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好書好日 本好きの昼休み

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本が好き、読書が好きなすべての人へ。朝日新聞社が運営するウェブサイト「好書好日」編集部から、最近気になる本の紹介や著者インタビュー、業界ひそひそ話まで、バラエティー豊かにお届けします。読んで楽しく、聴いて楽しいひとときを「好書好日」でお楽しみください。https://book.asahi.com/

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2026. okt. 25.

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【ゲスト】作家・西加奈子さんが語る「喜怒哀楽すら社会によって変わるんだ」 小説「きずもの」が描くもの 25.10.2026

作家の西加奈子さんが小説「きずもの」(小学館)を刊行しました。作品に込めた思いとは。朝日新聞文化部文芸担当の堀越理菜記者が取材しました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

【ミステリーの味方のミカタ】「よくこんなの作れたな」青春ミステリーの新たな傑作 結城真一郎さん『少年ABCの完璧な選択』 17.10.2026

「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは結城真一郎さん『少年ABCの完璧な選択』(新潮社)。大好物の青春ミステリーに感嘆しきりでした。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

【ゲスト】作家・逢坂冬馬さんが語る「忠犬ハチ公」物語の恐ろしさ 『その犬をください』はどう生まれたのか 11.10.2026

本屋大賞を受賞した『同志少女よ、敵を撃て』を描いた作家の逢坂冬馬さんが、近代日本と戦争を巡る人と犬の物語に挑みました。初の連作短編小説に込めた思いを朝日新聞文芸担当の堀越理菜記者が取材しました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

【ミステリーの味方のミカタ】〝修羅リラ〟をぜひ流行らせたい! ノワール小説好き必読、弥生小夜子さん「修羅にしてリラのごとく」 13.09.2026

「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは弥生小夜子さん「修羅にしてリラのごとく」(双葉社)。ノワールの魅力が満載の一作に、大盛り上がりでした。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

【ミステリーの味方のミカタ】ミステリー作家になりたい人は必読!?倉知淳『犯人は現場に首だけ戻る』 17.08.2026

「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは倉知淳さんの『犯人は現場に首だけ戻る』(実業之日本社)です。名手が手がけた「シンプル」なミステリーの魅力に迫ります。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

300冊で47都道府県を読む――斎藤美奈子『旅する文学』完結記念トーク 29.07.2026

350冊超の選書術に迫る!47都道府県をご当地文学で巡る文学案内:斎藤美奈子の「旅する文学」完結記念トークイベント 文芸評論家の斎藤美奈子さんが朝日新聞読書面「旅する文学」の完結を記念して開催したトークイベントの模様を収録したものです。47都道府県を舞台にした作品群を読み解く斎藤さんの視点や、選書の工夫、現地取材の裏話までをたっぷりお届けします。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoi...

芥川賞・直木賞を大予想!杉江松恋さんが全候補作をレビュー「直木賞はこれがすごく強い」 09.07.2026

 芥川賞と直木賞が7月15日に発表されます。全10作を書評家の杉江松恋さんが語ります。受賞作も予想してもらいました。聞き手は朝日新聞文化部文芸担当デスクの高津祐典(ゆうすけ)です。  【芥川賞】小砂川(こさがわ)チト「ゾンビ回収婦」(群像5月号)▽鈴木涼美「悪い血」(文学界6月号)▽仁科斂(れん)「丹心(まごころ)」(新潮4月号)▽村司侑(ゆう)「ソリティアおじさんがいた頃」(文学界5月号)▽八木詠美「アンチ・...

【ミステリーの味方のミカタ】年間ベスト級の衝撃!密室のオンパレード…を超えた世界の謎 北山猛邦「『石球城』殺人事件」 05.07.2026

「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは北山猛邦さんの『「石球城」殺人事件』(講談社)です。年間ベスト級と息巻く作品の魅力とは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

「いつかこの人を書いてみたい」作家・砂原浩太朗さんが描く「早雲」像とは? 7月スタート!朝日新聞の連載小説を語る 28.06.2026

作家・砂原浩太朗さんの朝日新聞朝刊連載小説「早雲」が7月1日にスタートします。 「早雲」は、戦国時代の先駆けとなった武将・北条早雲の物語です。担当する堀越理菜記者が砂原さんに「早雲」の魅力を尋ねました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

【講演】究極Q太郎さんとは何者か 稲垣えみ子さんと大岡信賞受賞記念対談 14.06.2026

「究極Q太郎詩集 散歩依存症」で第7回大岡信賞を受賞した究極Q太郎さんと、元朝日新聞記者でフリーランスの稲垣えみ子さんが対談しました。名前の由来から始まった対話は、介護、アルコール依存、散歩といった話題をたどりながら、究極Q太郎とは何者かを表すものになりました。詩の朗読や、来場者から寄せられた「なぜ詩はわかりにくいのか」という問いまで、講演の模様をぜひお楽しみください。 Learn more about your ad choices...

