Transform

Transform Radio:誰でも明日は変えられる

変わりたい。だけど、どうすれば?そんな思いを抱えるすべての人へ。①Core稲墻聡一郎(Transform共同経営者)、藤田勝利(Transform共同創業者)、吉岡芳明(ブランドディレクター)の3人によるシリーズ。セルフマネジメント、リーダーシップ、教育、ブランドづくりなど多様な切り口から「変わること」を探究します。②Lifestyle園田恭子(Transformエグゼクティブ・アドバイザー)、千葉紘子(Transformエンゲージメントマネージャー/ファシリテーター)、稲墻麻子(Transformエンゲージメントマネージャー/Holistic Health Practitioner)の3人によるシリーズ。それぞれの立場や日常の体験を通して、キャリア、健康、家族などの視点からセルフ...

Autor

Transform

Categoría

Business

Web del podcast

transform-your-world.com

Último episodio

5 de jul. de 2026

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Episodios

#59「今日できることだけやる」:変化を習慣にするための、小さな練習【ゲスト昼田祥子さん後編】|Transform Radio Core 05.07.2026

昼田祥子さんをゲストに迎えた後編です。 変化が怖かった昼田さんが、なぜ今「変化しない自分の方が怖い」と思えるようになったのか。その答えは、才能でも根性でもなく、「慣れ」でした。千枚の服を二十枚にしたのも、ある意味毎日一枚ずつの練習の積み重ね。変化とは、ちょっとずつ慣れていくものだと言います。 では、どう始めればいいのか。対話の中で見えてきたのは、こんなことでした。 ・全部を一気に変えようとしない。今...

#12「休んだはずなのに、疲れている」:忙しさに飲み込まれながら気づく、本当に整えるということ|Transform Radio Lifestyle 30.06.2026

今回のエピソードは、園田が鉄輪温泉に行ったエピソードからはじまります。 ピアノリサイタル、娘夫婦との旅行、プロ野球観戦、活け花の発表会。どれも楽しいはずの予定が続いた週末。でも気がつくと、頭も体もぐったりしていました。 Transformを立ち上げて9年。休息の大切さも、余白の意味も、頭ではわかっている。それでも、ふと気づくと忙しさに飲み込まれている。そんな経験、ありませんか? ジェレミーがかつてセルフマネジ...

#58手放すと、自然と入ってくる:服も仕事も、大切なものを「捨てる」ということ【ゲスト昼田祥子さん前編】|Transform Radio Core 28.06.2026

今回は、ファッションエディターの昼田祥子さんをゲストに迎えました。服を1000枚から20枚に減らした体験から生まれた言葉、「手放すことで自分を解き放つ」。その話をきっかけに、対話が広がっていきました。 手放せないものランキングナンバーワンは、仕事。 自分が信じてきた働きかたを手放した稲墻、仕事に全リソースを注いできた吉岡。三人それぞれの「手放した経験」が重なりながら、こんな問いへと向かっていきます。 ・器...

#9「価値観を活かす」:マネージャーがまず無理をしないこと、それが出発点|Transform Radio Management 25.06.2026

今回のエピソードは、「価値観をチームの中でどう活かすか」をテーマに語り合います。前回の問いを引き継ぎ、現場で起きているリアルな課題から、マネジメントの原理原則へ。 ・「君の価値観は?」と急に聞かれると、上司も部下も気持ち悪く感じる理由 ・ピープルマネジメントに慣れていないマネージャーが陥りやすいパターン ・「ノーと言えないリーダー」が生まれる構造と、その背景にあるもの ・まず無理をしない。マネージャー...

#11 学びなし、コンテンツなし。それでも誰かの人生が大きく動いたochaberiという場|Transform Radio Lifestyle 23.06.2026

Transformはセルフマネジメントのプログラムを提供している会社です。でも今回話すのは、そのプログラムとは真逆の場の話です。 「ochaberi (おちゃべり)」—お茶とおしゃべりがくっついたその名の通り、アジェンダなし、コンテンツなし、正解なし。ただお茶を飲みながら、集まった人たちが緩んで話す2時間です。去年の8月からはじまり、すでに6回を重ねました。 そこで起きたのは、予測していなかったことでした。何年も踏み出せず...

