koba-taku

経営の脳汗(のうあせ)ラジオ

コンサル会社のアオイパートナーズ代表のサイトウさんの問いかけを起点に、web制作会社クレバーフレーバー代表のコバタクが自身の経営実体験を「放送できるギリギリ」まで語り尽くします。浅い話から深い話、時には予測不能な脱線を繰り返しながら、予定調和のない生の会話から生まれる「偶然の産物」をお届け。これから会社を設立しようとしている方、そして10年目という節目に向かって奮闘している経営層の方々に寄り添い、共に脳に汗をかく番組です。

Autor

koba-taku

Categoría

Business

Web del podcast

podcasters.spotify.com

Último episodio

8 de jul. de 2026

¿Dónde escuchar?

Podcasts en la app Replaio Radio Muy pronto

Los podcasts llegarán muy pronto a la app. Instálala ahora y sé el primero en descubrir una forma totalmente nueva de vivir los podcasts

Descárgala en Google Play Instálala gratis Android 5 M+ de descargas · valoración de 4,8 iOS muy pronto

Episodios

【「売上」から「会社の文化」へ。】顧客選びこそが、経営者が会社の未来を創る手段。経営の脳汗ラジオ #19 08.07.2026

【説明】 「経営の脳汗ラジオ」第19回は、多くの経営者が陥る「売上のための仕事」という負のループをどう断ち切るか、その突破口を解き明かします。「今の売上がなければ会社は死ぬ」。その恐怖から、理不尽な条件でも仕事を受け続けてしまう。しかし、サイトウさんとコバタクさんは「顧客選びは、そのまま会社の未来づくりである」と。今回、コバタクが自身のクライアントとの決別エピソードを赤裸々に語り、サイトウさんが「望...

【値決めの恐怖をどう乗り越える?】経営者が背負うべき「価値」と「組織」への責任。経営の脳汗ラジオ #18 01.07.2026

【説明】 「経営の脳汗ラジオ」第18回は、経営の根幹である「値決め」のリアルに切り込みます。多くの経営者が、競合比較や顧客への配慮から安易な価格設定を行っていますが、サイトウさんとコバタクは、それが結果として「自分たちの価値を自ら貶め、組織を疲弊させる」という負のループを生んでいると指摘します。価格は単なる数字ではありません。自社が誰にどのような価値を提供し、どんな未来を共にするのかという「経営の意...

【「私がいなきゃ無理」は褒め言葉じゃない。】10年後の自由を掴むための、戦略的・再現性構築術。経営の脳汗ラジオ #17 24.06.2026

【説明】 経営の脳汗ラジオ」第17回は、多くの社長が陥る「心地よい依存」の罠を解剖します。「私がいないと現場が回らない」...その自負こそが、実は組織の成長を止めるブレーキかもしれません。売上拡大を目指した結果、逆に社長個人が忙しくなり自由を失っていく「地獄」を避けるにはどうすればいいか。今回の核心は、属人的なスキルを「再現性のある仕組み」へといかに転換するかです。サイトウさんは「拡大は組織の複雑さを生...

【目標を「中学生レベル」で終わらせない!】数値の裏にある「ありたい姿」をストーリーで語る技術。経営の脳汗ラジオ #16 17.06.2026

【説明】 「経営の脳汗ラジオ」第16回は、組織のエンジンである「目標管理」の形骸化を鋭く解剖します。かつてコバタクが直面した、メンバーから上がってくる目標がまるで「中学生レベル」の単なるスローガンに成り下がっていたという苦い失敗。なぜ、理念を掲げても現場は「やらされ仕事」になってしまうのか?その原因は、リーダーが描く「ゴールの解像度」と「ストーリー」の欠如にありました。サイトウさんは、目標を単なるノ...

【リスナー相談】組織の分断を回避せよ!「家族的な情」と「デジタル化」の板挟みに悩む後継者が描くべき、100年後の組織図。経営の脳汗ラジオ #15 10.06.2026

【説明】 「経営の脳汗ラジオ」へリスナーからお便りが届きました!相談者は、地方で50年以上続く企業の後継者。直面しているのは、「家族のような情で繋がる先代世代」と「仕組み化による存続を目指す次世代」との深い価値観の相違です。効率化のためのシステム導入が、長年支えてくれたベテラン従業員を「ノイズ」に変えてしまうというジレンマ。サイトウさんは「仕組み化は人を切り捨てるものではなく、本来は人への優しさであ...

