ほんのねラジオ
ほんのねラジオ(旧かくたす編集部ラジオ)
ほんのねラジオ。この番組は、元アスリートのカフカと編集者のさぼってんが、日々の気づきや違和感を、本音で語り合う対話番組です。ご質問はこちらへ↓https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8
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Episodes
#15 青春と黒歴史の正体とは? 24.06.2026 21:34
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 青春と黒歴史の正体 」をテーマに語り合います。 ・「青春」を再定義する:恥ずかしい歴史を作るプロセス。 さぼってんが感じた「青春=黒歴史(恥ずかしい思い出)の蓄積」という解釈。大人から見れば危うく、時に忍びないその「恥をかく経験」こそが、人生の味わい深さに繋がっていくという視点。 ・「暗い音楽」と「挫折」の青春。 中学で全国レベルの成績を出しながら...
#14 「うまくいく」の定義とは? ― 成長か、結果か 10.06.2026 30:47
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 うまくいくって何だろう 」をテーマに語り合います。 ・「うまくいく」を定義する時間軸と尺度の揺らぎ。 プロセスは完璧だったが結果が出なかった場合、あるいはその逆。短期的には成功に見えても、長期的な視点では学びを逃している可能性など、どの時点で成功と判定すべき? ・アスリートとしての「結果至上主義」とその生存戦略。 箱根駅伝や実業団で結果を求め続けて...
#13 今から3年後、どうなっていたい?今ここで「点を打つ」ことの意義。 20.05.2026 29:44
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 3年後どうなっていたいか 」をテーマに語り合います。 3年という月日の捉え方。 2026年5月の現在地から、2029年の未来を展望する。アスリート引退からの濃密な3年間を振り返り、「ガムシャラな行動」が今の自分を作ったと語るカフカと、シンガポールでの「モラトリアム」の終わりと日本帰国を予感するさぼってん。 カフカが描く「三層構造」のキャリアと生き方。 脱炭素(G...
#12 文学フリマと「つくる・売る」の壁。AI時代に物体を産み出す意味とは? 06.05.2026 22:57
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「 文学フリマへの出展と創作のハードル 」をテーマに語り合います。 さぼってんが直面する「3つの葛藤」。 シンガポールからの物理的な距離、遠隔でのモノづくりの難しさ、そして「手売り」という営業活動への心理的抵抗感。これらは諦めるための言い訳なのか、それとも乗り越えるべきハードルなのか。 「文学フリマ」が今、熱狂を生む理由とは。 出版不況と言われる一方で、...
#11 「バウンダリー(自分と他者の境界線)」が心地よい繋がりをつくる(ゲスト:植木希恵さん) 22.04.2026 47:40
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人に、ゲストの公認心理師・植木希恵さんを迎え、4月に出版される新刊を元に「バウンダリー(自他境界)」をテーマに語り合います。 20年以上にわたり不登校支援に携わってきた希恵さんが、親子関係を変える鍵として提示する「バウンダリー」の概念。 自分と相手は違う人間であるという区別を明確にすることが、なぜ今求められているのか。 「自分と他者の境界線」というキーワード...
#10 「自分にとって本当のことを書く」ってどういうこと? 08.04.2026 26:05
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、土門蘭さんが書かれた『本当のことを書く練習』という本について、そして、「自分にとっての本当のことを書く」ということをテーマに語り合います。 「書くために、書かない時間にどう生き、考えるか」。 元アスリートのカフカが、引退から1年半を経てようやく「自分の本当の言葉」をノートに綴れるようになった実体験。 自分の中の「水路」を整えるという比喩。 誰にも見せな...
#9 人間関係の適温とは?“自分と相手のあいだ”にある心地よい距離感と温度について。 18.03.2026 24:29
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「人間関係の適温」をテーマに語り合います。 人間関係を「温泉」に例えてみるとどうなる? 構成する要素を「温度」「時間」「頻度」の3つに分解し、自分がどの要素を最も重視しているかによって、心地よい関係性の「型」が決まるという仮説。 さぼってんが選ぶのは「ぬるめで長い」関係性。 関係を安定的に、長く維持することを最優先するため、あえて温度(熱量や刺激)を低...
#8 「旅の効用」を語ろう!日常の「圧力」を逃がすための余白の大事さ。 04.03.2026 27:32
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「旅の効用」をテーマに語り合います。 ・「旅行弱者」から「旅行初心者」への変化。 かつては移動疲れから旅行を敬遠していたカフカが、瀬戸内への旅を通じて、旅先で走ることや景色にハッとさせられる「自由」を再発見した経緯 ・カフカが辿り着いた「旅の3つの効用」。 海を眺めることで得られる「デジタルデトックス」とフロー状態、事前知識によってアートへの解像度が上...
