安藤昭太 × 樋口舞美

聴くDX-ノーコードDX × 市民開発で、現場に“できる”を届ける

ノーコード/市民開発のプロフェッショナルである安藤昭太と樋口舞美が、現場から始めるDXのリアルを語るPodcastです。「開発は外注するもの」から「自分たちで作れるかもしれない」へ──。現場で働くすべての人が、ノーコードを使って業務を変える力を持てるように。ツール紹介にとどまらず、業務改善・設計・運用・社内展開までを、体系立ててわかりやすく解説します。▸ ノーコードに興味はあるけど、どう始めればいいかわからない▸ 市民開発って何?どう広めるの?▸ ツールだけ学んでも、業務に活かせない…そんな悩みに寄り添いながら、明日から一歩踏み出せるヒントをお届けします。#市民開発 #ノーコード #DX推進 #業務効率化 #デジタル化

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Autor

安藤昭太 × 樋口舞美

Kategoria

Business

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16 lis 2025

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Odcinki

#30 なぜ失敗する?現場主導の開発で陥りがちな3つの落とし穴 08.04.2025

■概要本エピソードでは、市民開発における「人・ツール・仕組み」の3要素がなぜ重要なのかを掘り下げていきます。市民開発の成功には、これら3つの要素が揃っていることが不可欠であり、どれか一つでも欠けると様々な問題が生じることを解説します。 ■本編のポイント 3要素が揃うことの重要性 人:非IT部門の従業員や開発をサポートする人材 ツール:ノーコードなど適切な開発ツール 仕組み:組織のサポート体制、ガバナンス、プロ...

#29 市民開発とは?誰も教えてくれなかった成功の3要素とは 03.04.2025

■概要本エピソードでは、「市民開発」の一般的な定義を見直し、私たちが考える新しい定義について。従来の「IT部門以外の従業員がノーコード/ローコードを活用してアプリケーションを開発する取り組み」という捉え方から一歩進み、組織のサポート体制も含めた包括的な視点を提案します。 ■本編のポイント 市民開発の再定義 従来定義の課題:個人に負担が集中し疲弊するケースが多い 新定義:「組織のサポート体制の中で業務プロセ...

#28 「作ってもらう」から「自ら作る」へ。 18.03.2025

■概要本エピソードでは、前回までのPMI(Project Management Institute)の市民開発成熟度モデル解説シリーズを振り返り、理論と実践のギャップや日本企業での導入における課題について議論します。 ■本編のポイント 市民開発成熟度モデルの全体的な印象 教科書的な内容を実践に落とし込む難しさ ボトムアップの要素が強く成功事例作りが重要 実際の現場ではテーラリング(調整)が必要 市民開発の成功に必要な要素 「人・ツール・...

#27市民開発文化を組織に根付かせる - マチュリティモデル最終章:標準化と自律化フェーズ 02.03.2025

■概要本エピソードでは、市民開発マチュリティモデルの最終段階となる標準化(スケーリング)フェーズと自律化(イノベーション)フェーズについて解説します。 ■本編のポイント スケーリング(標準化)フェーズの特徴 組織全体での市民開発の拡大と標準化 市民開発者の役割の明確化 活動の透明化と可視化の重要性 フィードバック体制の確立 組織目標との整合性確保 責任範囲の明確化 先進事例の紹介 Shell社のDIY IT部門の取り組...

#22【市民開発】市民開発で進めよう!。。開始するにはまだ早い!適正評価アセスメント「環境」 02.03.2025

前回に引き続き「適正評価アセスメント」について。 今回は②環境部分について詳しく話しています。 環境評価には機能面、コスト面、人材面など複数の観点があり、シャドーITが存在する場合の評価アセスメントにも触れています。ノーコードツールの導入における実践的な課題や、既存システムとの統合について具体的な事例などにも話しました。 👤 スピーカー紹介 安藤 昭太 2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。...

#26市民開発を組織に定着させるために - マチュリティモデルの組織化フェーズを徹底解説 24.02.2025

■概要本エピソードでは、市民開発マチュリティモデルの後半3フェーズ(組織化・標準化・自律化)について解説します。特に組織化(アダプション)フェーズに焦点を当て、ハイパーアジャイルSDLCとIdeation2.0の概念について詳しく説明しています。 ■本編のポイント マチュリティモデルの前半フェーズの振り返り ディスカバリー(体験化):市民開発の基本的な考え方と小さな成功事例の重要性 エクスペリメンテーション(知識化):...

#25 雑談会 ノーコードサミット登壇の目標を掲げ2025年はさらに前進する年へ! 19.01.2025

1月も後半に入りましたが2025年の初エピソードになります!今年もPodcast継続していきますのでよろしくお願い致します! ーーーー 2025年は発信を強化していきたいという目標を掲げ、どのように実行するか?2025年はパリのノーコードサミットへ登壇することの目標や最近使っているツールなども話しています。 今年はノーコードはもちろん、市民開発や新たなサービス内容などなどについても話していきます。 ーーーー 👤 スピーカー...

