東京マサラ研究所

東京マサラ部のオールインドニッポン!(毎週金曜エピソード更新)

Arts JA ↓ Odcinki: 51

「日本にインドをつくる!」をテーマに活動する東京マサラ研究所のカレー哲学とマサラ部屋親方が贈る、インド料理を探求するポッドキャスト。どこかで聞いたことのあるアレの裏側の話とか、明日誰かに話したくなること間違いなし。 🔥毎週金曜日に新エピソード配信🔥-------------------------------------👇お便りはこちらから👇📮https://forms.gle/aD1HRomq69aZe7BV6✉️masalabu.tokyo@gmail.com ------------------------------------- X:https://x.com/masala_bu_tokyoInstagram:https://www.instagram.com/masala_bu_tokyo/ -------------------------------------© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G....

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Arts

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5 lip 2026

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Odcinki

チャパティが焼ければお嫁に行ける?アムリットサルで見た時速1万枚のチャパティマシーンとは #26 06.01.2026

「チャパティが焼けないとお嫁に行けない」そんな言い回しがあるくらい、チャパティは北インドの家庭料理のど真ん中にある。粉と水と塩だけ。シンプルすぎるがゆえに、手つきも、火加減も、心の乱れも、全部出ます。チャパティとロティは何が違うのか。完璧なチャパティを焼くには結局何が必要なのか。シーク教の聖地アムリットサルで見た時速一万チャパティのマシーンとは?後半では、インドの小麦文化圏/米食文化圏をグラデーシ...

東京マサラ研究所の二人が選ぶ2025年のマイベスト (#25) 30.12.2025

今年最後の配信となる今回は、2025年の美味しかったものやおすすめの店などのマイベストを報告。最終的には素材なんですなあ。 Tシャツできました→ https://tokyomasala.base.shop/items/129679170 【主なトピック】 ・ 「耳の聞こえが良くなる肉」の衝撃 石川県から届いた、体脂肪率10%以下のジャージー牛。抜群の鮮度が生み出す肉汁と、食べると脳の反応速度が上がるような感動を語ります。 • 薪の香りと発酵の旨味。京都で出会...

インド料理は存在しない?──ムンバイ・ファインダイニング研究:修論提出報告 #24 23.12.2025

カレー哲学が京都大学に修士論文(博士予備論文)を提出しました。中心テーマは「インド料理とは何か」。本回ではムンバイのファインダイニングの潜入調査を手がかりに、インド料理の境界線がいかに作られ、更新されてきたのかを語ります。 浄・不浄や宗教的規範、ヒンドゥー・ナショナリズムといった食の政治学(ガストロポリティクス)、植民地ボンベイからムンバイへと続く外食史(イラーニー・カフェ/ウドゥピホテル/ホテル...

行き着く先は豆(ダール):Dalとは何か?種類と使われ方(#23) 16.12.2025

東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理ポッドキャスト。今回のテーマは、インド料理の真の主役とも言える「豆」、すなわち「ダール」です。 インドは世界一の豆消費国であり、宗教的な理由などから肉を食べない人々が多い中で、豆はベジタリアンの人々にとって非常に貴重な栄養源となっています。インドには非常に多くの種類の豆が存在します。インドでは、豆を一切使わない日はないと言えるほど、様々...

バターチキンカレー発祥の店が訴えられていた!?世界中で食べられているバターチキンカレーについて (#22) 09.12.2025

東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理ポッドキャスト。今回は永遠のヒーローバターチキンについて。 バターチキンとナン バターチキンは、世代やインド料理オタクであるかどうかにかかわらず、もはや多くの日本人にとって一般的な存在となっている。バターチキンはインドだけでなく、イギリス(チキンティッカマサラ)やニューヨークなどでも一般的に食べられており、北インド料理(パンジャーブ・ムガ...

#21 レンタル親方・親方誕生秘話 02.12.2025

東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理ポッドキャスト。今回はレンタル親方と親方誕生秘話です。親方という名前はいつどうやって生まれたのか? • 親方の誕生 親方という名前は、数年前の「マサランド」イベントで、哲学の提案により付けられました。これは、元々エイプリルフールのネタだった架空の総合マサラエンターテイメント施設「マサランド」のイベントが実際に開催された 際に誕生した名前です...

