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好書好日 本好きの昼休み

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本が好き、読書が好きなすべての人へ。朝日新聞社が運営するウェブサイト「好書好日」編集部から、最近気になる本の紹介や著者インタビュー、業界ひそひそ話まで、バラエティー豊かにお届けします。読んで楽しく、聴いて楽しいひとときを「好書好日」でお楽しみください。https://book.asahi.com/

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2026. okt. 25.

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Epizódok

ゆとたわ(かりん&ほのか)×好書好日その1(本好きの昼休み#145) 25.09.2025

ゲスト: ゆとたわ(かりん&ほのか) 同世代の女性を中心に人気のポッドキャスト「ゆとたわ」こと「ゆとりっ娘たちのたわごと」が書籍化! 好書好日に遊びに来てくれました。まずは2人の素顔に迫ってみましょう😇 【記事はこちら】 ゆとたわ(かりん&ほのか)ポッドキャスト書籍化インタビュー OLの本音を語り尽くして8年目の現在地 【書籍情報】 ゆとたわ(かりん&ほのか)『わたしたち雑談するために生まれてきた、のかもしれな...

「ゆる言語学ラジオ」水野太貴さん、即重版の新著に「コスパ度外視で調べ上げて書いてみたかった」(本好きの昼休み#144) 18.09.2025

ゲスト: 水野太貴さん(ゆる言語学ラジオ) 前回に続き、初の単著『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)を発売した人気ポッドキャスト「ゆる言語学ラジオ」の話し手・水野さんとお送りします。番組が始まったきっかけから、配信者と著者の違いなど、いろいろ聞いてみました🎤 【書籍情報】 『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社) 💁‍♂️フォローお願いします!💁‍♀️ 好書好日 👉https://book.asahi.com/ じんぶん堂👉https://book...

「ゆる言語学ラジオ」水野太貴さん、初の単著『会話の0.2秒を言語学する』を語る(本好きの昼休み#143) 11.09.2025

ゲスト: 水野太貴さん(ゆる言語学ラジオ) 人気ポッドキャスト「ゆる言語学ラジオ」の話し手・水野さんが、初の単著『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)を発売。あえて「ガチ専門家」ではない立場から言語学の本を出した心境など、インタビューしました🎤 【書籍情報】 『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社) 💁‍♂️フォローお願いします!💁‍♀️ 好書好日 👉https://book.asahi.com/ じんぶん堂👉https://book.asahi.com/jinbu...

作家デビュー10周年の寺地はるなさん「小説って、やればやるほど分からなくなる」(本好きの昼休み#142) 04.09.2025

ゲスト: 寺地はるなさん(作家) 新作『リボンちゃん』(文藝春秋)が出版された寺地さんのインタビュー後編。デビュー10周年を迎え「今がいちばん楽しい」と語る寺地さんが「小説を書いていてよかった」と思う瞬間など、作家ライフについてもうかがっています🎤 【記事はこちら】 寺地はるなさん「リボンちゃん」インタビュー デビュー10年「今、いちばん楽しく小説を書けています」 【書籍情報】 寺地はるな『リボンちゃん』(...

寺地はるなさん、新作『リボンちゃん』を語る。「下着って自由なものなんだ」(本好きの昼休み#141) 28.08.2025

ゲスト: 寺地はるなさん(作家) 新作『リボンちゃん』(文藝春秋)が出版された寺地さん。今作の舞台は下着のオーダーメイドの店。どんな思いで書き上げたのでしょうか? 作品の背景に迫ってみました🎤 【記事はこちら】 寺地はるなさん「リボンちゃん」インタビュー デビュー10年「今、いちばん楽しく小説を書けています」 【書籍情報】 寺地はるな『リボンちゃん』(文藝春秋) 💁‍♂️フォローお願いします!💁‍♀️ 好書好日 👉h...

【夏休み読書企画】大人になっても読みたい名作。「さみしい夜」シリーズ著者・古賀史健さんが選ぶ3冊(本好きの昼休み#140) 14.08.2025

ゲスト: 古賀史健さん(ライター) 累計20万部超の人気シリーズ2作目『さみしい夜のページをめくれ』で、80冊以上の読書ガイドを紹介した古賀さん。インタビューの2回目では、著書に登場した本の中から、読まずに終わるのはもったいない3冊を紹介していただきました。 【紹介した本】 (02:00) エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』(岩波少年文庫) (08:09) 太宰治『パンドラの匣』(新潮文庫) (17:09) ルイス・サッカー『穴』(講談...

