ほんのねラジオ
ほんのねラジオ(旧かくたす編集部ラジオ)
ほんのねラジオ。この番組は、元アスリートのカフカと編集者のさぼってんが、日々の気づきや違和感を、本音で語り合う対話番組です。ご質問はこちらへ↓https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8
Mindenképp látogasd meg a podcast oldalát, és támogasd a készítőjét: podcasters.spotify.com
Szerző
ほんのねラジオ
Kategória
A podcast weboldala
Legutóbbi epizód
2026. okt. 28.
Hol hallgathatod?
Podcastok az alkalmazásban Replaio Radio HamarosanA podcastok hamarosan megérkeznek az alkalmazásba. Telepítsd most, és láss elsőként egy teljesen új megközelítést a podcastokhoz
Epizódok
#23 「腹に落ちた言葉」しか残らない?読書で得た知識と、身をもって知る「手触り感」 28.10.2026 24:00
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 知識獲得と実体験の手触り感 」をテーマに語り合います。 ・子どもの受験と、知識獲得への違和感。 中学校2年生の息子の受験準備を前に、勉強や知識のあり方を考えるさぼってん。学生時代を振り返り、機械的で「付け焼き刃」だった勉強よりも、身をもって経験した「実体験」や「身体性」にこそ価値を感じてきたという実感。 ・資格試験の「ゲーム感覚」と人文知への憧れ。...
#22 「不完全燃焼」と、納得のいく終わらせ方とは? 14.10.2026 25:55
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 走ることの再開と納得の終わらせ方 」をテーマに語り合います。 ・環境の変化と身体の復調。 2ヶ月前に転職と引っ越しをし、海沿いの街で毎日走り始めたカフカ。デスクワークによる身体の凝りをほぐすために通い始めたピラティスがハマり、走りの調子が上がって現役時代の感覚が戻りつつある手応え。 ・挑戦と、納得のいく「終わらせ方」。 14ヶ月後に迎える40代の区分でマ...
#21 「大げさ」に語る私たちと「本当のこと」 23.09.2026 35:38
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 大げさな言葉と本当のこと 」をテーマに語り合います。 ・「大げさ」に語る心理とマーケティングの境界線。 SNSの強い言葉や本の帯、商品の謳い文句など、人に気づいてもらいアテンションを得るために言葉を「盛る」必要性と、個人としてそこに抱く微妙な違和感。 ・ランナー界隈にみる「1つの要因」を大げさに語る構造。 「このトレーニングのおかげ」と1点突破で語られが...
#20 人を誘うときに必要な力とは?オンライン全盛期に「リアルで会う」価値。 09.09.2026 28:14
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 人を誘うときに必要な力 」をテーマに語り合います。 ・さぼってんが抱く「人を誘うことへの苦手意識」と「制限」の力。社交的ではなく声をかけるのが苦手な編集者が、一時帰国という「限られた時間」に背中を押され、勇気を出してカフカや友人を誘い出した実体験。 ・相手の負担を想像してしまう葛藤と、誘うための「3つの軸」。「相手の時間を奪ってしまうのではないか...
#19 自分軸の足し算と引き算。好きな作品に映る、私たちの隠れた価値観とは。 26.08.2026 27:42
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「自分軸と大切にしたい価値観」をテーマに語り合います。 さぼってんが大切にする「人への敬意」とモヤモヤのサイン。良いことがあった時よりも、心がモヤモヤした時こそ自分の価値観が浮き彫りになるという気づき。 相手をおもんぱかって心地よい対応をしたいと願いつつも、決して相手に「迎合」するわけではないというフラットなスタンス。 「想像を超えた事情」を信じる編...
#18 新しい環境に必要なのは目標設定よりも観察? 12.08.2026 23:06
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 新しい環境への適応 」をテーマに語り合います。 ・カフカの新しいスタート。 新しい家、職場、通勤路へと環境がガラリと変わり、入社4日目の新鮮な緊張感の中にいるカフカ。海が近くなったことで生まれた、夜の散歩などの心境の変化。 ・さぼってんの豊富な「適応履歴」と、馴染むための第一歩。 転職4社、海外移住、複数回の引っ越しを経験してきたさぼってん。新しい国...
#17 人生の納得感を積みあげる—自分軸と書く習慣(ゲスト:一番ケ瀬ようこさん) 29.07.2026 33:03
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人に、ゲストの一番ケ瀬 瑶子(いちばがせ ようこ)さんを迎え、「自分軸と書く習慣」をテーマに語り合います。 ・「安全そうなレール」からの脱却とアイデンティティの再構築。 進路や就職を周囲の正解に合わせて選んできたようこさんが、育休というキャリアの断絶を機に「自分が何をしたいか分からない」自分に直面し、手帳に書き出すことで主体性を取り戻していったプロセス。 ・...
