髙橋周作,星野良太,Work Teller
奄美の美しい生き物たち『キョラモン』
世界自然遺産の奄美大島。そこにはたくさんの生き物たちがいる。その名はキョラモン。奄美の不思議な不思議な生き物。空に、街に、海に、森に。奄美のいたるところでその姿を見ることができる。これは、キョラモンマスターを目指す周作の、挑戦の記録である。-----鹿児島県奄美大島在住のネイチャーガイドシュウサクと、元奄美大島住民ホシノが送る奄美大島のステキな生き物たちのレビュー。
Autor
髙橋周作,星野良太,Work Teller
Categoría
Web del podcast
Último episodio
17 de sep. de 2025
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Episodios
「2023年のキョラモンはどうなる?!アイデアザクザク回」 03.03.2023 27:10
2023年初収録の今回は、今年のキョラモン構想をお話します。キョラモンニュース、ゲスト、博士登場、ゲーム、カレンダー、締めの言葉など構想が無限に広がっていきます。2023年、シュウサクの激動の一年Part2をお楽しみください。 あけましておはようございます…?/結婚・出産など歴史が動いたシュウサク/ニヤニヤする母子とそれ以上にニヤニヤしている星野/小ボケが繋がる/キョラモン構想/16キョラモン/2トンのノコギリガザ...
「閲覧注意!世界三大奇虫のニセサソリキョラモン」 20.02.2023 23:09
2022年最後の収録である今回のキョラモンは、不気味な恰好の「アマミサソリモドキ」。 最後は、これからのキョラモンの展開もお話します。 「こおり」タイプもいつか紹介したいですね。 方言名:フフィリャムシ/参考ポケモン:ドラピオン/酸っぱいやつ/アマミサソリモドキ/世界三大奇虫/ウデムシ・ヒヨケムシ/共食いあり/真っ黒/体長:アルフォートのファミリーパックと同じくらい/じゃがりこ一本分/酢酸、水、カクリル...
「初の造語!奄美でよく会えるマンゲツヴェーキョラモン」 13.02.2023 17:43
アマミヤマシギの後半戦。一番美味いのはまさかの脳というキョラモン。 そして今回は、悩んだ結果キョラモンの名前が初の造語になりました。 幼馴染の恋愛のようにぬるっとした入り/足もくちばしも長い/ミミズなどの虫を食べる/ヤマシギとアマミヤマシギ/くちばし、体格、下眼線の違い/ゴールデンカムイにでてきたヤマシギ/脳みそが一番うまい/シギの由来:羽音のうるささ→茂→シギ/満月のときによく出てくる理由/50,60羽...
「ワールドカップのトロフィーと同じサイズの鳥…って結局何cm?」 06.02.2023 13:21
約半年ぶりの収録になった今回のキョラモンは、茶色で可愛い「アマミヤマシギ」。 8月にキョラムンが生まれたシュウサク。最近は子育てに精を出しており、充実した日々を送っている。 本家のポケモン、サトシがついにチャンピオンに/ワールドカップ/サトシとメッシは同学年/小さくて茶色いアマミヤマシギ/サギはコウノトリの仲間//道路でボーっとしている事が多い/方言名:シーギャ/クッカルはカワイイ/トロフィーと同じ...
「腕立て伏せをする皆の人気者!キノボリキョラモン」 06.01.2023 16:12
オキナワキノボリトカゲの後半戦。 地上では遅い、腕立て伏せをする、謎の方言など、今回もびっくりするような情報がてんこもりです。 DNAを調べると少し違った/絶滅危惧種2類/全長17~27cm/週刊少年ジャンプの縦が25cm/オスのほうが鮮やかな緑色で、腹に黄色い模様/体色変化/木にいるときは早いが、地上では遅い/小学生の遊び相手/犬歯があり、噛まれると痛い/クモ・昆虫・ミミズを食べる/腕立て伏せをする/グリーンア...
