まお

聞き流す歴史チャンネル/Podcast

【聞き流す歴史チャンネルとは?】元高校社会科教師が、ゆったり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”に最適です。現在は現代史を毎日16:00に放送しています。・日本史編:2022/12/5〜2023/4/5・世界史編:2023/4/11〜2026/01/28・現代史編:2026/01/30〜現在【各種URL】■全てがまとまってるURLhttps://potofu.me/kiku-rekishi■Spotifyhttps://x.gd/oE6NY■AmazonMusichttps://x.gd/h0HoC■ApplePodcasthttps://x.gd/304gR■Voicyhttps://r.voicy.jp/poKMZ73lmNQ■YouTubehttps://x.gd/lgBWs■X(旧Twitter)https://x.com/kiku_rekishi【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で...

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27 de oct. de 2026

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Episodios

なぜ植民地支配から独立しても、アフリカでは紛争が絶えないのか【世界史】#240 24.01.2026

アフリカの多くの国は、 もう半世紀以上前に「独立」しています。 それなのに―― なぜ今も、内戦、国境紛争、クーデターが絶えないのでしょうか。 実はアフリカは、 独立したのに「自分たちの国を作ったことがない」地域でもあるのです。 今日は、 「なぜ植民地支配は終わっても、争いだけが残ったのか」 その“構造”をたどります。 #アフリカ #パン=アフリカニズム #アフリカ連合 #アジア=アフリカ会議 #podcast #聞き流す歴史...

奴隷貿易と列強による分割がアフリカにもたらした最悪な影響とは【世界史】#239 23.01.2026

アフリカが壊れたのは、 戦争に負けたからでも、 資源がなかったからでもありません。 「売られ」「切り分けられ」「線を引かれた」からです。 人が商品になり、 大地が地図になり、 そこに生きていた人間の歴史だけが、無視されました。 今日は、 奴隷貿易と列強分割が **アフリカに残した“取り返しのつかない傷”**を辿ります。 今回は『奴隷貿易と列強による分割がアフリカにもたらした最悪な影響とは』というタイトルでお届けし...

かつて世界有数の貿易地域だったアフリカは、数々の王国が繁栄した【世界史】#238 22.01.2026

アフリカは、 「援助される側の大陸」だったと思っていませんか? でも実は―― ヨーロッパがまだ世界を知らなかった時代、 アフリカは世界中の富と人と宗教が行き交う、超・国際経済の中心地でした。 今日の物語は、 “遅れた大陸”というイメージが、 いかに最近つくられたものかを暴いていきます。 今回は『かつて世界有数の貿易地域だったアフリカは、数々の王国が繁栄した』というタイトルでお届けします。 #アフリカ #クシュ王...

オバマ・トランプ政権から見るアメリカ国民がグローバル化に不満を抱き始める姿【世界史】#237 21.01.2026

アメリカ国民が“世界を相手にしている余裕”を失った瞬間、 それはトランプが登場した2016年ではありません。 実は―― 「理想を語り続けたオバマ政権の時代」に、すでに始まっていたのです。 なぜ、世界をまとめようとしたアメリカは、 内向きな国へと舵を切ることになったのでしょうか。 今回は『オバマ・トランプ政権からアメリカ国民がグローバル化に不満を抱き始める姿を見る』というタイトルでお届けします。 #オバマ #トラン...

冷戦の終結が宣言されても、世界は混迷を深めた【世界史】#236 20.01.2026

【今回のあらすじ】 冷戦が終わった日、 世界は「これで安心だ」と思いました。 核戦争の恐怖は消え、 もう敵と味方がはっきり分かれる時代は終わった―― はずだった。 でもその直後、 世界で最初に鳴り響いたのは平和の鐘ではなく、戦争の砲声でした。 なぜ、“勝者だけが残った世界”は、 むしろ混乱を深めていったのでしょうか。 今回は『冷戦の終結が宣言されても、世界は混迷を深めた』というタイトルでお届けします。 #冷戦 #...