#16 「自分軸」で生きるとは?「他人軸」や「わがまま」との違いは何?(ゲスト:一番ヶ瀬ようこさん) 15.07.2026 32:11
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人に、ゲストの 一番ヶ瀬ようこさん を迎え、「 自分軸 」をテーマに語り合います。 ・さぼってんとようこさんの7年にわたる縁。 『自分軸手帳』の制作から新刊『「やるべきこと」に追われない 自分軸習慣』の出版企画まで、編集者として伴走し支えてきた二人の舞台裏。 ・「自分軸」の概念の再定義について。 「自分の中に一本の棒があるような固定的なイメージ」ではなく、「自分...
#15 青春と黒歴史の正体とは? 24.06.2026 21:34
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 青春と黒歴史の正体 」をテーマに語り合います。 ・「青春」を再定義する:恥ずかしい歴史を作るプロセス。 さぼってんが感じた「青春=黒歴史(恥ずかしい思い出)の蓄積」という解釈。大人から見れば危うく、時に忍びないその「恥をかく経験」こそが、人生の味わい深さに繋がっていくという視点。 ・「暗い音楽」と「挫折」の青春。 中学で全国レベルの成績を出しながら...
#14 「うまくいく」の定義とは? ― 成長か、結果か 10.06.2026 30:47
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 うまくいくって何だろう 」をテーマに語り合います。 ・「うまくいく」を定義する時間軸と尺度の揺らぎ。 プロセスは完璧だったが結果が出なかった場合、あるいはその逆。短期的には成功に見えても、長期的な視点では学びを逃している可能性など、どの時点で成功と判定すべき? ・アスリートとしての「結果至上主義」とその生存戦略。 箱根駅伝や実業団で結果を求め続けて...
#13 今から3年後、どうなっていたい?今ここで「点を打つ」ことの意義。 20.05.2026 29:44
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 3年後どうなっていたいか 」をテーマに語り合います。 3年という月日の捉え方。 2026年5月の現在地から、2029年の未来を展望する。アスリート引退からの濃密な3年間を振り返り、「ガムシャラな行動」が今の自分を作ったと語るカフカと、シンガポールでの「モラトリアム」の終わりと日本帰国を予感するさぼってん。 カフカが描く「三層構造」のキャリアと生き方。 脱炭素(G...
#12 文学フリマと「つくる・売る」の壁。AI時代に物体を産み出す意味とは? 06.05.2026 22:57
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 文学フリマへの出展と創作のハードル 」をテーマに語り合います。 さぼってんが直面する「3つの葛藤」。 シンガポールからの物理的な距離、遠隔でのモノづくりの難しさ、そして「手売り」という営業活動への心理的抵抗感。これらは諦めるための言い訳なのか、それとも乗り越えるべきハードルなのか。 「文学フリマ」が今、熱狂を生む理由とは。 出版不況と言われる一方で、...
#11 「バウンダリー(自分と他者の境界線)」が心地よい繋がりをつくる(ゲスト:植木希恵さん) 22.04.2026 47:40
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人に、ゲストの公認心理師・植木希恵さんを迎え、4月に出版される新刊を元に「バウンダリー(自他境界)」をテーマに語り合います。 20年以上にわたり不登校支援に携わってきた希恵さんが、親子関係を変える鍵として提示する「バウンダリー」の概念。 自分と相手は違う人間であるという区別を明確にすることが、なぜ今求められているのか。 「自分と他者の境界線」というキーワード...
#10 「自分にとって本当のことを書く」ってどういうこと? 08.04.2026 26:05
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、土門蘭さんが書かれた『本当のことを書く練習』という本について、そして、「自分にとっての本当のことを書く」ということをテーマに語り合います。 「書くために、書かない時間にどう生き、考えるか」。 元アスリートのカフカが、引退から1年半を経てようやく「自分の本当の言葉」をノートに綴れるようになった実体験。 自分の中の「水路」を整えるという比喩。 誰にも見せな...
#9 人間関係の適温とは?“自分と相手のあいだ”にある心地よい距離感と温度について。 18.03.2026 24:29
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「人間関係の適温」をテーマに語り合います。 人間関係を「温泉」に例えてみるとどうなる? 構成する要素を「温度」「時間」「頻度」の3つに分解し、自分がどの要素を最も重視しているかによって、心地よい関係性の「型」が決まるという仮説。 さぼってんが選ぶのは「ぬるめで長い」関係性。 関係を安定的に、長く維持することを最優先するため、あえて温度(熱量や刺激)を低...
#8 「旅の効用」を語ろう!日常の「圧力」を逃がすための余白の大事さ。 04.03.2026 27:32
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「旅の効用」をテーマに語り合います。 ・「旅行弱者」から「旅行初心者」への変化。 かつては移動疲れから旅行を敬遠していたカフカが、瀬戸内への旅を通じて、旅先で走ることや景色にハッとさせられる「自由」を再発見した経緯 ・カフカが辿り着いた「旅の3つの効用」。 海を眺めることで得られる「デジタルデトックス」とフロー状態、事前知識によってアートへの解像度が上...