「さみしい夜~」シリーズの古賀史健さん、『嫌われる勇気』のエッセンスをジュニア向けに(本好きの昼休み#139) 07.08.2025

ゲスト: 古賀史健さん(ライター) 累計20万部超の人気シリーズ2作目『さみしい夜のページをめくれ』(ポプラ社)が3月に発売された古賀史健さん。 海の中の中学生タコジローが、日記の付け方や読書の楽しみを教わっていくジュニア向けのストーリーはどうやって生まれたのか? ベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)など、ビジネス書のエッセンスも詰め込まれています。 【記事はこちら】 「さみしい夜にはペンを持て」...

小林エリカさん『おこさま人生相談室』悩んだら、おこさまの回答を思い出して生きのびる(本好きの昼休み#138) 31.07.2025

ゲスト: 小林エリカさん(作家・漫画家)     竹田純さん(柏書房)     間宮寧子さん(ミルクマガジンジャポン)  前回に続き、大人の悩みに「おこさま」が答える小林さんの新刊について、その尊さや制作の苦労を、編集者を交えてインタビューしました。 【記事はこちら】 小林エリカさん「おこさま人生相談室」インタビュー 大人の悩みに子どもが回答「今日も生き延びられる」 【書籍情報】 小林エリカ『おこさま人生...

小林エリカさん『おこさま人生相談室』大人の悩みにおこさまが答える企画はどうやって生まれたのか(本好きの昼休み#137) 24.07.2025

ゲスト: 小林エリカさん(作家・漫画家)     竹田純さん(柏書房)     間宮寧子さん(ミルクマガジンジャポン)  大人の悩みに、子どもが答える。小林さんの型破りな新刊の企画はどうして生まれたのか? 編集者を交えてインタビューしました。 【記事はこちら】 小林エリカさん「おこさま人生相談室」インタビュー 大人の悩みに子どもが回答「今日も生き延びられる」 【書籍情報】 小林エリカ『おこさま人生相談室 ...

有吉佐和子『青い壺』文庫3冠。半世紀前の小説がなぜ? 担当編集者と語る魅力(本好きの昼休み#136) 17.07.2025

ゲスト: 山口由紀子さん(文藝春秋『青い壺』担当編集者) トーハン、日販、オリコンの、いずれも2025年上半期の文庫第1位となる「文庫3冠」に輝いた、有吉佐和子の『青い壺』(文春文庫)。 半世紀前に書かれた小説が、なぜ今、ベストセラーに? 担当編集者と語りました。 【記事はこちら】 有吉佐和子「青い壺」どんな本? 半世紀前の小説が、2025年上半期文庫ベストセラーに 【書籍情報】 有吉佐和子『青い壺』(文春文庫) 💁‍...

「チェッコリ」金承福さんが振り返る、韓国文学を日本に紹介してきた20年(本好きの昼休み#135) 10.07.2025

ゲスト: 金承福さん(「チェッコリ」代表) 東京・神保町の韓国書籍専門書店「チェッコリ」が、2025年7月でオープン10周年を迎えました。前回に続き、代表の金承福さんのインタビューをお届けします。 後半は、日韓ワールドカップや「韓流ブーム」を経て、出版社「クオン」を立ち上げ「チェッコリ」をオープンするなど、韓国文学が日本で広まる上で大きな役割を果たしてきた金さんの足取りを振り返ります。 【記事はこちら】 【連...

韓国書籍専門書店「チェッコリ」10周年。代表の金承福さんが振り返る「韓流ブーム前夜」(本好きの昼休み 03.07.2025

ゲスト: 金承福さん(「チェッコリ」代表) 東京・神保町の韓国書籍専門書店「チェッコリ」が、2025年7月でオープン10周年を迎えました。代表の金承福さんに、これまでの歩みを聞くインタビューを2回シリーズでお届けします。 前半は、本好き少女だった韓国の幼少期から日本との出会い、日本留学時代など、主に「韓流ブーム前夜」の足取りをたどりました。 【記事はこちら】 【連載「本屋は生きている」】チェッコリ(東京) 韓国...

