茶の間ラボ

日本文化ラジオ

日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽...

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9 de oct. de 2026

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Episodios

【漆チャンネル38】はじめての『西田幾多郎記念哲学館』で、内面と向き合う 14.06.2023

今回は、サッチ-をゲストに迎えたスペシャル回。金沢を旅したセバスチャン高木とサッチ-は、うるし坊主こと若宮隆志の案内で『西田幾多郎記念哲学館』へ。海のそばの高台にそびえる、安藤忠雄建築の魅力にどっぷりと浸った3人。「蒔絵制作は、自分から出て来たものを、周囲の力を借りて表現」と話す若宮に、「合気道ですね」と返すセバスチャン。金沢旅をきっかけに、作品作りのインスピレーションが湧いてきた!? アイキャッチ...

【穴窯ラヂオ㉓】米国の大平原にある「ターボエンジンのような薪窯」トレイン・キルンとは? 06.06.2023

窯の中で起きている現象を細かく分解し、再構築したような設計となっているというアメリカの薪窯「トレイン・キルン」。日米の「共通言語」になるかもしれない合理的な窯の話から、篠原さんの穴窯の話へと二人の会話は広がります。

【漆チャンネル㊲】50代で蒔絵師デビュー!小川破笠の破天荒さに痺れる♡ 31.05.2023

江戸時代に俳諧、漆芸、絵画とマルチに活躍した小川破笠(おがわはりつ)。50代で蒔絵師になった破笠の作品は、中国墨の意匠からデザインするなど、斬新!!漆坊主こと若宮隆志は、破笠の写しの作品を製作。パン作りに没頭するセバスチャン高木は、破笠の生き方にシンパシーを感じる!?江戸時代の天才の話に、大盛り上がり。

【漆チャンネル㊱】江戸時代は蒔絵も大衆化したってホント? 26.05.2023

江戸時代後期に入ると、蒔絵も武家から商人が好む大衆化へと変化?おしゃれアイテム・印籠のブランドとして有名な古満家(こまけ)は、長く繁栄。うるし坊主こと若宮隆志は、蒔絵の技法「友治上(ゆうじあげ)」で謎の蒔絵師・永田友治を知った。一般には知られていない蒔絵師たちに、興味しんしんのセバスチャン高木。今回もマニアックな話題がてんこ盛り。 アイキャッチ画像:ColBase( https://colbase.nich.go.jp/ ) 

136【ロックな自由研究⑤】史実ってなに?——歴史は「物語」によってつくられる(こともある) 26.05.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第136回のテーマは、「史実ってなに?——歴史は『物語』によってつくられることもある」。 私たちが「史実」だと思っている歴史。 でも、そのイメージは、実は後世に作られた物語や演劇、文学、漫画によって形づくられているかもしれません...

135【ロックな自由研究④】扇の役割と日本文化への展開——祈り・個性・工芸へ 25.05.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメ 00 ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第135回のテーマは、「扇の役割と日本文化への展開——祈り・個性・工芸へ」。 サッチーの自由研究「扇」編、後半です。 扇は、あおぐための実用品としてだけでなく、やがて祈りや儀礼、芸能、そして個人を象徴するアイテムへと広がっていきます...

134【ロックな自由研究③】『源氏物語』の扇——名シーンを動かす小道具 25.05.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第134回のテーマは、「『源氏物語』の扇——名シーンを動かす小道具」。 今回は、和樂web編集スタッフ・サッチーによる「ロックな自由研究」。 テーマは、『源氏物語』に登場する「扇」です。 扇は、ただ涼を取るための道具ではありません。...

133【ロックな自由研究②】平安時代の袖は世界最大級だった?——和歌が育てた袖の美学 25.05.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第133回のテーマは、「平安時代の袖は世界最大級だった?——和歌が育てた袖の美学」。 引き続き、「袖」の自由研究です。 平安時代の袖は、ただ腕を通すためのものではありませんでした。 涙を受け止め、思いを託し、香りを移し、恋の記憶を...

132【ロックな自由研究①】十二単の袖から手は出ていたのか?——平安装束の袖問題 25.05.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第132回のテーマは、「十二単の袖から手は出ていたのか?——平安装束の袖問題」。 今回から始まるのは、「ロックな自由研究」シリーズです。 『古今和歌集』にやたらと出てくる「袖」。 泣けば袖が濡れ、恋をすれば袖を交わし、別れれば袖を...

【穴窯ラヂオ㉒】NYでも穴窯がブームに?信楽を続々と訪れる世界の人々 23.05.2023

前回のアルゼンチンに続いてニューヨークからもお客様をお迎えした、穴人こと篠原さん。金継ぎから広がる日本の陶芸文化と、「進化論」ではないからこそ面白い文化の多様性、そして「美本主義」について、話はふくらみます。

【漆チャンネル㉟】江戸時代には、知られざる蒔絵の名工たちがいた? 11.05.2023

加賀蒔絵の祖とされる五十嵐道甫(いがらしどうほ)の作品は、美意識がスゴい。緊張感が漂う、『秋野蒔絵硯箱(あきのまきえすずりばこ)』は、空間の使い方が絶妙で、あえての三日月が心憎い!蒔絵を通して、古今和歌集のアバンギャルドな魅力を伝えたいセバスチャン高木。うるし坊主こと若宮隆志とのタッグが実現するかも!?

