Monty trader
モンティの米国株決算まとめポッドキャスト
白いラサ・アプソの投資犬モンティが、米国企業の決算発表を10〜15分でサクッと解説するポッドキャスト。売上・EPSハイライト、ガイダンスの上方/下方修正、時間外株価の反応、セクターへの波及影響まで、日本語でわかりやすくまとめます。エピソードごとに1銘柄を取り上げ、会計数値の裏にある経営戦略やチャートの動きもフォロー。初心者でも財務用語が理解できるよう例え話と豆知識を挟み、投資判断のヒントを提示。忙しい個人投資家、資料を読む時間がないビジネスパーソン、IR情報をキャッチアップしたい学生にも最適です。決算集中期はほぼ毎日、平常時は週2〜3回更新。Apple Podcasts と Spotify で無料購読でき、レビュー投稿や #モンテ...
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22. okt 2026
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Episoder
44兆円の受注残高とAI兵器の未来|ロッキード・マーティン最新決算 22.10.2026 17:42
世界の防衛テクノロジーをリードするロッキード・マーティン(Lockheed Martin)の2026年第3四半期決算報告を徹底解説!今期の売上高は前年同期比11%増の207.11億ドル、純利益は14%増の18.45億ドルを記録し、受注残高(バックログ)は過去最高の2,920億ドル(約44兆円)に達しました。本エピソードでは、好調な業績を牽引するミサイル防衛や航空機事業の動向とともに、CEOのジム・タイクレット氏が強調する「AI(人工知能)や自律...
コムキャスト決算解説:ブロードバンド減速と「見えないバンドル」の罠 22.10.2026 18:50
米メディア・通信大手コムキャスト(Comcast)の2026年第3四半期(Q3)決算報告を徹底解剖!動画配信「Peacock」が2四半期連続で黒字化(Adjusted EBITDA 2億6,100万ドル)を達成し、映画『The Odyssey』が記録的大ヒットを果たすなど、コンテンツ分野での明るいニュースが目立つコムキャスト。しかしその裏側では、主力の国内ブロードバンド顧客が14.4万人減少するなど構造的な課題も浮かび上がっています。今集では、同社が推し...
P&G決算から読み解く!インフレ下における『消費の二極化』と消費財ビジネスの未来 22.10.2026 19:19
P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)の2027年度第1四半期(2026年7〜9月期)決算のポイントと、そこから見えてくる「消費の二極化」についてわかりやすく解説します! 今期の純売上高は前年同期比4%増の233億ドル、オーガニック売上高も4%増 と着実な成長を達成。希薄化後EPSは1.97ドル、コアEPSは2.00ドル となりました。 本エピソードでは、ビューティ部門(オーガニック売上高5%増) やファブリック&ホームケア部門(同...
TI(テキサス・インスツルメンツ)2026年Q3決算:CHIPS法と半導体需要の復活で純利益78%増! 22.10.2026 11:35
今回のポッドキャストでは、テキサス・インスツルメンツ(TI)が発表した 2026年第3四半期(Q3)決算報告 を深掘り解説します! 売上高は前年同期比28%増の 60億5500万ドル 、純利益は驚異の78%増(24億2500万ドル)を達成。米国の「CHIPSおよび科学法(CHIPS Act)」による補助金・税制優遇の効果や、産業・自動車・データセンター市場での成長、そして同社が推進する300mmウェハ製造によるコスト強みがどのように業績へ寄与した...
害虫駆除大手がAI検索に怯える理由:Rollins 2026年Q3決算が明かす顧客獲得の地殻変動 22.10.2026 16:05
米害虫駆除大手ロールリンズ(Rollins, Inc.)の2026年第3四半期決算発表から、今まさに起きている「AI検索・LLM時代の顧客獲得プロセスの変化」を深掘り解説します。売上高11億ドルを記録し、100四半期連続成長という堅調な実績を維持する一方で、住宅向け顧客獲得における予期せぬ課題に直面している同社。従来のSEOやウェブ広告主体の「デジタルマーケティングのプレイブック」が通用しなくなりつつある理由と、経営陣が進めるA...