#57 回復するだけでは足りない:バイタリティを広げていくということ|Transform Radio Core 14.06.2026

「戦略的回復」という言葉を、Transformではずっと使ってきました。意図的に休む時間を持ち、グリーンゾーンに戻る。今回はそこからさらに、もう一歩先の話をしています。 ジェレミーがこの数年使い始めた「バイタリティゾーン」というキーワードが、今回の出発点です。回復はマイナスをゼロに戻すこと。バイタリティは、ゼロからキャパシティをどう広げていくか、という話です。 時間の余白があっても、スマホを横になって眺めて...

#8「価値観を知る」:自分を動かしているものに、言葉を与えると何かが変わる|Transform Radio Management 11.06.2026

今回のエピソードは、「価値観」をテーマに語り合います。 ドラッカーが「強みを知ること」「仕事のスタイルを知ること」と並べて置いた「価値観を知る」という言葉の意味。それが腑に落ちるまでの、実践的な対話です。 ・「自分は何を大切にして生きているのか」。頭で考えてもなかなか見えてこない理由 ・価値観は感情と体につながっている。何に動かされ、何に違和感を覚えるか ・自分の価値観に合わない状況が続くと、なぜ悪い...

#10「誰も来なかったらどうしよう」:メンタルブロックと、自己認識の話|Transform Radio Lifestyle 09.06.2026

「誰も来なかったらどうしよう」「受けが悪かったら」。何かに一歩踏み出そうとした時、その手前で止まってしまった経験、ありませんか。 今回のLifestyleは、Transform女性3人メンバーによるリアルな対話回です。稲墻麻子の「アイデアを形にするのは好きなのに、プライシングや売ることの手前でなぜか止まってしまう」という悩みをきっかけに、話は思わぬ深さへと広がっていきました。 それは単なる苦手意識ではなく、「受けが悪...

#56 頭の中のストーリーに飲み込まれない:追い込まれた時のアテンションの使い方|Transform Radio Core 07.06.2026

「直前まで詳細がわからない英語での登壇。参加者はアジアパシフィック全域から。テーマはクリティカルシンキング。」 稲墻が実際に経験したこの状況から、今回の対話が始まりました。 英語へのコンプレックス、詰まりに詰まったアジェンダ、名簿を見た瞬間に一気にレッドに入る感覚。そんな中で稲墻がたどり着いたのは、「できることしかもうできないから、できることだけにフォーカスする」という意図を置くことでした。 頭の中...

#55 バイタリティが上がるもの、下がるもの:自分の状態を知るということ|Transform Radio Core 31.05.2026

あなたのバイタリティを上げるものは何ですか。下げるものは何ですか。 今回は稲墻・藤田・吉岡の3人が、音楽の話からスタートしてバイタリティという言葉にたどり着いた回です。ヘヴィメタルを爆音で聴くと落ち着く、懐かしの曲が流れると泣きたくなる——音楽と記憶のつながりから、「自分の状態を知る」という問いへと広がっていきました。 話の中で出てきたのが「バイタリティゾーン」という考え方。Transformでこれまで使ってき...

#7「強みと価値観」:違いを受け入れる土台は、何を大切にしているかを知ること|Transform Radio Management 28.05.2026

今回のエピソードは、前回の「強みは資質だ」という話を受けて、3人がさらに掘り下げます。異質なものへの本能的な反応、多様性が機能するための条件、そして価値観をチームで語ることの意味まで、マネジメントの核心に触れる対話です。 ・ゼロイチの人と、イチを10にしていく人——違いは理屈ではわかっていても、本能的には脅威になる ・反応に支配されずに「とりあえずやってみる」——その小さな積み重ねが、体感として多様性を...

#9 「本当の自分」は診断では見つからない?:ラベリングとありのままの自分の話|Transform Radio Lifestyle 26.05.2026

今回は、園田の中国茶の試験での体験をきっかけに、「ありのままの自分」とは何かについて対話しました。 試験後、先生から伝えられたのは、 「茶器や世界観へのこだわりを削ぎ落としていくと、ありのままの自分でお茶を淹れられるようになる」 という言葉。 そこから話題は、 ・人はなぜラベリングしたくなるのか ・診断やタイプ分けに安心を求めてしまう理由 ・自分らしさを外側で定義してしまう感覚 へと広がっていきます。 ス...

