アンロックス/UnlocX Inc. /たべものラジオ/かちゃ料理むとう

最先端フードテックラジオ「 たべものインテグラル」

フードテックを切り口に世界と日本を飛び回るパーソナリティと共に「食を面白く学ぶたべものラジオ」の人文的視点を交えながらお届け! パーソナリティ ▶田中宏隆/Hirotaka Tanaka( 株式会社UnlocX 代表取締役CEO) SKSJAPAN 主催 ▶岡田亜希子/Akiko Okada : (株式会社UnlocX 取締役) ▶武藤太郎/Taro Muto : たべものラジオ のホスト、 掛茶料理むとう の会席料理人。 ▶武藤拓郎/Takuro Muto: 武藤太郎の弟で、たべものラジオの共同ホスト。

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7. okt 2026

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Episoder

#66【NEWS/TREND】細る日本の品種開発力と、異次元に伸びる米国スタートアップ〜岡田・田中、初のニュース回〜 07.10.2026

- SKS JAPAN 2026 チケット購入ページ⁠ ▼たべものインテグラル リスナー専用割引コード ・会場+オンライン:SKS26-TABE-CLU2Z8 ・オンライン:SKS26-TABE-OL-S77TGH ※コードを使うには、ひとり1アカウントの作成が必要です ※コードの入力画面は、購入手続きの一番最後に表示されます UnlocXのニュースレター『Foodtech EYES』から気になるニュースを読み解く新企画の第2弾。今回は岡田亜希子さんと田中宏隆さんによる初のニュース...

#65【EVENT】食に関係ない人はいない~SKSJAPAN 2026、束になって挑む食産業(後編)〜 29.09.2026

⁠- SKS JAPAN 2026 チケット購入ページ(チケット種別・対象条件⁠ ) SKS JAPAN 2026(11月5〜7日、東京・日本橋)開催直前トークの後編。岡田亜希子さん(UnlocX)とともに、誰でも立ち寄れるキッチントラックやFuture Food Courtなど「食べて体験できる」展示の見どころを紹介します。武藤太郎は「料理人の参加がまだ少ない」とSKSの弱点を指摘し、味を細かく捉えるプロの視点こそ必要だと呼びかけ。岡田さんは「食に関係ない人...

#64【EVENT】今なぜ産業創造なのか~SKSJAPAN 2026、束になって挑む食産業(前編)〜 23.09.2026

▶ ⁠SKSJAPAN2026公式⁠ ▶ ⁠SKSJAPAN2026(PressRelease)⁠ 11月5〜7日、東京・日本橋で開催される「SKS JAPAN 2026 -Global Foodtech Summit-」の開催直前トークをお届け。 今年フードテックは政府の成長戦略17領域の一つに選出。「個々のイノベーションを束ねて次の産業にする」という今年のテーマや、国家戦略・海外エコシステム・地域クラスターなど3日間40本超のセッション構成を解説。 後半は日本の食文化を世界にどう発信するか...

#63 【NEWS/TREND1】 抹茶ブームなのに茶畑が消える?〜ニュースを読む回、はじめます〜 17.09.2026

新企画スタート。 UnlocXが配信するメールマガジン『フードテックアイズ』を武藤拓郎・武藤太郎の2人で読み解くニュース回、記念すべき第1回です。 今回のテーマは、食の産地や背景情報そのものが価値になっていくという潮流。 メインニュースは静岡出身の武藤太郎の実感がこもる『日本の茶畑が消える、抹茶ブームに影』。ほかにも、AIによる地域ビジネス支援への大型投資、Uberとドローン宅配の提携、イギリスでの輸入卵によるサ...

#62【FVD NEO Vol.5 特別編3】バリューチェーン再構築に挑む〜フードロスがない世界・鮮度という制約からの解放を起点に 09.09.2026

クロストーク3本立ての最終回。『Foodtech Venture Day NEO Vol.5』特別編から、クロストーク③『バリューチェーン再構築に挑む〜フードロスがない世界・鮮度という制約からの解放を起点に』を採録してお届けします。鮮度保持技術ZEROCOの楠本修二郎さん、食のプラットフォーム・ミナトの湊浩さん、種苗業界から食支援に挑むチアップつくば・田中万貴さんが登壇。世界のフードロス18億トンをゼロにすれば人口100億時代の食料需要も...