#7 目標とうまく向き合えてる?“言葉と目標のあいだ”にあるモヤモヤについて 25.02.2026 27:11
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「目標設定と言語化」をテーマに語り合います。 ・さぼってんが抱く「目標を立てることへの苦手意識」 。 言葉にすることで、それ以外の可能性を切り捨ててしまうことへの抵抗感や、自分を枠にはめることで自由が失われることへの恐れ。 ・スポーツ心理学の「SMART」な目標設定と、カフカが辿り着いた「あえて抽象的な目標」を持つ姿勢。箱根駅伝の強豪校のような徹底した具体...
#6 あなたは「暇」をどう飼いならす?「空白の時間」を味わう、戦略的休息論 11.02.2026 32:09
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「暇と退屈」をテーマに語り合います。 ・カフカが吐露する「止まることへの恐怖」。引退後も資格試験をこなし、常に次の山を登り続けていないと安心できない。 ・國分功一郎さんの名著『暇と退屈の倫理学』から引く補助線。客観的な時間としての「暇」と、主観的な感情である「退屈」の違い。 ・さぼってんが実践する「真空の時間」。バスの車窓からぼんやり外を眺める時間や...
#5 どんな人に憧れる?“言葉に宿る人間性と他者への敬意”について 21.01.2026 26:36
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「言葉と憧れ」をテーマに語り合います。 ・さぼってんが抱く「どんな人になりたいか」という問い。言葉の端々に人間性がにじみ出るような、言葉を使える人への憧れについて。 ・詩人・茨木のり子さんの魅力とは。凛として厳しくも優しい言葉たちと、さぼってんがかつて書籍制作を通して触れた、彼女の生活や息遣い。 ・カフカが感じる「推し活」や「ロールモデル」への違和感...
#4 その成果は実力か運か?「努力との適切な距離感」を考える。 07.01.2026 31:45
今回のほんのねラジオは、カフカのさぼってんの2人で、「努力と運」をテーマに語り合います。 ・元アスリートのカフカが抱き続ける「努力」という言葉へのモヤモヤ。「努力が報われましたね」とプロセスを称賛されることへの違和感と、成果における「運やセンス」の割合について。 ・荒木博行さんの著書『努力の地図』をヒントに考える、成果の構造。努力が直線的に成果になる「自動販売機型」と、変数が多く何が出るかわからない...
#3 「身体性」と「多動性」:走り続ける心と立ち止まる身体(ゲスト:中井伸子さん) 17.12.2025 26:46
今回のほんのねラジオは、Voicyパーソナリティの 中井伸子さん をゲストに迎え、「身体性と多動性」 をテーマに語り合います。 ・元アスリートでADHD気質を持つカフカの「常に体や思考を動かし続けること」への問い。中井さんの「診断済みのADHD気質と、女性に多いとされる脳内での多動性」について。 ・さぼってんの、3人の中で唯一多動性がなく、止まったまま考えるという特性。 ・多動性を持つ二人にとって、身体的にも思...
#2 「枠組みの功罪」とは?(ゲスト:中井伸子さん) 03.12.2025 28:26
今回のほんのねラジオは、Voicyパーソナリティの 中井伸子さん をゲストに迎え、「枠組みの功罪」をテーマに語り合います。 編集や本づくりの現場で日常的に向き合う“枠”という考え方 枠があるから物事が進むという「功」の側面 しかし、強すぎる枠は生きづらさを生む「罪」の側面 中井さんの「枠はギプス」という視点 さぼってんの、枠に自由を奪われた経験 カフカの、競争の枠は“功”、強制される枠は“罪”という捉え方 「他者が決...
#1 ほんのねラジオ始まります! 26.11.2025 31:12
・初回はアートブックフェアについて ・言語の壁を越える本の力 ・身体性とメタファーとして人種 ・人と繋がるということ ・交友関係から親和性とは何かを考える ・人間関係に外せない基準はありますか? 番組への質問や感想はこちらまで! https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8
#45 かくたす編集部ラジオ、リニューアルします! 12.11.2025 27:58
次回から『ほんのねラジオ』にリニューアルします。 Podcastはそのままフォロー頂けると嬉しいです。 本、本音、本の根、本の音、ほんのね…… タイトルに込めた想い。 「何を考えているか」「どう考えるか」 本音の対話 をコンセプトにしていきます。 今回のテーマは「対話」。 人はなぜ対話をしたくなるのか?
