #AI...

#622 家の快適性!夏と冬どっちの方が空調計画難しい? 02.10.2026

こんにちは。愛媛県の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 夏と冬、家を快適にするのが難しいのはどっち?私の結論は「夏」です。 冬は南の窓からの日射取得と高気密高断熱で、床下エアコンだけでも快適に。夏は日射遮蔽、エアコン内の結露・水漏れ、湿度のコントロールまで考える必要があります。 記事はこちら:https://note.com/yoshinori_sasaki/n/n57764d349c7c ささき建設:https://www.sasakikensetu.co.jp/ #家づくり...

#621 住宅ローン50年、月々の返済だけで決めない理由 01.10.2026

こんにちは。愛媛県の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 50年住宅ローンは、毎月の返済額を抑えられる場合があります。一方で「35年では予算が厳しいから50年に延ばす」だけで決めることには、私は慎重です。金利が変わった場合の返済、将来の収入、建物の維持・修繕まで含めて、無理のない家づくりを考えたいと思います。 今回は、ローン期間の長さをどう受け止めるかを、工務店の立場から話しました。特定の商品や金利を勧...

#620 AIで建築業界はどうなる?図面と現場で感じる変化 30.09.2026

こんにちは。愛媛県の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 今回は、Claude Opus 5.5やGPT-6 Astraを実際に触りながら感じた、建築業界とAIの変化について話しました。図面、3Dモデリング、既存図面のCAD化などで試せることが増える一方、現場の技術や耐震補強の判断は人が担います。 モデルごとの得意分野は、2026年9月末時点の私個人の使用感です。設計・施工の安全性をAIの出力だけで判断する話ではありません。 ささき建設...

#619 防災の知識を身につけたい!南海トラフ地震は何年おき? 28.09.2026

こんにちは。愛媛県の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。中学生のころ、土砂崩れの被災地で泥を運ぶボランティアをした記憶があります。日常が一変する災害に備えるため、防災の知識を一緒に学びたいと思い、今回は地震の◯×クイズを取り上げました。 ・内陸の浅い地震は、震源に近い場所で強い揺れや大きな被害につながることがあります。 ・南海トラフ地震が「800〜1000年おき」は×。気象庁は、過去におおむね100〜150年間隔...

#618 耐震診断の評点は人によって変わる?確認したい3つの前提 27.09.2026

愛媛県の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。同じ木造住宅でも、診断方法や現地で確認できた範囲、劣化の評価が違うと、上部構造評点が変わることがあります。今回の音声では、一般診断法と精密診断法を学ぶ中で感じたことをお話しします。 【音声の重要な補足】上部構造評点1.0以上1.5未満は、大阪府の判定表では「倒壊する可能性が低い」、愛媛県の資料では「一応倒壊しない」です。いずれも倒壊しない保証ではありません。0...

#617 2階建ての耐震改修、どの階から考える? 26.09.2026

2階建ての家を耐震補強するとき、1階と2階のどちらから考えるべきでしょうか。今回は、私が教わった「2階の補強を先に検討する」という考え方と、専門家に相談して学んだことをお話しします。 【大切な補足】音声中の「2階から」「まず金物」「評点の目標」は、私が学んだ検討の一例であり、すべての住宅にそのまま当てはまる工事順や基準ではありません。実際には1階・2階の各方向、壁の配置、接合部、基礎、屋根、劣化状況などを...

#616 耐震補強!その道のプロに聞くのが1番! 25.09.2026

壁が取りにくい家の耐震補強を、経験のある専門家へ相談しました。外側に基礎を設ける案など、選択肢が広がった体験をお話しします。 この回は個別の相談事例です。音声中の一間幅・合板についての発言は、その建物での検討を指し、合板耐力壁一般が無効という意味ではありません。工法の適否、費用、補助制度は建物・地域によって異なります。 本人のフル音声:約5分15秒。最後の挨拶まで収録しています。 ささき建設:https://ww...

#615 住宅ローンの基本!変動と固定の特徴比較 25.09.2026

住宅ローンは「今の金利が低い方」だけで決めてよいのでしょうか。変動金利と全期間固定の特徴を整理し、金利の仕組み・返済額の変わり方・家計の余裕という3つの視点から、自分たちに合う選び方を考えます。 本人のフル音声(約8分6秒)。末尾の挨拶まで含みます。 【収録内容の補足】変動金利の当初金利が相対的に低い場合は多いものの、商品・時期・優遇条件によって異なり、常に低いとは限りません。金利と返済額の見直し時期...

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