【ミステリーの味方のミカタ】警察小説嫌いが激推し!の警察小説発見 寺嶌曜『深淵のカナリア』 07.06.2026

「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは寺嶌曜さんの警察小説『深淵のカナリア』です。「警察小説嫌いの野波さん」がなぜ激推し? Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

【ミステリーの味方のミカタ】方丈貴恵『盾と矛』 「知」と「暴」のタッグ、超絶技巧に驚愕「え!これ最初からつめていたの?」 10.05.2026

「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす新企画をお届けします。今回取り上げるのは方丈貴恵さんの『盾と矛』(KADOKAWA)。作家インタビューでの秘話を交えながら、その魅力に迫ります。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

2025年を振り返って、好書好日で読まれた記事ベスト10を紹介します(本好きの昼休み#158) 25.12.2025

2025年に好書好日のサイトで読まれた記事のベスト10を紹介します。話題の受賞作から、人気映画の原作まで、2025年の読書・出版界隈のトレンドが浮かび上がってきます。どの本が登場するかは、聴いてのお楽しみ! ※最後にお知らせがあります🙇‍♂️ 💁‍♂️フォローお願いします!💁‍♀️ 好書好日 👉https://book.asahi.com/ じんぶん堂👉https://book.asahi.com/jinbun/ X(Twitter) 👉@BOOK_asahi_com Instagram👉@kosho_kojitsu Thread...

在韓ジャーナリスト・徐台教さんオススメの3冊。南北分断から民主化、格差社会まで、現代韓国を読み解く手がかり(本好きの昼休み#157) 18.12.2025

ゲスト: 徐台教さん(在韓ジャーナリスト) 『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』を刊行した韓国在住のジャーナリスト・徐台教さん。南北分断から民主化を経て、現代の格差社会や世代対立を読み解く、徐さんが気になる3冊の本をオススメしていただきました。残念ながらいずれも邦訳未刊行ですが、いつか手にする機会がありましたらぜひ! 【紹介した本】(カッコ内は原題) 『広場以後-嫌悪、両極化、世代論を超えて』(광...

深夜の非常戒厳令、国会前で目にしたものは…『分断八〇年』在韓ジャーナリストの徐台教さんが語る「南北対立」の源流(本好きの昼休み#156) 11.12.2025

ゲスト: 徐台教さん(在韓ジャーナリスト) 2024年12月3日深夜、韓国の尹錫悦大統領(当時)が発した、突然の非常戒厳令。国会前に駆けつけた在日コリアン3世の徐さんが目にしたものは……。その源流を80年にわたる韓国と北朝鮮の対立に求め、まだ残る関係者や現場を訪ね歩く徐さんのルポ『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』。来日した徐さんに聞きました。 【書籍情報】 徐台教『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界...

【絵本・児童文学2025】好書好日ライターが10代の気持ちを思い出した3冊を紹介する後編(本好きの昼休み #155) 04.12.2025

ゲスト: 大和田佳世(好書好日ライター)    加治佐志津(好書好日ライター)  前回に続き、好書好日で「えほん新定番」や新刊絵本の著者インタビューを担当するライター2人が、2025年を振り返り、10代に置き忘れた気持ちを思い出させてくれた作品を紹介します。 【書籍情報】 (01:17) ブリッタ・テッケントラップ作、梨木香歩訳『ブランコ』(岩波書店) (12:08) ジョオ作、かみやにじ訳『ぼくのすみっこ』(ほるぷ出版) (20...

【絵本・児童文学2025】好書好日ライターが心をわしづかみにされた4冊を紹介する前編(本好きの昼休み #154) 27.11.2025

ゲスト: 大和田佳世(好書好日ライター)    加治佐志津(好書好日ライター)  好書好日で「えほん新定番」や新刊絵本の著者インタビューを担当するライター2人が、2025年を振り返り、心をわしづかみにされた作品を2回にわけて紹介します。 【書籍情報】 (01:55) 今井真実作、門川洋子絵『はじめて・りょうり トマト』 『はじめて・りょうり ごはん』(福音館書店) (09:20) しおたにまみこ『くも』(偕成社) (16:47) たけ...

中江有里さん、26年ぶり主演映画「道草キッチン」を語る(本好きの昼休み#153) 20.11.2025

中江有里さん(俳優、歌手、作家) 好書好日の映像作品キャストインタビュー連載「新作映画、もっと楽しむ」番外編。好書好日でエッセイ連載中の中江さんが26年ぶりに主演した映画「道草キッチン」についてインタビューしました。 【映画の詳細はこちら】 映画「道草キッチン」公式サイト 【中江さん新刊情報】 中江有里『日々、タイガース、時々、本。-猛虎精読の記録』(徳間書店) 【中江有里さんの好書好日連載はこちら】 ⁠中...