「トカゲ・ヤモリ・カナヘビって何が違うの?緑のトカゲから考えてみよう」 30.12.2022 14:03
今回のキョラモンは緑色のトカゲ「オキナワキノボリトカゲ」。 奄美の街中でよく見られるというこのトカゲを、ヤモリ・カナヘビとの違いから分析していきます。 キョラっと始まる/28℃の奄美と40℃の埼玉/風はあるけど光が強すぎる奄美/紅白の体をもつ高橋/緑が大好きな2人/緑のキョラモン/イグアナっぽい/街中にいる/本土に渡って国内外来種に/トカゲ・ヤモリ・カナヘビの違いは?/トカゲ:鱗テカテカ、瞼あり、昼行性、...
「全国のパパ必見!雄が献身的すぎる神秘キョラモン」 23.12.2022 14:02
アマミホシゾラフグの後半戦。 今回は、オスの頑張りやミステリーサークル撮影の難しさなどを紹介します。 実際に見てきたキョラモンマスター/全国のお父さん必見/貝殻で装飾をする/モテる雄・モテない雄がはっきり分かれる/卵の世話をするのは雄/行列のできるミステリーサークル/個体識別ができるダイバー/「ホシゾラ」の由来は体の模様/ゴマダラフグはちょっと…/ミステリーサークルの見方/横一列に並ぶ/7分間GoProを...
「直径2mのミステリーサークルを作る15cmのフグ!?」 17.12.2022 14:10
今回のキョラモンはすごいミステリーサークルを作るフグ「アマミホシゾラフグ」。 徹夜明けの星野の顔がむくんでフグに似ている、という話からヌルっとキョラモンの紹介に入ります。 パチモンの星野/ミステリーサークルな産卵床!?/大汐:たくさん引いてたくさん満ちる/新春シャンソンショー/2014年に新種登録/水深20mに生息し、ダイビングが必要/琉球諸島/全長10-15cm/スマホの縦・1000円札の横の長さくらいの大きさ/き...
「カラスに襲われがちで雨を呼ぶ夏鳥、火の鳥キョラモン」 10.12.2022 14:25
リュウキュウアカショウビンの後半戦。 今回は名前や不名誉な逸話に加えて、高橋の前職における関わりにもフォーカス。 秋田県出身、氷・フェアリータイプの高橋/方言はクッカル/アカショウビンの学名は「ハルシオン・コロマンダ」/亜種もカッコいい/言い伝え/雨乞い鳥/カラスに襲われがち/水浴びをしていたカラスから赤い羽毛を盗んだ?/アカショウビンより雨を呼ぶ人/繁殖のために東南アジアから奄美にやってくる/奄美...
「赤紫を纏い、夏を誘うカワセミ」 03.12.2022 15:58
今回のキョラモンは、珍しい名前の美しいカワセミ。 その名も「リュウキュウアカショウビン」。 前半では「ショウビン」という名前の由来や、見た目の特徴を詳しく紹介します。 奄美は、動物の鳴き声で季節が分かる/夏を誘う鳥/リュウキュウアカショウビン/口笛をふける高橋ロードトゥキョラモンマスター/名前が動物っぽくない??/全身赤色、くちばし大きめ/カワセミの仲間/ショウビン=カワセミの古名/ソニ(青土・青赤...
「オスメスの顔が全然違うフンガフンガキョラモン」 26.11.2022 15:25
「うがみんしょーらん」という奄美の挨拶で始まった、リュウキュウイノシシの後半戦。 後半ではオスメスや足跡の見分け方、生物学的な分析など詳しい生態を紹介していきます。 オスとメスの見分け方は「顔」/メスのほうが、眉間から鼻の先まで直線で結べる/肉はどちらもおいしい/動物の爪は3種類/蹄、平爪、鉤爪/ダイの大冒険の例え/4本/高橋ロードトゥキョラモンマスター/本土にいるイノシシより小さい/ゴールデンレト...
「ししとう1400本分・アイドル1人分のイノシシ!?」 19.11.2022 15:52
今回は11匹目にして、奄美最大のキョラモンを紹介します。 その名も「リュウキュウイノシシ」。 なぜか前半は、羽蟻とししとうの話になっています。 梅雨の奄美/ハネアリが大量発生して空が埋まる/今年はもう2回/リュウキュウイノシシ/星野、昼間にウリボウを見たことがある/刺身で食べたこともある/南西諸島全体に生息/森林/体長:140-147cm。ボーリングレーンの幅100cmよりちょっと長い/体重は45-49g/ギリギリ大台に...
