あき、とみー

生命科学の冒険者

Science JA ↓ 98 episoder

生命科学に魅了され、最先端の知識を探求する研究者たちがどういった人生をたどり、どんな発見に辿り着いたのか不思議に思いませんか? 大発見をした科学者の人生と関わりながら細胞の不思議やバイオテクノロジーの未来まで、「生命とは何か」「人類の未来」「科学と社会の関わり」を解き明かす知的エンタメ満載のキュレーション番組です!

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Forfatter

あき、とみー

Kategori

Science

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18. okt 2026

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Episoder

047.科学者『キャリー・マリス』:Part.15~ノーベルセレブリティ 02.11.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 キャリーは、ノーベル賞を受賞したことを喜び、その特権を利用して「ノーベルセレブリティ」として謳歌しました。晩年は、科学から距離を置き、サーフィンや執筆活動を行い、2019年に74歳で逝去。その多岐にわたる「奇想天外な人生」をお聴きください。

046.科学者『キャリー・マリス』:Part.14 ノーベル賞受賞式で博士が巻き起こす大騒動と珍事 26.10.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 ノーベル賞受賞で訪れたスウェーデンでキャリーマリスはとあるいたずらをして逮捕されかけます。また晩餐会ではスエーデンの国王陛下にとんでもない提案を持ちかけたりとやりたい放題の珍事をおこします。 また、キャリーが去った後のシータス社は、PCR特許を当時の日本円で400億円以上の巨額資金で売却することとなります。そんな珍事とキャリー博士そしてシ...

045.科学者『キャリー・マリス』:Part.13~異例ずくめのノーベル賞授賞 19.10.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 今回は、ノーベル賞受賞の連絡を早朝に取り損ねるというユーモラスな出来事や、受賞が確実視されていた前年に彼の奔放なライフスタイルが選考に影響したことについて深堀していきます。 常識を破り続けた彼の功績が認められた瞬間をお聴きください。

044.科学者『キャリー・マリス』:Part.12~PCR自動化の夜明け 12.10.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 熱に弱いクレノ酵素を使う手作業PCRの限界に直面したキャリーは、熱に強い酵素のアイデアを閃きます。しかし、怠惰な彼に代わり、チームが3週間かけて耐熱性のTaqポリメラーゼを単離することに成功しました。これによりPCRは劇的に効率化され、自動化への道を歩み始めました。世紀の発見の裏側に迫ります。

043.科学者『キャリー・マリス』:Part.11~わがまま天才と会社の戦術 05.10.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 他社に先を越されまいと急ぎ特許申請したシータス社は、PCRを学会発表する計画を立てます。しかし、キャリー「PCRは、商売上の秘密にすべき」と反発するんです。 そんなキャリーがとった、わがままな行動とは??そして、PCRの論文は発表されたのか・・・?

042.科学者『キャリー・マリス』:Part.10~天才の反発と特許への疾走 28.09.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 トラブル続きのキャリーを守りながらも、その独善的な態度に手を焼くシータス社。キャリーをサポートしますが、サザンブロット検証の提案を「敵対的」と拒否され、独自のPCRチームを発足させます。他社に先を越されまいと、特許申請へ奔走する彼らが掴んだPCRの未来とは?

041.科学者『キャリー・マリス』:Part.9~実験失敗の連続と奇跡 21.09.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 ヒトゲノムDNAを標的とした最初のPCR実験は失敗に終わり、キャリーは苦悩の日々を送ります。様々なパラメーターを試すも光明は見えず。しかし、モデル系を単純化したことで、ついに「うっすらと見えたバンド」が出現! 世紀の発見の瞬間を描きます。

040.科学者『キャリー・マリス』:Part.8~ドライブ中のひらめき 14.09.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 キャリーは鎌形赤血球症の簡単な診断法を模索していました。DNAを指数関数的に増やすという画期的なアイデアは、恋人を助手席に乗せてドライブ中に誕生。この思考実験から、偶然にもPCRの画期的な原理を着想し、DNAを指数関数的に増幅させる方法を発見したのです。

039.科学者『キャリー・マリス』:Part.7~DNA合成奮闘記 07.09.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 バイオ企業シータスに入社した彼の仕事は、鎌形赤血球症の診断薬開発のためDNAを手作業で合成することでした。ただ、手間と時間がかかり、放射性物質を使用する上に感度が低いという課題に直面。この「面倒」を嫌う彼の探求心が、後のPCR開発へと繋がっていきます。

