安藤昭太 × 樋口舞美

聴くDX-ノーコードDX × 市民開発で、現場に“できる”を届ける

ノーコード/市民開発のプロフェッショナルである安藤昭太と樋口舞美が、現場から始めるDXのリアルを語るPodcastです。「開発は外注するもの」から「自分たちで作れるかもしれない」へ──。現場で働くすべての人が、ノーコードを使って業務を変える力を持てるように。ツール紹介にとどまらず、業務改善・設計・運用・社内展開までを、体系立ててわかりやすく解説します。▸ ノーコードに興味はあるけど、どう始めればいいかわからない▸ 市民開発って何?どう広めるの?▸ ツールだけ学んでも、業務に活かせない…そんな悩みに寄り添いながら、明日から一歩踏み出せるヒントをお届けします。#市民開発 #ノーコード #DX推進 #業務効率化 #デジタル化

Auteur

安藤昭太 × 樋口舞美

Catégorie

Business

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podcasters.spotify.com

Dernier épisode

16 nov. 2025

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Épisodes

#55 雑談会-タスク管理、結局どうしてますか? 16.11.2025

【概要】 今回のエピソードは雑談回として、「タスク管理、結局どうしますか?」について話しています。様々なツールを試してもタスク漏れが起きる悩みや、理想的なタスク管理を模索する日々について、いろいろと話しました。試行錯誤を繰り返し、結局はGoogle カレンダーを中心に据えた管理方法に落ち着きつつある現状など。。 タスクが降ってくるチャンネルの多さが混乱を招く中、秘書的役割の方に頼んで管理してもらう方法を試...

#54 秘伝のタレはデータにあり!生成AIが出てもノーコードが欠かせない理由 09.11.2025

【概要】 今回のテーマは「 生成AIが出てきたからノーコードは不要なのか? 」です。この問いに対して、「守りのIT」であるノーコードと「攻めのIT」である生成AIの両方が必要であることを解説しています。生成AIが注目される中、ノーコードの重要性が見落とされがちですが、AIを効果的に活用するためには整理されたデータベースが不可欠です。 このエピソードでは、生成AIだけに頼らず、まず業務アプリをノーコードで整備すること...

#53 Excel依存からの脱却 - DX推進の最初のハードルを越える 02.11.2025

【概要】 今回のテーマは「 脱エクセルできてますか? 」です。多くの企業でDXを進める第一歩として適している「脱エクセル」について掘り下げます。エクセルは使いやすく即座に利用できる反面、複数人での同時編集ができない、バージョン管理が難しい、データの整合性が保てない、セキュリティリスクがあるなど、業務利用において多くの課題があります。 DXやデジタル化を進めたいと考えている企業にとって、まず取り組みやすいの...

#52 ノーコードでできること、専門ツールに任せること:DX実装の判断基準 19.10.2025

▪️今回のエピソード概要 業務フローを可視化してノーコードツールの導入を進める際に避けて通れない「機能のギャップ」問題について、実践的な対応方法を解説します。 業務フローが先にある場合、それに合ったノーコードツールを選ぶことが重要ですが、完全に業務フローに合うツールは存在しません。そのギャップをどう埋めていくか、どのような業務をノーコードで実現し、どのような業務は専門ツールに任せるべきかという判断基準...

#51 ノーコード開発で失敗しないために:キックオフが9割!業務フローの見える化と関係者巻き込みの実践法 12.10.2025

今回のエピソードでは「ノーコードで業務アプリ開発を成功させる鍵」として「見える化」と「巻き込み」の重要性に焦点を当てて話しました。 業務アプリを効果的に構築するには、まず業務フローを丁寧に可視化し、そこから関係者を適切に巻き込むプロセスが不可欠です。 特に「データを作る人」と「データを使う人」という観点から業務を捉え、入力・保存・出力のプロセスを明確にすることの重要性を解説しています。 また、プロジ...