軍事力ではなく、文化を通じて他国へ国際的影響力を及ぼすアメリカ【世界史】#235 19.01.2026

【今回のあらすじ】 気づけば、 世界中の街角に同じロゴがあり、 同じ音楽が流れ、 同じ映画の話題で盛り上がっている。 でも―― それは、アメリカが戦車やミサイルで征服した結果ではありません。 アメリカは、 「戦わずに世界を変える方法」を選んだ国でした。 今回は『軍事力ではなく、文化を通じて他国へ国際的影響力を及ぼすアメリカ』というタイトルでお届けします。 #ソフトパワー #アメリカニゼーション #マクドナルド #...

国際的地位が低下しつつあったアメリカは「強いアメリカの復活」を掲げ、時代は新冷戦へと向かう【世界史】#234 18.01.2026

【今回のあらすじ】 強いアメリカ”って、実は―― 弱くなったときに、いちばん大きな声で叫ばれる言葉なんです。 1960年代、月に人を送った国・アメリカは、 わずか十数年後、『もう世界を引っ張れていないのでは?』 という不安に包まれていました。 戦争に勝てない。 経済が揺らぐ。 そして、人々の心も分裂していく。 この“不安”こそが、 やがて世界をもう一度、冷たい緊張へ引き戻していきます。 今回は『国際的地位が低下しつつ...

公民権運動や反戦運動から見るアメリカ社会の歪み【世界史】#233 17.01.2026

【今回のあらすじ】 1950年代のアメリカは、 世界でいちばん「成功している国」でした。 経済は絶好調、軍事力は圧倒的、 自由と民主主義の象徴とまで言われていました。 でもその社会では、 肌の色で様々なものが分けられ、それは バスの座席に座るという、ごく当たり前のことにまで。 この違和感こそが、 公民権運動と反戦運動を生み出しました。 今日のテーマは、 『公民権運動や反戦運動から見るアメリカ社会の歪み』。 理想の...

ベトナム戦争が世界の経済秩序を崩壊させた【世界史】#232 16.01.2026

【今回のあらすじ】 円安、物価高、為替の乱高下。 「なんだか難しい話だな」と感じますよね。 でも、その始まりは—— ベトナム戦争でした。 遠い国の戦争が、 なぜ私たちの給料や貯金の価値を左右するのか。 今日はその“起点”をたどります。 今回は『ベトナム戦争が世界の経済秩序を崩壊させた』というタイトルでお届けしていきます。 #ベトナム戦争 #ニクソン #ブレトン・ウッズ体制 #ドル・ショック #固定相場制 【聞き流す...

米ソ全面戦争が起こりかけた平和共存下の緊張状態【世界史】#231 15.01.2026

【今回のあらすじ】 1962年、世界は“あと一歩”で終わるところでした。 米ソは「平和共存」を掲げ、表向きは話し合いの時代に入っていた。 それなのに―― アメリカ本土まで、核ミサイルが“たった数分”の距離に置かれていたんです。 なぜ、戦争を避けるはずの平和共存の時代に、 人類は史上最も核戦争に近づいたのでしょうか。 今回は『米ソ全面戦争が起こりかけた平和共存下の緊張状態』というタイトルでお届けします。 #緊張緩和 #...

アメリカは国際社会のリーダーとなり、対抗するソ連との冷戦が始まった【世界史】#230 14.01.2026

【今回のあらすじ】 第二次世界大戦が終わったとき、 世界は「もう戦争は起きない」と本気で信じました。 国際連合ができ、ドルを軸にした経済秩序が整い、 アメリカは“国際社会のリーダー”になった。 でもその瞬間から、 次の戦争は、もう始まっていたんです。 ただし——銃声のない戦争が。 今回は『アメリカは国際社会のリーダーとなり、対抗するソ連との冷戦が始まった』というタイトルでお届けしていきます。 #国際連合 #ブレ...

