Ningen Agency
ニンゲン広告社 〜人文知で学ぶマーケティング〜
🎧広告×人文知で、マーケが“人間くさく”なる!ようこそ《ニンゲン広告社》へ。この番組では、広告やマーケティングを“ビジネスの技術”だけでなく、“文化”や“人間の営み”として深掘り! 哲学・恋愛・人生観まで飛び火する、ちょっと異端なマーケトークをお届けします。👶月曜|お悩み相談室📘水曜|人文系マーケ講座🤖週末不定期|今週の広告ニュース配信📚テーマ例・恋愛に効く行動経済学・人生を有利に進めるゲーム理論・広告の秘密の裏側・有名マーケ学説の私的解釈 など!🎙個性派4名で知見をアーカイブ中。広告やマーケティングにちょっとでも興味あるあなた、ぜひ一度!📩 ご意見・ご感想・お悩み相談はコチラまでX(旧Twitter):https://t...
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7 lug 2026
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Episodi
2024年の流行語大賞の予測を大外しした件! #73 31.12.2024 9:45
あけましておめでとうございます。 流行語大賞については こちら 。 収録はノミネートが出た時に行っております。その当時の私たちはどれが大賞に選ばれたのか結果を知りません。ですから、色々な理由づけを勝手に行なって、これが流行語大賞に違いない!と考えてしゃべっています。繰り返します、まさか「ふてほど」になるなんて知る由もない段階で喋っています!
モヤモヤを休日まで引きづりたくない《ニンゲン広告相談所》 #72 29.12.2024 8:08
今年もお仕事お疲れ様でした。どんな1年でしたでしょうか。 今回のお悩みは年末に相応しいものです。「金曜日や仕事納めでモヤモヤしてしまった何か嫌なことをその後の休日まで引きずりたくない」です。わっかる〜。僕は仕事ではオフェンシブなタイプなので、金曜に嫌なタマをもらった場合はその場で徹底糾弾して解決するか、土日にも追いかけ回す主義ですが、みんながみんなそうではないし、ある意味では土日は作戦を練るための...
2024年の消費トレンドを総ざらい! #71 24.12.2024 25:18
年末の恒例企画です。「日経トレンディ12月号」のヒット商品ベスト30を見ながら今年一年がどんな年だったのかを一気に振り返っていきます。トレンドの探求をサボってしまったそこのあなた!ここで一度2024年を振り返っておくことで、2025年はいきなりトップスピードでお仕事ができるかもしれません。必聴です!
スケジュールが重なりまくる!《ニンゲン広告相談所》 #70 22.12.2024 8:22
「忙しいのはいいのだが、(主に打ち合わせやプレゼンの)スケジュールが重なってしまうのが大変」というお悩みです。これは誰もが一度は突き当たる壁といえましょう。それだけ多くの仕事任されているという信頼感も自覚しつつ、うまく対処していきましょう!
知覚を巡る戦い、それがマーケティング《マーケティング22の法則②》 #69 17.12.2024 28:43
「売れるもマーケ 当たるもマーケ - マーケティング22の法則」第一章から第四章までを現代日本語訳する後編です。マーケティングとは性能を競うコンテストではなく、消費者の知覚の1位を獲得するための戦いである。それがこの4章までの結論になります。アップルとスティーブ・ジョブズ氏を題材に掘り下げます。
ノーが言えずにグダグダな結論になる《ニンゲン広告相談所》 #68 15.12.2024 9:38
今回のお悩みも切実です。打ち合わせの流れがどうにも納得できなかったり、もっといい考え方あるんだけどな、などと思っっても、誰かを傷つけることを恐れるあまりにノーがはっきりと言えずに、結果不満の残る結論に向かってしまう。これはまさに昨今のバズワード「心理的安全性」を思いっきり取り違えた会議の例でしょう。人格と意見を切り離してなんでも言える環境を作ることが大事なのであって、誰かに嫌な思いをさせる可能性を...