【特別編】経営陣に物申す!なぜ会議は「ただの発表会」になるのか。形骸化を打破する「納得感」のつくり方と「会議のムダ」の源泉。経営の脳汗ラジオ #14 03.06.2026

【説明】 「経営の脳汗ラジオ」第14回はサイトウさんに代わり、アオイパートナーズで20年にわたり携わってきた久保田さんが限定参戦する特別編です!今回のテーマは、多くの組織が頭を抱える「会議の形骸化」。仕組み化のプロの久保田さんは、会議が「ただの資料発表会」に成り下がり、膨大なムダを生んでいる最大の源泉は「主宰者(経営陣)の準備不足」にあると断言します。 リーダーが事前に資料を読む手間を惜しむことが、なぜ...

【現場トラブルの8割は「仕組み」で解決できる?】 属人化を脱し、組織を自動運転させるための“標準化”の極意。経営の脳汗ラジオ #13 27.05.2026

【説明】 冒頭では、コバタクが10年以上続けている「栃木県美容専門学校」での非常勤講師のエピソードが語られます。10代の学生に「営業」の本質を説く中で得た気づきが、今の経営にどう活かされているのか?本題のテーマは、成長する組織に欠かせない「仕組み化」です。 クリエイティブな現場ほど陥りやすい「属人化(特定の個人に依存する状態)」をどう打破し、誰がやっても同じ成果が出る「標準化」へ持ち込むのか。 10年間で6...

【マネジメントの罠を脱却せよ!】管理を強めるほど成果が遠のく理由と、リーダーが描くべきゴールの解像度。経営の脳汗ラジオ #12 20.05.2026

【説明】 今回は、多くの管理職や経営者が陥りがちな「管理という名の思考停止」を解き明かし、真のマネジメントのあり方を徹底討論します。18年の銀行勤務、5年の会計事務所、そして20年の経営支援と、膨大な現場を見てきたサイトウさんは、「マネジメント=管理ではない」と断言します。 組織に成果を上げさせるために、リーダーが果たすべき本当の役割とは何か?特に、対面時よりも「観察」の難易度が上がるリモート環境下にお...

【会社は社長の「器」以上に大きくならない?】 なぜ優秀な人から辞めていくのか。組織を停滞させる“器の正体”。経営の脳汗ラジオ #11 13.05.2026

【説明】 今回のテーマは、経営者なら誰もが一度は突きつけられる言葉、「社長の器」についてです。「会社はトップの器以上にはならない」という京セラ・稲盛和夫氏の有名な言葉を切り口に、二人の本音に迫ります。 そもそも「器」とは、単なるスキルの多寡ではありません。 責任を環境のせいにせず、不都合な真実から逃げない「誠実さ」や「覚悟」こそが、組織の天井を決めてしまうという現実に迫ります。なぜ志の高い優秀な人材...

【なぜ組織は「静かに」壊れていくのか?】リーダーが拾うべき“小さな違和感”の正体と、健全な組織の条件。経営の脳汗ラジオ #10 06.05.2026

【説明】 「経営の脳汗ラジオ」記念すべき第10回! 冒頭では、サイトウさんの意外すぎる「ブラックミュージック好き」や大学時代の「カーリーヘア」だった過去が明らかに。二人のルーツを辿る賑やかなスタートとなります。本題のテーマは「組織はなぜズレていくのか」。 多くの組織はある日突然壊れるのではなく、日々の「小さな違和感」を放置することから、静かに、そして着実にズレていきます。「事務所の電話が鳴っても特定の...

【「夕食はウイスキーのみ」からの脱却とGoogleアポなし突撃を支えた突破力。】経営者の健康とメンタル管理は最強の投資である理由。経営の脳汗ラジオ #9 29.04.2026

【説明】 「経営の脳汗ラジオ」第9回! 今回のメインテーマは、パフォーマンスを最大化させるための「健康とメンタル」です。冒頭では「犬派か猫派か」というゆるい話題から始まりますが、内容は次第にコバタクの「行動力」のルーツへ。 創業から8年間、夕食代わりに「ウイスキーのストレート」のみで過ごしていたという衝撃の不摂生時代。 パーソナルトレーナーの指摘を経て、リーダーとしてなぜ健康管理が「身体責任」であり「最...

【「1円も借りたくない」から「あえて借りる」へ。】創業9年で辿り着いた、経営の自由度を最大化する現金の持ち方 経営の脳汗ラジオ #8 22.04.2026

【説明】 「経営の脳汗ラジオ」第8回! 冒頭では、番組開始から「あの素敵な声は誰?」と話題になっていたオープニング・エンディングのナレーションの正体がついに明かされます。本編のテーマは、経営者にとって最も胃が痛くなるテーマの一つ「財務(お金)」について。公務員家庭で育ち、「借金は悪」という刷り込みがあったコバタクが、いかにしてそのマインドを脱却し、融資を「攻めの武器」や「銀行からの評価」として捉え直...