【特集・K-BOOKフェス2025】韓国文学と「まじわる」書店員オススメの6冊(本好きの昼休み#152) 13.11.2025

【ゲスト】 関口哲史さん(東京・三省堂書店神保町本店小川町仮店舗) 恵比志奈緒さん(宮城・未来屋書店石巻店) 佐々木静代さん(K-BOOKフェスティバル2025事務局) ヨコさん(奈良・ito-ito)  11月22・23日に神保町で開かれる韓国文学のお祭り「K-BOOKフェスティバル2025」。今回のテーマ「まじわる」を軸に、全国の書店で連動して開催される「K-BOOKフェア2025」参加店の書店員が選んだオススメの6冊を紹介します。 【紹介し...

【特集・K-BOOKフェス2025】文学と映画の意外なつながりを知る4冊(本好きの昼休み#151) 06.11.2025

【ゲスト】 嶋田詔太さん(和歌山「本町文化堂」) 宮迫憲彦さん(京都「CAVA BOOKS」) 佐々木静代さん(K-BOOKフェスティバル2025事務局) ヨコさん(奈良「ito-ito」)  11月22・23日に神保町で開かれる韓国文学のお祭り「K-BOOKフェスティバル2025」。今回の特集企画「文学と映画」に関連した本について、全国の書店で連動して開催される「K-BOOKフェア2025」参加店主が、おすすめの本を紹介します。 【紹介した本】 (07:49)...

中江有里さん「文学フリマ」で自作本を手売りする理由(本好きの昼休み#150) 30.10.2025

ゲスト: 中江有里さん(俳優、歌手、作家) 11月23日の「文学フリマ東京」に出店する中江有里さん。作家として大手出版社から本も出している中江さんが、自作した本を手売りする理由とは? 当日は自作本のほか、「好書好日」の連載本(徳間書店から刊行予定)も初お目見えの予定です🐯 【中江さん新刊情報】 中江有里『日々、タイガース、時々、本。-猛虎精読の記録』(徳間書店) 【中江有里さんの好書好日連載はこちら】 中江有...

映画「宝島」その後が気になったら読んでほしい、小説『英雄の輪』(本好きの昼休み#149) 23.10.2025

ゲスト: かわむらあみりさん(好書好日ライター) 公開中の映画「宝島」。原作となった小説の続編とも言える真藤順丈さんの小説『英雄の輪』について、映画の見どころなども含めて語りました。 【記事はこちら】 「宝島」その後。真藤順丈さん「英雄の輪」に描いた、沖縄の象徴的な一日 映画「宝島」妻夫木聡さん×原作・真藤順丈さん対談 「沖縄の人たちの想いを届けていくことが使命 【書籍情報】 真藤順丈『英雄の輪』(講談社)...

映画「宝島」が問いかけるものは? 作品の見どころを語る(本好きの昼休み#148) 16.10.2025

ゲスト: かわむらあみりさん(好書好日ライター) 公開中の映画「宝島」について、主演・妻夫木聡さんと原作・真藤順丈さん対談取材のこぼれ話や、映画の見どころ、込められたメッセージなどを語りました。 【記事はこちら】 映画「宝島」妻夫木聡さん×原作・真藤順丈さん対談 「沖縄の人たちの想いを届けていくことが使命 【書籍情報】 真藤順丈『宝島』上(講談社文庫) 真藤順丈『宝島』下(講談社文庫) 💁‍♂️フォローお願いし...

ゆとたわ(かりん&ほのか)×好書好日 目標はポッドキャスト版「徹子の部屋」?(本好きの昼休み#147) 09.10.2025

ゲスト: ゆとたわ(かりん&ほのか) まだまだ続く、人気ポッドキャスト「ゆとりっ娘たちのたわごと」の2人とお話しする回。配信8年目、周囲の環境もライフステージも変わっていく時期ですが、あくまで自然体を目指しています。 【記事はこちら】 ゆとたわ(かりん&ほのか)ポッドキャスト書籍化インタビュー OLの本音を語り尽くして8年目の現在地 【書籍情報】 ゆとたわ(かりん&ほのか)『わたしたち雑談するために生まれてきた...

ゆとたわ(かりん&ほのか)×好書好日 「話す」と「書く」はどう違った?(その2)(本好きの昼休み#146) 02.10.2025

ゲスト: ゆとたわ(かりん&ほのか) 前回に続き、人気ポッドキャスト「ゆとりっ娘たちのたわごと」の2人とお話しする回。書籍化にあたって気づいた「話す」と「書く」の違いなどを聞きました🎤 【記事はこちら】 ゆとたわ(かりん&ほのか)ポッドキャスト書籍化インタビュー OLの本音を語り尽くして8年目の現在地 【書籍情報】 ゆとたわ(かりん&ほのか)『わたしたち雑談するために生まれてきた、のかもしれない。 ゆとりっ娘た...

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