#7 目標とうまく向き合えてる?“言葉と目標のあいだ”にあるモヤモヤについて 25.02.2026 27:11
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「目標設定と言語化」をテーマに語り合います。 ・さぼってんが抱く「目標を立てることへの苦手意識」 。 言葉にすることで、それ以外の可能性を切り捨ててしまうことへの抵抗感や、自分を枠にはめることで自由が失われることへの恐れ。 ・スポーツ心理学の「SMART」な目標設定と、カフカが辿り着いた「あえて抽象的な目標」を持つ姿勢。箱根駅伝の強豪校のような徹底した具体...
#6 あなたは「暇」をどう飼いならす?「空白の時間」を味わう、戦略的休息論 11.02.2026 32:09
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「暇と退屈」をテーマに語り合います。 ・カフカが吐露する「止まることへの恐怖」。引退後も資格試験をこなし、常に次の山を登り続けていないと安心できない。 ・國分功一郎さんの名著『暇と退屈の倫理学』から引く補助線。客観的な時間としての「暇」と、主観的な感情である「退屈」の違い。 ・さぼってんが実践する「真空の時間」。バスの車窓からぼんやり外を眺める時間や...
#5 どんな人に憧れる?“言葉に宿る人間性と他者への敬意”について 21.01.2026 26:36
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「言葉と憧れ」をテーマに語り合います。 ・さぼってんが抱く「どんな人になりたいか」という問い。言葉の端々に人間性がにじみ出るような、言葉を使える人への憧れについて。 ・詩人・茨木のり子さんの魅力とは。凛として厳しくも優しい言葉たちと、さぼってんがかつて書籍制作を通して触れた、彼女の生活や息遣い。 ・カフカが感じる「推し活」や「ロールモデル」への違和感...
#4 その成果は実力か運か?「努力との適切な距離感」を考える。 07.01.2026 31:45
今回のほんのねラジオは、カフカのさぼってんの2人で、「努力と運」をテーマに語り合います。 ・元アスリートのカフカが抱き続ける「努力」という言葉へのモヤモヤ。「努力が報われましたね」とプロセスを称賛されることへの違和感と、成果における「運やセンス」の割合について。 ・荒木博行さんの著書『努力の地図』をヒントに考える、成果の構造。努力が直線的に成果になる「自動販売機型」と、変数が多く何が出るかわからない...
#3 「身体性」と「多動性」:走り続ける心と立ち止まる身体(ゲスト:中井伸子さん) 17.12.2025 26:46
今回のほんのねラジオは、Voicyパーソナリティの 中井伸子さん をゲストに迎え、「身体性と多動性」 をテーマに語り合います。 ・元アスリートでADHD気質を持つカフカの「常に体や思考を動かし続けること」への問い。中井さんの「診断済みのADHD気質と、女性に多いとされる脳内での多動性」について。 ・さぼってんの、3人の中で唯一多動性がなく、止まったまま考えるという特性。 ・多動性を持つ二人にとって、身体的にも思...
#2 「枠組みの功罪」とは?(ゲスト:中井伸子さん) 03.12.2025 28:26
今回のほんのねラジオは、Voicyパーソナリティの 中井伸子さん をゲストに迎え、「枠組みの功罪」をテーマに語り合います。 編集や本づくりの現場で日常的に向き合う“枠”という考え方 枠があるから物事が進むという「功」の側面 しかし、強すぎる枠は生きづらさを生む「罪」の側面 中井さんの「枠はギプス」という視点 さぼってんの、枠に自由を奪われた経験 カフカの、競争の枠は“功”、強制される枠は“罪”という捉え方 「他者が決...
#1 ほんのねラジオ始まります! 26.11.2025 31:12
・初回はアートブックフェアについて ・言語の壁を越える本の力 ・身体性とメタファーとして人種 ・人と繋がるということ ・交友関係から親和性とは何かを考える ・人間関係に外せない基準はありますか? 番組への質問や感想はこちらまで! https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8
#45 かくたす編集部ラジオ、リニューアルします! 12.11.2025 27:58
次回から『ほんのねラジオ』にリニューアルします。 Podcastはそのままフォロー頂けると嬉しいです。 本、本音、本の根、本の音、ほんのね…… タイトルに込めた想い。 「何を考えているか」「どう考えるか」 本音の対話 をコンセプトにしていきます。 今回のテーマは「対話」。 人はなぜ対話をしたくなるのか?
#44 体力は何を支える力なのか? 15.10.2025 17:42
「体力が大事」と多くのビジネスパーソンが語る背景には、単なる“筋力”ではない何かがあるのかもしれません。 身体・頭・心――それぞれの体力を見つめながら、生まれ持ったものと、積み重ねで育つもののあいだを語ります。
Hasonló podcastok
A Replaio nem podcastkiadó; a műsorok nevei, borítóképei és hanganyagai a szerzőiket illetik, és nyilvános RSS-csatornákon keresztül terjednek.