#61【FVD NEO Vol.5 特別編2】生産者価値を問い直す 28.08.2026

60話に続く特別編。「Foodtech Venture Day NEO Vol.5」から、クロストーク②「生産者価値〜生産と消費の分断を無くし価値と適正な対価モデルを構築する」を採録。 生産者が社会にもたらす"見えない価値"、規格外野菜は"不良品"ではなく季節の摂理、消費者を選択の"頂点"から降ろすという転換まで、ポケットマルシェの雨風太陽・大塚泰造さん、オーガニック和牛の江田畜産・田中伶さん、環境負荷の小...

#60【FVD NEO Vol.5 特別編1】小売の本質的意義を考える〜食のバリューチェーンの再構築に挑む 19.08.2026

今回は特別編。2026年4月24日開催のイベント「Foodtech Venture Day NEO」Vol.5 特別編から、クロストーク「小売の本質的意義を考える」を採録してお届けします。格之進の"肉おじさん"千葉さん、食べチョクの秋元里奈さん、横田農場の横田修一さんという生産・流通の最前線に立つ3名が、価格を決められない生産者、リテラシー不足な消費者、農地の地代をめぐる不透明な構造など、食のバリューチェーンが抱える本質的な課...

#59 「禅から始まるガストロノミーツーリズム」〜株式会社武藤が挑む新規事業 12.08.2026

今回は「雑談会」回。武藤太郎が、タイ在住の友人の依頼で企画・ガイドを務めた“Tea-Tourism in静岡”、静岡でお茶をめぐる2泊3日ツアーの舞台裏を語ります。政権寺での禅体験やとろろ汁の老舗、味噌作り体験からスタートし、天竜川沿いの茶畑歩き、茶産業の現場見学、二宮尊徳の報徳思想、そして最後は茶道体験まで――実はこの3日間の行程、壮大な“茶道の見立て”として緻密に設計されていました。お茶に興味のなかった参加者の価値...

#58 AI時代のリサーチ論〜リサーチって定型化することなのか?〜 07.08.2026

日経新聞のAI×コンサル記事をきっかけに始まる異色の雑談会。「調査は生成AIに代替される定型業務」という記事の前提に、リサーチャー出身の岡田亜希子が異議あり。コンサル流の仮説検証リサーチと、"食文化リサーチャー"武藤太郎の探索型リサーチを徹底比較。じゃがいも回はなぜあそこまで遡ったのか、ChatGPTに毎月キレる理由まで、リサーチの流儀を語り尽くす45分。 ▶ 番組HP ▶フードイノベーションの最新動向やUnloc...

#57 SusHi Tech TOKYO 2026現地レポート【後編】 29.07.2026

前回に続き、「SusHi Tech Tokyo 2026」現地レポート後編。空気中の水分から純水を生み出す「無限水」は防災インフラとしても自治体の注目を集める技術。農業用カスタムロボット「モバイルムーバー」、陶芸ろくろの技を触覚デバイスで伝えるハプティクスデモ、特殊冷凍寿司「ARCTIC RUN」、超軽量断熱材「SORAMATEX」まで、会場で見つけた最新フードテックの数々を武藤拓郎が単独で現地取材しました。スタジオでは武藤太郎・岡田亜...

#56 SusHi Tech TOKYO 2026現地レポート【前編】 22.07.2026

4月27日〜29日に東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」の現地レポートをお届け。前半はディッシュウィルのプラントベースフォアグラ・ラーメンおよびプラントベースタコスの実食レポートから、プラントベース麺が世界的に「トンコツ寄り」になっていく現象、味噌ラーメンへの応用可能性の議論へ。後半はMISOVATION(ミソベーション)が明治と共同開発した子供向け完全...

#55【いんディグ】「後編」こんにゃくで麺もパンも作れる!?"インテル入ってる"型フードテックの野望〜株式会社NINZIA 代表取締役CEO兼CRO 寄玉昌宏〜 01.07.2026

温め不要の激辛カレーで防災食に革命を起こす忍者企業・NINZIAの後編。代表の寄玉さんが大阪大学院で挑む「こんにゃくのレオロジー」研究に迫ります。アルカリ剤の違いでテクスチャーが激変する仕組みや、うどんの「腰」との意外な共通点、麺・パン・パンケーキまで広がるこんにゃくの応用可能性を深掘り。実は苦手な食材があるとは…?「インテル入ってる」のようなライセンス型ビジネスへの長期構想や、地震・台風に備える新ブラ...