#50 現場の声を形に:ノーコードアプリ開発で大切な評価基準とは? 05.10.2025

今回のテーマは「 ノーコードツールでのアプリ開発における「良いアプリ」の定義と評価基準 」です。実際の現場で「良いアプリ」とはどのようなものなのか、その評価基準について深掘りしてみました! 今回のテーマ 「良いアプリ」とは現場が使ってくれている・満足してくれているアプリ 現場の意見を取り入れ、事前に使ってもらうことが重要 フィードバック収集の仕組みづくりが必要だが、頻繁な変更は避けるべき 費用対効果の評...

#49 DXを成功に導く「砂場」の作り方〜社員の無力感をなくす処方箋〜 21.09.2025

今回のエピソードは【DX雑談会】として、社員のDX推進を阻む壁となる「デジタル学習性無力感」と「DXハラスメント」を 未然に防ぐための方法 について深掘りします。 安藤がこれらの言葉の背景にあるITの歴史を解説し、なぜ現場がDXに諦めを感じるのか、そしてなぜ経営陣が意図せずハラスメントをしてしまうのか、その原因を語ります 。この壁を乗り越えるための具体的な「処方箋」として、DXを成功させるには「熱狂的な一人」を見...

#48 【日本DX大賞】日本のDX最前線!大企業・自治体の驚きの事例から見えること 07.09.2025

ノーコードに関わらずDX全体から優れた事例が表彰される「日本DX大賞」 。 審査員として参加した安藤が去年と今年を比較しながら話します。大企業が全社的にDXを推進する事例が増えたこと 、そして自社でDXを成功させた「ユーザー企業」が、今度は他社のDXを支援する新しい動きが出てきていることなどなどの事例や今後の流れなどについて話しました。 さらに、ダイハツ工業株式会社の社内ノーコードツール開発や、橋本総業株式会社...

#47 「ノーコードを社会に実装する」というミッションの真意〜なぜ安藤昭太はノーコードやるのか? 31.08.2025

今回のエピソードは【雑談回】として、安藤が自身のミッション「 ノーコードを社会に実装する 」について深く語ります。 ITとの出会いや、個人的な活動がどのように現在のミッションに繋がったのか 。安藤が、コロナ禍でのテイクアウトマップ作成や車椅子スポーツのサポートなど、ノーコードを使って社会課題を解決した経験を紹介します 。 さらに、患者会のようなITリテラシーの低い層へのデジタル化支援の現状についても触れ、ノ...

#46 【実践】DX推進の第一歩!業務改善の鍵は「業務フロー」にあり!失敗しないアプリ化の考え方【ノーコード】 24.08.2025

┃概要 今回のテーマは「 自分の業務、どうやってアプリにする? 」です。市民開発の第一歩として、「人・仕組み・ツール」が重要だとこれまで話してきましたが、今回はより実践的に、ITバックグラウンドがない現場の人がどうやって業務をアプリ化していけばいいのかを深掘りします 。 DXを成功させるには、「アプリで何ができるか」という知識と「自分たちの業務がどうなっているか」という両方を理解する必要があります 。特に、...

#45 【初心者向け】結局どのツールから始める?すぐに試せる!おすすめノーコードツール紹介!(kintone,PowerApps,Click...など) 18.08.2025

概要 これまで市民開発について話してきましたが、今回は一歩踏み込んで「具体的にどのツールを触ればいいの?」という疑問に答えます 。 ノーコードツールは世の中に数多く存在しますが、今回のエピソードでは普段の業務に使えるツールに絞り、安藤と樋口が具体的なツールを解説 。初めてノーコードに触れる方に向けて、操作の簡単さや特徴を比較しながら、Kintone、Sasuke Works、Power Apps、AppSheet、Notion、Platio、Clickな...

#44 なぜ、社員は主体的にDXを推進しないのか? 03.08.2025

YouTubeで聞く:https://youtu.be/wYN6SBG-hfo 今回のエピソード🎙️ 「なぜ、社員は主体的にDXを推進しないのか?」という現場でよく聞かれる悩みにフォーカス。 ノーコードや市民開発をテーマに活動する安藤と樋口が、社員がDXに積極的になれない背景や、その根底にある「デジタル学習性無力感」「DXハラスメント」という2つのキーワードを対話形式で掘り下げます。 今回のテーマ・なぜ社員は主体的にDXを推進しないのか?・デジタ...

