潮編集部/潮プラス編集チーム〈潮出版社〉

編集長の仕事部屋

Arts JA ↓ 20 episodios

『潮』最新号の読みどころをご紹介する「編集長の仕事部屋」月刊『潮』編集長の末松が、最新号の注目記事や、取材を通して感じたことをお届けします。「編集長の仕事部屋」は、動画番組として配信します。

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潮編集部/潮プラス編集チーム〈潮出版社〉

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Arts

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Último episodio

7 de jul. de 2026

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Episodios

河野ゆりこさん・反田まりさん・中原しょうたさんが語る「なぜ中道から出馬したのか」 07.07.2026

月刊『潮』8月号では、「私たちはなぜ中道から選挙に出たのか」と題し、中道改革連合から衆議院選挙に挑戦した3人による鼎談を掲載しています。登場するのは、京都2区から出馬した河野ゆりこさん、東京17区の反田まりさん、東京12区の中原しょうたさんです。3人はいずれも、旧立憲民主党や旧公明党の議員ではなく、中道改革連合の発足を機に公募へ手を挙げた新人候補。それぞれが、なぜ政治を志し、なぜ中道からの出馬を決意したの...

川崎秋子さん新連載『明治大正カウガール』始動|日本の酪農を切り拓いた女性・保里ますの物語 26.06.2026

月刊『潮』7月号から、直木賞作家・川崎秋子さんによる新連載小説『明治大正カウガール』が始まりました。物語の幕開けは、明治38年の横浜港。アメリカから牛とともに帰国した一人の女性が、ロープを手に牛を見事に止める場面から始まります。そのモデルとなったのは、明治から昭和にかけて日本とアメリカをまたにかけて生きた女性、保里ます。単身でアメリカに渡り、帰国後は千葉県・南房総で牧場を開き、日本の酪農の発展にも大...

シニアになったらやりたいことだらけ 人生100年時代のヒント 22.06.2026

今回の「編集長の仕事部屋」では、『潮』7月号から、人生100年時代をどう活き活きと生きるかを考える2本の記事を紹介します。 一つは、日高屋創業者の神田正さんへのインタビュー。貧しい幼少期を支えてくれた母への思い、ラーメン店の常識を覆した発想、そして社会的に困難を抱えた若者たちや外国人を積極的に雇用してきた歩みを通して、「自分の好きなことをやり、自分の居場所をつくること」の大切さが語られます。85歳になった...

イラン戦争と移民排斥 アメリカで何が起きているのか 19.06.2026

『潮』7月号特集「揺れるアメリカ これからの世界」を紹介。テーマは、イラン戦争をめぐるアメリカの対外戦略と、トランプ政権下で進む移民排斥政策です。 イスラム研究者の黒田賢治さんが、なぜアメリカがイラン攻撃に踏み切ったのか、その背景を解説します。最高指導者が倒れても国家が崩れないイランの体制、パレスチナ支援と核開発をめぐる対立、そしてホルムズ海峡の封鎖が日本のエネルギーや物価に直結している現実まで、多...

市毛良枝さんが語る、13年の介護と母との時間 16.06.2026

『潮』7月号で取り上げた市毛良枝さんのインタビューを紹介。テーマは、13年にわたる母親の介護と、その日々のなかで見つけた生きる力です。市毛さんは、お母さまの介護を続けるなかで、介護うつのような症状に苦しんだ経験も率直に語っています。周囲にSOSを出しても、見た目には普通に見えるため、深刻さがなかなか伝わらなかったこと。そうした孤独や苦しさを抱えながらも、「助けを求めることは大切」とあらためて伝えてくれま...

井上尚弥さん、中谷潤人さん、村上宗隆さんを読む 『潮』7月号スポーツ特集 12.06.2026

今回の「編集長の仕事部屋」では、ボクシングの井上尚弥選手と中谷潤人選手、そしてメジャーリーグで活躍する村上宗隆選手を紹介。 まず取り上げられるのは、井上尚弥選手と中谷潤人選手をめぐるドキュメント。エリート街道を歩み、“モンスター”と呼ばれる井上選手と、逆境のなかで這い上がってきた“ビッグバン”中谷選手。対照的な歩みをたどってきた二人が、ついに大舞台で交わるまでの背景を丁寧に描いています。実際の試合をめ...