第二次世界大戦は世界恐慌が伏線になっていた!?【世界史】#229 13.01.2026

【今回のあらすじ】 もし1930年代のアメリカが、 “もう少しだけ世界に関わっていたら” 第二次世界大戦は、違う形になっていたかもしれません。 実はこの戦争、銃声が鳴るずっと前―― 世界恐慌のときから、もう始まっていたんです。 今回は『第二次世界大戦は世界恐慌が伏線になっていた!?』というタイトルでお届けします。 #世界恐慌 #ロンドン会議 #ファシズム #第二次世界大戦 #大西洋憲章 #podcast #聞き流す歴史チャンネ...

世界恐慌が起こった理由とその後の不況対策とは【世界史】#228 12.01.2026

#世界恐慌 #ニューディール政策 #フランクリン・ローズヴェルト #五・一五事件 #満州事変 【今回のあらすじ】 もしあなたが1928年のアメリカにいたら、“景気が悪くなる未来”なんて、誰が信じたでしょうか。 家には洗濯機、街には車、株を買えば明日には儲かる。 ――でもその豊かさは、すでに空っぽでした。 今回は『世界恐慌が起こった理由とその後の不況対策』というタイトルでお届けしていきます。 【聞き流す歴史チャンネル...

提唱国が参加しないまさかの形で設立された国際連盟【世界史】#227 11.01.2026

#国際連盟 #ワシントン体制 #ヴェルサイユ体制 #ウィルソン 【今回のあらすじ】 世界平和を訴え、国際連盟を提唱した国―― その国は、完成した国際連盟に入らなかった。 なぜ“理想を語った当事者”が、最後に席を立ったのか。 教科書では一行で流されがちな“アメリカの不参加”から、世界秩序はどう歪み始めたのか。 今回は、『まさかの提唱国が参加しない形で設立された国際連盟』というタイトルでお届けしていきます。 【聞き流...

民主主義を正義にアメリカは第一次世界大戦に参戦した【世界史】#226 10.01.2026

#セオドア=ローズヴェルト #棍棒外交 #ウィルソン #フランクリン=ローズヴェルト #ニューディール政策 #民主主義 【今回のあらすじ】 アメリカは、世界を救うために戦争に入った——そう信じられてきました。 でも本当にそれは“正義”だけの戦争だったのでしょうか。 フロンティアが消えたその瞬間、アメリカは“理想”と“力”の間で揺れ始めます。 今回は『民主主義を正義にアメリカは第一次世界大戦に参戦した』というタイトルで...

なぜ中南米は独立してもしきれないのか【世界史】#225 09.01.2026

#中南米 #ラテンアメリカ #モノカルチャー経済 #フェアトレード 【今回のあらすじ】 中南米は、200年以上前に独立しました。 でも――“本当に独立できたのか”と聞かれたら、答えは少し曖昧です。 国旗もあるし大統領もいる。けれど、経済も政治も、ずっと“誰かの都合”で動かされてきた。 今回は『なぜ中南米は独立してもしきれないのか』というタイトルでお届けしていきます。 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師...

なぜカナダの公用語は英語とフランス語なのかを歴史から解説【世界史】#224 08.01.2026

#カナダ #英語 #フランス語 #ケベック問題 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【今回のあらすじ】 国の言葉が二つある理由は、たいてい“仲良しだったから”じゃありません。 カナダの公用語が2つある理由は、“平等”や“多様性”よりも前に、 帝国の都合と、植民地の選択から始まっていました。 今回は『なぜカナダの公用語は英語とフランス語なのかを歴史から解説』というタイトルでお届けしていきます。 【聞き流す歴史チャンネ...

奴隷制をめぐってアメリカでは南北戦争が起きた【世界史】#223 07.01.2026

#南北戦争 #リンカン #奴隷解放宣言 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【今回のあらすじ】 同じ国なのに、 片方は“綿花で世界と商売をし”、 もう片方は“工場で国を守ろうとしていた”。 アメリカ南北戦争は、「奴隷を解放する正義の戦争」ではなく、 生き方そのものが噛み合わなくなった国の内側で起きた衝突でした。 今回は『奴隷制をめぐってアメリカでは南北戦争が起きた』というタイトルでお届けしていきます。 【聞き流す...