短歌芸人、小説デビュー。「トホホ短歌」で培った表現力と観察眼(本好きの昼休み#133) 26.06.2025

ゲストは前回に続き、岡本雄矢さん! 「トホホ短歌」が持ち味の「短歌芸人」岡本さんが青春小説『僕の悲しみで君は跳んでくれ』(幻冬舎)で作家デビュー。ノスタルジックでちょっと切ない長編ストーリーには、短歌で培った観察眼と表現力が存分に織り込まれています。 【書籍情報】 『僕の悲しみで君は跳んでくれ』(幻冬舎) 『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』(幻冬舎文庫) 『センチメンタルに効くク...

「トホホ短歌」短歌芸人・岡本雄矢さんが31文字で成仏させる恋愛・芸人生活。(本好きの昼休み#132) 19.06.2025

ゲスト: 岡本雄矢さん お笑いコンビ「スキンヘッドカメラ」として活動する傍ら、短歌エッセイの本を2冊出している岡本さん。恋愛、仕事、人間関係…ちょっと恥ずかしいけど、思わず笑ってしまう、日常への観察眼が光る「トホホ短歌」の世界へご案内します! 【書籍情報】 『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』(幻冬舎文庫) 『センチメンタルに効くクスリ トホホは短歌で成仏させるの』(幻冬舎) 『僕の悲...

【NY本読み事情・3】ますます人気の日本文学事情&ニューヨークの息吹を感じられるオススメの5冊(本好きの昼休み) 12.06.2025

「NY本読み事情」特集の最終回! 「ニューヨークらしさを感じる本」をテーマに、ニューヨークゆかりのライターがおしゃべり。多様な人々が暮らす街の息づかいが感じられる小説やエッセイ、写真集をご紹介。ますます注目が高まっている日本文学の近況についても。 【ゲスト】 篠原諄也さん(好書好日ライター・NY滞在中) COOKIEHEADさん(ライター・NY在住12年) 【主な内容】 (00:01:15) アメリカで人気が高まる日本文学、どんな...

【NY本読み事情・2】ニューヨークの図書館は、本を借りるだけじゃない?ボドゲから就職支援まで、市民活動の多彩な役割(本好きの昼休み#130) 05.06.2025

「NY本読み事情」特集の2回目! 今回はニューヨークの図書館事情をご紹介します。単に本を借りるにとどまらない、ニューヨークに暮らす人々にとって図書館とはどんな場所なのか? 市民活動の拠点としての役割や、その役割を支える図書館ボランティアについて、さらにアメリカならではの図書館が抱える課題についてもお話しします。 【ゲスト】 篠原諄也さん(好書好日ライター・NY滞在中) COOKIEHEADさん(ライター・NY在住12年)...

【NY本読み事情・1】ニューヨークの個性的な独立系書店。ネット時代になぜ「紙の本屋」に活気があるのか?(本好きの昼休み#129) 29.05.2025

「NY本読み事情」特集の1回目! 初回はニューヨークの街を彩る個性的な独立系書店をご紹介します。なぜ大型書店がほぼ見当たらず、中小の書店で活気づくのか。その背景や、イベントが活発でメッセージ性を強く打ち出す店の個性。そしてトランプ政権誕生後の雰囲気などもお伝えします。 【ゲスト】 篠原諄也さん(好書好日ライター・NY滞在中) COOKIEHEADさん(ライター・NY在住12年) 【主な内容】 (0:03:40) 最近のニューヨーク...

あなたも誰かのインフルエンサー。国際協力系YouTuber・原貫太さんの「正義を振りかざさない」発信(本好きの昼休み#128) 22.05.2025

ゲストは前回に続き「フリーランス国際協力師」原貫太さん。 『世界は誰かの正義でできている アフリカで学んだ二元論に囚われない生き方』(KADOKAWA)を刊行した原さん。約35万人のフォロワーを持つYouTuberでもあります。後半は日々心がける、正義を振りかざさず、二元論に陥らないための発信について聞きました。 好書好日のお仕事連載「働きざかりの君たちへ」連動企画です! 【記事はこちら】「フリーランス国際協力師」原貫...

「フリーランス国際協力師」原貫太さん、組織に属さず世界の矛盾を解決するはたらき方(本好きの昼休み#127) 15.05.2025

ゲストは「フリーランス国際協力師」原貫太さん。 『世界は誰かの正義でできている アフリカで学んだ二元論に囚われない生き方』(KADOKAWA)を刊行した原さん。前半は、組織に属さずに国際協力の分野で活動する、大学在学中からの「はたらき方」について聞きました。 好書好日のお仕事連載「働きざかりの君たちへ」連動企画です! 【記事はこちら】「フリーランス国際協力師」原貫太さん 、弱みを行動力に変え、発信力で人をつな...