絶対知っておくべきマーケ理論の名著を現代語訳する!《マーケティング22の法則①》 #67 10.12.2024 21:12
マーケッターのバイブルとも言える歴史的名著「売れるもマーケ 当たるもマーケ - マーケティング22の法則」を現代日本に当てはめて捉え直す回です。本著は名著ですが、アメリカ市場から事例を引っ張ってきており、尚且つ事例が古いため、日本人にはちょっと理解が難しい部分があります。よって理論はそのままに、日本人が親しみやすい事例で翻訳しなおそうじゃないかという労力のかかった取り組みです。泣きそうになりながら台本書...
尖ったアイデアが打ち合わせで丸くなる《ニンゲン広告相談所》 #66 08.12.2024 7:03
今回は毒舌なお悩みをいただきました。考え抜いて尖ったアイデアを打ち合わせの場に持ち込んだら、他の人のアイデアと混ぜられて抽象化されて丸くなって吐き出される、そんな打ち合わせが多いそうです。これは広告会社あるあるですね。ある意味では現実路線とのすり合わせかもしれませんが、元々のアイデアの良さを消し去っている可能性もあるわけで。どうしたらいいんでしょ。
おっさんビジネス用語その9《深夜の広告社》 #65 05.12.2024 10:30
今回取り上げるおっさんビジネス用語は「握る」「ざっくばらん」「正直ベース」です。 今回でビジネス用語裁判シリーズは一旦の最終回です。次は広告用語にフォーカスして復活するかもしれません。 でもハヤミがフィリピンへ語学留学に行ってしまいました。マニラに出張するかどうか、ひさしは迷い中です。
理解のズレがクリエイティブになる!《スキーマ②》 #64 03.12.2024 22:38
コミュニケーションを掘り下げる後編です。今回はコミュニケーションのズレを最小化するための方策を考えつつ、もしかしてそのズレこそが創造の原点なのでは?広告会社の存在意義なのでは?という話に言及します。 私って他の人といつも理解がズレるんだよな〜、周りの人の言っていることがよく分からないよ、と嘆いているあなた。実は物凄くクリエイティブな素質を持っているかもしれません。
コンセプトがパッとしません!《ニンゲン広告相談所》 #63 01.12.2024 8:35
今回のお悩みは中堅広告マンの方から。いろんなコンセプトを考案してもどれも似たり寄ったりになったり、あまり際立ったものが考えられない、というお悩み。 とっておきの秘策。お伝えします!
おっさんビジネス用語その8《深夜の広告社》 #62 28.11.2024 10:01
おっさんの使うビジネス用語を後世に残すべきかどうか検討するシリーズの8回目です。今回は「ガチャガチャ」「ペーペー」「寝技」の3つです。今回も忖度なしでお送りします。
絶対に分かり合えない私たち《スキーマ①》 #61 26.11.2024 16:07
広告会社の生業の中心はコミュニケーションです。コミュニケーションとは一体なんでしょうか。我々は一人一人全く違う世界観の中で生きているのに、どうやったらコミュニケーションなんてできるのでしょうか。今回はそんなコミュニケーションの深淵を覗いてみたいと思います。
お土産合戦がつらい!《ニンゲン広告相談所》 #60 24.11.2024 8:13
皆さんの会社では、出張や休暇中の旅行に行った折、同僚にお土産を買って帰る文化がありますか?もちろんその文化自体は素晴らしいと思います。しかし今回の相談者は、買ってくるお土産によって自分のセンスが図られているような気がしているそうで......。
おっさんビジネス用語その7《深夜の広告社》 #59 21.11.2024 9:42
さぁ来ましたよ、期待もされてないのにまたやっちゃいますよ。今回取り上げるのは「仁義を切る」「バラす」の2つです。それと冒頭にハプニングが発生しておりますが、おじさんの記憶の弱さとしてご笑納ください。
The 広告キャンペーンの作り方 #58 19.11.2024 27:50
今回は王道中の王道のトピックです。広告パーソンにとっての本丸は広告キャンペーンを企画し実行することです。シンプルにマス広告だけでコミュニケーションする時代はとっくに終わりました。様々な打ち手を最適化してコミュニケーションを構造化することが必須の時代です。したがってとても複雑化しているのが実態です。ということでここいらで一度、タタキ台になるキャンペーンの構造を考えてみましょう。
企画書まとめておいてと言われましても《ニンゲン広告相談所》 #57 17.11.2024 8:35
今回は、参加した打ち合わせの最後の最後に先輩から「ってことで、今回の議論を企画書にまとめておいてもらえる?」と言われた時にどうしたいいかわからない、という若手の方のお悩みです。わかる〜〜。ていうか先輩側として分かる〜〜。勉強としてもやってほしいし、叩き台としてもやってほしい〜〜。ということで先輩視点でお悩みに答えます。
老いてこそ変化を求む《深夜の広告社》 #56 14.11.2024 9:11
なんだか陰鬱としたタイトルで恐縮です。しかし朗報です。老いることはどうやら、人生の変化の圧力がかかることでもあるようなのです。なのです、というか、そのように我々は思ったのです。同世代の皆さん、変化しましょう!