#54【いんディグ】「前編」温め不要の激辛カレー!神戸の忍者が「こんにゃく」で変える防災食の未来〜株式会社NINZIA 代表取締役CEO兼CRO 寄玉昌宏〜 24.06.2026

今回のゲストは、こんにゃくに特化したフードテックスタートアップ、株式会社NINZIAの代表取締役CEO兼CRO、寄玉昌宏(よりたま まさひろ)氏です。 成分の約97%が水で栄養価はほぼゼロという「こんにゃく」を人類が1000年以上食べ続けてきた理由は、究極の「食感(テクスチャー)」への渇望にありました。 工業用接着剤の研究を応用し、凝固プロセスを自在に操る独自の「テクスチャー・エンジニアリング」技術を深掘り。厚揚げを...

#53 ガストロノミーシンポジウム掛川【後編】〜 0.2秒の会話と「カニ型ロボ」が変える食の未来〜 04.06.2026

ガストロノミーシンポジウム掛川の振り返り後編。今回は、効率を優先する「全国流通」の歪みを、道の駅やAIによるパーソナライズ接客がいかに解消するかを議論。日本の文化に根付く「共同作業」の精神、0.2秒という驚異的な速さで入れ替わる日本独自の会話のリズムや、お猪口を酌み交わす所作の中に、西洋のロジックとは異なる食の豊かさを見出していく。 また、ヤマハ発動機をも動かした高校生による「カニ型わさびロボ」や「わさ...

#52 ガストロノミーシンポジウム掛川【前編】〜掛川から問い直す、日本の食文化と『身体知』の未来〜 04.06.2026

2026年2月に開催された「ガストロノミーシンポジウム掛川」を総括!大規模なカンファレンスでは見落とされがちな、地域を支える「5等星・6等星」のような農家や職人の光をどう捉え、食の全体像を描くかを議論。ガストロノミーはすでに800年前に道元が説いていた?、西洋のロジックとは異なる、日本人が身体レベルで受け継いできた「言語化できない知恵(身体知)」を話します。単なる特産品の紹介に留まらず、歴史や知性を「編集」...

#51 「なぜ私たちは、カロリーメイト以外のものを食べるのか?」〜計量経済学とアートで解く『おいしさ』の正体「祝50回!」 21.05.2026

「栄養さえ摂ればいいなら、サプリメントだけで十分なはず。なのになぜ、私たちはこれほど手間をかけて食事を楽しむのだろうか?」今回はそんな日常の素朴な疑問を入り口に、食の正体を「アート」や「工芸」として捉え直していく。ガウディの建築のように、合理性の外側にある「遊び」や「美」が、実は私たちの精神にとっていかに重要なのかを掛け合わせ、時にはレレレのおじさんのモデルとなった仏教的思想まで飛び出しながら、知...

#50 【いんディグ】3Dフードプリンターと「遊び」の設計〜 Byte Bites 後編 (FVD vol.4 UnlocX賞) 07.05.2026

3Dフードプリンターで食の未来をデザインする「ByteBites」代表、若杉亮介氏を迎えたインタビューの後編。今回は、技術の社会実装に向けた「遊び」と「職人の感性」の融合に迫る。若杉氏が提唱する「DJ的」なレシピ開発や、シェフが後から手を加えるための「余白の設計」など、テクノロジーを単なる効率化ではなく表現のツールとして捉え直す視点は必聴。さらに、江戸時代の「西卵(にしきだまご)」のような遊び心を現代に蘇らせ...

#49 【いんディグ】3Dフードプリンターで食体験を「ずらす」〜 Byte Bites 前編 (FVD vol.4 UnlocX賞) 06.05.2026

3Dフードプリンターで食の未来をデザインする「ByteBites」代表、若杉亮介氏を迎えたインタビューの後編。今回は、技術の社会実装に向けた「遊び」と「職人の感性」の融合に迫る。若杉氏が提唱する「DJ的」なレシピ開発や、シェフが後から手を加えるための「余白の設計」など、テクノロジーを単なる効率化ではなく表現のツールとして捉え直す視点は必聴。さらに、江戸時代の「西卵(にしきだまご)」のような遊び心を現代に蘇らせ...

