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ニンゲン広告社 〜人文知で学ぶマーケティング〜

Business JA ↓ 312 episodi

🎧広告×人文知で、マーケが“人間くさく”なる!ようこそ《ニンゲン広告社》へ。この番組では、広告やマーケティングを“ビジネスの技術”だけでなく、“文化”や“人間の営み”として深掘り! 哲学・恋愛・人生観まで飛び火する、ちょっと異端なマーケトークをお届けします。👶月曜|お悩み相談室📘水曜|人文系マーケ講座🤖週末不定期|今週の広告ニュース配信📚テーマ例・恋愛に効く行動経済学・人生を有利に進めるゲーム理論・広告の秘密の裏側・有名マーケ学説の私的解釈 など!🎙個性派4名で知見をアーカイブ中。広告やマーケティングにちょっとでも興味あるあなた、ぜひ一度!📩 ご意見・ご感想・お悩み相談はコチラまでX(旧Twitter):https://t...

Autore

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Categoria

Business

Ultimo episodio

7 lug 2026

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Episodi

壁打ち相手がいません《ニンゲン広告相談所》 #48 27.10.2024

今回のお悩みは「一人で考えると煮詰まります。かといって毎回壁打ち相手をお願いするのも気が引けます」です。わかりますわぁ。一般論としては一人で悶々と考えるよりも、誰かとの対話の中でアイデアは広がっていくものです。広告って実は一人の天才による閃きっていうパターンは少ないんですよ。でも確かに壁打ちをお願いするのって勇気入りますし、面倒くさいですよね。どうすればいいのでしょうか。

おっさんビジネス用語その5《深夜の広告社》 #47 24.10.2024

ビジネス用語裁判、本日のお品書きは、①一気通貫 ②突貫工事 ③交通整理 という四字熟語特集です。これらの用語は基本的に他のジャンルの用語を持ってくることで比喩的な表現に変えて、言い回しをマイルドにしている傾向があります。一方で汎用性が高いため、絞られた理解を共有することができないデメリットもありますね。さぁ残すか残さないか。

《戦前の広告マン②》やり過ぎプランナー列伝#46 22.10.2024

今回も戦前のプランナーを取り上げます。正直言ってクレイジーです。マスメディアの種類が少なかったこともありますし、法整備が今ほど厳しくなかったこともあるかと思いますが、やることなすこと、めちゃくちゃ過ぎます。本当に楽しい時代だったのだろうなと憧れを抱く、そんな明治大正期の広告マンを紹介します。

即レスしない若手vs即レス欲しい上司《ニンゲン広告相談所》 #45 20.10.2024

今回は、真っ向から対立する二人のお悩みを取り上げます。一人は即レスするとなんだか無能だと思われるんじゃないかしらと心配する若手、もう一人は即レスすることこそが業務効率であると考えるベテラン。この二人に納得のいく回答を与えることはできるのでしょうか。

おっさんビジネス用語その4《深夜の広告社》 #44 17.10.2024

ザクザク出てくるおっさんビジネス用語。ハヤミは発見してしまいました。野球用語が多いことを。おそらくプロ野球がゴールデンに放送され、巨人阪神戦の視聴率が高かった時代の名残なのでしょう。しかし、既にスポーツの人気は野球だけではなくサッカーやバスケなどにも分散しています。そんな令和の世で野球用語の援用はかなり厳しいものがあるかもしれません。

《戦前の広告マン①》片岡敏郎伝説!#43 15.10.2024

今回から3回で、主に明治大正期の黎明期の広告マンたちがどういう立場でどのような広告製作をしていたのかを紹介します。正直言ってクレイジーです。マスメディアが新聞くらいしかなかったこの時代におけるメディア開発やプロモーションの工夫ときたら驚くばかりです。HISASHIが勉強して得た感動をぜひ皆さんにお届けしたいと思います。 第一回は一人の人物を取り上げます。その名は片岡敏郎。広告を情報からコンテンツに変えた男...

リモート会議が本当に苦手!《ニンゲン広告相談所》 #42 13.10.2024

私も激しく同意です。リモート会議自体はこれから常態化していくことでしょう。しかし、あの無反応が許される空間がどうしても耐えきれません。それは若手も同じようで......。 リスナーの皆様のどんなお悩みでも こちら で募集してます!