#54 そんなに急いでどこへ行く?:タイパ時代に「ゆっくり」を選ぶということ|Transform Radio Core 24.05.2026

倍速再生、短い動画、つまみ食い読み——気づけば「速く消費すること」がデフォルトになっていませんか。 今回は、稲墻・藤田・吉岡の3人によるGood and New形式の回。ゴールデンウィークに小説を読んだ話、倍速機能のないプラットフォームで90分を聞くことになった話から、「スピードと余白」についての対話が自然に広がっていきました。 速く情報を入れて、君はそれをどう生かすの?——その問いは、自分自身への問いでもあると気づ...

#53 【ゲスト:中井伸子さん】内省と自己信頼——変化を恐れない人の土台|Transform Radio Core 17.05.2026

人事コンサルタントと料理家、ふたつの顔を持つ中井伸子さんをゲストにお迎えしました。VoicyではPodcastランキング上位の常連として知られ、30〜40代女性を中心に熱い支持を集めています。 Transform共同代表・稲墻、そしてブランディングプロデューサー・吉岡との3人で語り合ったのは、「変化との向き合い方」。リクルートで人材開発プログラムを手がけ、「人や組織が変容していく瞬間に心が動く」と語る伸子さんの言葉は、Trans...

Management #6 「強みと資質」:自分を知ることから、本当のマネジメントは始まる|Transform Radio 14.05.2026

今回は、「強み」をテーマに対話します。ドラッカーの言葉を軸に、「強み」と「資質」の違い、マネージャーが資質を知ることの意味、チームにおける多様性の見方まで、実践的な視点が詰まっています。 ・「一流の仕事をするなら、まず自己の強みを知ること」——ドラッカーが示した、自己を知ることとなすべき貢献の関係 ・「強み」と「資質」は別物。資質とは、自然にできてしまうこと——だから自分では気づきにくい ・資質は必ず強...

Lifestyle #8 無意識にエネルギーを奪う環境、回復させるリソース:里山移住で起きた変化|Transform Radio 12.05.2026

今回は、東京・浅草から長野県の里山へ移住した千葉の体験をきっかけに、「無意識に受けている刺激」と「自分を回復させるリソース」について対話しました。 都会での暮らしの中では気づかなかった、 ・音 ・情報量 ・人との距離感 ・視界に入るもの そうした日常の刺激が、実は知らないうちに体を緊張させ、エネルギーを消耗させていた——。 移住後わずか数日で感じた、 「体が楽」 「睡眠の質が違う」 「暴飲暴食が減った」 とい...

Core #52 「休み明けの自分の取り戻し方」:五月病の正体と、軸を持って戻るということ|Transform Radio 10.05.2026

今回のエピソードでは、ゴールデンウィーク明けを想定して、稲墻・藤田・吉岡の三人で「休み明けにどう自分を取り戻すか」をテーマに話しました。 前半は物の選び方をめぐるアイスブレイクから、後半は五月病・新卒離職・マネジメントまで、話は深まっていきます。 ・三月・四月でレッドゾーンを走り続け、連休でプツンと糸が切れる——五月病のメカニズムとは ・「休み疲れた」「体調を崩した」——何もしなさすぎても、やりすぎても...

Core #51 「戦略的休息」:休み方を知ることが、次へのエネルギーになる|Transform Radio 05.05.2026

今回のエピソードでは、ゴールデンウィーク真っ只中の収録から、稲墻と藤田の二人で「戦略的休息」をテーマに話しました。後半には吉岡も合流。休むとは何か、自分にとっての回復とは何か、三人のリアルな実践が詰まっています。 ・ゴールデンウィークにブラックゾーンへ落ちるのはなぜか——四月の緊張とアジャストが、連休で一気に抜けすぎる ・「休み疲れた」という日本人——何もしなさすぎる人も、やりすぎる人も、どちらも疲れて...