独立後、徐々に領土拡大するアメリカに見る光と闇【世界史】222 06.01.2026

#米英戦争 #アンドリュージャクソン #民主主義 #孤立主義 #米墨戦争 #強制移住法 【今回のあらすじ】 独立した国が、強くなるとはどういうことなんでしょうか。 アメリカは独立後、自由を掲げながら、少しずつ“国境”を広げていきました。 それは希望の拡大だったのか、それとも――誰かの居場所が失われていく過程だったのか。 今回は『独立後、徐々に領土拡大するアメリカに見る光と闇』というタイトルでお届けしていきます。...

アメリカがイギリスからの独立を望んだ理由【世界史】#221 05.01.2026

#アメリカ独立戦争 #ルイジアナ #ボストン茶会事件 #代表なくして課税なし 【今回のあらすじ】 ロンドンから北米まで、船でおよそ2か月。 その2か月の距離の向こうで、植民地の税金と法律は決められていました。 顔も知らない議員が、見たこともない土地の未来を決める。 この“距離”こそが、アメリカ独立の本当の始まりでした。 今回は『アメリカがイギリスからの独立を望んだ理由』というタイトルでお届けします。 【聞き流す...

アメリカ大陸の発見により地球は二国によって支配される【世界史】#220 04.01.2026

#アメリカ大陸 #コロンブス #大航海時代 #スペイン #ポルトガル #トルデリシャス条約 #サラゴサ条約 #コルテス #アステカ王国 #ピサロ #インカ帝国 #コンキスタドール #ラス=カサス #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【今回のあらすじ】 1494年、まだ誰も正確な地図を持っていない時代に、ヨーロッパの机の上で、世界は二つに折りたたまれました。 片側はスペイン、もう片側はポルトガル。 そこに住む人間の存在は、...

経済成長を続けるインドは中国との覇権争いに備える【世界史】#219 03.01.2026

#インド #モディ #真珠の首飾り戦略 #セキュリティ・ダイヤモンド構想 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【今回のあらすじ】 いま世界で、いちばん静かに、しかし確実に“大国”になっている国があります。 人口14億6000万人、購買力は世界3位。 本日2026/01/03のニュースで、名目GDPは日本を抜き世界4位に位置します。 その国は、戦争ではなく“成長”を武器に、中国という巨大な隣人に向き合おうとしている—— その国とは、イン...

“敵の敵は敵?”長期化するシリア内戦の概要を解説【世界史】#218 02.01.2026

#シリア #アサド政権 #IS #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【今回のあらすじ】 この戦争は、明確な“敵と味方”という二項対立ではありません。 ある国にとっての“正義”は、別の国にとっての“脅威”。 シリアでは今も、同じ空の下で、別々の戦争が同時に行われているのです。 今回は、『“敵の敵は敵?”長期化するシリア内戦の概要を解説』というタイトルで届けしていきます。 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師...

同時多発テロとSNSによって広まったアラブの春【世界史】#217 01.01.2026

#同時多発テロ #9.11 #オサマ・ビン・ラディン #イスラム国 #アラブの春 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【今回のあらすじ】 2001年9月11日。 世界は、理由のわからない「怒り」に突き落とされました。 その後、中東では戦争が起き、政権が崩れ、 混乱だけが残っていきます。 そして10年後。 今度は銃ではなく、 若者たちが言葉と画面を手に、街へ出ました。 同時多発テロから、アラブの春へ。 そのあいだに流れていた、見...

イラクがクウェートに侵攻した理由【世界史】#216 31.12.2025

#イラン・イラク戦争 #イラク #フセイン #クウェート #多国籍軍 #湾岸戦争 #PKO協力法 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【今回のあらすじ】 石油が欲しかったから―― そう言い切るのは簡単です。 でももし、8年間の戦争で背負った“900億ドルの借金”が、国家を狂わせたとしたら? イラクはなぜ、世界を敵に回す選択をしたのか。 今回は『イラクがクウェートに侵攻した理由』というタイトルでお届けしていきます。 【聞き流...

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