テスラは「車の会社」をやめたのか?2026年Q3決算に見るAI・ロボティクス・エネルギー企業への大変革 22.10.2026 16:01
EV市場を牽引してきたテスラが、明確に「AI・ロボティクス・エネルギーインフラ企業」へとその姿を変えつつあります。2026年第3四半期(Q3)の業績報告をもとに、自動車製造の枠を超えて急速に拡大するテスラの最新戦略とビジネス構造の変化を詳しく解説します。 【今回のハイライト】 無人Robotaxi(Cybercab)本格稼働 : テキサス州オースティンで始まったCybercabによる完全無人配車サービスの最新進捗と走行距離の急増。 FSD(...
AI爆発の裏で何が起きている?半導体生産を阻む『クリーンルーム不足』の衝撃 22.10.2026 21:36
AIの爆発的な普及に伴い、半導体需要はこれまでにないスピードで拡大しています。半導体製造装置大手ラムリサーチ(Lam Research)の2027年第1四半期(2026年9月期)決算では、売上高82億2,000万ドル、営業利益率40%超と、過去最高の業績が達成されました。 半導体製造装置(WFE)市場が2027年には2,000億ドルを超えると予測される一方で、世界的な半導体供給を阻む意外な壁が浮かび上がっています。それが「クリーンルームのスペ...
1.5兆円の巨額費用でも爆益!? MetaのAI投資が凄まじい理由 22.10.2026 17:23
今回は、Meta Platformsが発表した2026年第3四半期決算を徹底分析します! 米52州の司法長官との和解に伴う約98億9000万ドル(約1.5兆円)の巨額法的費用を計上したにもかかわらず、売上高は前年同期比26%増の646億100万ドル、純利益は前年同期比264%増の98億6000万ドルを記録しました。 一見矛盾するような「巨額負担と高収益」の裏側には、フロンティアモデル「Muse」「Muse Wonder」をはじめとするAIへの先行投資と、広告収益...
鉄道巨人の構造改革:ワブテックが「機関車」ではなく「デジタル」で稼ぐ理由 21.10.2026 17:26
155年以上の歴史を持つ鉄道インフラの巨人、ワブテック(Wabtec Corporation)。「機関車を作る会社」というイメージが強い同社ですが、2026年第3四半期(Q3)決算では、従来のハードウェア製造から「デジタルソリューション・高利益率サービス」への力強い事業構造のシフトが鮮明になりました。今回のポッドキャストでは、機関車納入の伸び悩みを打ち消す勢いで急成長するデジタル部門の戦略と、高い収益性を生み出すビジネスモデ...
不確実性を17億ドルに変えるCMEグループ:2026年第3四半期決算の裏側 21.10.2026 14:53
世界最大のデリバティブ取引所であるCMEグループ(CME Group)が発表した2026年第3四半期(Q3)決算を徹底解説! 市場の不確実性とボラティリティが高まる中、投資家や企業はどのようにリスクヘッジを行い、CMEグループはいかにして過去最高のQ3売上高17億ドルを叩き出したのか?数字の裏にある戦略と市場の動きを読み解きます。 【今回のハイライト】 過去最高の売上高: Q3売上高は17億ドル(1,737.3百万ドル)に達し、営業利益...
巨額和解金と54年連続増配のアボット:2026年第3四半期決算から読み解くヘルスケア巨頭の底力 21.10.2026 17:49
ヘルスケア大手アボット(Abbott)の2026年第3四半期決算を徹底解説! 約6億7,000万ドルのNEC(壊死性腸炎)訴訟和解金やDOJ(司法省)調査の和解金など一回限りの法的費用(9ヶ月間で計約10.7億ドル)がGAAP純利益を圧迫する一方、本業の調整後EPSは前年同期を上回る1.42ドルと堅調に推移しています。54年連続増配を維持する同社の強固な財務基盤と、世界初の血糖・ケトン体同時測定センサー「Libre® Duo」などの革新的な新製品パ...
AIの爆発的電力需要と原発再稼働:NextEra Energy決算から読み解くクリーンエネルギーの未来 21.10.2026 18:16
生成AIの急速な普及に伴い、データセンターが必要とする電力需要が世界的に爆発しています。この電力不足にどう立ち向かうのか?今回のエピソードでは、北米最大のエネルギーインフラ企業である NextEra Energy(ネクストエラ・エナジー)の2026年第3四半期決算資料 を元に、AI電力需要の現状と原発再稼働の動きを詳しく解説します。 調整後EPSが前年同期比9.7%増と堅調な業績を維持する同社は、アイオワ州唯一の原子力発電所「デ...