おっさんビジネス用語その3《深夜の広告社》 #41 10.10.2024

さぁ来た、みんな大好きおっさんビジネス用語のお時間だ!蔑まされがちなおっさんビジネス用語ですが、良いものを残そうよ、要らないものは切り捨てようよ、という裁判を勝手にしています。 本日はガラガラポン、ポンチ絵、テレコ、一丁目一番地です。一体何が生き残るのでしょうか。

《メディア論・後》メディアに操られる私たち#40 08.10.2024

先週に引き続き、マーシャル・マクルーハンのメディア論を噛み砕いてお話ししていきます。有史以来、人々がメインで使うメディアは変遷していますが、特に強烈に人類の有り様を変えたのが活版印刷と、それに伴う言語の標準化です。そして今、我々はAIという新しい技術をメディアに忍ばせている最中です。人類は一体どのようなライフスタイルに移行しようとしているのでしょうか。

組織と組織の板挟みになる若手!《ニンゲン広告相談所》 #39 06.10.2024

どのような会社でも縦割り組織の弊害はあります。縦割りだからこそ各々の役割に特化できるメリットもあります。しかしどうしても組織同士のすれ違いは発生し、そしてその皺寄せが若手に行くことも......。 今回はそんな社会人のあるあるにまつわるお悩みを実体験も踏まえて解決していきたいと思います。

40代は自己啓発本が止まらない《深夜の広告社》 #38 03.10.2024

ハヤミは自己啓発本の読書がやめられないそうです。何かを変えられるのではないか、という期待を永遠に持ち続けられるからでしょうか。現状は変わらなくとも考え方を変えることで世界の見え方を変えようという試みでしょうか。

《メディア論・前》そもそもメディアって何? #37 01.10.2024

「メディアはメッセージである」というのはマーシャル・マクルーハンさんの超有名な言葉です。 広告会社はメディアの取り扱いが大事な役割の一つです。広告主のマーケティング活動には何かしらのメディアの活用が必須です。しかしメディアの本質についてしっかりと考えたことはあるでしょうか。何十年も前にマクルーハンさんが(超難しい書籍で)説明したこの言葉の持つ意味を一緒に学んでみましょう。それは単なるメディア解説に...

どの先輩のやり方を真似ればいいのかわかりません!《ニンゲン広告相談所》 #36 29.09.2024

若手の頃は様々な先輩と仕事をして学ぶことが多いですよね。でも先輩にはそれぞれ仕事の流儀や型みたいなものがあって全然違う。全て正解に思えるけれど全員分を吸収したら中途半端になってしまいそうだし......というお悩みに答えていきます。 皆様からのお悩み、 こちら で募集しております。

おっさんビジネス用語その2《深夜の広告社》 #35 26.09.2024

怖いもの見たさで好評の「おっさんビジネス用語裁判」の第二弾です。おっさん用語は生かすも殺すも我々次第です。 今回扱うのは......と発表したいところですが、それは聞いてお楽しみということにしましょう。 ポッドキャストの一丁目一番地になりたいと思っております。

《ジョブ理論・後》ジョブと書いてイノベーションと読む #34 24.09.2024

ジョブ理論の後半戦です。前回はニーズやインサイトとどう違うのかということを独自調べで説明してきました。反響もいただきありがとうございます。 今回はジョブ理論そのものにぐぐっと深入りして、ジョブ理論の実践的事例、ジョブ理論をどのように扱えばいいのか、さらにイノベーションを起こす鍵になりうることも説明していきます。 R.I.P Clayton M. Christensen

在宅勤務で集中できません!《ニンゲン広告相談所》 #33 22.09.2024

リモートワークが日本の働き方文化の一部になって久しいですが、デフォルトがリモートワークで入社された若い社員がむしろ「リモートワーク嫌だぁぁぁ」と叫んでいる心の声が聞こえております。 そんな若手の悩みを聞いていたら、今度はHISASHIがリモートワークにおける孤独感について話し始めました。カオス。 お悩み投稿フォームは こちら !