【財務30年のプロが語る「人件費の正体」。】事業計画がない支払いは単なるコストである。 経営の脳汗ラジオ #7 15.04.2026

 「経営の脳汗ラジオ」第7回! 収録は、ほぼ事前の打ち合わせなしで収録に挑む「脳汗流」のスタイルについて明かされます。本題のテーマは、経営にとって避けては通れない「人件費」です。 銀行や会計事務所で30年以上、数多の企業の財務にどっぷりと関わってきたサイトウさんは、「人件費が投資になるか、単なるコストで終わるかの境界線は事業計画にある」と断言します。「いくら払うか」を考える前に、まずは「どんな価値に対...

【採用の本質とは?】 「スペックで選んで、価値観で揉める」負のループを断ち切る。経営の脳汗ラジオ #6 08.04.2026

 「経営の脳汗ラジオ」第6回! 冒頭は、サイトウさんが8年前から毎月欠かさず続けている、鹿島神宮への「100回参拝」という驚きの習慣からスタートします。 凛とした空気の中で自分と向き合う時間は、もはや経営者にとっての「サウナ」のようなものだといいます。本題のテーマは、多くの組織を悩ませる「採用」です。「代わりがいないから、辞められたら困る」という恐怖心から、スキルは高いが価値観の合わないメンバーを抱え込...

【評価制度は2割が設計、運用が8割!】形骸化させないための泥臭い仕組みづくり。経営の脳汗ラジオ #5 01.04.2026

 「経営の脳汗ラジオ」第5回!今回は、コバタクの「広くなったお風呂」での微笑ましい(?)エピソードからスタート。しかし、本題に入るとムードは一変、経営者の多くが挫折する「人事評価制度」のリアルな構築秘話が明かされます。創業4年目、組織が拡大する中で直面した「なぜこのボーナス額なのか?」という問い。その答えを出すために、サイトウさんと二人三脚で進めた制度づくりは、単なる点数付けではありませんでした。会...

【すぐ辞めてもらえ!】最大の危機で気づいた「企業理念」の本当の意味。経営の脳汗ラジオ #4 25.03.2026

「経営の脳汗ラジオ」第4回!今回は、起業中盤戦のリアルを振り返ります。冒頭、サイトウさんから「回答が早いけど、ちゃんと考えてる?」という鋭いツッコミを受けつつスタート。話題は、前回語られた「創業メンバー(デザイナー)の離脱事件」のさらに深い裏側へと進みます。突然の主力メンバー離脱という最大の危機。パニック状態の中でサイトウさんが放った「すぐに辞めてもらえ」という厳しいアドバイスの真意とは? そこには...

【創業メンバーの離脱】理念なき会社の末路!?鹿沼インターからのSOS通話!経営の脳汗ラジオ #3 18.03.2026

 「経営の脳汗ラジオ」第3回!今回は、起業10期目を迎えるWEB制作会社代表のコバタクが、創業期の最も辛かった「脳汗」エピソードを赤裸々に語ります。初の従業員を採用したものの、「そもそもウチはどういう会社なのか?」という根本的な問いに直面。理念をつくるが、言葉の解釈のズレから創業メンバー間に亀裂が生じ始めます。そして訪れた最大の危機。共に会社を立ち上げた創業メンバー(デザイナー)からの突然の「辞めます」...

【資金ショートのリアル】金利10%越えの借金!?起業1〜3年目を赤裸々に語る!経営の脳汗ラジオ #2 11.03.2026

 「経営の脳汗ラジオ」第2回!今回は、起業10期目を迎えるWEB制作会社代表のコバタクが、自身の会社(株式会社CREBAR FLAVOR.)の創業1〜3年目を振り返ります。番組前半では、「社員から継ぎたいと思われる会社の条件」について議論し、その絶対条件が「お金(財務)」であることが語られます。リモート体制の同社ですが、創業期には資金が完全に底を突き、給与を払うために金利10%越えのグレーな借金に手を出したという冷や汗モ...

【10年生存率のリアル】起業10年目×20年目の社長が本音を語る!経営の脳汗ラジオ #1 04.03.2026

 はじめまして。いよいよスタートした「経営の脳汗ラジオ」第1回! この番組は、起業10期目を迎えるWEB制作会社のコバタクと、20期目を迎える経営コンサルタントのサイトウさんが、経営の「きれいごとじゃないリアル」を深く掘り下げる対談ポッドキャストです。記念すべき1話目は、番組スタートのきっかけや2人の出会いに加え、ビジネス界隈でよく耳にする「企業の10年生存率はたったの10%!?」というショッキングなデータの真...

Escucha el podcast 経営の脳汗(のうあせ)ラジオ en Replaio

Radio y podcasts en una sola app - gratis y sin registro. Instálala hoy y no te pierdas el estreno

Descárgala en Google Play

Replaio no es editor de podcasts; los nombres de los programas, las portadas y el audio pertenecen a sus autores y se distribuyen a través de canales RSS públicos