タナカ・ナリタ

ホンタナ

Arts JA ↓ 535 epizód

書評番組『ホンタナ』!本好き会社員タナカと本読みたい学者ナリタが、読書の楽しみやオススメ本について行きあたりばったりで話を繰り広げます。毎週火曜日配信中!(収録日と配信日は異なる場合があります)

Mindenképp látogasd meg a podcast oldalát, és támogasd a készítőjét: hontana.info

Szerző

タナカ・ナリタ

Kategória

Arts

A podcast weboldala

hontana.info

Legutóbbi epizód

2026. okt. 6.

Hol hallgathatod?

Podcastok az alkalmazásban Replaio Radio Hamarosan

A podcastok hamarosan megérkeznek az alkalmazásba. Telepítsd most, és láss elsőként egy teljesen új megközelítést a podcastokhoz

Letöltés a Google Play-ről Telepítsd ingyen Android közel 10 M letöltés · 4,8-as értékelés iOS hamarosan

Epizódok

『ロングウォーク(映画)』フランシス・ローレンス 06.10.2026

巨匠原作のデスゲーム映画を紹介します。選ばれし若者たちがひたすら歩き、歩き、歩けなくなった時に死が訪れる…というシンプルにして理不尽極まりない世界線を描く本作。しかしながら、歩かざるを得ない状況やそこに芽生える友情と別れには人生の縮図があるのではとタナカは考えます。共感するか拒絶するかはあなた次第?!15:33〜 ライターナリタ「理想の言語学教科書の書き出し」36:38〜 紹介回(このエピソードno.535を聴く)

人のつながりは密林に消えない 〜『西南シルクロードは密林に消える』の感想から〜 22.09.2026

武装勢力、ゲリラと著者との交流に驚きを禁じ得ないナリタ。時には非合法的な手法を駆使してでも謎の日本人の命を"運んで"くれるという彼らの生き様は、確かに人間の一つの側面を表しているのかもしれません。大自然に挑むだけではない、人間という密林に挑む冒険の面白さについて語る回となりました。15:26〜 DVDタナカ『グレートトラバース』シリーズ 田中陽希31:45〜 感想回(このエピソードno.534を聴く)

夏が終わるからアウトドアをたっぷり語ろうスペシャル 08.09.2026

男たちの晩夏にはぴったり(?)のテーマで、ゲストパーソナリティのDr.キドと今回はお送りいたします。高校山岳部出身だからといってアウトドアへの向き合い方は人それぞれ。四十路にして再びテント泊をするに至った二人が語るアウトドアへの想いとは?古典的名著『冒険図鑑』も紹介しつつ、焚き火を前に語らうような回となりました。3:40〜 私も〇〇してみました「子供向け医療教室について」19:17〜 紹介回(このエピソードno.533...

『西南シルクロードは密林に消える』高野秀行 25.08.2026

夏だ!冒険だ!ということで、今回は冒険ノンフィクション作品を紹介します。幻とされていた「西南ルート」を確かめるため現地に飛んだ著者の、文字通り冒険譚が抱腹絶倒の筆致で描かれる本作。早稲田大学探検部の後輩でもある角幡唯介の冒険スタイルとの比較も交えつつ、人々の心を突き動かす「冒険」の魅力について語ってみました。13:55〜 アレな作品『本好きの下剋上(アニメ)』香月美夜 / 本郷みつる35:20〜 紹介回(このエピ...

違和感を残さない”影”〜『シャドウズ・エッジ』の感想から〜 11.08.2026

「とても見やすい映画」と久々のジャッキー映画を楽しんだナリタ。新しい試みを盛り込みつつも王道的に展開するストーリーは、心理的安全性が高い映画とも言えるかもしれません。奇をてらうことで一時のバズりを得る作品とは一味も二味も違う、王道でかつ面白い作品の魅力について語らう回となりました。4:22〜 アレな作品『反ミーム部門は存在しない』34:47〜 感想回(このエピソードno.531を聴く)