#43【雑談会】「誰もが市民開発者に」は理想か現実か? 27.07.2025

今回のエピソードは【雑談回】として、ノーコード/市民開発の根源的な問いに迫ります。「 すべての人が市民開発者になるべきか、そしてなれるのか? 」 この問いは、樋口がフランスのノーコード推進者アレックス氏のポッドキャストに出演した際に投げかけられたもの。安藤と樋口、それぞれの視点からこの深く、そして重要なテーマについて語り合います。 市民開発者の定義と理想の世界: 安藤が語る、ビジネス文脈を超えた「半径10...

#42 DX成功のカギは「自分ごと」にある!ノーコードで業務を変えるマインドセット『オーナビリティ』って何? 21.07.2025

概要 今回のエピソードでは、ノーコード/市民開発における重要な概念「 オーナビリティ(Ownability) 」について深掘りします。 ノーコードサミット2023(フランス・パリ)で提唱されたこの言葉は、「Own(所有する)」と「Ability(能力)」を組み合わせた造語です。単なるコスト削減やスピードだけではない、ノーコードの真の強みは「オーナビリティ」にあると語られます 。 現代の「DXハラスメント」や「デジタル学習性無力感...

#41「自分ごと化する力」って何?オーナビリティという考え方を深掘りしてみた 06.07.2025

YouTubeでも配信しています🎙️ https://youtu.be/cLwSYKoxK6w ▪️概要 このエピソードでは、「オーナビリティ(Ownability)」という言葉についてじっくり掘り下げていきます。 きっかけは、フランス・パリで開催された NoCode Summit 2024。登壇者の中で語られていた「オーナビリティ」という考え方に強く共感し、「これ、もっと広めたい!」と思ったことから、このテーマを取り上げました。 ノーコードで“作れる”だけでなく、「自...

#40【現場が使わない】ツール導入がうまくいかない理由と見直すべきポイント 29.06.2025

▪️概要 このエピソードでは、「せっかくアプリを作ったのに、現場が使ってくれない…」というお悩みに向き合います。 ノーコードや市民開発が浸透してきた今でも、「現場に届かない仕組み」ができてしまうのはなぜか? 現場に届くツール導入のために、“まずやってみる”の前に必要なこと、そして「声をかける順番」や「スモールスタートの大切さ」について、対話を通して掘り下げました。 “みんなでより良くしたい”気持ちが、きちん...

#39 「研修したのに、誰も使ってない?」現場が動く“最初の仕掛け”とは 22.06.2025

▪️概要 このエピソードでは、「せっかくツール研修したのに、現場が全然使ってくれない…」というお悩みに向き合います。 現場にツールが浸透しないのは、決して“スキル不足”だけが理由ではありません。 そこには、組織内で見落とされがちな“導入前の準備不足”や、“現場との対話不足”といった要素が関係していることも。 市民開発の文化を根づかせるには、「まずは使ってもらう」までの一歩をどう設計するかがカギになります。 ▪️要...

#38 ツールを選ぶ前に、まず“探ろう”。私たちの困りごと、ほんとは何? 15.06.2025

▪️要点 ・ツールを選ぶ前に必要なのは「自社の困りごと」の言語化 ・比較よりも、実際に触れてみて「フィット感」を確かめることが大事 ・選定は「誰が主語で選んだか?」が現場定着のカギ ・全部入りを選ばず「今困ってること」に焦点を当てる ・「Notionが合う会社、合わない会社」などリアルな見極めポイントも 👤 スピーカー紹介 安藤 昭太 2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ開...