〈民衆こそ王者〉沖縄戦の一枚の絵が、80年後に遺族へ届いた 09.06.2026

1945年沖縄――鉄の雨が降る地獄を描いた「沖縄戦の絵」小説『人間革命』冒頭の、あの池田先生の文章に戦争のすべてが凝縮されている。『民衆こそ王者 池田大作とその時代』「火宅を出ずる道」篇 第9回。舞台は沖縄。沖縄戦の記憶を描いた一枚の絵をめぐる、時間を超えた感動のドラマです。「この絵に描かれているのは私の姉かもしれません」絵に残されていた詳細な記録を手がかりに、その人物が戦時中に看護にあたっていた長嶺フサ...

山口二郎さんが語る 中道改革連合への期待と課題 05.06.2026

リベラル派の論客として知られる山口さんが、10年ぶりに誌面に登場。高市自民党のポピュリズム政治と、日本の民主主義が直面する危機について語りました。山口さんは、中道改革連合の動きそのものには大きな価値があると評価する一方で、参院選に向けた政策論議の不十分さや、急ごしらえの合意に見えた点にも率直に言及します。そのうえで、国民政党として成長していくためには、過去の政権参加の総括や、公明党が果たしてきた役割...

潮2026年6月号 全エピソードまとめ 24.05.2026

#1 泉健太さん、伊佐進一さん、西田亮介さん登場【高市「一強」政治の、その先へ】 #2 真山仁さん×斎藤幸平さん対談 資本主義の先に何があるのか #3 田中浩一郎さんが読むイラン戦争の行方と日本外交 #4 長崎被爆者の苦悩はどう希望に変わったのか 『民衆こそ王者』を読む ―――――― 【ご意見・ご感想はこちら】 ⁠https://forms.gle/zbCeSQofjQLfJ2WF8⁠ ―――――― 【潮プラス】 ⁠⁠⁠⁠https://plus.usio.co.jp/⁠⁠⁠⁠ 【潮公式LINE】 ⁠⁠⁠⁠h...

長崎被爆者の苦悩はどう希望に変わったのか 『民衆こそ王者』を読む 20.05.2026

〈潮2026年6月号紹介#4〉 『民衆こそ王者 「火宅を出ずる道」篇⑧』から、長崎の被爆者とその家族の証言を紹介します。 原爆によって心身に深い傷を負い、「死んだ方がまし」とまで語っていた母親。その口癖が、信仰との出会いを通して、「生きらんばいかん、尊(とうと)か使命のあるとやけん」という言葉へと変わっていく――。再び人生を切り開いていく姿がそこにはありました。 さらに、長崎被爆者の証言が世界へ届いていった歩...

田中浩一郎さんが読むイラン戦争の行方と日本外交 17.05.2026

〈潮2026年6月号紹介#3〉 慶應義塾大学大学院の田中浩一郎さんへのインタビューを紹介。テーマは、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃から約2カ月が経った中東情勢の行方です。 ホルムズ海峡封鎖の危険、停戦合意の不透明さ、そしてトランプ大統領の発言の揺れ。混迷を深める状況のなかで、田中さんは、イラン戦争は簡単には終わらず、もはや以前の世界には戻れない可能性が高いと指摘します。印象的なのは、ホルムズ海峡の封鎖...

真山仁さん×斎藤幸平さん対談 資本主義の先に何があるのか 12.05.2026

〈潮2026年6月号紹介#2〉 作家・真山仁さんと哲学者・斎藤幸平さんの対談を紹介。 『ハゲタカ』シリーズで知られる真山さんと、『人新世の「資本論」』で世界的に注目を集めた斎藤さん。お二人が、いまの社会に潜む危機の根っこを語り合いました。 対談では、戦争、気候変動、エネルギー問題、インフレ、陰謀論、パンデミックといった一見別々に見える問題が、実はひと続きの流れの中にあることが浮かび上がります。背景にあるのは...

泉健太さん、伊佐進一さん、西田亮介さん登場【高市「一強」政治の、その先へ】 07.05.2026

〈潮2026年6月号紹介#1〉 泉健太さんと伊佐進一さんの対談について、取材現場の雰囲気と記事の読みどころを紹介。和やかな空気のなかにも、政治理念や政策の方向性をめぐる真剣なやり取りがあり、「人間主義」や「一人も取り残さない政治」といったキーワードが浮かび上がります。 さらに、西田亮介さんの論考にも触れながら、中道改革連合がなぜ期待されるのか、なぜ厳しい視線も向けられるのかを整理。求められているのは、議論...