#20 ナーンとタンドゥール 25.11.2025

東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理ポッドキャスト。前回までの南インドの話から一転し、 北インド の話題に移ります。 インド料理と聞いて日本人が最初に思い浮かべるのがインネパ(インド・ネパール)系の店で提供される ナン という人も多いのではないでしょうか。 日本とインドのナンの違い 日本で一般的なフカフカで大きな涙型のナンは、インドではあまり見ない形であり、現地にはナンの他にも...

#19 南インドの渦巻きパン:parotta 18.11.2025

東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理ポッドキャスト。今回のテーマは、南インドを代表するパン パロタ(parotta / ポロタ) です。Atsu Atsu!! Parottaというインドパンボードゲームのタイトルにもなっているパロタ。 パロタとは? 米文化の南インドでも日常的に食べられているパン、パロタ。一見ただのフラットブレッドですが、生地を折りたたんで渦巻き状に成形することで、何層にも重なった独特の...

#18 ミールスへの愛を叫ぶ 11.11.2025

東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理にまつわるポッドキャスト。 最近、自分で育てたバナナリーフをお皿に使って食事をするという夢が叶いました。今回は、ミールスにまつわる話です。 ミールスへの愛 インドのタンジャブールでは、子供たちが庭からバナナリーフをちぎって配膳するのが仕事だったのですが、バナナリーフがその辺に生えている環境ってとても豊かだなと思いました。 目隠しミールス、ミ...

#17 ラッサムの話 04.11.2025

東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理にまつわるポッドキャスト。今回は、南インド料理の謎汁であるラッサムについて徹底討論。ラッサムは時空を超える存在でした。 ・日本では「南インド風トマトスープ」として認識され、コショウとニンニクがガツンと効いた「スープ単体成立型」が主流です。単体で力強い味わいを持つこの一杯は、本当に南インドのラッサムのすべてなのでしょうか?南インドの現地や...

#16 サンバルの話 28.10.2025

東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理にまつわるポッドキャスト。今回は、南インド料理のキーアイテムである サンバル に焦点を当てた内容となっています。 お便り紹介:ドーサの形について リスナーからの初めてのお便りとして、ドーサ(Dosa)の形に関する質問が取り上げられました。 今回のメインテーマは、南インドの「登竜門」的な存在である サンバル のバリエーションや奥深さについてです。 サ...

#15 ティファンっぽくないティファンの話 20.10.2025

東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理にまつわるポッドキャスト。 今回はインドの軽食文化「ティファン(Tiffin)」の概念が想像以上に広範囲に及ぶというテーマを深掘りしていきます。 前回触れたイドゥリ、ドーサ、ウプマといった王道的なティファンに加え、その概念の広さ、特に「お米を使った料理(バラエティライス)」がティファンとして扱われる不思議さに焦点を当てています。 • ティファンの...

#14 南インドの薄焼きクレープ?ドーサはドーサだ 11.10.2025

東京マサラ研究所の二人がお送りする「東京マサラ部のオールインドニッポン」。今回は奥深いドーサの話をお送りします。 ドーサはなぜこんなに魅力的なのか? 米とウラド豆をすりつぶして発酵させた生地を鉄板で薄く焼くドーサは、その見た目のキャッチーさ、面白さ、そして画面映えの良さから、最近注目を集めています。しかし、二人はインド現地では他のティファンを優先しがちで、意外とドーサを優先して頼んでいないということ...

#13 ティファン特集:ワダ/ウプマ/イドゥリ 29.09.2025

だいたい毎週更新、東京マサラ研究所が送るPodcast番組「東京マサラ部のオールインドニッポン」。今回はティファンの話です。ワダ、ウプマ、イドゥリ、それぞれのティファンの尽きない魅力について語り尽くします。 タンジャイミールスの「ワダ」がおいしい どの店のものより頭一つ抜けてうまいと二人とも絶賛。その魅力は、「外側が薄くてサクッ、中はフカフカ」という異次元のテクスチャーにあります。 「ウプマ」と砂糖の驚きの...

#12 イギリスのインド② モダンインド料理店での体験 15.09.2025

合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」イギリスのインド後編。ゲストにロンドン駐在の立田くんを迎え、イギリスで訪れた「モダンインド料理」のお店に焦点を当てます。 • モダンインド料理とは? ◦ インド料理を俯瞰しながら、新しい視点や技術を取り入れ、コース仕立てで提供される高級インド料理。  元々コース形式のないインド料理に西洋のエッセンスが加えられ、イギリスで生まれたと言われて...

