とし

僕に帰る

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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Autor

とし

Categoría

Society

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Último episodio

17 de oct. de 2026

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Episodios

#250 明日も夢を見る 24.10.2025

"対話" 2025.10.24 #Gログ に出演することが決まったときに、 朗読パートで3曲作ることにした。 ひとつは出演する前の心持ち。 ひとつは哲さんへの心持ち。 ひとつは出演した後の心持ち。 そうして少しずつ時間を掛けて作ったのだが、 今回のそれは書けば書くほど逸脱していった。 あまりにまとまらないため、 久しぶりにラララを使おうかと思うくらい煮詰まったのだが、 ラララを朗読するのはなんとしても避けたかったので、 必死...

#249 一息 17.10.2025

隙間がないと生きにくいよなあって話をつらつらと。 職場で年齢を尋ねる機会は年々減っているが、 先日珍しくそんな話題になって共有したところ、 またしても僕が一番年下ということが発覚した。 40年以上生きてもまだまだ下っ端だ。 やらないといけないことも忙しさにかまけてできておらず、 計画性もあったものじゃない。 こんなことがあと20年くらいつづくのかと思うと目眩もする。 時間的余裕がない状況は僕をどうにもこうにも...

#248 あのさ 11.10.2025

"水先案内人" 2025.07.24 哲さんは僕からすると(当時全く知らなかったが)大学の先輩なので、 どこか畏敬の念みたいなものがある。 また、 ポッドキャストを始めたかなり初期の頃からやり取りをして下さり、 折々のタイミングで気さくに接して下さるお兄ちゃんでもあるので、 やはり深い感謝というか恩というか、 あたたかい縁を感じている。 ただその感じで曲を作ろうとすると何だか変に謙ってしまいそうな気がするなあと思って、...

#247 正気 05.10.2025

言いたいことや思ったことを言えなくなるポッドキャストはいよいよ何なのだろうと思うことがある。 始めたころはそんなことを気にしていなかったはずなのだけどなあと思って、 初期の配信回を勇気を出して聴いてみたのだが、 原因はなんとなくわかったような気がした。 僕にも少なからず大切なひとができたということなのだろう。 聴いて下さる方や友達や仲間の顔が、 心が見える距離になったことで、 どこか躊躇いのようなものが...

#246 あなたには見せよう 27.09.2025

"greyish monologue" 2025.09.14 自分のことを人に話すことはまあまあ怖い。 相手との関係性が強固であれ曖昧であれ、 自分はこういう人間ですと伝えることに躊躇いはある。 もしかすると何か気に障る点があって、 そこから嫌われるかも知れない。 また、 ひとりになるかも知れない。 好かれるかも知れないと希望をどこかで抱いているはずなのに。 "孤独なまま生きていきたい だけど一人じゃ生きられない" 人との繋がりをなんとな...

#245 懸案 23.09.2025

普段録音しないような時間に始めると、 思い掛けない出来事に遭遇する。 今回は突然地域の放送が流れてきて頭を抱えた。 編集しないと言いながら編集でカットする説得力のなさ。 それでもなんとか録音し終えてひと息ついていたら、 地域の方が火の用心を呼び掛けながら練り歩いてきた。 嗚呼、 地域に生きている。 僕個人は全然地域に根づいていないのだが。 そしてそろそろやらないといけない国勢調査。 社会になんとなく紛れてい...

#244 同じ道じゃいつかは飽きちゃうよね 13.09.2025

"Magic Time" 1999.09.11 良いことの方が少ない毎日。 そりゃお腹も変なタイミングで鳴ったりもする。 録音をし直すでもなく、 そのままのパッケージで届けてしまう雑さに、 自分自身のいい加減さと意地のようなものを感じる。 そして、 僕を僕たらしめるこの感覚は、 確実に今の自分を守っていることに繋がる。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#243 琴線 06.09.2025

琴線に触れる。 そんな機会に出会えることは日々の生活の中でそうそうない。 僕は過去に数少ないそういった経験を嬉々として友達に話したことがある。 それが僕には"ことせん"に触れたんだよねえ。 とし、 それってもしかして"きんせん"のこと? 慣れない言葉を使うものではない。 とんでもなく痛い目に遭った僕は、 その後友達から何度かそれをネタにいじられたものだ。 僕の中で長く苦い思い出となる言葉となった。 シーズン2に...