《バリュープロポジション②》VPはマーケを超えていく #55 12.11.2024 29:41
後編です。いよいよバリュープロポジションをどのように作るのかを解説していきます。本ラジオでは珍しく実践的に説明しますので、話の中に出てくる2つのチャートを検索して見ながらお聞きいただければと思います。 ところでバリュープロポジションはマーケティングだけのメソッドではありません。そのことにも最後に触れます。
後輩を上手に叱れません!《ニンゲン広告相談所》 #54 10.11.2024 12:06
上手に叱ることで後輩の成長を促したい!という至極真っ当なお悩みを頂戴しました。かなり回答は難しいです。これは割と技術的な部分が大きいと思うからです。と言っても、叱らずになぁなぁで進行してしまっては、後輩のスキルも上がらないし、例えば会議での結論が中庸になってしまう恐れもあります。さて、うまい叱り方とはなんなんでしょうか。 お悩みは こちら で募集していま〜す。
おっさんビジネス用語その6《深夜の広告社》 #53 07.11.2024 9:12
このシリーズも6回目となりました。今回も大都会東京のシティボーイと奈良の山奥の鹿をリモートで繋いで収録しています。今回取り上げるおっさんビジネス用語は「空中戦」「鉛筆なめなめ」「手弁当」「なるはや」の4つです。倫理観の問われる言葉がありますね!
《バリュープロポジション①》VPとはミルフィーユである#52 05.11.2024 25:55
僕はこれまでバリュープロポジションのことを「価値提案」とか「付加価値」という意味で使用してきました。しかし今回改めて書籍を読んで学んだことは、バリュープロポジションというのは単にそこにとどまる解釈では勿体無いということです。バリュープロポジションとは歴史であり宇宙であり世界なのです。
営業職にやりがいが持てません!《ニンゲン広告相談所》 #51 03.11.2024 10:55
急に重い質問を頂きました。広告会社の弱点はあくまで代理店であり自己実現のための事業ではないことです。まして営業職はお客様と内勤の両面に対峙する代理店オブ代理店という側面を持ちます。よってこれは正直、一人一人が考え抜いて答えを出さない限り納得いく答えは得られないかと思います。とそんなことも言えませんので我々なりに考えてみました。 相談窓口は こちら です!
別れの際の「また飲みに行こうぜ」に代わる新語開発《深夜の広告社》 #50 31.10.2024 8:22
友人や同僚と夕飯を食べた帰り、どんな言葉で別れますか?ハヤミは「また飲みに行こう」と言って別れるそうです。しかしそうなると、再び飲みにいくタスクが発生し管理が大変だそうです。その重みに耐えられなくなったハヤミが、別れ際の新しい言葉を模索したいと言い始めました。
《戦前の広告マン③》宝塚を作った男・小林一三#49 29.10.2024 16:56
本シリーズの最後は伝説の経営者、小林一三さんを取り上げます。彼は鉄道事業というコア事業に対して、それを広告するための事業を増産していくという、事業と広告がシームレスであり事業間のシナジーを産む構造を作り出すことに成功しています。 おまけとして戦前の広告会社は何をしていたのか、という話も付け加えています。本シリーズのご聴取、ありがとうございました。
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