『シャドウズ・エッジ』ラリー・ヤン 28.07.2026

なんとホンタナ初のジャッキー・チェン映画を紹介します!マカオ警察もお手上げの犯罪者集団に対しベテラン老刑事が立ち向かう、というややマンネリな展開から一転、生死をかけた対決をド派手なアクションとシリアスな物語が絶妙に描かれます。エンドロールのNG集もありこれぞ「エンタメの幕の内弁当やぁ」!21:50〜 紹介回(このエピソードno.530を聴く)

擬”鰻”化と命の繋がり 〜『ウナギが故郷に帰るとき』の感想から〜 14.07.2026

「他にはみられない、稀有な本」とご満悦のナリタ。謎に満ちたウナギの魅力を語る筆致は、人間そのものが持つ謎をも表現していることから「擬人化」ならぬ「擬鰻 (まん) 化」という造語をナリタは提唱します。生命潮流という大河に流される存在として人とウナギとは大差ないのかもしれません。今年の土用の丑は7月26日(日)です。食べたい!19:19〜 CDタナカ「杉本ラララ」を応援したい35:56〜 紹介回(このエピソードno.529を聴く...

「ウナギが故郷に帰るとき」パトリック・スヴェンソン 著/大沢章子 訳 30.06.2026

日本人にも馴染み深いウナギにまつわるノンフィクションを取り上げます。謎に包まれたウナギの生態、そしてその謎に魅せられた人々の歴史紹介パートと、著者とその父が過ごした日々を綴ったパートが交互に繰り返される構成の本書。食欲と生物学的な興味をそそるだけでなく、タナカをして「ウナギは俺だ」と言わしめた理由とは何か?世界的ベストセラーの謎に迫ります!12:25〜 ライターナリタ『密やかな結晶』小川洋子を読んでみ...

免罪と嫌悪のあいだ 〜「パッセンジャー(映画, 2016年)」の感想から〜 16.06.2026

賛否両論の問題作を堪能したナリタは、主人公の犯した過ちは許せないものではあるものの、極限状況下ではありうることでは、と冷静に分析します。タナカは同意しつつも自身の中にある生理的嫌悪感について思いを巡らします。価値観を深掘りする両者の意見のぶつかり合いをお楽しみください。16:54〜 雑誌んぐ「OUTWARD」モンベルクラブ会報誌30:20〜 感想回(このエピソードno.527を聴く)

『パッセンジャー』モルテン・ティルドゥム (2016年, 映画) 02.06.2026

久しぶりにタナカの「いかがなものか」作品の紹介です。120年先の目的地に向けて航行する宇宙船にて、出発から30年で目覚めてしまった男と女——という展開の本作。SFを愛するタナカですが、世の中的には本作のカテゴリをロマンスともする動きに真っ向から反論し、主人公の選択を「人格殺人では」と全否定します。果たしてナリタの反応やいかに?!8:46〜 「私も○○してみました」関西言語学会にてナリタ登壇す  日本語の容認制判...

祝15周年!仏教をたっぷり語ろうスペシャル 19.05.2026

おかげさまでホンタナも15周年!というわけで久々にヤノをゲストにお迎えしての長尺回をお届けします。最近ヤノが投稿してるnote記事に仏教ネタが増えてきている理由を皮切りに、そもそもの仏教のルーツと最新研究を紹介した佐々木閑『大乗仏教―ブッダの教えはどこへ向かうのか』も取り上げつつ仏教の奥深さに迫ります。海外在住ならではの仏教へのアプローチや課題にタナカナリタも目から鱗の約120分。note『デジタル参拝記』もぜ...