Netflixが結局「ケーブルテレビ」になる理由:2026年Q3決算から読み解く配信メガ統合の未来 21.10.2026 23:04
かつて「地上波やケーブルテレビを代替する存在」として急成長したNetflix。しかし最新の2026年第3四半期決算(売上高129億ドル・前年同期比12%増)を紐解くと、彼らが進めているのは「巨大なデジタル・ケーブルテレビへの進化」でした。本エピソードでは、Netflixがなぜスポーツ生中継や他社ネットワークとの統合、広告モデルの強化を進めているのか、その構造的理由を最新決算データから分かりやすく解説します。【主なトークテ...
SpaceXは巨大AIインフラ企業に変貌した:2026年第3四半期決算が明かす宇宙と計算力の未来 21.10.2026 18:50
SpaceXの2026年第3四半期(Q3)決算報告を徹底解説!かつて「宇宙ロケット開発企業」として知られたSpaceXは、今や「超知能(SI)」と「グローバル通信」を支える世界屈指の巨大インフラ企業へと劇的な変貌を遂げました。本エピソードでは、売上高146億ドル・純利益44億ドルを達成した最新財務データをもとに、同社が推進するAI計算基盤の急速な拡大と通信ネットワークの進化、そしてStarshipによる新たな宇宙ビジネスの全貌に迫り...
【決算解説】インテュイティブ3Q決算:売上22%増の陰に4.5億ドルの独占訴訟和解金 21.10.2026 16:40
手術支援ロボット「da Vinci(ダビンチ)」を手掛けるインテュイティブ・サージカル(Intuitive Surgical)の最新決算を徹底解説。症例数は前年同期比15%増、売上高は22%増の30.5億ドルと堅調な成長を維持する一方、反トラスト法(独占禁止法)を巡る集団訴訟(da Vinci Surgical Robot Antitrust Litigation)での4.5億ドルの和解金計上がGAAP純利益を圧迫しました。 【本エピソードのハイライト】 業績ハイライト :売上高30.5億...
暴落相場を生き残る!兼業トレーダーのための「機械的ルール」運用術 18.10.2026 19:42
AI関連株の下落や地政学リスクが高まる中、兼業トレーダーはどう資産を守り、チャンスを伺うべきか? 今週は、2026年10月19日週の米国株市場に向けた「週次トレード戦略」を徹底解説します。 本エピソードのハイライト: 現在のポートフォリオ状況 :AI関連銘柄(Nasdaq 100)の調整を受け、リスク資産比率を33%(現金・短期債67%)に抑制して相場に臨む理由。 今週の2大焦点 :META・TSLA・LRCXなどの主力決算ラッシュと、ホルムズ...
米地銀が金利で6億ドル稼ぐ仕組み〜リージョンズ・ファイナンシャルの決算から読み解く銀行ビジネスの裏側〜 16.10.2026 21:03
アメリカの中堅地方銀行「リージョンズ・ファイナンシャル(Regions Financial Corporation)」の最新財務データをもとに、四半期で6億ドルを超える純利益を生み出す「銀行が金利で稼ぐ仕組み」を分かりやすく解説します。 貸出金と預金の金利差(純利ざや)の基本構造から、大規模な資産・預金基盤を活用した収益構造まで、ビジネスパーソンや投資家なら知っておきたい米国金融ビジネスの最前線に迫ります。 【本エピソードのキー...
高金利と巨大災害がもたらすトラベラーズ決算 — 損害保険大手の2026年第3四半期を徹底分析 16.10.2026 21:02
米損害保険大手トラベラーズ(The Travelers Companies, Inc.)の2026年第3四半期決算報告を分かりやすく解説します。 近年多発する大型自然災害による保険金支払い負担(巨大災害損失)の増加に直面する一方で、高金利環境を追い風とした過去最高の投資収益や堅実なアンダーライティング(保険引き受け)規律がどのように業績を支えているのか? 損害保険ビジネスの構造と最新トレンドを紐解きます。 【主なハイライト・聴きどこ...
