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ブレッドギーク(パンオタク)のパンラボ主宰・池田浩明と、ブレッドラバーの料理雑誌エディターUDAがパンにまつわるあれこれを語るパン談=「pandan」チャンネル。パンをこよなく愛するふたりが熱くマニアックにパン談を繰り広げます。

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Autor

ikeuda

Kategoria

Arts

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16 paź 2026

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Odcinki

#25 デンマークでキャッチした、最旬「ロブロ」事情! Part2 11.10.2024

先週に続き、今週も「ロブロ」について熱く語る、パンラボ池田。東京の人気店「BROD」からデンマークにパン修業に行っているアキトくんの近況も聞けて、ウダはほっとしてます(笑)。1回目の反響が結構大きくてびっくりしている私たちふたり。トレンドが生まれる瞬間がここにあるかも! それくらいドキドキする素敵なお話です。 

#24 パン屋さん大注目の「ロブロ」を本場デンマークでキャッチ Part1 04.10.2024

夏の近況報告第2段はパンラボ池田が今、にわかにアツいロブロとサワードウの最旬情報をデンマークでキャッチしてきたお話。日本とはちょっと違ったパンのラインナップや食べ方、楽しみ方は聞いているだけでワクワクします。  参考 エル・グルメ掲載の池田取材記事 https://www.elle.com/jp/gourmet/gourmet-restaurants-events/g62129433/rugbrod-bread-copenhagen-24-0930/ 『ロブロの教科書』(くらもとさちこ著) https://www....

#23 九州、その先のおいしさへ! 26.09.2024

暑かった2024年の夏。エディターUDAの夏休みは福岡の人気店「ストック」の5周年祭で「パンストック」と「ストック」の卒業生が一堂に会してパンを作って販売するというイベントに行ったこと。なんてすごい職人を輩出し、現役の人たちもすごくないか?と、改めて思い知らされた、気温も暑ければ、熱気を帯びたパッションにあふれた、あの1日を振り返ります。 参考 https://www.instagram.com/p/C-1TLSbSqTK/?utm_source=ig_web_copy...

#22 パン界のフィクサー登場! 20.09.2024

今回は寿物産の社長である塩川賢一さんとトーク! 各お店が目指す「おいしい」のために材料を運んでくれるだけじゃない! よき原材料を選ぶ豊富な食材知識、優れた味覚感覚はどこで養われた? 商品数が多い秘密とは? バゲットをかじっておいしい!と感激した塩川青年がパン業界イチの情報通になるまでをあれこれ聞いちゃいました。厳しいことも言うけど、結局は愛があるなぁというお話です。

#21 パン材料問屋「寿物産」の倉庫に潜入! 13.09.2024

関東エリアのパン屋さんたちにはおなじみ、東京・世田谷にある製パン、製菓材料の卸業社「寿物産」を訪問! 北は北海道、南は九州までメジャーからマイナー、海外産の小麦粉、ライ麦、ドライフルーツやナッツ、ジャムにイーストなどなど……パン作りに欠かせない材料が所せましと並んだ倉庫内部を見学。パン屋さんたちの“おいしい”を支える、縁の下の力持ちのこだわりを伺いました。

#20 夕食にパン、食べてますか? 06.09.2024

みなさんは夕食にパンを食べてますか? パンラボ池田とウダは夕食にパンがスタンダード。とはいえ…世間ではパンはまだ朝ごはんとランチにおやつが一般的ですよね。難しく考えないで、ハンバーガーやサンドイッチをバラバラにすれば立派なディナーに変身。そこからスタートすれば、夕飯にパンもすんなり受け入れられるのでは? だからこそ声を大にして言いたい! 「パンはまだのびしろしかないわ(某ミュージシャンの代表作パク...

#19 いま真っ盛りの”新麦”ってなんだ? 新麦コレクション理事長自らが説明w 31.08.2024

8/10に九州からはじまった新麦。東海、関東、そして東北、北海道と次々と解禁していく新麦シーズン真っ盛り。そこで、そういえばw 新麦コレクション理事長であるパンラボ池田自らが、新麦のおもしろさと意義を赤裸々に語ってみました!

#18 総菜パンはつまみだ!宣言 23.08.2024

猛暑日続きの日本。パンをこよなく愛するパンラボ池田とウダは暑い夏、どうやってパンを楽しんでいるのか?! それはズバリ、飲みのお供にパンを添えること。総菜パンはランチやおやつだけじゃない! 酒のお供にこそ、総菜パン。 「「エピ」や「バインミー」「酸味」などをキーワードに夏のパンを楽しむ方法をあれこれ語りました。ビールとパンを欲する40分です!

