東京代々木上原の鮨店「 鮨武」の主人毛利武司、通称タケさん。

鮨武夜話〜職人歴40年の頭の中〜

Arts JA ↓ Odcinki: 8

創業140年の江戸前鮨四代目が業界の裏話や若手職人へのエールをつぶやきます。

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東京代々木上原の鮨店「 鮨武」の主人毛利武司、通称タケさん。

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2 cze 2026

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Odcinki

008|鮨屋のマナー、実はどっちでもいい?職人が本音で語る「自由な楽しみ方」 02.06.2026

解説(エピソード説明) 「寿司屋では手で食べるのが正解?」「味の薄いものから順に頼まないと失礼?」 そんな風に、お寿司屋さんの**「マナー」や「ルール」**を気にして、緊張してしまった経験はありませんか?今回のエピソードでは、現役の寿司職人が、巷でよく言われる「寿司のマナー」の真相について、本音で語ります。 【今回お話しする主な内容】 手で食べるか、お箸で食べるか 結論から言うと、**「どっちでもいい」**の...

007 | 江戸前鮨ってなに? 26.05.2026

「 仕事をしてあるのは江戸前鮨だ!」 「 事前にお醤油が塗ってあるのが江戸前鮨だ!」 巷でいろいろ言われていますが 実際のところは、とってもシンプルなことだったみたいですよ。

006 | 鮨屋は試験会場ではないですよ! 18.05.2026

鮨屋に入るのがとても緊張すると言う話をよく聞きます。最近は、鮨屋でのマナーや知識をどれくらい知っているかを試されているように思うからかもしれません。そういうのは良くないですね。

005 |「情報」で鮨を食べる人たち 18.05.2026

「シャリ○度、ネタ○度」と、一度単位で温度を管理する鮨屋さんがあるんだそうですね。 もちろん技術としては凄い。 でも私は、少しだけ違和感も感じています。 鮨って本来、もっと肩の力を抜いて気楽に楽しむ、“粋”な食べ物だったんじゃないか。 一々説明なんて私はいらないなぁ。 最近は「美味しい鮨屋を教えてください」という声もよく聞きます。 でも、本当は人に教わる前に、自分で食べて、自分で「美味しい」と感じれば、それ...

004 | 口コミは国境を越える 17.05.2026

最近は外国人のお客様も「知り合いに勧められて」来店されることが多くなってきました。鮨屋にとって口コミで来ていただけるというのは本当に嬉しいことです。 しかもそれが海を超えて外国の地で広がってゆく。 驚くべきことだなと思うのです。

003| 鮨の食べ方のルール。握り手からこう見えてます 16.05.2026

鮨屋のカウンターでお好みで食べる時、何からちゅうもんするのが正解でしょう?そんなご質問をたまにされます。 何からでもいいんですよ。 そうお応えしても中々ご納得いただけないことがあるんですよ。 さて、どうしたもんでしょう。

002 | 代々木上原の鮨武 こんな店です 15.05.2026

代々木上原鮨武の簡単なご紹介

001 | 鮨職人歴40年 カウンターの内側から 自己紹介 14.05.2026

代々木上原の鮨店、鮨武の親父がのんびり語ります。 収録は主に営業終了後の静かな店で。 その日に感じた事や起きたエピソード、反省点なんかを飾らずにお話しできればいいなと思っています。 宜しくお願いいたします。

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