038.科学者『キャリー・マリス』:Part.6~研究職からの逃避行 31.08.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 毎日ラットを殺す研究に嫌気がさしたキャリーは、1975年に研究職を辞め、なんとコーヒーショップで働き始めます。化学畑出身の彼が直面したバイオ研究の曖昧さと苦悩。この異色の経歴が、後の彼の運命を大きく変えることになっていきます。

037.科学者『キャリー・マリス』:Part.5~危険な探求 24.08.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 覚醒剤がコーヒー感覚だった時代。友人と自作した薬物を試すが、量を10倍も間違え壮絶な幻覚と記憶喪失に襲われる。死の淵を彷徨った彼が学んだ、自己喪失の恐ろしさとは?彼の若き日の波乱に満ちた体験を紐解きます。

036.科学者『キャリー・マリス』:Part.4~危険な薬物体験 17.08.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 薬物が身近だった時代。大学では自ら合法な化合物を合成し人体実験に挑む。モルヒネの衝撃、LSDを求めて移住、そして命がけの過剰摂取まで、波乱に満ちた体験を紐解きます。

035.科学者『キャリー・マリス』:Part.3~挑戦と成長 10.08.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 化学試薬会社でバイトを始めたキャリーは、そこで驚くべき不正を発見し、会長の信頼を勝ち取ります。さらに、自ら試薬合成に挑戦。友人とのガレージでの苦闘、ニトロベンゼン合成の成功まで、彼の若き日の挑戦と成長に迫ります。

034.科学者『キャリー・マリス』:Part.2~並外れた好奇心 03.08.2025

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 冷戦下の米国で、彼は電気ショートさせたり、爆薬作り、ロケット打ち上げに熱中な少年でした。型破りな彼の科学への情熱のルーツに迫ります。

033.科学者『キャリー・マリス』:Part.1~少年時代 27.07.2025

第3回目は、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。 PCRを発明しノーベル賞受賞者にして「チャラい」と称されるキャリー・マリス博士。電気、生物、化学に夢中になり、危険を顧みず実験を繰り返した規格外の少年時代に迫ります。

032.日本の細菌学の父『北里柴三郎』:Part.16~献身の軌跡と最期の瞬間 20.07.2025

北里柴三郎の物語は今回で最終回です! 慶應医学部創設、家族の支え、最愛の妻の死、そして最期まで研究に尽くした北里柴三郎。知られざる晩年と、彼を支えた人々の物語をご紹介していきます。 シーズン2 「ノーベル賞に最も近づいた最初の日本人、北里柴三郎」 の参考図書は ドンネルの男・北里柴三郎 山崎光夫 東洋経済新報者 北里柴三郎 感染症と戦い続けた男 上山明博 青土社 質問などはSNSよりお寄せ下さい X(Twitter) ...

031.日本の細菌学の父『北里柴三郎』:Part.15~研究所設立 13.07.2025

前回に引き続き、日本の細菌学の父・北里柴三郎をご紹介していきます。 今回のエピソードでは、陰謀、報道のバッシング、そして辞職。すべてを背負いながら、北里柴三郎が私立研究所を設立するまでの、情熱と行動力を追います。 シーズン2 「ノーベル賞に最も近づいた最初の日本人、北里柴三郎」 の参考図書は ドンネルの男・北里柴三郎 山崎光夫 東洋経済新報者 北里柴三郎 感染症と戦い続けた男 上山明博 青土社 質問などはSNS...

030.日本の細菌学の父『北里柴三郎』:Part.14~権力と信念の衝突 06.07.2025

前回に引き続き、日本の細菌学の父・北里柴三郎をご紹介していきます。 今回のエピソードでは、突然の研究所移管命令に、北里柴三郎とその弟子たちはどう向き合ったのか?政治と権力の駆け引き、そして研究者たちの誇りの行方とは? シーズン2 「ノーベル賞に最も近づいた最初の日本人、北里柴三郎」 の参考図書は ドンネルの男・北里柴三郎 山崎光夫 東洋経済新報者 北里柴三郎 感染症と戦い続けた男 上山明博 青土社 質問などは...