《予告編》編集長の仕事部屋 2026年6月号紹介 24.04.2026

次回の「編集長の仕事部屋」は、5月2日発売の『潮』6月号の読みどころを紹介します。 6月号では、泉健太さんと伊佐進一さんをはじめ、多彩な論客が登場。 混迷するイラン情勢、そして高市一強政権に鋭く切り込む、読み応えある誌面となりました。 政治、国際情勢、思想の論点が交差する『潮』6月号。編集長・西田が案内します。 本編の配信開始は5月8日予定。どうぞご期待ください。 ―――――― 【ご意見・ご感想はこちら】 https://fo...

潮2026年5月号紹介 全エピソードまとめ 22.04.2026

#1 【潮 初登場】小川淳也が語る、政治家としての覚悟 #2 歪むアメリカの"正義" 緊急特集の舞台裏 #3 学力ではない、もう一つの"変さ値" 鎌田實さん新連載の魅力 #4 【民衆こそ王者】戦争を超えて人間へ 長崎の証言から学ぶ平和への道 ―――――― 【ご意見・ご感想はこちら】 ⁠⁠https://forms.gle/rk9DUzv1HTNGxSt67⁠⁠ ―――――― 【潮プラス】 ⁠⁠https://plus.usio.co.jp/⁠⁠ 【潮公式LINE】 ⁠⁠https://lin.ee/WmXsUTS⁠⁠ 【編集部X】 ⁠⁠...

【民衆こそ王者】戦争を超えて人間へ 長崎の証言から学ぶ平和への道 19.04.2026

〈潮2026年5月号紹介#4〉 『民衆こそ王者 火宅を出ずる道』篇 第7回を担当する編集部メンバーが、特に心を動かされた一節を紹介します。 テーマの中心にあるのは、長崎で被爆した島田春巳さんの壮絶な体験と、その後の人生です。 原爆によって深い傷を負い、想像を絶する苦しみと差別を経験しながらも、信仰と出会い、人々のために生きる道を切り開いていった島田さん。番組では、その歩みを通して、単なる被爆体験の記録にとどま...

学力ではない、もう一つの"変さ値" 鎌田實さん新連載の魅力 15.04.2026

〈潮2026年5月号紹介#3〉 鎌田實さんの新連載「男の"変さ値"」がスタートしました。第1回ゲストは、シンガー・ソングライターのさだまさしさん。今回のポッドキャストでは、その取材を担当した編集部メンバーが、さださんの魅力と連載に込められた思いを語ります。 「へんさち」といっても、ここで問われているのは学力ではありません。人と違うところ、少し“変”だと思われるところ、自分らしさや弱さも含めて、その人らしい価値と...

歪むアメリカの"正義" 緊急特集の舞台裏 09.04.2026

〈潮2026年5月号紹介#2〉 米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、『潮』編集部は予定していた誌面を大きく変更しました。今回のポッドキャストでは、その緊急対応の舞台裏をお届けします。 前嶋和弘さん、三牧聖子さんというお二人の識者に、限られた時間のなかでどう取材を依頼し、どんな論点で聞き分けたのか。編集部が実際の判断や工夫を振り返りました。 前嶋和弘さんには米議会政治や中間選挙への影響、三牧聖子さんには世...

【潮 初登場】小川淳也が語る、政治家としての覚悟 08.04.2026

〈潮2026年5月号紹介#1〉 「編集長の仕事部屋」では、月刊『潮』の取材を通して編集部員が感じたことを解説。いま社会で起きていることの“本質”に迫ります。 今回は、中道改革連合・小川淳也代表が初登場。 政治家を志した原点、永田町で“修行僧”と呼ばれる理由、そして 「政治を変えようと思う者が、政治によって自分を変えられてはならない」 ――その言葉に込めた覚悟を語ります。 📌 政治の裏側を知りたい方 📌 社会の動きを深く...

ポッドキャストへのお引越し告知&あいさつ 31.03.2026

2026年4月から「編集長の仕事部屋」をポッドキャストにお引越しします。 編集者たちの思いや、取材を通しての感動など、雑誌をより楽しめる番組を目指します。 応援コメントや、質問などはこちらまで https://forms.gle/SVRNs3JPpGTURVrG8

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