握力1000kgを誇るマングローブキョラモン 11.10.2022 17:25
ノコギリガザミをご紹介する後半戦。 前半ではお伝えしきれなかった生態をお伝えしていきます。 どこがノコギリなのかクイズ/意外とギザギザしている●●/握りこぶし大のハサミ/実は3種類いたノコギリガザミ/アミメ・アカテ・トゲ/貝を割れる握力/星野の握力10kg/ノコギリガザミの握力1000kg/100倍/植物連鎖が見えるのがマングローブ/握力は強いけど、腕力は弱い/水中では早いけど陸上では普通/意外と遭遇しないレアキョ...
分厚い甲殻に覆われた巨大蟹!? 04.10.2022 10:13
今回のキョラモンでは、初の甲殻類を扱います。 ご紹介していくのは「ノコギリガザミ」。 分厚い甲殻に覆われた大きなカニ、です。 マングローブパークで目撃/取り扱い要注意蟹/生息地は超広い/奄美大島・沖縄・西表・西太平洋・インド洋・ハワイ諸島まで/砂っぽい泥っぽいぬちゃぬちゃ干潟/小型のフライパンと同じ大きさ/英名マッドクラブ/幼いころシンガポールで食べてた星野/ちなみにハサミが超うまい/ワタリガニの仲...
キョラモンニュース「アマミノクロウサギとザトウクジラのニュース」 27.09.2022 20:19
今回ははいつものキョラモン紹介ではなく、新コーナーの回です。 その名も「キョラモンニュース」。 奄美大島で広く読まれている南海日日新聞から、地域のニュースをお届けするものです。 島に来て1年、福岡出身のりえさん/7年ぶり!伊仙町のセンサーカメラにアマミノクロウサギ/徳之島には200匹/1750頭!過去最多のザトウクジラ、奄美大島近海へ/クジラとイルカの違いは体の大きさ/イルカは歯クジラの仲間/地域密着型で推せ...
しっぽのトゲが痛い、コブラ科に属する毒ヘビキョラモン。 20.09.2022 21:05
前回に引き続き、小さな毒ヘビ、ヒャンのご紹介です。 ご存じの通り、奄美大島で一番メジャーな毒ヘビはハブです。 それに対して、ヒャンはとってもレアキャラ。 奄美大島で唯一の神経毒を備えた毒ヘビ、という意味でもレアです。 (ちなみにハブが持っている毒は出血毒) 全世界にヘビは3000種類生息しており、毒ヘビはそのうち25%ほど。 神経毒は中でも強く即効性のある毒で、死亡確率も高いんです。 さらにさらに! 実はヒャン...
日照を意味するという小さな毒ヘビ!? 13.09.2022 15:38
今回ご紹介するのは、初の爬虫類キョラモン。 ヘビのご紹介です。 奄美には有名なハブをはじめとして、8種類の蛇が生息しています。 その中でも、本日ご紹介するのは、ヒャン。 少し変わった名前ですが、日照という意味があるそうです。 長さ30~60センチ(日本酒一升瓶の長さ)の細い体をした毒蛇で、 エサとなるヘビやトカゲなども、毒で仕留めるそう。 準絶滅危惧種で、生息地は奄美大島、加計呂麻島、与路島、請島の 森の中な...
シーボルトに名前を間違えられてしまったコマドリキョラモン 31.08.2022 19:06
前回に引き続き、アカヒゲのご紹介を。 アカヒゲに非常によく似た鳥で、コマドリという鳥がいます。 実は、この二つの種にはある因縁があるんです。 それは学名。 アカヒゲの学名は「komadori」に、 コマドリの学名は「akahige」に なっているんです…! これは、学名を登録したあのシーボルトがミスったと言われています。 当時、とてもかわいいと人気だったアカヒゲは、 飼育用として都市部でも飼育されており、シーボルトの目に...