#17 フミグラフィコのフミさん3回目 リスペクトする3人の職人 16.08.2024

東京・代々木上原にあるマイクロベーカリー「フミグラフィコ」の店主フミさんとのトーク最終回。今回はフミさんのパン作りに大きな影響を与えた、3名のパン職人さんについて伺いました。フミさんのやさしい言葉からパンを通じて結ばれた深い絆を感じる43分です。

#16 フミグラフィコのフミさん2回目 おいしさを生み出す、最強のマイスタイル 09.08.2024

先週に続き、東京・代々木上原にあるマイクロベーカリー「フミグラフィコ」の店主フミさんとのトーク。プロも見学に来るという仕込み、製造から販売まですべてをひとりでこなすスタイルや店作りについて。飽きのこない、食事に寄り添う味の作り方は? サンドイッチを作らない理由も判明!? パンの激戦区と言われる場所で多くの人を惹きつけるパン作りや味の作り方についてトーク炸裂! 

#15 フミグラフィコのフミさん登場! どこにもないパンの作り方 02.08.2024

ふたり目のゲストは東京・代々木上原のマイクロベーカリー「フミグラフィコ」の店主フミさんです。独学でSNSを通じて海外のシェフたちとレシピや情報交換をして技術を磨き、知識を得たという、SNSが発達した今ならではのパン技術の習得方法には驚くばかり。ホームベーカーからサワードウブレッドの人気店になったきっかけなどを根ほり葉ほり……伺いました。

#14 プライスカードの歩き方 26.07.2024

パンについて語りたい、知りたいパン好きにとってプライスカードはただ価格を知るためのものではない! 少しでも情報を得てパンを味わうことでおいしさの解像度はよりアップし、シェフたちの想いやパンのおいしさを知ることができる大切なツール。今回はパンとお客の架け橋であるプライスカードについて熱く語っております。

#13 時代は冷凍から冷蔵へ!? 19.07.2024

何の話かというと、パンの保存方法。最近、パン好きさんたちが口をそろえて言うのが「冷凍ではなく冷蔵保存に切り替えた」ということ。パンを切ってラップしてを繰り返すあの手間からパン好きを解放するパンの冷蔵保存方法とは?未知の生物を見つけた研究者のごとく、ハード系のパンをこよなく愛するふたりが、新しいパンの保存方法について熱弁を振るってます。

#12 再認識! 京都は個性派パンの宝庫 13.07.2024

一年で数回京都パン旅に出かけるエディターUDA。大河で盛り上がる宇治で出会った一本筋の通ったパン、好きすぎて味と食感の定点観測を欠かさない店、そしてレストランで発見したパンと料理の新しい関係など……。パンの都である京都でまったく異なるタイプのパンを存分に味わったお話です。 杣@宇治/京都・ポワン・プール・ポワン@丸太町/Syn@二条城 参考 パン屋からディープな酒場まで! エディターSATOKOの激推し京都グルメ7選...

#11 「パーラー江古田」の原田さんに聞く パンって……結局、我が人生? 05.07.2024

3回目にして番組の概要から始まるのが「Pandan」。一本通りを変えて移転するだけで悩んだ原田さん。その悩む理由にパンラボ池田とエディターUDAは納得。さらにパン屋さん、サンドイッチがおいしい店、ワイン屋……いろんな面がある「パーラー江古田」が「何屋さん」なのかはお客さんが決めてくれればいい。それで自由に楽しんでもらえればそればいい。断捨離とカテゴライズするのが苦手な原田さんと語る日常に溶け込むパン屋さんのお...

#10 パーラー原田さんが考える「正解のない仕事」 28.06.2024

「パーラー江古田」の原田浩次さんとの会話の2回目。今回はパン屋さんだけでなく、働くことについてお話しました。 会話の始まりは「パーラー江古田」がSNSにアップした求人投稿。その最も大切なことは「答えのない仕事に対して、常に善をめざして、考え、判断し、求めていた結果が出るにせよ、出ないにせよ、そこから検証し、次の意思決定へ経験とする、という無限ループを続ける覚悟がある人、ある意味、苦しみ続けることができ...

#9 パンとワインとパーラー江古田 21.06.2024

今回は「Pandan」初のゲスト会です。記念すべき第1回目は「パーラー江古田」の原田浩次さんです。今ではメジャーになった「パン飲み」。そのパイオニアである原田さんにワインにはまったきっかけ、パンとワインを楽しむスタイルに至ったお話です。 パーラーさかえ(原田さんの酒屋)にて飲みながら収録。

#8 小学生といっしょに野原でパン酵母を取る! 14.06.2024

福岡の南にある川崎町に「道の駅」ならぬ「パンの駅」建設計画があるらしい。その計画のメンバーである我らがパンラボ池田さんが福岡の名店「パンストック」の平山哲生さんと地元小学生たちと行ったワークショップについて語る。パンを愛する人たちの思いが詰まった働きによって将来のパン好きやパン業界をしょって立つ子どもが誕生するといいなぁと。聞いてるだけで「これが!地域教育だ!」と感動するエディターUDA。今回はパン...