本屋大賞『カフネ』シスターフッド・お料理小説…読みどころを紹介します(本好きの昼休み#126) 08.05.2025

2025年本屋大賞に輝いた阿部暁子さんの『カフネ』(講談社)。 互いに悪態をつきながら、なくてはならない関係になっていく薫子とせつなのシスターフッドが笑いと涙を誘う本作。「お料理もの」としても読みどころの多い作品を「好書好日」編集部員がレビューします📚 【記事はこちら】本屋大賞の阿部暁子さん「カフネ」どんな本? 「食」を通じ支え合うシスターフッドの物語 本屋大賞に「カフネ」 阿部暁子さん「頂いた大きな贈り...

JR福知山線脱線事故から20年、負傷者らが問いかける「私たちはどう生きるのか」(本好きの昼休み#125) 01.05.2025

ゲストは前回に続き『私たちはどう生きるのか—JR福知山線脱線事故から20年』(コトノ出版舎)を出版した小椋聡さん。 2025年4月25日に107人が死亡した事故で負傷し、その後の人生も一変した小椋さん。それでも「特別な経験をしたとは、もうあまり思っていない」「僕たちが経験したことが、他の方の生きる勇気につながれば」と語ります。事故から20年を経て、どんなメッセージを送ろうとしているのか。その心境を聞きました。 【主...

JR福知山線脱線事故から20年。負傷者が振り返るあの日、そして一変した人生(本好きの昼休み#124) 24.04.2025

ゲストは『私たちはどう生きるのか—JR福知山線脱線事故から20年』(コトノ出版舎)を出版した小椋聡さん。 2005年4月25日に107人が死亡した事故で、2両目の乗客として負傷した小椋さんは、その後の人生も大きく変わりました。前半は改めて事故当日と、これまでの歩みを振り返ります。 【主な内容】 (02:01) 20年の節目に本を出した理由 (03:27) 改めて振り返る、2005年4月25日に起きたこと (10:05) 遺族の悲しみを受け止め続けた妻...

デビュー作が15万部の夏木志朋さん、作家になるまでの異色の経歴(本好きの昼休み#123) 17.04.2025

ゲストは前回に続き、作家の夏木志朋さん! デビュー作『二木先生』が15万部のヒットになった夏木さん。異色の経歴から作家を目指し、初応募で入選するまでのエピソードをお話しいただきました。 【記事はこちら】 夏木志朋さん「Nの逸脱」インタビュー デビュー作が15万部のヒット。新作も「人間を深く、面白く」 【書籍情報】 夏木志朋『Nの逸脱』(ポプラ社) 夏木志朋『二木先生』(ポプラ文庫) 💁‍♂️フォローお願いします!...

夏木志朋さん、新刊『Nの逸脱』とデビュー作『二木先生』を語る(本好きの昼休み#122) 10.04.2025

ゲストは作家の夏木志朋さん。 デビュー作『二木先生』(ポプラ社)が計15万部突破、新作『Nの逸脱』(同)も重版。順調な作家としてのキャリアをスタートさせた夏木さんの作品世界に迫りました。 【記事はこちら】 夏木志朋さん「Nの逸脱」インタビュー デビュー作が15万部のヒット。新作も「人間を深く、面白く」 【書籍情報】 夏木志朋『Nの逸脱』(ポプラ社) 夏木志朋『二木先生』(ポプラ文庫) 💁‍♂️フォローお願いします...

本屋大賞 2025年は誰に? 注目の女性作家の候補作をご紹介します(本好きの昼休み#121) 03.04.2025

2025年の第22回本屋大賞が4月9日に発表されます。 前回の男性作家編に続き、今回は女性作家編。連続ノミネートや過去の受賞者のほかにも注目の候補作が目白押しです。内容をご紹介します。 【主な内容】 (00:03:00) 阿部暁子『カフネ』(講談社) (00:11:36) 山口未桜『禁忌の子』(東京創元社) (00:19:17) 一穂ミチ『恋とか愛とかやさしさなら』(小学館) (00:31:29) 青山美智子『人魚が逃げた』(PHP研究所) ※ 宮島未奈『成瀬...

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