【穴窯ラヂオ㉑】YOUは何しに信楽へ?南米から来たゲストから得た気づき 09.05.2023

アルゼンチンから信楽へとやって来たお客様を案内された、穴人こと篠原希さん。信楽という土地の歴史と物語、そしてその地の土を使って作品を焼くということの意味へと話は広がっていきます。

【漆チャンネル㉞】能登、漆の源流を訪ねて 04.05.2023

輪島塗を深く知りたくて、能登半島を旅したセバスチャン高木とサッチー。合鹿椀(ごうろくわん)の聖地・福正寺で、お寺が文化の発信地だったのだと実感。同行したマネージャーのワワも改めて感動。うるし坊主こと若宮隆志が「多々羅椀(たたらわん)」に込めた思いが、今明かされる!?4人のメンバーによるフリートークの回です。

131【古今和歌集の魔力④】日本文化予言の書——『古今和歌集』と同時代ノート 01.05.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第131回のテーマは、「日本文化予言の書——『古今和歌集』と同時代ノート」。 『古今和歌集』シリーズの総括回です。 仮名序で高らかに語られた和歌の理念は、その後の日本文化のあり方を先取りするような力を持っていました。 自然と人の心...

130【古今和歌集の魔力③】今こそ知りたい!『古今和歌集』の歩き方 30.04.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第130回のテーマは、「今こそ知りたい!『古今和歌集』の歩き方」。 そもそも『古今和歌集』とは、どのような本だったのでしょうか。 いつ、誰が、何のために編んだのか。 なぜ、それほどまでに後世の日本文化に影響を与えたのか。 今回は...

129【古今和歌集の魔力②】工芸・文学への影響——和歌は暮らしの中に生きている 29.04.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第129回のテーマは、「『古今和歌集』の工芸・文学への影響」。 前回に引き続き、『古今和歌集』が日本文化に与えた影響を深掘りします。 和歌に込められた情感は、文学のなかだけに閉じ込められていたわけではありません。 季節の花、月、...

128【古今和歌集の魔力①】日本文化千年を動かした魔力とは? 28.04.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第128回のテーマは、「日本文化千年を動かした『古今和歌集』の魔力とは?」。 今回から、『古今和歌集』が日本文化に与えた影響をあらためて考えるシリーズが始まります。 『古今和歌集』は、ただの和歌集ではありません。 その仮名序に示...

【穴窯ラヂオ⑳】関係ある?「ずいずいずっころばし」と信楽焼のふか~い話 25.04.2023

「茶壺に追われてとっぴんしゃん」の歌詞は、実は信楽焼の歴史とも関連していると語る穴人こと篠原希さん。寒暖差の大きい土地だからこそできる、お茶と焼き物の関係、そしてパンづくりと穴窯の関係とは?

【穴窯ラヂオ⑲】穴窯の歴史はまるでルネサンス。信楽で発掘された遺跡から分かること 27.03.2023

新名神高速道路の建設時に、信楽町金山で見つかった穴窯の遺跡。あまり目立って取り上げられることもないこの遺跡から、実はさまざまなことがわかるそう。信楽の陶芸家、穴人こと篠原さんは、この遺跡の形からある推測を立てます。

【漆チャンネル㉝】プレイバック!蒔絵の歴史総復習!これは必聴 24.03.2023

そもそも蒔絵とは?番組初回からの内容を振り返ります。最近聞き始めた方は、必聴の回。うるし坊主こと若宮隆志とセバスチャン高木も、改めて蒔絵が辿ってきた歴史に感じ入ります。平安時代から鎌倉時代にかけて、当時の文化と密接に関わっていた蒔絵。双方のセンスを測る、ちょっと怖いアイテムでもあった!?

【穴窯ラヂオ⑱】穴人・篠原さんの普段の生活とは?ひたすら薪割りを続ける理由 15.03.2023

穴人の生活は、作陶というよりも薪割りの毎日だそう。膨大な量の薪が必要になる穴窯をなぜ焚き続けるのでしょうか。買ってきた薪と炭からでは分からないこととは何か、語って頂きました。

【漆チャンネル㉜】漆塗りに欠かせないウルシの歴史は? 15.03.2023

漆チャンネルMCになってから、どっぷり漆の世界にハマっているセバスチャン高木。ウルシの木の歴史も気になってきた。「かつては宮殿や神社、鎧など様々なものに漆塗りが使われたので、日本全国にウルシ畑があったのかも」と、うるし坊主こと若宮隆志。これは、輪島でウルシの木を見なくては!セバスチャンの漆愛は止まりません。

【漆チャンネル㉛】輪島塗のルーツは、民藝ブームで注目された幻のお椀!? 11.03.2023

輪島漆の歴史を調べているセバスチャン高木は、合鹿椀(ごうろくわん)がルーツという説に辿り着く。うるし坊主こと若宮隆志は、「合鹿椀の聖地ともいえる福正寺は、深みにハマる入り口かも」。漆芸の歴史に思いをはせる2人です。

【漆チャンネル㉚】大盛況に終わった展示会『変態する漆器』の振り返り 03.03.2023

今回も特別ゲスト・マネージャーのワワと、サッチーが参加。銀座和光で開催した『変態する漆器』へ、助っ人として関わったセバスチャン高木とサッチー。来場者に『漆チャンネル』リスナーが多数いて感激!「日本的アートは、他者の物語を使って表現してきた」と、彦十蒔絵の作品から気づいたセバスチャン高木。うるし坊主こと若宮隆志は、「蒔絵は日本文化の接着剤」と今後の展望を熱く語ります!今回の展示の中から、それぞれ推し...

【穴窯ラヂオ⑰】穴窯には秘密がある!ソクラテスと紀貫之に通じるものとは? 09.02.2023

セバスチャン高木は、「穴窯で焼く」という行為それ自体が「表現であり哲学である」と話します。それはソクラテスの産婆術のようであり、『古今和歌集』における仮名序を体現したようなものなのだと。高尚なテーマをじっくり語ります。

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