#7 取材するお店を選ぶときの決め手とは?! 07.06.2024

おいしいパンを焼くパン職人のハイレベルな技を目の当たりしている、パンラボ池田とエディターUDA。数あるお店からふたりが取材する店を決めるときの基準とは? そしてまだ出会えてないおいしいパン、日本にはどれだけおいしいパン屋がどれだけあるんだ!と、嘆きながら今回も愛するパンについて熱く語ってます。 雰囲気重要/世界一日本に連れて帰りたい店「The Mill」/王道だけでなく部門賞もある/知らないパン屋が多すぎる/...

#6 パンラボ池田が来た! 面割れしている人のお店訪問って? 31.05.2024

パンラボ池田といえば、高身長にめがね、そして帽子がトレードマーク。さらに声も独特で隠しきれない“パンラボ”という存在感。覆面でお店に行けないからこその“取材哲学”とは? いろんな店に率先して訪れるパン屋取材の「切り込み隊長」的存在のパンラボ池田について語ってます。 パンラボ池田が来た!/編集Uパン屋で名乗るべきか/同業者の方ですか?/キャッチの使命感/「もちもち」はむずかしい/パネトーネ大会優勝「ペシュ...

#5 食いしん坊のバイブル! 「ダンチュー」のパン特集を勝手に語る 24.05.2024

独自の視点で特集を組み、読者を「あっ!」と言わせてきた「ダンチュウ」のパン特集。臨場感ある表紙の話から、巻頭に選ばれし10件、力あるキャッチ、お店の紹介の仕方、同じパン特集でも視点が違うと掲載する店は某インターナショナル系料理雑誌とこんなにも違うのか! 原稿を執筆したパンラボ池田と、同業者であり、ライバル誌(あ、おこがましい!)のエディターUDAが勝手に語ってしまった……。 ダンチュー6年ぶりパン特集キタ...

#4 春はパン特集が多いぞ! 料理雑誌のパン特集を振り返る VOL.4 17.05.2024

やっとページをめくったかと思えば話はあっちこっちに飛び……。このまま1年このネタで話続けるつもりか?と思った某料理雑誌パン特集を振り返るシリーズもいよいよ最終回。今日はエディターUDAの肝いり企画であった「名古屋パンツアー」で感激したことを中心に、あのパン、このパンとふたりでいろいろ語ってます。 編集UDAのプライベート名古屋ツアーを誌面再現/涼太郎ランダムカレーパン/層が浮いたクロワッサンうまい説/パンス...

#3 春はパン特集が多いぞ! 料理雑誌のパン特集を振り返る VOL.3 10.05.2024

「Pandan」の2回目放送で表紙をめくり、3回目の今回はいよいよ本文へ。「シェフのポートレート撮影」をメインに、あのパンがおいしかった、このパンは酒に合うなどなど…相変わらずパン愛強めに語ってます。エディターはこんなこと考えてポートレート撮影をしているのか?! ベイカーのみなさま、取材を受けた際の参考にぜひ。 上野BtoD海綿カンパーニュ/ポートレート撮影のイケメン角度/パンのことはついマジになる名古屋エスプ...

#2 春はパン特集が多いぞ! 料理雑誌のパン特集を振り返る_VOL.2 03.05.2024

「Pandan」初回は表紙の話で終了。今日こそは誌面の話をするのかと思いきや、パンをこよなく愛するライターとエディターは原稿を書くときの葛藤や辛さを語り出し……。果たしてこのふたりは表紙をめくり、雑誌の話を始めるのか?! パン特集のあれこれを語る2回目。これを聴いたらパンをもっと知りたくなること違いなし! パン記事120本ノック/月刊60ページ死亡説/2文字削る戦い/製法は書かせて/パンよりライト/積まれたパンに...

#1 春はパン特集が多いぞ! 料理雑誌のパン特集を振り返る 26.04.2024

記念すべき放送第1回目。雑誌のパン特集を語る予定がいろんな話題に発展し…。「あれ?まだページめくってないよね!」状態に。 ひとつのテーマで話があっちこっち飛ぶのって、私たちが日ごろしている会話そのもの。とはいえ記事を書く、雑誌を作ることについて真剣にしゃべってます。 自己紹介/パンの流行/ダコー/表紙の作り方

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