安里圭一郎 Kei Asato 小さな活動を育てる記録

ASATO PODCAST

スティールパン指導者:安里圭一郎(あさと けいいちろう)のポッドキャストです。 朝の #歩く下書き や日々の活動から生まれた考えを、真剣に聞いてくださる方に向けて、自分の考えを丁寧に言葉にしていく番組です。 asatokei.substack.com

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安里圭一郎 Kei Asato 小さな活動を育てる記録

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6 cze 2026

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Odcinki

続けられない時は、まず土台を見直す 06.06.2026

今日の歩く下書きで出てきたテーマ * 続けられない時は、まず心身の健康を確認すること * 目標が大きすぎる時は、行動を細分化すること * 「だるい」を時間・体力・気力・物・場所に分けて見ること * 続けるには、その行動に耐える基礎体力が必要なこと * Vlog、Podcast、Substackという遠回りが、音楽制作の土台になっていたこと 全体の要約 今日は「続けることが大事なのはわかっている。でも何度も止まってしまう人に何と伝える...

作曲で一番難しいのは、自分自身を出すこと 05.06.2026

今日の歩く下書きで出てきたテーマ * 新しい三脚を持って、Vlog撮影の実験をしたこと * Ableton Liveで1曲作り、メインDAWをAbletonに決めたこと * 作曲で難しいのは、知識より自分の音をさらけ出すことだったこと * DTMは、ピアノではなくパソコンを通ってきた自分の音楽の道であること * スティールバンドに向いていなかった自分を認め、一人で作る方向を模索すること 全体の要約 今日は、新しい三脚を使ったVlog撮影実験と、Abl...

止まった習慣を、朝の散歩で戻していく 04.06.2026

今日の歩く下書きで出てきたテーマ * 数日止まっていた歩く下書きを朝に再開できたこと * Vlogを再開して、見られる意識を育てたいこと * 以前のVlogでは、自分を見せることから少し逃げていたこと * 三脚を使って、立ち姿や歩き姿を撮りたいこと * 飽きやすいからこそ、テンプレートとワークフローが必要なこと 全体の要約 今日は、朝に歩く下書きを再開し、習慣が途切れた後に戻れることの大切さを話した。 あわせて、Vlogを再開...

止まったルーティンを、もう一度動かすために 03.06.2026

今日の歩く下書きで出てきたテーマ * 歩く下書きが数日止まった理由と、感情の揺れ * 人付き合いで消耗する前に、自分の時間を守ること * 新しいキーボードを買う前に、手持ちの分割キーボードを試すこと * スティールパンの枠を越えて、広い音楽シーンで評価されたい気持ち * 長期的に積み上げることをObsidian Canvasと壁紙で見える化したこと 全体の要約 今日は、数日止まっていた歩く下書きを再開し、止まった理由を振り返った...

3ヶ月続けると、記録は相棒になり始める 28.05.2026

今日の歩く下書きで出てきたテーマ * 街中を歩くと消費したくなる構造について * noteメンバーシップ記事から学んだ、書けることとニーズの重なり * -X投稿を小さな仮説検証として使う考え方 * PDCAのチェックをAIに任せる可能性 * Obsidianが3ヶ月ほどで思考のパートナーになり始めた感覚 全体の要約: 今日は、街中を歩きながら、消費を促す環境の話から始まり、noteメンバーシップの記事で得た仮説検証の考え方、AIによる投稿分...

顔を出すことは、信頼の入口になるのかもしれない 27.05.2026

今日の歩く下書きで出てきたテーマ * 机を整理して、制作環境を少し整えたこと * キーボードやDTM用コントローラー、左手デバイスの検討 * アーティスト写真を使ってSubstackのサムネイルを作ったこと * 顔を出すことが宣伝や信頼につながるかもしれないという話 * やる気が出ない日でも、できる作業に切り替えること 全体の要約 今日は家の中で短めに、机の整理、制作環境、Substackのサムネイル作成、顔を出すことの意味について...

専門以外の作業も、活動の一部として考える 26.05.2026

今日の歩く下書きで出てきたテーマ * 演奏以外の作業をどう捉えれば続けやすくなるか * SNSをバズ目的ではなく活動ログとして使う考え方 * 営業が苦手な理由は、説明の流れが整っていないことかもしれない * 個人活動者は営業を60点で整えればいいという話 * 記録はSNSにも営業にも使える複数報酬の行動であること 全体の要約 今日は、音楽活動を続ける中で増えていくSNS、文章、営業、記録などをどう捉えればいいかについて話した...