029.日本の細菌学の父『北里柴三郎』:Part.14~奇跡の再会 29.06.2025

前回に引き続き、日本の細菌学の父・北里柴三郎をご紹介していきます。 今回のエピソードでは、15年ぶりに再会したコッホ先生とと北里柴三郎、そして伝染病研究所を訪れた恩師の言葉、日本各地の旅、そして別れの時までの軌跡をたどります。 シーズン2 「ノーベル賞に最も近づいた最初の日本人、北里柴三郎」 の参考図書は ドンネルの男・北里柴三郎 山崎光夫 東洋経済新報者 北里柴三郎 感染症と戦い続けた男 上山明博 青土社 質...

028.日本の細菌学の父『北里柴三郎』:Part.13~恩人たちとの別れ 22.06.2025

前回に引き続き、日本の細菌学の父・北里柴三郎をご紹介していきます。 今回のエピソードでは、伝染病研究所の国有化をめぐる激動と、北里柴三郎の恩師、福沢諭吉・長与専斎の死が北里柴三郎に与えた影響をお届けします。 明治の偉人たちが残した深い友情と覚悟を辿ります。 シーズン2 「ノーベル賞に最も近づいた最初の日本人、北里柴三郎」 の参考図書は ドンネルの男・北里柴三郎 山崎光夫 東洋経済新報者 北里柴三郎 感染症と...

027.日本の細菌学の父『北里柴三郎』:Part.12~血清療法と葛藤 15.06.2025

前回に引き続き、日本の細菌学の父・北里柴三郎をご紹介していきます。 今回のエピソードでは、血清療法で日本の感染症医療を前進させた北里柴三郎の奮闘をお届けします。この功績の背後には、国との葛藤や、科学を人々に役立てたいという強い志がありました。 シーズン2 「ノーベル賞に最も近づいた最初の日本人、北里柴三郎」 の参考図書は ドンネルの男・北里柴三郎 山崎光夫 東洋経済新報者 北里柴三郎 感染症と戦い続けた男...

026.日本の細菌学の父『北里柴三郎』:Part.11~ペスト菌との死闘 08.06.2025

前回に引き続き、日本の細菌学の父・北里柴三郎をご紹介していきます。 今回のエピソードでは、​国の威信をかけて決死の覚悟で香港で発生した​パンデミック​​​​​​​​​​​の調査に向かった北里柴三郎と帝国大学​教授​の青山胤通​や医師団。​危険なこの調査では​医師団からも罹患者が出てしまいます。香港で北里柴三郎が顕微鏡で捉えた未知の細菌とは? シーズン2 「ノーベル賞に最も近づいた最初の日本人、北里柴三郎」 の参考図書は...

025.日本の細菌学の父『北里柴三郎』:Part.10~診療所設立 01.06.2025

前回に引き続き、日本の細菌学の父・北里柴三郎をご紹介していきます。 今回のエピソードでは、結核を専門に扱う診療所の設立、香港で発生した正体不明の疫病”ペスト”との戦いをお届けしながら、北里柴三郎の私生活も覗いていきます。 シーズン2 「ノーベル賞に最も近づいた最初の日本人、北里柴三郎」 の参考図書は ドンネルの男・北里柴三郎 山崎光夫 東洋経済新報者 北里柴三郎 感染症と戦い続けた男 上山明博 青土社 質問など...

024.日本の細菌学の父『北里柴三郎』:Part.9~日本初の伝染病研究所 25.05.2025

前回に引き続き、日本の細菌学の父・北里柴三郎をご紹介していきます。 今回のエピソードでは、日本に帰国後、福沢諭吉の支援で設立された伝染病研究所。 その誕生秘話を探ります。北里と福沢が築いた伝染病研究所のはじまりの物語です。 シーズン2 「ノーベル賞に最も近づいた最初の日本人、北里柴三郎」 の参考図書は ドンネルの男・北里柴三郎 山崎光夫 東洋経済新報者 北里柴三郎 感染症と戦い続けた男 上山明博 青土社 質問...

023.日本の細菌学の父『北里柴三郎』:Part.8~英雄の帰国 18.05.2025

前回に引き続き、日本の細菌学の父・北里柴三郎をご紹介していきます。 今回のエピソードでは、世界的功績を挙げて帰国した北里柴三郎。しかし、日本で待っていたのは肩書きも職もない冷たい対応。彼がなぜそのような待遇を受けたのか、当時の社会背景とともにひも解いていきます。 シーズン2 「ノーベル賞に最も近づいた最初の日本人、北里柴三郎」 の参考図書は ドンネルの男・北里柴三郎 山崎光夫 東洋経済新報者 北里柴三郎 ...

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