奄美市公式キャラクターの赤い鳥!? 19.08.2022 15:08
今回ご紹介するのは、奄美市の公式キャラクターを務める生き物です。 キャラクターの名前はロビンちゃん、アマミノクロウサギであるコクトくんの相方。 見た目はクロウサギに見えますが、その実態は実はある鳥です。 その名もアカヒゲ。 体長14センチ程度。大体アイフォン11の大きさ。 身体は背中が赤、おなかは黒できれいです。 メスは少し灰色がかった色をしています。 ところで、コクトくんと ロビンちゃんの設定 をご存じです...
新月の夜に活性化する原始ウサギキョラモン 04.08.2022 26:30
今回はアマミノクロウサギについてのご紹介、後半戦です。 周作はナイトツアーに出ると、かなりの確率でアマミノクロウサギに遭遇するとか。 一時期はその生息数が減り絶滅が危ぶまれていたのに、盛り返せたようでうれしい限りです。 ちなみにアマミノクロウサギが数を減らしていった理由としては、大きく三つの要因があります。 ・人間の開発による、生息地である森林の減少 ・マングースやノネコなどの外来種による捕食 ・人間が...
奄美大島のピカ〇ュウ!?超有名なキョラモン登場 20.07.2022 16:22
5匹目のキョラモンのご紹介です。 今回は、超有名なキョラモン。 言わば奄美のピカ〇ュウ。 アマミノクロウサギ 、の回です。 奄美大島の観光マスコットのコクトくんのモデルとしても有名ですね。 ちなみに、相棒のロビンちゃんはクロウサギではなく、アカショウビンだとか。 複雑な背景があるようです。 ちなみにアマミノクロウサギ、大きさは、3歳児の頭の大きさ程。 奄美大島と徳之島にしか生息していない、国指定特別天然記念...
「数百人が一斉に調査するサエズリキョラモン」 05.07.2022 13:32
今回じっくり説明するのは、オオトラツグミのさえずり調査です。 数が非常に少ないオオトラツグミ。 現在、マングース対策などもあり、回復しつつある状態。 どの程度回復してきたかを継続的に調査する必要がある訳です、 主催は奄美野鳥の会。 1994年から毎年開催して、2020年で29回目。 100人~200人規模の参加者が、奄美全域北から南まで一斉に森の中に入ります。 朝4時集合、朝5時スタートで、山の中を往復4キロ歩く。 GPS持ち...
「太陽が昇る直前にだけ鳴く幻の鳥!?」 28.06.2022 11:02
みなさんこんにちは。 本日も奄美大島に住む美しい生物「キョラモン」をご紹介していきます。 さて、そもそもキョラモンマスターを目指す周作は、なぜキョラモンにそこまで詳しいのか? 実は、以前環境省でアクティブレンジャーという仕事をしており、奄美自然野生生物保護センターに勤めていた経験があるからなんです。 そして現在は、マングローブパークでカヌーガイドをしながら、奄美の森を案内するナイトツアーも開催中だそう...
「ネズミの域を超える可愛さのネズミキョラモン」 19.06.2022 12:44
引き続き、ケナガネズミのご紹介です。 非常に数が少ないケナガネズミですが、そもそもの天敵はハブやノネコ。 それに実は過去、マングースにも捕食されていたのかもしれない、という説もあります。 少し横道にそれる話ですが、ハブとマングースの話。 元々ハブを退治するために島に外部から連れてこられたマングース。 ですが、活動時間帯が昼と夜で違ったため、想定外の生き物を捕食してしまったそうです。 30匹程度放されたマン...
「日本一大きな○○○!?」 13.06.2022 11:15
今回は日本一大きな〇〇〇のご紹介です。 早速ですが、クイズです。 奄美に住んでいる、日本一大きな〇〇〇と言えば、次のうちどれでしょうか? ------------- 1.ウサギ 2.イモリ 3.ネズミ ------------- 答えは、 3のネズミでした。 ということで今回は、日本一大きなネズミと言われる「ケナガネズミ」のご紹介です。 奄美大島と徳之島、沖縄本島にも生息するケナガネズミ。 天然記念物に指定され、また国内希少野生動植物...
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