作ることを避けない方が、演奏は深まる気がしてきた 24.05.2026

今日の歩く下書きで出てきたテーマ * 連絡業務のような、自分にしかできない作業について * キーボードの買い替えで決断が遅くなっている反省 * 明日の防音ショールームと畑の予定 * 音楽や文章を残る形で作っていく必要性 * 演奏を深めるために音楽制作へ向き合うべきだという考え * DTMの効率化とVIA対応キーボードへの関心 * DJとスティールパンを組み合わせたい昔からの夢 全体の要約 今日は、一見ばらばらの話をしているよう...

質問に答える形に変えたら、有料記事の方向が少し見えてきた 24.05.2026

こちらの記事もどうぞ。関連した内容が書かれています↓ 今日の歩く下書きで出てきたテーマ * 有料記事は誰かの悩みに答える形で作った方がよさそうだという話 * 歩く下書きには「自分OSを育てる型」と「記事を作る型」があるという整理 * メンバーシップは継続できる体質そのものが問われるという気づき * ウェビナーやコミュニティは「売り込み」より「居心地」で見た方が整理しやすいという話 * スティールパンの演奏は価値があ...

書けることより、先に届くものを考えたい 22.05.2026

今日の歩く下書きで出てきたテーマ * 書き出しプロンプトを育てるという考え方 * SubstackをメルマガではなくSNSとして見直すこと * スティールパンをどうネット上で出すか * リスクヘッジとして一人で完結する活動を育てること * サムネイルや色を含めたブランド感の調整 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit asatokei.substack.com

発信を増やす前に、導線を設計する 21.05.2026

今日の歩く下書きで出てきたテーマを、以下に整理する。 * Obsidian Canvas で活動全体の導線を可視化したこと * SNSごとの役割の違いと、入口から深まりまでの流れ * Substack における単純接触効果と、記事・音声の役割分担 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit asatokei.substack.com

妥協が苦しくなった時、基準は一段上がっている 19.05.2026

「SNSを投稿すれば十分」の段階を過ぎた。質を高めたい。妥協する自分が気持ち悪くなってきた。そんな時に何を更新すべきかを書いてみる。 安里圭一郎 小さな活動を育てる記録 をお読みいただきありがとうございます!新しいポストを受け取って私の活動を応援していただくために、無料で購読してください 導入 最近の違和感は、AIの出力品質だけの問題ではなかった。 もっと深いところで、自分の基準が変わり始めている。 以前は「...

(いまのところ)Substackを母艦にする 17.05.2026

はじめに 今日は、Substackのポッドキャスト機能を実際に使ってみました。 これまで自分は、Spotify for Creatorsを母艦にして、SpotifyやApple Podcastsに配信していました。元をたどると、あれはAnchorの流れなんですよね。しばらくその形でやっていたんですが、ずっとどこかで迷いがありました。ポッドキャストはどこを起点に持つべきなんだろう、と。 それが今日、ようやく一つ決まりました。 やっぱりSubstackを母艦にしよう...

投稿の継続は気合いよりも設計の問題 17.05.2026

はじめに 昨日、noteを書くためのワークフローを少し大きく変えました。 これまでは、ChatGPTのメモリ機能をかなり使って記事を出していたんですけど、それをObsidianとAntigravityを中心にした流れへ切り替えました。表面的にはただのツール変更なんですが、自分の中ではけっこう大きな意味がありました。 というのも、最近ずっと考えていたのが、「なぜ投稿が止まるのか」ということだったからです。 もっと言えば、どうすれば自...

Substackの「前段階」も必要。 15.05.2026

はじめに ここ最近、Substackのことをかなり考えています。 やってみてわかったことがいくつかあって、その中でも一番大きかったのは、Substackはそれ単体で伸ばすものではない、ということでした。 最初はどこかで、Substackをちゃんと続ければ、そこだけでじわじわ育っていくんじゃないかと思っていたんです。でも実際に動かしてみると、どうもそうではない。Substackはあくまで、 すでに少し関心を持ってくれている人に、より深...

KEITOさん投稿のSubstack設定30選は「自分の軸を作る」 14.05.2026

今日は、Substackの初期設定をしっかり進めたことで、自分の発信の軸まで見えてきた、という話をしたいと思います。 きっかけは、Substack上で活動しているケイトさんが投稿していた、初期設定のまとめ記事でした。 「Substackを始めるなら、まず最初にやるべきこと」を30項目くらいに整理して下さって。それを参考にさせていただきました。 最初は、単純に設定を終わらせるつもりでしたが、 やってみたら全然それだけじゃなかった...