利益率78%の衝撃!Interactive Brokers(IBKR)が金利ビジネスで稼ぎ続ける理由 16.10.2026 19:20
本エピソードでは、Interactive Brokers Group(IBKR)の2026年第3四半期決算を徹底解説!一般的な証券会社のイメージを覆す「税引前利益率78%」という驚異的な収益性と、その柱である「純金利収入(11.5億ドル)」のビジネスモデルに迫ります。顧客口座数が前年同期比35%増の558万件へ拡大し [3]、顧客マージンローン(信用取引貸出金)が1,052億ドルに達した背景とは [3]?取引手数料だけに頼らない、IBKRならではの高収益構造と...
売上20%増でも利益はわずか2%?J.B.ハント2026年Q3決算に見るコスト圧迫の真相 16.10.2026 19:53
米物流大手J.B.ハント(J.B. Hunt Transport Services)の2026年第3四半期決算は、売上高が前年同期比20%増の36億8,000万ドルと大きく伸長した一方、営業利益は2%増の2億4,710万ドルにとどまりました。トップラインの力強い成長に対して利益が伸び悩んだ背景には、どのようなコスト要因が存在するのでしょうか? 本エピソードでは、委託輸送費や燃料費、ドライバー人件費・保険費用の増加など、利益率を圧迫した構造的要因を分析し...
米U.S.バンコープが動いた!過去最高売上と独自ステーブルコイン「USBDC」のインパクト 15.10.2026 19:40
米第5位の商業銀行U.S.バンコープの2026年第3四半期決算と、同社が発表した独自ステーブルコイン「USBDC」に関する解説エピソードです。純利益22億200万ドルを記録した好業績の要因(BTIG買収やカード事業) や、Stellarブロックチェーンを活用した24時間365日の国際送金実験のインパクト、今後の金融×デジタル資産の展望について分かりやすく語り合います。 ■ 番組タイトル 米U.S.バンコープ 2026年第3四半期決算徹底解説:純利益...
63.4兆ドルを動かす金融巨人BNYの決算解説:好業績の裏に潜む「AIリスク」とは? 15.10.2026 20:18
世界規模で資本市場の中心を担う大手金融機関 BNY(The Bank of New York Mellon) 。預かり・管理資産(AUC/A)が 63.4兆ドル に達する巨大銀行の2026年第3四半期決算発表を分かりやすく読み解きます。 好調な財務パフォーマンス(売上高12%増、EPS 24%増)の背景にあるビジネスモデルの強みを探るとともに、同社が推進するテクノロジー刷新やAI(人工知能)活用において直面するガバナンス、サードパーティ依存といった 「AI...
シュワブの「待機資金ビジネス」徹底解剖:顧客の余剰現金が巨額利益を生み出す仕組み 15.10.2026 21:32
投資家が口座に置いている「待機資金(未投資の現金)」から、証券会社はどのようにして巨額の利益を上げているのでしょうか? 本エピソードでは、大手オンライン証券 チャールズ・シュワブ(Charles Schwab)の2026年第3四半期決算データ を紐解き、同社の最大の収益源である「現金スウィープ(Cash Sweep)ビジネス」のメカニズムをわかりやすく解説します。 顧客の預金に対して支払う利息コストと、運用によって得られる利回り...
純利益率51%の衝撃!TSMCが主導する2ナノ半導体革命 15.10.2026 18:25
世界最大の半導体ファウンドリであるTSMC(台湾積体電路製造)の最新決算を徹底解説! 純利益率51.1%という圧倒的な収益性を達成した背景には、最先端プロセス技術への集中と爆発的なAI・HPC需要があります。本エピソードでは、急速に立ち上がる2nm(N2)プロセスの最新出荷状況や、3nm・5nmを含めた先端技術の売上構造を財務データに基づいて紐解きます。 【主なハイライト】 圧倒的な財務実績 : 第3四半期の連結売上高は1兆4,942...
好決算が告げた強気相場の終焉:なぜAI株は「好業績」で売られたのか? 15.10.2026 12:53
SamsungやTaiwan Semiconductor(TSMC)など、AI・半導体関連企業が素晴らしい決算を発表したにもかかわらず、株式市場やNASDAQは反落しました。市場では「CPI(消費者物価指数)の伸び」が株安の原因と騒がれていますが、真のシグナルは別の場所にあります。 本エピソードでは、株安と債券反発(金利低下)の裏側で起きた「市場のトーン(地合い)の変化」を深掘りします。良いニュースで買われなくなった市場構造、投機筋(スペ...
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