#37 ノーコードは料理に似てる!? 市民開発の最初の一歩、どこから? 08.06.2025

▪️要点・市民開発、最初の一歩は“ツールに触れてみる”ことから・運転と車のたとえから学ぶ、開発スキルと仕組みの必要性・市民開発に向いてる人って?料理好きが強い説🍳・まずはオフィシャルじゃなく「こっそりやってみる」くらいがちょうどいい・チャレンジの評価は「成果発表会」で見える化を⸻👤 スピーカー紹介安藤 昭太2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ開発や、中小企業のDX...

#36 はじめの一歩を支える人たち―市民開発を続けるための“体制”のつくり方 01.06.2025

▪️概要 このエピソードでは、市民開発を支える「人」の役割について掘り下げます。 市民開発=現場の人がアプリを作ること、と言われがちですが、実はそれを支える“まわりの人”がとても大切。市民開発者・上司・IT部門・経営者、それぞれに求められるスタンスや関わり方を整理しながら、発見フェーズで大事にしたい「できるかも」の感覚をどう育てるかを語っています。 ▪️要点 ・市民開発者・上司・IT部門・経営者、それぞれの役割...

#35 「市民開発って何から始めればいいの?」に答える“発見フェーズ”の話 25.05.2025

▪️概要 このエピソードでは、市民開発を始める前に立ち止まって考えておきたい「発見フェーズ」について紹介しています。 ノーコードに興味はある、でもどう進めれば?そんなときに役立つのが“発見フェーズ”という考え方です。 ツールを触る前に、関わる人・選ぶツール・支える仕組みをうっすらとでも意識することが、市民開発の第一歩につながります。 ▪️要点 発見フェーズとは何か ツールの前に“環境”を整える理由 「できるかも...

#34 単なるブームで終わらすな!市民開発を組織文化として浸透させるために必要な5段階の発展プロセスを知る 19.05.2025

▪️概要 このエピソードでは、市民開発を組織に定着させるための「成熟度モデル」について解説しています。市民開発が単なるブームで終わらず、組織文化として根付くためには、段階的なアプローチが必要です。 ▪️要点 成熟度モデルとは : 5つの成熟段階 発見、認知、試行、確率、浸透 👤 スピーカー紹介 安藤 昭太2020年にノーコードや市民開発を広めるための会社を設立。大企業向けのプロトタイプ開発や、中小企業のDX推進の企画...

#33 市民開発を成功に導くために知っておくべき土台 11.05.2025

▪️概要 「市民開発」とは、IT部門以外の従業員が組織のサポート体制の中でノーコードツールを使って業務改善を行う取り組みです。このエピソードでは、市民開発を進めるためのステップ:成熟度モデルを理解する上で必要な「キホン」について解説しています。 ▪️重要事項 3つの必須要素 :ヒト・ツール・仕組み ⇨それぞれの具体内容 よくある失敗パターン : ⇨全ての役割が初めから揃っていると逆に失敗につながる 実践のコツ : 👤...

#32 【番外編②】エンジニア出身だからこそ伝えたい!ノーコード開発の本質と学びの道筋 04.05.2025

■概要本エピソードでは、安藤さんのエンジニアとしてのバックグラウンドと、それがノーコード市民開発への取り組みにどう影響しているかを掘り下げて話しました。また、eラーニングの内容や特徴についても詳しく紹介し、市民開発を成功させるための実践的なアプローチについても ■本編のポイント・エンジニア出身の安藤さんだからこそ見える、ノーコード開発に必要な本質的な知識とスキル・銀行系システム開発からクラウドサービス...

#31 【番外編①】市民開発に特化した研修をリリース-DXを加速させたいあなたに聞いてほしい 30.04.2025

▪️概要本エピソードでは、株式会社ふえん よりリリースされた「ノーコード市民開発研修」について紹介します。この研修がなぜ必要とされているのか、どのような内容で構成されているのか、なんでこのサービスを作ろうと思ったのか!そして市民開発を成功させるために必要な要素について掘り下げています。 ■本編のポイント ノーコード市民開発研修の概要 市民開発研修の内容 研修サービス開発の背景 市民開発成功の条件 研修の実践...

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