#24 2024年をふりかえる:市民開発と来年の発信に向けて 29.12.2024

2024年のラストエピソード! みなさん、今年も1年ありがとうございました! このPodcastで沢山語ってきた「市民開発」について、考え方の変化などをゆったり語っています。PMIのテキスト、NOCODE SUMMIT、などなど、様々なソースからリサーチをして語ってきた市民開発について現時点での考えを話しています。そして、2025年に向けての発信の意気込みなども!

#23 2024年をふりかえる:ノーコード・市民開発への考え方の変化など・・・ 26.12.2024

2024年4月に開始した Podcastですが、今年最後の収録ということで振り返りを行いました! 今年話したエピソードで印象的なものの振り返りや、ノーコードや市民開発についての考え方の変化などについても話しています。 👤 スピーカー紹介 安藤 昭太 2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ開発や、中小企業のDX推進の企画から開発・導入までを行う。本研修の企画と監修を担当。著書「ノ...

#21【市民開発】そもそも市民開発で進めるべき?適正評価アセスメントについて知ろう 15.12.2024

適用評価アセスメントは、”そもそも”市民開発で業務改善を行うべきかどうかを判断するための重要なステップ 大きく分けると ①市民開発が可能かどうかの判断 ②環境が整っているかの判断 の2つに分かれるのですが、今回のエピソードでは①の判断について詳しく話しています。 特に重要な評価項目として、コード開発の必要性、アプリ開発の適切性、カスタマイズの必要性、IT部門の対応可能性、チームの学習意欲、顧客への影響、企業方...

【NOCODE SUMMIT】×AI、教育、市民開発、オーナビリティ、これから 11.12.2024

AIとノーコードの関係、フランスでのノーコード教育の状況、大企業へのノーコード導入の課題などを話しました! ノーコードの最大の強みとしてスピードとオーナーアビリティ?なんだそれ。フランスでの研修会社の多さと教育アプローチの違いについても。大企業へのノーコード導入における課題と、今後の展望について 👤 スピーカー紹介 安藤 昭太 2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ...

【NOCODE SUMMIT】ノーコードを再定義する/ビジュアルデベロップメント 09.12.2024

NOCODE SUMMITで議論されていたトピックの1つに「ノーコードの再定義」がありました。 ノーコードというワードが私たちの進歩を妨げているのかもしれない、と問題定義をしたXanoのCEO。 彼らはノーコードではなく「ビジュアルデベロップメント」呼ぶことにした、と。 皆さんは、どう思いますか? 👤 スピーカー紹介 安藤 翔太 2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ開発や、中小企業のD...

【NOCODE SUMMIT】初日はテーマパークにいる感覚。パリどうだった?について 06.12.2024

2024年10月にNOCODE SUMMITに現地参加をしてきました。 サミット参加前に観光をし、パリの街を体験してきました。サミットの話の前にフランス パリ🇫🇷はどうだった?な話をしています。 パリでの経験について、特に文化の違い(喫煙文化など)、観光地(ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿、サン・シャペル、オペラ座など)の印象、歴史的建造物など 👤 スピーカー紹介 安藤 翔太 2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設...

#20 【市民開発】市民開発者にIT知識は必須ではない (知識化フェーズ2) 25.11.2024

市民開発者の育成と組織内での市民開発の推進について話しています。 市民開発の「エクスペリメンテーション」フェーズの重要性/市民開発者の定義づけ、IT部門との役割分担、コミュニティ作りの重要性について/市民開発者は業務のエキスパートであるべきで、IT知識は必須ではない/コミュニティ作りの重要性や、IT部門との協力関係の構築/セキュリティやガバナンスの考慮の必要性について/次のフェーズへの移行の難しさや、企業規模...

#19 【市民開発】市民開発を社内で広げていくには?(Experimentation /知識化) 28.10.2024

AI要約 市民開発者の定義と役割、ITチームとの協力体制、コミュニティ形成の重要性について議論しています。市民開発者は業務のエキスパートであり、ITの専門知識は限定的です。ITチームとの役割分担と協力が不可欠です。また、市民開発者間のコミュニティを育成し、知識共有の場を設けることが推奨されています。市民開発の導入には、フェーズごとの課題があり、組織全体で取り組む必要があります。 参考:https://www.pmi.org/ci...

#18 【市民開発】成功事例で広がる市民開発(Discovery /体験化から始める 2) 02.10.2024

今回のエピソードでは前回に引き続きディスカバリーフェーズについてお話ししています。 生成AI要約👇 ディスカバリーフェーズでは、従業員が自主的にノーコードツールを使ってアプリ開発に取り組むことが重要とされています。適切な業務をピックアップし、アプリに置き換えることから始めるとよいでしょう。また、IT好きな人材を見つけ、メンバーを募ることも重要です。成功事例を作り、口コミで広めていくことで、市民開発の認知...