映画(館)への世界観愛をそのままに届ける〜『もぎりよ今夜も有難う』の感想から〜 05.05.2026

「自分にはこんなの書けない」と、片桐はいりの映画愛・映画館愛に舌を巻くナリタ。共感を拾いに行くよくある迎合的書き様とは真逆の、いい意味で我々読者を突き放してくれる、個の感性の凸凹を手触りで感じられる作品でした。お楽しみください。 11:50〜 雑誌んぐ『BE-PAL』26:41〜 感想回(このエピソードno.524を聴く)

『もぎりよ今夜も有難う』片桐はいり 21.04.2026

俳優・片桐はいりのエッセイ第三作目を紹介します。自身のキャリアの中に常に映画、映画館を置き、俳優として活躍してからもなおボランティアで映画館のチケットもぎりをするという筋金入りの映画愛をもつ著者。その愛がいかにして培われているかが描かれるエッセイ集に、タナカは自分の書評・映画評の至らなさを痛感します。とはいえ声を大にして言いたい。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の映画はよかったぞ!!14:35〜 ナ...

ガメラとスカート問題の再来 〜「マスク(映画)」の感想から〜 07.04.2026

「いやだってもうこれ破綻してないですか」「ギャグ表現に解釈を求める方が野暮」久々の激論回!?アニメ的ギャグ表現を驚異の実写化で描いた本作にナリタは困惑しきり。人間の不自然な描写に引っかかりを禁じ得ないナリタと、ジム・キャリーの驚異的な顔芸などギャグにかける人間の情熱を尊重するタナカが真っ向からぶつかります!めんどくさい議論を楽しめる方におすすめの回です!!17:51〜 「わたしも〇〇してみました」ホン...

『マスク (映画)』チャック・ラッセル 24.03.2026

春は出会いと別れの季節ですが、しんみり気分をブチ上げてくれるファンタジーコメディ映画をご紹介します。ジム・キャリーが変身して冴えない人生を一発逆転、とか、キャメロン・ディアスが映画初出演、とか、新年度との関連が無きにしもあらずですが、タナカは特に思い出深い作品として淡い記憶を遡ります。フリートークとも絡めてお楽しみください!12:30〜 ライターナリタ「"ス"と"s"とテータ・クライテリアン」37:15〜 紹介...

命を活かす決断 〜『サハラに死す:上温湯隆の一生』の感想から〜 10.03.2026

壮絶な手記を綴った内容に感銘を受けたナリタ。サハラへと再挑戦する一歩を進めたことも、仮に帰国し進学そして国連で働くという夢へと近づこうとすることも、「自分を後押しする」決断に違いはなかったのではとナリタは考察します。タナカは『神々の山嶺』の登場人物を引き合いに、死の寸前から戻ることの複雑さを想像します。今なお読む人の心を打つ名作について語る回となりました。7:33〜 雑誌んぐ「Monthlyかもつ」鉄道貨物...

上温湯 隆『サハラに死す:上温湯隆の一生』 24.02.2026

『43歳頂点論』でも取り上げられていた砂漠探検のバイブル的名作を取り上げます。22歳の若さでサハラに挑み渇死を遂げた著者の文字通り生き様が描かれる本作、人生のピークを越えたタナカは震えるほどの感銘を受け、心の熾火が消えていないことに気付かされます。前回の続きとも言える話にナリタの反応やいかに?!12:10〜 ホンタナBiz 『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』古賀史健37:25〜 紹介回(このエピソ...

すでに漂っている男 〜「43歳頂点論」の感想から〜 10.02.2026

43歳の真っ只中を生きるナリタは、著者の過去作「新・冒険論」と本作とを比較して著者の論調の変化にも思いを寄せます。タナカは「爆笑問題カーボーイ」1500回記念回での太田光の発言から、ピークを過ぎても漂白できる人とできない人の違いを示唆します。流れるままに収録するホンタナですが、珍しくオチがついた回となりました。9:36〜 私も○○してみました「本棚オーナー、始めました」@あひる図書館22:46〜 感想回(このエピソ...

「43歳頂点論」角幡唯介 27.01.2026

43歳を謳歌しているタナカには避けては通れない作品を紹介します。冒険家として数々の"表現"を世に送り出してきた著者が、50歳を目前にして「43歳がピークである」と論ずる本作。読了し、来し方を振り返り、タナカは今まさに自分が人生の下山を始めていることに気づかされます。本当に43歳がピークなのか、そしてピークアウトする先にも幸せはあるのか?悩める全40代にぜひ読んでいただきたい!!5:40〜 新コーナー「ライターナリ...