#242 何も残らない 30.08.2025

"Mondayが堕ちてゆく" 1999.10.31 たまに昔書いた詩を読み返すと、 自分の思考にびっくりすることがある。 今は割と冷静になってしまっているからか、 そういった自分でも思いも寄らない考えの飛躍はなかなか生まれない。 僕はまた無意識に自分に制限をかけているのだろうか。 まともになったということか。 それにしても何で僕は高校生の自分が書いた内容が沁みるのか。 仕事なんてしたこともないのに。 その程度と思われていると...

#241 物語 22.08.2025

社会人になってからしばらくして、 商品を売るのにやたら物語性を出してくる風潮になったと思う。 僕は最初それに触れて面白いなあと思ったのだが、 それが当たり前のように求められるようになると途端に天邪鬼になる。 物語を購買意欲を駆り立てるものとして利用するなと。 なんとなく購入する権利を侵害するなと。 まあ僕は捻くれているのでともかくとして、 穏やかな心の持ち主の方においてもいろいろと取捨選択の指標のひとつ...

#240 僕はまた何度でも立ち上がると 15.08.2025

"お守り" 2025.08.14 大切なひとが苦悩しているときに、 僕は思いやりを真心として伝えることができているのだろうか。 それもまた僕の利己的な考えでしかないのではないか。 わからない。 わからないが、 一瞬でもその苦しみから解放されるのならば、 僕は何かをするのだろう。 それがたとえ大不正解だったとしても。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#239 花火2 09.08.2025

最近たまに恋人と意見や思考の相違を感じることがある。 僕は基本的に自分の考えを抑えて相手に合わせる傾向が強いため、 そこで揉めごとになることはあまりないのだが、 相手の対応如何によってはまあまあ気持ちがぐらつく。 それが恋人なら尚更だ。 花火を一緒に観た日のちょっと前に仕事のことで少し気が滅入っていたのだが、 当日も恋人となんとはないことで小競り合いがあった。 そこで僕はやや拗ねた心持ちでしばらく雑な対...

#238 僕 今 とらんぽりんに居る 01.08.2025

"とらんぽりんで踊らせて" 2025.08.01 あの日の出来事を忘れたくなくて、 久しぶりに曲を作る。 ポッドキャストをやっていてよかったなと思う一日だった。 そしてポッドキャストと関係なく、 あたたかく迎えてくれるとら🐯さんやスタッフの皆さんは、 今夜も誰かにとって、 いろいろな想いを分かち合いたいあなたなのだと勝手に思っている。 そんな居場所を続けて9年。 すごいなあ。 周年イベントは本当に盛り上がっていた。 皆が...

#237 愛玩 26.07.2025

夏なのでちょっとした怪談となりました。 かわいいものに惹かれる。 かわいいの傾向はひとそれぞれだが、 自分の中でも定まっていないところがあって悩ましい。 何しろ一度かわいいと認識してしまうと、 かわいい、 欲しい、 連れ帰りたいという危険思想があるため、 突然の出逢いに冷静さを失いがちである。 ひととして脆弱な面を露呈することになるのはなるべく避けたい。 しかも財力がある訳でもない。 そして飽きやすいのであ...

#236 今を変える努力が今をひどく否定しているようで 19.07.2025

"ストレスレス" 2005.01.23 ストレスは程よくあると成長を促すものだったりするらしい。 ただバランスが崩れると、 ストレスに抗う程よい反応ができなくなってしまう。 僕は時々ストレスにやられてしまう。 今日も急に訪れるもやもやした気持ちにどうにかなりそうだった。 やーだよと抵抗するにも今は身動きが取れないと思っていた。 ふいに脳内に流れた音楽に思いきり声を出して歌ってみたら、 もやもやは消えなかったけれどちょ...

#235 記念 11.07.2025

スーべニールは記念品という意味があるらしい。 souvenirは土産と受験英語で学んだ僕なので、 長らくライブがお土産みたいなものになったらいいとか、 そんなことを意味しているのかなと思っていた。 じわじわ恥ずかしくもなる。 泊まりになるため一応親に竹内まりやのライブに行くと言ったのだが、 開催後に反応があった。 母親は山下達郎と同い年らしい。 ふるえる。 父親は普段聴くラジオでライブのことを知りあれこれ話した。...

#234 耳を傾けられるように 28.06.2025

"シグナル" 2024.05.06 メールを整理していたら見つけた。 どういう経緯で書いたのかもう覚えていないけれど、 何か伝えたかったのかも知れない。 それを押し黙ったのかも知れない。 言葉だけが残っているこの感じは不毛のようで悪くない。 巡り巡ってあーだこーだと思案する。 思えば毎日いろいろなことが起こる。 大抵よくないことだ。 僕は最近仕事でうひゃーってなっている。 仕事中心になりたくないんだけどなあ。 せめて自分...