#44 体力は何を支える力なのか? 15.10.2025 17:42
「体力が大事」と多くのビジネスパーソンが語る背景には、単なる“筋力”ではない何かがあるのかもしれません。 身体・頭・心――それぞれの体力を見つめながら、生まれ持ったものと、積み重ねで育つもののあいだを語ります。
#43 あなたが手に入れたい○○感とは? 01.10.2025 26:14
・「幸せ」というと漠然としてるけど、人によって“◯◯感”に言い換えると見えてくるものがあるかもしれない ・大事にしている感覚とコンフォートゾーン ・カフカとさぼってんの“◯◯感”とは?
#42 ケアは編集か?編集はケアか? 17.09.2025 25:58
今回ご紹介する『ケアと編集』は、医学書院〈ケアをひらく〉の編集者:白石正明さんのご著書。 「弱さを克服するのではなく、背景を変えることで生きやすくなる」という逆説的な自己肯定の道を示す。 ・ジャッジをせず、興味を持つことから ・ケアには、医学的編集とソーシャルワーク的編集がある ・阻害するものを除外するケアは、本来の成長を拒む? ・取り除こうとすることはラクな道。 ・偏ることは良いものは生まない。
#41 『風の谷という希望』について語ろう! 03.09.2025 23:22
・「風の谷」とは ・「ただし」の精神 ・ロジカルとアートの重なり ・編集目線で見る「風の谷」 ・プロジェクトとしてチームで言葉を定義する ・批判する立場の人がチームにいる意義 『風の谷という希望』(安宅和人著) https://amzn.to/4lW50CR
#40 香港の今、香港の魅力(ゲスト:原さん) 20.08.2025 30:32
・前回に引き続き、ゲストは、香港の魅力を伝えるオンライン雑誌「HONGKONG LEI」を主宰されている原さん。 ・香港の魅力は、グルメやアート以外にもたくさんあるんです。 ・「HONGKONG LEI」でインタビューする日本人(香港に関係する人)は文化度が高い。 「HONGKONG LEI」↓ https://hongkonglei.com
#39 『HONGKONG LEI』主宰の原さんは、なぜ香港に?(ゲスト:原さん) 06.08.2025 21:59
・今回のゲストは香港の魅力を伝えるオンライン雑誌「HONGKONG LEI」を主宰されている香港在住の原さん。 ・デモや統制があった香港を経て、今の香港の魅力を伝えたい。 ・原さんが香港に惹かれたのはヌードル!? ・ニューヨーク時代、テレビのドキュメンタリー番組を担当していた。伝える仕事の魅力とは。 「HONGKONG LEI」↓ https://hongkonglei.com
#38 「もうひとつの仕事」のつくり方とは?後編(ゲスト:ココさん) 16.07.2025 28:25
かくたすBOOKSから書籍を出されるココさんをゲストにお呼びして、本の内容や出版に至る想いなどをお聞きしました。・本を出してみてどうだった?後編になります。 ・何を書くかではなく、誰と書くか。 ・執筆中に星を見てもらったココさん ・表には見えない編集作業とは ・メインの素材を使って料理する ・「在宅ワーク」というマジックワードのイメージを変えたい 自分を生かす・満たす・広げる「もうひとつの仕事」のつくり方 複...
#37 「もうひとつの仕事」のつくり方とは?前編(ゲスト:ココさん) 02.07.2025 25:47
かくたすBOOKSから書籍を出されるココさんをゲストにお呼びして、本の内容や出版に至る想いなどをお聞きしました。 ・活かす、満たす、広げるの3つに込めた想いとは ・複業ではなく、「もうひとつの仕事」という言葉を使った理由 ・アフィリエイトブログをやってみて気づいたこと ・正解を最初から探さない 自分を生かす・満たす・広げる「もうひとつの仕事」のつくり方 複業を小さく始めて育てる方法 かくたすBOOKS https://amzn....
#36 星読みで乗り越えるミッドライフ・クライシス後編(ゲスト:スージー・テイラーさん) 25.06.2025 28:48
かくたすBOOKSから出版されるスージー・テイラーさんとの鼎談の後編。 ・星読みエピソードを入れた理由 ・人間が大好きなスージーさん ・ミッドライフクライシスと星読み ・星読みは自己分析のツール 前編はこちら https://open.spotify.com/episode/2dWqNec4fvSvaCSWZO9JiF?si=a4UszV1QSCKQLKadz31nwA 『星読みで乗り越えるミッドライフ・クライシス: 40代・50代の心と体を整える働き方 かくたすBOOKS』 https://amzn.asia/d/fOr6...
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