新年!侃侃諤諤と内部監査スペシャル 13.01.2026

明けましておめでとうございます!今年も我らがDr.キドによる内部監査からスタートいたします。これといった野望や目標もないホンタナ活動だからこそ、一年に一回くらいはバッサリ斬られて予定調和から脱する必要があるのですが、話す内容は相も変わらず右往左往の二時間強。生成AIによるまとめ動画も用意しましたのでお時間ない方はそちらもお楽しみください!※タナカが配信内で「東野圭吾のゴールデンスランバー」と発言しました...

『「風の谷」という希望–残すに値する未来をつくる』を読んでみたスペシャル 23.12.2025

壮絶984ページ(単行本)!今年もやってきましたザキさんことしのジャッキーによる年末スペシャルです。人は都市にしか住めなくなるのか、という著者の危惧に対してあらゆる方面から解決策を模索し尽くした本作。2025年をこの一冊に捧げたザキさんの熱量に対し、ページ数にすでに圧倒されているタナカナリタの反応やいかに?!三人は希望ある2026年を迎えられるのか?!3:03〜 ゲスト登場29:10〜 読む前から紹介すると決めていた本...

「わかってもらうということ」川添愛 02.12.2025

我らが川添愛先生の『わかってもらうということ』をわかってもらおう!ということで、今回はタナカ・ナリタの共同紹介感想回をお送りします。担当編集者が「わかってもらえなくて悩んでいる人に、川添さんが寄り添ってくれるような本にしたい」と込められた願いそのままの、やさしいhow to本・ヒント集になっています。連絡・依頼・指示・説明・意見・感情、わかってもらいたくてもわかってもらえないことを抱えているすべての皆様...

未来の自由に手をのばす 〜「成瀬は天下を取りにいく」の感想から〜 18.11.2025

滋賀を舞台にした清々しい青春小説を堪能したナリタ。周囲の目を気にすることなく目標に近づこうとする純粋な執着心は眩しくもあり妬ましくもあります。タナカは「ナリタは成瀬的」と評しますがその真意やいかに?最新完結作も間も無くリリース、お楽しみに!9:42〜 ホンタナ的ライフハック「DAISOに釣り指南本がある」20:12〜 感想回(このエピソードno.513を聴く)

「成瀬は天下を取りにいく」宮島未奈 04.11.2025

超有名作品を取り上げます!成瀬あかりを中心とし滋賀県を舞台に繰り広げられる青春活劇、とまとめてしまうとそれまでですが、タナカは成瀬の「等身大さ」に感銘を受けます。とかく主人公には特殊能力を簡単に身につけさせたがる風潮が多い中、一見奇抜に見えつつもその時できることをやる、という成瀬の実直な姿はおっさんになった今でも見習いたいと思うのです、そうなのです。13:38〜 私も見切れてみました「ナリタ、ラジオで...

清々しい自由な脳 〜「数学を生み出す脳」の感想から〜 21.10.2025

「超楽しい発想じゃん!」著者の若かりし頃を知るナリタにとって、本作に描かれる幅広い思考の羽ばたきはあまりに眩しく、目を細めてしまうような自由さを表していました。科学者たちが論文を出し合うことで"会話"をすることからは分かりにくい、ある意味飛躍を伴う直感や矜持による会話もまた「科学の面白さ」の一面であることを再認識した回となりました。12:56〜 プチ映画紹介「8番出口」川村元気31:08〜 感想回(このエピソ...

Hallgasd a(z) ホンタナ podcastot a Replaióban

Rádió és podcastok egy alkalmazásban - ingyen és regisztráció nélkül. Telepítsd még ma, és ne maradj le a premierről

Letöltés a Google Play-ről

A Replaio nem podcastkiadó; a műsorok nevei, borítóképei és hanganyagai a szerzőiket illetik, és nyilvános RSS-csatornákon keresztül terjednek.