#233 分析 15.06.2025

#233 分析 大学時代、 ウソ重ね着という概念を友達が示してくれた。 このウソ重ね着というのは、 一枚のシャツでありながら、 襟部分があたかも下に別の柄シャツを着ているかのように見せる代物で、 暑がりな友達がそれでもオシャレに妥協しないために取り入れた奇策だったようだ。 誰かが素敵な重ね着だねと伝えたところ、 友達がいやこれはウソ重ね着でねと申告してくれて、 ウソ重ね着はまたたく間に仲間内でホットなカルチャー...

#232 どこかで自分を認めたいと思っている 12.06.2025

"Looking back again" 2005.06.13 落ち着かないし元気もない。 忙しさで言えば今の方が忙しい。 ただなんていうか、 無理矢理埋める5年手帳の6行より、 余程意義のあるポッドキャストだと思った。 今週になってふと #231 を聴いてみた。 公開してから一度も聴いていなかったのだが、 今のしょげた僕よりはまだ何がしか言おうとしているじゃないか。 なんだか悔しいな。 じゃあやるか。 20年前の自分に思いを馳せて。 13日の金曜日...

#231 怪物 29.03.2025

僕は薄い #アルピーann 残党なので、 永山瑛太さん、 いや、 当時の瑛太に対して非常に偏った認識をしている。 実際のご本人とは違う人格を植えつけられているため、 テレビなどで見掛けてもなんとも言えない気持ちで見ていた。 しかも演技をしている様子を見たことがなかった体たらく。 初めて見る瑛太こと永山瑛太さんの演技は、 とても人間味溢れるものだった。 しっかり嫌な感じが出ていたり、 ひたむきに感情豊かな様子も見事...

#230 繰り返す本音と建前 25.03.2025

"俯瞰して" 2025.03.24 センセーショナルな言葉を選ぶと聞こえは良いけれど、 自分の感情と比較してそんなでもないんだよなと思う。 ささやかなたいへんさ。 ちょっとした不満。 変わらない日常。 好きなひとが居ても全てが幸せになる訳ではないという現実。 そういったあれこれを抱えながら、 どうにかこうにか生きていく。 夢に溢れた若者ではないけれど、 しぶとく生きる僕がいる。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャ...

#229 賽子 22.03.2025

最近身体の衰えを顕著に感じる。 疲れやすいとか疲れが取れないとか。 そしてもうひとつ、 自分の想定内の時間で準備を完了させられなくなった。 この日も出掛けようと思っていた時間に十分余裕のある時間に準備を始めたはずが、 気がつけば出発予定時間になっており、 慌てて出掛ける羽目になってしまった。 見通しが甘くなってきているのだろうか。 いや恐らくかこれも老いなのだろう。 今までならできていた時間内にできなくな...

#228 言葉が浮かばない 18.03.2025

"mute" 2025.03.16 気持ちの揺れ動きに弱いなあと思う。 思うことが沢山溢れてきても、 それを口にしてしまうと、 むしろ自分が削られることになるため黙っている。 そんなことが多い。 僕はどうも話すことが得意ではないらしい。 そんな人間が毎週地味な日常を話し、 よくわからない朗読もする。 どうかしている。 ただ、 サイレントマジョリティーの歌詞宜しく、 黙っていると肯定していると思われるのも癪なので、 ポッドキャス...

#227 徒然 15.03.2025

大は小を兼ねるという言葉がある。 僕は強かで打算的な人間な面があり、 手間暇を惜しまずともお得なものが好きなので悪くないと思っていたのだが、 この言葉を好きでないという先輩がかつていた。 理由を聞いてみると、 大がどれだけ優れていたとしても、 小の個性までを奪い取られてはならないから断固拒否するといったものだった。 僕はそのときいまいち先輩の言わんとするところがわからなかったので、 ああそうなのですかと雑...

#226 一日の終わりを共に過ごすために 11.03.2025

"why not" 2025.03.09 朗読パートで言っていることはごく個人的なことが多く、 誰かを想定したものはあまりないのだが、 こうして声に出している以上、 僕が思っているものとは違う方向に解釈されることもある。 先日とあるラジオを聴いていたら「ものをかくこと」について話していて、 僕は果たして社会のルールを逸脱したものを書いていないだろうかと迷い出した。 ひとつ考えていたものはちょっと独りよがりの極みとなっている...

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