#17 市民開発の第一歩:ディスカバリー段階での体制づくりとツール選定のポイント 23.09.2024

今回のエピソードでは、市民開発(Citizen Development)を推進するための体制づくりについて深掘り。市民開発を進めるためのMaturity Model(成熟度モデル)、最初の段階である「ディスカバリー体験化」について詳しく話しています。 参考:https://www.pmi.org/citizen-developer/ 👤 スピーカー紹介 安藤 昭太 2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ開発や、中小企業のDX推進の企画...

#16 市民開発とは何か?ノーコード時代の新しい開発スタイル | DXの未来を変える"Citizen Developer”の可能性 10.09.2024

🎙️ エピソード紹介 前回はNOCODEサミットにて登壇したJack MarrowさんのDistributed Developmentについて話しました。その中のメインポイントとしては市民開発者が社内の業務改善をする体制をどうしたら作れるのか?という体制/仕組みの話でした。 今回のエピソードでは 「市民開発って何?」 をテーマに、市民開発(シチズンデベロップメント)の定義から重要性、そして今後の展望まで掘り下げて話しました。 私たちは市民開発が2...

#15 NOCODE SUMMIT 市民開発を成功させる仕組み Distributed Developmentとは 26.08.2024

またまた前回に引き続きNOCODE SUMMITで行われた登壇についてです。今回は、Jack Marrowさんが話された”Distributed Development”(分散的な開発)についてです。 英語だし、内容も難しいしで言語化に苦労しました。まとまっていないところ多々ありますが、是非聞いていただけると必ず今後の市民開発、デジタル化、DXを進めていく上でのアイデアになるはず! AI解説===== 市民開発者、ソリューションアーキテクト、センターオ...

#14 NOCODE SUMMIT 開発者から課題解決者へ:エンタープライズのノーコード導入成功事例② 21.08.2024

皆さん、こんにちは。 前回に引き続き、昨年フランス パリで行われたNOCODE SUMMITについて(少し遅いですが)話しました。 安藤さんは当日オンライン参加、樋口はYouTubeに上がっているアーカイブ動画を視聴しました。その中でも「この登壇はすごい熱い!」を今回は取り上げてみました。 前回に引き続きヘイムスターダン社の登壇についてです。逆風が凄まじい中どのようにノーコードに移行して行ったのか! プロダクトエンジニア...

#13 NOCODE SUMMIT 開発者から課題解決者へ:エンタープライズのノーコード導入成功事例 14.08.2024

皆さん、こんにちは。 昨年フランス パリで行われたNOCODE SUMMITについて(少し遅いですが)話しました。 安藤さんは当日オンライン参加、樋口はYouTubeに上がっているアーカイブ動画を視聴しました。その中でも「この登壇はすごい熱い!」を今回は取り上げてみました。 NOCODE SUMMITについて/ヘイムスターダン登壇の話/私たちは「開発者なのだ」というアイデンティティー/必要なのは「課題解決者」/社内反発との戦い

#12 ノーコードで業務改善をするためには?(ツール選定の話) 05.08.2024

👉 部分的に始めるか、全体から始めるか?ツール選定って難しい!そんなことについて深掘りしています。 部分or全体か?/ツール選定にも種類がある/ウェブか、データベースか、自動化なのか?/企業の規模によってプロセスが異なる/1つのツールで賄えるのか?/まずは触ってみる!の重要性/種が開花することがある/無機質なものに愛着を感じる?/自分が作るものに対して愛着が湧く/ドラえもん/知ったかぶりはしない、が大事 安藤昭太...

#11 業務改善はどこから始めるべき? 22.07.2024

こんにちは!今回は業務改善をノーコードで始めるならどこから始めるべきか?について話しています。 業務改善を進めるためのヒントが詰まっています! ノーコードでできない業務を知ること/基幹で管理してい流業務は難しい/基幹周りの業務を/Excel業務は確実にノーコードでできる/”メールで共有”の問題/クラウドを怖がる意味が分からない/メールで起こった怖い事件の話/”どの業務”からやるべきか/現状を集計しよう/目指したいこと...

#10 ノーコード開発で生成AIをどう活用しているか 15.07.2024

こんにちは!今回は初の「雑談会」です。 安藤さんとノーコード開発で生成AIをどう活用しているか?についてお話ししました。 その場で問題を解決するスキルについて、ノーコード開発におけるコード開発の枠を広げるためのアイデアや、ChatGPTにコードを書かせる効率についての議論。最後に、研修内容の洗い出しや、ChatGPT4と4oの違いについて、感覚的な部分も含めてお話しします。 【要件定義】お客さんが言っている事は本当なの...

#9 DX視点で見るノーコード 08.07.2024

こんにちは!今回は「DX視点で見るノーコード」をテーマにお届けします。デジタルトランスフォーメーション(DX)の事例を通じて、ノーコードツールがどのように企業のDXに貢献しているのかを探ります。 ▪️”ザ・DX”な事例/ノーコードだから広がれたのか?/理想と現実の両軸で検討する必要はある/ ▪️陣屋コネクトの事例/バブル崩壊/SFとの出会い/デジタル化で向上する顧客サービス/働き方改革の実施 ▪️八芳園の事例/JOYZOが導入支援...

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