#11 イギリスの中のインド① 09.09.2025

合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」。イギリスのインド前編。ゲストにロンドン駐在の立田くんを迎え、イギリスのインド事情を深掘りしていきます。 カレー哲学がインド研究の一環として、初のヨーロッパとなるイギリスへ渡航しての収録。ロンドンは多様な人種が集まる都市で、特にインド系住民が多く、街の半分がインド人だと感じるほどインド文化が浸透している。  ◦ インド人街: 日本よりも...

#10 コルカタ4泊5日の旅 02.09.2025

合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」2024年12月、4泊5日でコルカタを訪れた二人の濃密な旅をお届け!忘れられない食体験や人との出会いがたくさんありました。 • 老舗「Hotel Tarun Niketan」: 絶品のイリッシュのマスタードグレービーや、旬のコチュパタ・チングリと出会った。 • モダンベンガルカフェ「Sienna Cafe」 : 50人分の日本食のまかないを振る舞い、日本では入手困難なスパイス「ラ...

#9 日本で探るインド料理の未来 26.08.2025

合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」 • 日本におけるインド料理の可能性とは?特に、玉ねぎ、トマト、肉などの主要食材において、日本とインドでのアプローチの違いはどうすればいいのだろうか。 • インドと日本の食文化・食材に対するアプローチの違いとは? =================================================================== 東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さん...

#8 ビリヤニは「米料理」か「肉料理」か? 18.08.2025

だいたい毎週配信、東京マサラ研究所が送る「オールインドニッポン」 ダラダラとインド料理にまつわるいろいろな話をしていきます。シーズン2の第一弾はビリヤニの話。 ・ビリヤニは「米料理」ではなく「肉料理」だ! ・インドでの強烈な肉感を伴うビリヤニ体験とは? ・最近の日本のビリヤニ事情とは ・「ビリヤニは肉料理である」というコンセプトを究める特別なイベント「Luxury Meat Biryani Session」が8月28日に開催されます...

#7 ナガランドにもう一回行けたら何したい? 16.01.2025

合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」 外国人が簡単に行けなくなってしまったナガランド。ナガランド編の最終回では、もしナガランドにもう一度足を運ぶなら、どんなことをしたいか。 ナガランド再訪プランについて語ります。 =================================================================== 東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イ...

#6 ナガランドの村の暮らしとお酒の話 14.01.2025

合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」 ナガランド編第6回。インパール作戦の爪痕を見た話と、禁酒州のはずのナガランドで飲まれているお酒についての話です。 ・アンガミ族の村を訪問し、昔ながらの家屋や米や牛が富の象徴とされる生活、さらには一生に一度の石を運び立てる儀式など、地域に息づく伝統と歴史の足跡を辿ってきました。 ・ナガランドの住民は90%がキリスト教徒であり、バプティス...

#5 ナガランドで倒れた親方が民間療法で回復した話 13.01.2025

合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」 インド北東部ナガランドを訪れた際に親方が山奥で体調を崩し、現地の民間療法を用いて回復したときのエピソード。 名前もわからない草を煎じて飲まされ、どか盛りの米を食べ、ひたすら山を歩かされる...。 果たして親方は回復したのだろうか? =================================================================== 東京マサラ部のオールインドニッポンで...

#4 ナガランドの犬肉食文化について 12.01.2025

合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」 第四回では、インド北東部ナガランドにおける犬肉食文化について詳しく探求します。味は一体どうなのか?高タンパクゆえに実はレスリング選手の栄養補給に最適だった...?ナガランドにおける犬肉の位置づけ、その調理方法、味わい、現地住民の考え方や文化的背景について深掘りしていきます。 ===========================================================...

#3 ナガランド納豆の話 10.01.2025

合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」 第三回ではインド北東部のナガランドにおける独自の納豆文化について詳しく掘り下げます。ナガランド納豆の歴史や製造方法、現地での実際の体験を通じて、日本の納豆との違いやナガランドならではの魅力を紹介していきます。 1/18(土)にはナガランド料理の研究イベントもあります。https://tokyo-masala-nagaland01.peatix.com/view 実はナガランド納豆にも...

#2 ナガランドの食文化概要 09.01.2025

合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」 インド北東部の神秘的な州、ナガランドをテーマに、知られざるナガ料理の世界に足を踏み入れます。スパイス中心のいわゆるインド料理とは一線を画す、発酵食品や独特な調理法が光るナガランドの食文化。その背景にある自然、地理、そして伝統を紐解いていきます。 第二回では、インド北東部のナガランド州の食文化全体を俯瞰し、その中でも特に注目を集める...

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