#48 【いんディグ】「遊ぶ」が食の未来のエンジンになる?〜食と共創体験が変える関係性と街の未来②〜Butterfly Lab後編 22.04.2026

変容デザインラボButterfly Labの松村大貴さんを迎えたインタビュー後編。今回は「遊び」の哲学を軸に、食の未来をデザインする手法を深掘り。経済合理性だけでは切り捨てられがちな「遊び」の要素を、デジタル技術や「推し活」の構造と掛け合わせることで、いかに社会変容のエンジンに変えていくかを探っていく。そして番組内で突如立ち上がった「フードテック会席」プロジェクト。伝統文化と先端技術を「浦島太郎」のモチーフで...

#47【いんディグ】「真面目に遊ぶ」が社会を変える?〜食と共創体験が変える関係性と街の未来①〜 Butterfly Lab前編 19.04.2026

今回は変容デザインラボ Butterfly Labの松村大貴さんを迎え、食を通じた「社会変容」の可能性を深掘り。 テクノロジーによる効率化の限界を感じた松村氏が辿り着いたのは、複雑な社会システムをデザインする「トランジションデザイン」。 東京駅周辺で行われた「コミュニティビールプロジェクト」を事例に、無機質な都市を「人の繋がりがある村」へとアップデートする挑戦を語ります。 「仕事じゃねぇ、遊びだ。真剣にやれ」とい...

#46 【CES2026×食②】「CEO of Health」への覚醒〜AI家電が健康を守り、エージェントAIが買い物を変える未来〜 10.04.2026

「 CES 2026 」レポートの後編。病院の機能を家庭へ移す「Hospital to Home」の潮流を深堀り。尿センサーや臓器の可視化技術により、個人が「CEO of Health(健康の最高責任者)」として自ら身体をマネジメントする時代が到来。また、AIが最適な商品を提案・購入する「エージェンティック・コマース」は食のマーケティングをどう変えるのかなど。 後半では、大根の皮を捨てない「調理の知恵」など身近な視点から、食のロスをゼロに...

#45【CES2026×食①】〜「フィジカルAI」が食卓へ。人とマシンが「認識」し合う未来〜 02.04.2026

世界最大級のテック見本市「 CES 2026 」の潜入レポート。今年のキーワードは、物理法則を理解し現実世界で自律的にタスクをこなす「フィジカルAI」。もはやAIは画面の中の存在(ビヨンド・スクリーン)ではなく、デバイスが人間を認識して寄り添う「コグニファイ(認識化)」の時代へと突入しました。特に注目はGoogleの生成AI「Gemini」を搭載したサムスンの冷蔵庫。食材の認識から健康状態に合わせたレシピ提案まで、AIが自ら判...

#44 SKSJAPAN2025徹底振り返り⑪最終回】Day3午後③〜「技」はあっても「言葉」がない?―AI時代の食を統合し、世界に刺さる産業OSを創る方法〜 25.03.2026

SKS Japan 2025の振り返りもついに最終回。鈴木憲和農林水産大臣のサプライズ登壇という衝撃の幕開けから、議論は日本の食が世界で勝つための「言語化」の課題へ。かつては共有されていた「生産現場の感覚」が失われつつある今、AIには翻訳できない五感の体験や身体性をいかに言葉に乗せ、世界へ届けるべきなのか。 番組後半では、産業の「OS(基盤)」としてのエコシステム構築や、複雑な食の要素を「統合」して解を見出す難しさ...

#43 【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑩】Day3午後②〜科学・身体性・伝統を統合する食のアップデート戦略〜 20.03.2026

SKS Japanの振り返りもクライマックス。今回はサイエンスと文化の視点から「Future Food」を議論したセッションを深掘りします。過去に消えた食文化やジビエの文脈を「掘り起こし、並べて選び直す」ことが、未来の食を創る強力なヒントになるという刺激的な視点でお届け。また、「愛媛FoodCamp」に見る若者の挑戦や、情報としての「知る」と、五感を通じた体験による「分かる」の決定的な違いについても考察。AIやスマート家電が進...

#42【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑨】Day3午後 〜掛茶料理むとう海外出店を決意する?〜 04.03.2026

SKS Japanの振り返りもいよいよ佳境へ。今回は、食品産業を支える「黒子企業(インビジブル・カンパニー)」が持つ、産業のOSとしての可能性を深掘りします。大企業の中で既存の枠組みを飛び越える「覚醒人材」の出現や、多様化する消費者のニーズに応えるためのバリューチェーン再構築について議論。 後半では、日本食のグローバル展開における「神聖性(オーセンティシティ)」の重要性に注目。世界で加速する「なんちゃって日本...

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