喋ることは薬 05.05.2026

👇こちらから記事が読めます👇 このポッドキャストは、歩きながら考えたことを録音する「歩く下書き」をもとに、その日の台本を軽く見ながら、感想も交えて話しています。 少し言い直したり、間が空いたりすることもあるので、1.2倍から1.5倍くらいを目安に、聞きやすい速度で再生していただけたらと思います。 自分を整えるために 今日は、喋ることと演奏することが、自分を整える行為なんじゃないかという話をしたいと思います。...

人付き合いが嫌なのではなく、言語化から逃げていた。 04.05.2026

👇こちらから読めます👇 今日、人付き合いについて考えていました。 私はこれまで、人付き合いが苦手だと思っていました。 人に合わせるのが疲れる。 自分のペースが崩れる。 相互フォローのような空気も、少し苦手に感じる。 そういう感覚は、たしかにあります。 でも、今日考えていて気づいたのは、私は人付き合いそのものが嫌だったというより、自分が何を嫌だと感じているのかを、ちゃんと言葉にしてこなかったのかもしれない...

もう準備で逃げない 03.05.2026

今日は、OBSの設定を整えたことをきっかけに、発信の準備と本番の違いについて考えた。AIと音楽制作の話も、対立ではなくどう受け入れて使うかという方向で整理し直している。Spliceと音楽生成AIの違い、そして「まず出す」を徹底したいという感覚も残った。結局、機材が揃った今は、もう準備を理由にはできない。今日はそんな切り替えの記録です。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subsc...

一人でできる形が、やっと見えてきた 02.05.2026

今日は、ソロ演奏の練習で感じた手応えから、一人で動ける形について考えた。バンドの方が音楽として豊かなのは変わらないけれど、一人でやるからこそ身につく技術と自由度もある。そこから、Substackの方向性や活動チラシの必要性、そして時間の守り方まで話が広がっていった。やりたいことが増えている今だからこそ、設計の大事さが前よりはっきりしてきた。今日はそんな現在地の記録です。 This is a public episode. If you wo...

自然言語でDAWを動かす時代が来るかもしれない 01.05.2026

今日は、音楽生成AIそのものではなく、自然言語で音楽制作を前に進める流れについて考えた。きっかけは、Spliceの自然言語検索と、Ableton Liveまわりの連携の話だった。そこから、これから価値が残るのはDAW操作の知識だけではなく、「何をしたいか」を言葉にできる力かもしれないと思った。後半では、Spliceと生成AIの違いを、リスペクトや報酬設計の視点から考えている。まだ初期段階だけど、今のうちに触る意味はかなりある気...

AI時代の音楽制作は、言語化が武器になる 30.04.2026

今日は、AIと音楽制作の関係について考えた。 きっかけは、Ableton Live 12やMax for Live、APIまわりを見て、制作ソフトの操作そのものが自然言語化され始めていると感じたことだった。その中で残ったのは、音楽家に必要なのは操作技術だけではなく、「どうしたいか」を言葉にする力かもしれないという気づきだ。さらに、曲とテキストを一緒に蓄積する「音楽ウィキ」という発想も見えてきた。まだ途中だが、AI時代は作品だけでな...

Obsidianが急に仕事道具に見えてきた日 29.04.2026

今日は、Obsidianを触り直したことで見え方が変わった話をしています。ローカルファイルとして持つことの強さや、AIとどうつながるかが少し具体的に見えてきました。その流れで、音楽制作も感覚ではなくワークフローで捉えた方がいいと感じたこと、悔しさが制作意欲に変わったことにも触れています。今はまだ遅くても、流れが見えれば仕事になる。そんな感覚が少し掴めた一日でした。 This is a public episode. If you would like...

N8Nの完成より先に見えたこと 28.04.2026

今回は、N8Nの構築が一段落したあとに見えてきたことを話しています。最初は歩く下書きの自動化が目的でしたが、実際に大きかったのは「工程で考える視点」が手に入ったことでした。そこから、自分のビジネス全体をワークフローで見直す必要があると感じました。対面の仕事とネットの活動をどう両立するか、一人編成の演奏にどんな意味があるかにも触れています。技術の話に見えて、実は活動の土台を考え直した回です。今日は、ツ...

AIで楽になるほど、やるべきことは増えていく 27.04.2026

今日は、AIで何が変わるのかを改めて考えました。作業が楽になること自体も大きいけれど、本質は意思決定のコストが下がることかもしれません。そうなると、今まで「大変だからやらなかったこと」が、これからは「やって当然」になっていきます。後半では、Substackの相互フォローやObsidianの活用についても触れています。効率化そのものより、その先で何が基準になるかを考えた回です。 This is a public episode. If you would...

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