Core #50 「書くということ」:自分との対話が、言葉になる|Transform Radio 03.05.2026

今回のエピソードでは、ゴールデンウィーク目前の5/1、稲墻と藤田の二人で「書く」をテーマに語り合いました。 ジャーナリング、締め切りとの付き合い方、AIと書くことの関係まで、書くことを日常に持つ二人のリアルな実践が詰まっています。 ・書くことはアウトプット——エネルギーがいるからこそ、自分の状態を整えることが先決 ・集中できない時はジムへ。場所を変えたら十五分で九割書き終わった、という体験 ・五行以上書くな—...

Management #5 なぜあなたのチームは動かないのか?甲羅マネジメントからの脱出|Transform Radio 30.04.2026

今回は、管理とマネジメントの違いをさらに深掘りしながら、「インテンション(意図)」がチームと組織をどう変えるかを語り合います。 亀の甲羅のような「管理」では、資源はパンパンに詰め込まれるばかり。問題解決と効率化に追われ続けると、創造や創発の余白はどこにも生まれません。では、何が違いをつくるのか。 園田が語る、経験の浅いチームで臨んだ長距離国際線フライトの実話は、「管理をやめた瞬間に何が起きるか」をリ...

Lifestyle #7|「感覚と理屈のあいだで」トランジションのミドルゾーンを生きるということ|Transform Radio 28.04.2026

AIツールを使い始めたばかりの園田が、Plaud NoteやClaudeをお茶のレッスンに活用した体験談を披露。「手を動かしながら先生の話に集中できる」という新しい感覚と、気づいたらノートとペンを用意していた自分への気づきから、新しい技術を意図的に試してみることの意味を語ります。 今回のメインテーマは、トランジション。  千葉が5〜6年温め続けてきた「自然豊かな場所への移住」をついに決断した経緯を語ります。  長野県の小...

Core #49 「アウトプットのすすめ」:出すから磨かれる、声にするから前に進む 21.04.2026

今回のエピソードでは、前回の「場に出すこと」の話を受けて、アウトプットをテーマに二人の対話がさらに深まりました。 稲墻の2冊目の本の執筆宣言から始まり、AI活用、視点のずらし方、人と話すことの力まで、実践的なヒントが詰まっています。 ・稲墻が2冊目の執筆を公言——「言うと、勝手に進む」 ・1冊目から6年、「変化」をテーマに書き直すことで見えてくる成長の年輪 ・AIは編集者。でも、その良し悪しを見抜くには経験値と...

Core #48 「場に出すこと」:衝動で動く、歪まないエネルギー、芯があれば怖くない|Transform Radio 19.04.2026

今回のエピソードでは、稲墻の息子の小学校入学という「始まり」の話から、ものづくりとアート、アウトプットすることの意味へと、自然な流れで対話が深まりました。 ・小学校という新しいステージが、子どもだけでなく親の生活リズムをも変える ・ビジネス的アプローチとアート的アプローチ——似て非なるもの、でも芯は同じ ・「これやったら売上が」と頭で入ると歪む。心と体から入ると、エネルギーがまっすぐになる ・衝動でやっ...

Management #4 マネジメントはなぜ「自分から始まる」のか:創造と管理の分かれ道|Transform Radio 16.04.2026

今回は、「マネジメントとセルフマネジメントのつながり」をテーマに対話しています。 これまでの回で扱ってきた「マネジメントとは何か」「マネージャーの社会的な意味」を踏まえながら、改めて見えてきたのは、マネジメントは外側ではなく「自分から始まる」という視点でした。 多くの人が、チームや組織をどう動かすかに意識を向ける一方で、 ・自分は何をやりたいのか ・自分という資源をどう活かすのか という問いには、向き...

Lifestyle #6|「新しい世界に一歩踏み出す」自分のリミットを外すということ|Transform Radio 14.04.2026

今日の収録日は3月31日、年度末。 稲墻麻子の息子の保育園最終日、園田の子供の転職初日、娘の夫の転勤など、メンバーそれぞれの身近なトランジションの話題から今回の対話は始まりました。 今回のメインテーマは、「新しい世界に一歩踏み出す」こと。  稲墻が大阪で経験した、英語でのチームビルディング・ファシリテーションというチャレンジングな依頼を軸に、自分のリミットを外すことの大切さを語ります。 最初は「私にできる...

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