おっさんのファッションの正解《深夜の広告社》 #32 19.09.2024

タイトルの通りです。お納めください。 我々はもう何を着てもおしゃれには着こなせない。かといって機能性の沼に引きずり込まれるのもなんだかな。 そんなおっさんの叫びをお聞きください。

《ジョブ理論・前》ジョブとニーズの違いってなんだ!? #31 17.09.2024

今回から前後編でジョブ理論について考えていきましょう。ジョブって不思議な言葉なんですよ。言っていることはほとんどニーズと変わらない気がするのに、なぜかツウのマーケッターはジョブという言葉を使いたがる、みたいな。でもその違いをちゃんと把握している人は少ないと思います。 実際ネットでざっと調べても正確な回答はありませんでした 。これは驚くべき結果です。みんな共通見解として違いが理解されていないのに普通に...

界隈の言葉を仕事に持ち込む後輩《ニンゲン広告相談所》 #30 15.09.2024

あまり広く流通はしていないが、一部界隈では独特のニュアンスで使われるスラングはたくさんありますよね。この言葉を仕事に持ち込んでしまう後輩がいる先輩からのお悩みです。 学生気分を持ち込むな!といえばそれはそうですが、でも実際スラングはコードとして活用できれば後輩との距離を縮める武器にもなるわけで......。 今回も真剣に議論させていただきます。 お悩みは こちら から!

おっさんビジネス用語その1《深夜の広告社》 #29 12.09.2024

世間では馬鹿にされたりネタにされたりするおっさんビジネス用語。例えば「鉛筆なめなめ」。すでに鉛筆で仕事をする文化なんてない上に「なめなめ」の部分がとても気持ち悪い用語です。 一方で古臭さを押しても独特のニュアンスを伝えることができる用語も存在します。 そんなおっさんビジネス用語を未来に残すのか残さないのか、おっさんとおっさんが話し合います。

《アイデアvs.生産性•後》絶対にブレストはするな! #28 10.09.2024

生産性とアイデア開発を両立できないか考える回の後編です。今回は『イシューからはじめよ』と『Think Bigger』『みんなの意見は案外正しい』の3冊から「至急な時ほど課題設定って大切よね」と「多様性をスピードに変換する魔法」を学びます。 ブレストって実はタイムロス? 本日もどうぞよろしくお願いいたします。

前日までに資料が完成していないと不安です《ニンゲン広告相談所》 #27 08.09.2024

「私は完璧主義者なのか、前日までに企画資料が完成していないと不安になります。しかし、これから様々な仕事を任せられるようになればそうもいかなくなるのではと思います。どうすればいいですか」 今回も若手プランナーの方から実に共感できるお悩みをいただきました。 色々な切り口でご返答いたします。 お悩み投稿フォームは コチラ 。

ご指導ご鞭撻の罠《深夜の広告社》 #26 05.09.2024

引き続きご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。何かの挨拶でよく聞く言葉です。ですが皆さん、この言葉を間に受けて本当にご鞭撻したりしていませんか?この言葉はあくまで社交辞令ですよ?ご鞭撻って鞭を打つことですからね?令和の世でそんなことしたら終わりですからね? とはいえ後輩指導はしっかりして後進を育成しなければいけないのも確かです。ではご指導とご鞭撻の境目はどこにあるんでしょう。

《アイデアvs.生産性•前》企画する前に企画せよ! #25 03.09.2024

今、広告業界は大きく変わりつつあります。端的に言うと、今までより時間をかけずに、今までよりも良いアイデアを考えなければいけないという命題を与えられているのです。 一般論としては、思考や議論の量とアイデアの質は比例してきます。しかしそれでは時間をかければかけるほど良いアイデアになることになり、広告業界の時短問題は解決しませんね。 そこで今回は、時短をするからこそアイデアのクオリティも上がっていく逆転の...

どうしたら成長を実感できますか?《ニンゲン広告相談所》 #24 01.09.2024

本日のお悩み:他人と比べる必要はないと言われますが、自分が成長していることをちゃんと確認したいです。どうしたらいいでしょうか。 ......実に偉い質問ですね。私が若手のことは目の前のことに必死で成長について深く自問したことがありませんでした。考えたことがないと言う意味ではなく、結果として成長していればいいや、と言った感覚です。 今回もせっちゃんとHISASHIが真剣にお答えします。 お悩みフォームはこちら https...

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